« 12月12日 今年の一字 | トップページ | コーチングの学び »

2012年12月13日 (木)

今年の一字は、 金 でした。

昨晩仕事を終えてYahooのニュースを確認したら、今年の一字は「金」だった。ふむふむ。いいでしょう。これが民意ということならば。GOLDかmoneyか、その両方か?その両方ということのようだ。金メダル、金字塔、金環食、そして消費税増税。やれやれ。ボクにとっては2012年はGOLDの年というよりも「選」の年なので、2013年と日本の将来が、ジパング、黄金の国になれるよう今年最後の「選択」、衆院選に臨みたい。有権者の二割の投票行動で安定与党が決まると云う記事を読んだ。昔、ある与党の大物政治家が、投票当日には若者や浮動票層は暖かくして家にいてノンビリして欲しいと云ったことを思い出す。正直な人だ。組織票を活かして政権を掌握するのだ。投票に行かずにノンビリしていた人々の処に、増税が押し寄せ、雇用が失われ、徴兵され、強いニッポンとして海外に出て戦争に行くようなことにならなければ良いが。昔、コピーライターであった糸井重里さんが書いた名コピーを思い出す。ポスターのビジュアルは兵士たちが花道をつくっている。手でいざなうような兵士たち。そのビジュアルに次のコピーが添えられる。『総理、まずあなたから』。政治家たちは戦争を始められるが、戦場には行かない。行くのは若者たちである。選挙前には王様、選挙後には奴隷、というコトバがある。みんなで投票に行きましょう。TVや新聞では3つのカテゴリーにフレーミングして、マスコミの意図がみえる時がある。戦後自らに都合の良い世界をつくりたいのだろう。私たちもまた私たちの幸せにつながる世界をつくりたいものだ。

|

« 12月12日 今年の一字 | トップページ | コーチングの学び »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 12月12日 今年の一字 | トップページ | コーチングの学び »