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2013年7月11日 (木)

海の日へ 七月の夏休み

これだけ猛暑日が続くと、この夏が仕事に向いているとはとても云い難くなる。

しかしクライエントは、炎天下をおして、訪ねてくる。

逆境にある人々に出来ることとは?

それを考える。

自らの逆境の時を振り返る。

そう。

何か一つでも、希望の欠片を。

ボクは相手に、かすかな形でもいい、希望の光を手渡しているだろうか?

そう自問する朝。

そのために自らを整える。

明け方の電車に乗り、早朝のカフェで過ごすなどして。

しかしカウンセリングするボクもまた一人の人間。

メンテナンスすべきだろう。

身体を休める時は、今なのだ。

まとまった時間を休息にあてる。

海の日を含めた三連休は、七月の夏休みと位置づけよう。

明け方の海の潮騒と、夕べの海辺の潮風。

シエスタ。

何もしなくて良い時間。
家族。

息子たちとのひととき。

蒼空のドラマを目で追う。

そう。

静かな時を過ごすのだ。

七月の夏休み。

そう考えるだけで、輝き始める週末。

あと一歩、あと数時間。

今日一日を、良き日にしよう。

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