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2013年7月21日 (日)

参院選の朝 選挙公報が面白い

我が家では大学生の次男坊の政党分析や情勢判断が秀逸だった。

今の若者の情報収集力は、なかなかのものなのだ。

マスコミ報道より、適度にインサイダー情報もあって、参考になった。

世論調査による報道は、圧勝を先取りしてあたかも決定したかのような錯覚を与える。

これは投票率を下げる圧力になるだろう。

どうせ自分が行かなくても、結果はかわらない・・・。

そのような諦めを有権者に与える世論調査。

本当はマスコミの売上を伸ばすのに一番役立っているのかもしれない。

選挙公報をやっと読めた今朝。

参院選投票日の朝。

「逃げずに真正面から」

そんなリードコピーの政党の広報には、代表の顔写真も名前もない。

「代表」と一人の政治家の写真がある。

あれ、「共同代表」ではなかったっけ・・・。

「政治は、いったい誰のためにあるのか。」

そんなメッセージの政党のコピーの横に、代表の写真がレイアウトされている。

いったい誰のために政治はあるのか、その代表に聞いてみたい。

カタカナだけの氏名。

有権者は漢字もひらがなも読めないと考えているのだろうか?

たくさんの笑顔の写真。

今夜、その笑顔の中から当確が定まってくる。

審判を下すのは、こちらだ。

有権者。

選ぶ権利を放棄しない。

自分の人生を放棄しないように。

選挙に、

これから、いってきます。

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