« Surface そして Macbook Air | トップページ | ひさしぶりに Let's note S9 を持ち出して »

2013年6月18日 (火)

山手線の中で Blogを書く

夏が近づくにつれて夜明けが早まり、ボクもまた早く起きるようになる。

始発から数えて三番目の上り電車に乗る。

品川で山手線に乗り換えて、池袋に向かう。

座席には余裕があり、眠っている人も多い。

何時の間にか、iPadでBlogを書くようになった。

品川から池袋までの約30分の間に書き終わる程度のボリュームで。

昨日、村上春樹さんの新刊を再読し終わった。

この小説に込められた村上春樹さんの想いが、伝わってくる。

それをボクは、しっかりとした文章で書きたいと構想している。

職人的というべきか、アルチザンとしての精緻な文章力、工芸品のように計算し尽くされた構成力、そして、この時代にそれが著された意味。

新宿。

この新宿をとりあげた意味。

ボクにとっても、この新宿は特別な意味を持っている。

ある意味合いにおいて、「逆境」の時期に過ごしたトポス、新宿。

ボクは、多崎つくる のように、新宿駅のホームで温かいコーヒーを飲みながら、電車の行き交う様を見たいと思う。

高田馬場。

我が母校。

村上春樹さんの母校と同じことを、少し誇らしく思う。

そんなことを考えながら、ボクはこのBlog記事をお仕舞いにする。

次は、目白。

そして、池袋だ。

仕事の一日が始まる。

|

« Surface そして Macbook Air | トップページ | ひさしぶりに Let's note S9 を持ち出して »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« Surface そして Macbook Air | トップページ | ひさしぶりに Let's note S9 を持ち出して »