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2014年5月26日 (月)

内定の電話に

クライエントの弾んだ声が電話の向こうから聞こえた。

良い知らせ、だ。

何度経験しても、うれしいものだ。

その声を聞くために、この仕事をしているのかもしれない。

隣に座る同僚から、おめでとう、と祝福された。

同じ苦楽を味わっている。

だからこそ、そのエールもまたうれしい。

内定が得られるまでの小さな奇跡。

本当に、出会いには、奇跡と呼ぶしかない事柄がある。

そんな奇跡にふれると、いつも尊敬する今は亡きひとりの作曲家の言葉を思い出す。

武満徹氏。

その言葉。

『世界は奇跡に満ちている』。

人のご縁は巡り巡って世界をつなぐ、

かもしれない。

ひとり静かにもの思う夕べ。

この仕事を始めて、三年目がスタートした日に、ボクはクライエントの喜びの声というギフトを貰ったのだ。

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