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2012年12月 5日 (水)

「ゆっくり生きれば、遠くまでいける」 小林弘幸氏・著(大和書房)

自律神経研究の第一人者といわれる順天堂大学医学部教授・小林弘幸氏が著したこの本の副題は、

副交感神経で「最高の人生」を手に入れる

である。

「本当の健康」、それを次のように定義する。

良質な血液が細胞の一つひとつに十分に届いている状態。 (引用 P7)

病気とは、血液の質と流れが悪くなること。 (引用 P7)

構成は以下の通りである。

第1章:「ゆっくり」を意識するだけで体は変る

第2章:ゆっくり生きるために取り入れたい「プラスαの健康習慣」

第3章:「ゆっくり」は人間関係を劇的に変える

第4章:時間の使い方で「人生の質」が変わる!

おわりに「本当の健康を手に入れるために」と題して、素敵な言葉が記されていた。

急ぐのではなく、ゆっくり生きる。

ときには立ち止まり、空を見上げて、深呼吸をする。

(引用 P197)

アクセルを踏み続ける人生、回転木馬のデッドヒートを生きる人生、そこに幸せがあるだろうか?

空を見上げてみたい。

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