週五日働くということ
週五日働くということ。
それは、尊い。
何十年も働いてきたのに、そのような悟りにたどり着いた。
先週、土曜働いた。
日曜日、一日のお休み。それから五日間、働いた。
そうやって金曜日を無事に終えることができた。
ほっとする。
無事に、というか、完走できたことを喜ぶ気持ち。
困っているクライエントに向き合う仕事に就いてから四年目。
向き合うクライエントに向き合うために、ボクは自分のコンディションを整えようとしてきた。
幸せであろう。
生きること、ただそれだけで幸せなことなのだと身体が覚えるように。
幸せな状態を維持していなければ、どうして不安定な状態にいるクライエントの悩みを聴けるだろう?
ボクは、幸せでありたい。
幸せは、日々みえない処でストイックな営みを積み重ねることでしか得られない、とボクは思っている。
だから一週間、無事に終えられて、本当にホッとする。
ホッとして家路につく。
やっぱり土日は休むべきだ、そう思う。
日曜日一日休んで週五日働いてみて、ああそうか、ボクの仕事には五日間の仕事と二日間の休日が必要なのだと悟った。
ボクのやり方 では。
ボクに相談して、良かった そう思ってもらえたら、うれしい。
そう思ってもらえるよう、ストイックに生きる人間もいる。
誰にもおそらく気づかれていないことを、今夜ボクは書きました。
金曜の晩 です。
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