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2013年10月22日 (火)

台風27号と台風28号が

週末にむけて、やってくるらしい。

この10月は台風の当たり月になることが確実視されている。

これだけ頻繁に来るとなると、台風への備えに学習の成果を効かせたい。

TVの報道は、NHKで充分だ。

民放は、台風情報をショーアップし過ぎる感がある。

必要以上に時間をかけて見せ場をつくるために、不安感や恐怖感を煽ってしまう結果を招いている気がする。

TV以上に役立つのは、インターネットで得られる情報だ。

これは、こちらから情報ソースに取りにいかねばならない。

TVやマスメディアが活用する情報ソースを、自らおさえる。

通勤タイムを直撃しそうであれば、遠距離通勤のボクは、ホテルを予約しよう。

予測に基づいて、二日前には予約しよう。

あらかじめ有休や半休をとれるならば、それに越したことはない。

電車が動かなくなれば、やむをえまい。

台風情報は、朝と昼と夜、確認する。

それ以上の確認は、危険度に応じて行う。

雨水が集中しそうな地下道は利用しない。

当然ながら、子供たちが海辺や河川に近づかないように注意する。

崖崩れや倒木、強風による飛来物に注意する。

家が安全ならば、表に出ない。

食料をあらかじめ備える。

そして台風が過ぎるのを待つ。


こんな感じだろうか。

先週の台風26号で都内に泊まっていた時、TVやインターネットの情報を調べながら、気づいたことがある。

レーダーによる雨雲の移動状況、台風の進路予測、その情報ソースを、マスメディア以上に素早くおさえて行動に活かせる環境を、インターネットは提供している。

その情報をとって、家族の安全、身の安全に活かすことを、ボクはしなくてはならない。

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