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2013年7月25日 (木)

口座振替契約の解除

今まで自分の口座から、たくさんの自動引落しサービスを利用してきた。

そして今も自動引落しは利用している。

それがなけれぱ、とても手数がかかるだろう。

助かっている。

先日あるサービスを解約した。

解約届書を簡易書留で出した。

数日経って、後でトラブルになるのを避けたくて、解約先に電話した。

解約届書は届いていないと云う。

簡易書留にしていて、良かったと思うのは、このような時だ。

先方に何月何日の何時何分に届けたかが、ネットで追跡できるのだ。

解約先に社内を探し連絡をしてもらうようお願いした。

それでもいっこうに連絡がないので、再度電話をしたら、解約届書が見つかったと云う。

信用できないな、という思いが残った。

契約では翌月から自動引落しは停止することになっていた。

引落しの数日前に、銀行にいって先方が口座振替の契約を解約しているか、調べてもらった。

二十分位かかったろうか、銀行員だけが閲覧できるデータを示してくれて、先方が解約手続きをしていないことを教えてくれた。

面倒なことになるのを避けたくて、事情を話し、こちらで口座振替契約の解約手続きができるものか、聞いてみた。

出来る、とのこと。

印鑑と口座振替契約の解約届書の記入で、手続きを終えた。

無断で、あるいは誤って自動引落しされてしまわぬように、安心のサービスだ。

解約先に、メールした。

先月解約したこと、解約手続きがまだのようであること、それをフェアに伝えたかったのと、解約しましたよ、と証拠に残す意味で。

そのメールに返信があった。

これで、手許に解約の証拠が全て揃った訳だ。

簡易書留と取引銀行の協力とEメール。

それらがボクを守ってくれた。

何の記録もないままに進めていたら、どうなっていただろう?

そんなことを思う7月25日、木曜日の朝。

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