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2012年12月20日 (木)

kindle その読書の技法

最初にkindleで読み終えたのは、夏目漱石の『こころ』だった。居酒屋で、帰宅途中の電車の中で。フォントを少し大きくして読みやすくして読んだ。なかなか快適な読書体験だった。そこで、¥0の小説を何冊かダウンロードした。『行人』『夢十夜』『それから』等、漱石の作品、そして堀辰雄の『風立ちぬ』がボクのkindleに入った。昨晩夜中に目を覚ました。そこで、kindleをいじっていて、ディスカウントしてた本を二冊買ってしまった。佐藤優氏の『読書の技法』と朝日新聞出版から出ている新書『腸!いい話 病気にならない腸の鍛え方』。併せて千円ちょっとの買い物を寝床の中でしてしまう。Amazonの術中にハマってしまった訳だ。うむ。しかし書店へ行って購入する人生の時間は限られている。新書などは電子書籍で読みたいと、ボクは思っている。こういうことがkindleの「読書の技法」のスタートになった。

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