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2014年2月25日 (火)

春の陽射し

今日のお昼は、サンシャインのテラスに出てランチした。

なぜならば、今日は春の陽気、サンシャイン なのだから。

何というオヤジギャグだろう!

(一瞬、大気が凍ってしまったか。)

ごめんなさい。

しかし春の陽射しを浴びて、のんびりする時間は気持ちのいいものだった。

寒い日々の向こうには、暖かな春が待っているのだ。

それを体感した日、それが今日だ。

春になれば。

桜を愛でよう。

あてもなく散策しよう。

屋外で、昼寝でもしますか。

そんな季節がすぐそこまでやって来ている。

だから、ボクは努めて明るい表情で、クライエントに接しようと試みた。

きっとお昼の日光浴のせいに違いない。

あの太陽のせいに違いない。

不条理 なのだ。

この世界は不条理なのだ。

等しく全ての人に、春は訪れる。

間違いなく。

その暖かさを、有難くいただくとしよう。

たくさん悩みを受けとめた晩に思う。

明日もまた、日光浴をボクはしよう。

それは、ボクがコントロールできる数少ないことだから。

ほとんどがコントロールできないこの世界にも、春の陽射しは降り注ぐ。

それは、有難いことだ。

感謝!

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