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2014年3月 6日 (木)

生命保険の見直し

生命保険の見直しを始めた。

長年生命保険料を払ってきた。

累計するとかなりの額になる。

年末調整の申告書を書くときが、一番保険に近づく季節。

幸い健康でここまでこれた。

だから、生命保険のお世話にはならずに済んでいる。

生命保険がそのチカラを発揮するのは、万が一の時だ。

無事をまず喜ぶべきなのだ。

それにしても、毎月の支払額は少なくない。

今までは固定費の中でも聖域にあった生命保険。

ところが、調べてみると、この保険部分はもう役割は終えたかな、と思える箇所がみえてきた。

生命保険の担当に電話して、意図を伝え、再見積を送ってもらった。

再見積が届いた。

年間10万円以上も支払額が増えるプランの提案だ。

やれやれ。

生命保険の世界は、カスタマー・インタレスト・ファースト、ではないかも。

ボクは電話で丁寧に伝えた。

保険のこの部分は、もはや役割が終わろうとしているのでは、ということを論理的に説明し、意見を求めた。

すると、「仰る通り」という回答が返ってきた。

そこを見直そうということにした。

それにしても・・・。

ボクは、生命保険のライフ・プランナーに向いているだろう。

しかし顧客のために提案し、素晴らしい成績をあげることはできないことだろう。

いかに保険料を少なくし、パフォーマンスのよい保障を形成するか?

そのようなことを考え提案していたら、生命保険会社は商売にならないのだろう。

そんなことに気づかされるプロセスが、保険の見直しなのかもしれない。

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