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2013年11月19日 (火)

時計屋の娘

TBSのドラマ『時計屋の娘』を観た。

世代としては時計屋の國村さんの視点で、沢尻エリカさんを観てしまう。

國村隼さんの困惑の演技は、絶妙だった。

そして、沢尻エリカさん。

娘の中にある純真と素直さ、女としての色香が垣間見えて、これまた絶妙だった。

もしも自分の処へ、「あなたの娘です」と訪ねてこられたら、どうするだろう?

それが、沢尻エリカさんだったら?

ありえへん。

そのありえへんことを、ドラマは虚実皮膜で描いて、成功した。

國村さんの味のある演技が見ものだった。

そして、沢尻エリカさん。

素晴らしい女優だ。

一日の疲れが、ドラマを観ていて癒された。

久しぶりの体験だった。

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