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2015年6月30日 (火)

【3300回】 2015年6月の終わりに

今日で6月が終わる。

ボクのブログの3300回目の記事になった。

ブログを毎日書こうと決めて、毎日書くことは容易ではないことを再認識した。それでも毎日書こうとすることに功徳があるのかもしれない。

毎日の勤行のように。

どこまで行けるかわからないが、とにかく決めたことだ、毎日 あるいはほぼ毎日書くように努めましょう。

シュールレアリズムのオートマチズムのように、考えずに書く。

潜在意識の命じるままに、あるスピードで書くことにしよう。

さて、6月の終わり。

4月から新しい街で、新しい職場で働いてきた。

丸三ヶ月 経つわけだ。

いい職場に出会えたことを、素直に喜びたい。

自分の信じる価値観と組織の あるいはそこで働く人々との価値観がほぼ一致していると感じる。

前の職場では、明確に価値観に相違があった。

新しい職場に移ってみて、そのようなことがさらに明らかになってくる。

転職する意味があったのだ。

と同時に、人は過去を忘れていけるということについても気づかされた。

ニッポンの職場に一番必要とされているものは何だろう?

ひとつは、リスペクトすることではないか?

神様からみれば取るに足りない差異を拡大しては、出来る出来ない、優れている劣っていると評価を下す。

人間はそのような環境下で傷つく。

そのようなことが、とても多いような気がする。

人間関係のお悩みが本当に多い。

村社会 だからだろうか?

理想の共同体ではなくても、構成員を尊重するスタンスは大切なことだと思う。

あるいは、オトナ扱いする。

誰かが誰かを指導する。その中に価値観の押しつけが潜んでいるかもしれない。

そのようなことを考えながら、ボクは家族に対しても、少しずつ関わり方をオトナにしていこうと思い始めている。

オトナな関係。

丸三ヶ月経過して、落ち着いて仕事出来るようになったからには、7月からは少しずつ新しい事に着手していこう。

そのようなことを考えている6月終わりの火曜日の朝です。

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