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2015年6月 2日 (火)

六月一日に味わっていたこと

記録的に暑いと云われた五月が終わって、六月に踏み出した月曜日、ボクは自分の中で何かが揺らいでいるのを感じていた。

早朝から暑かった。

振りかえってみて、五月最終週は、地震に始まり地震で締めくくられた。

この一週間に、口永良部島で噴火があった。

そのような一週間は、少し特異 なのかもしれない。

ゆらぎは、不安定な大気のように自分を包んでいた。

一日の仕事を終えて早めに帰宅して、静かに過ごし、早めに就寝した。

TVから流れてくる噴火の映像も、無防備に見ない方が、いい。
そうボクは思った。

繰り返し垂れ流される映像は、確実に人の心を痛める。

増幅された情報を、時には遮断する。

そんなことをして、早めに今朝は家を出て、勤め先の傍にあるカフェで、このブログを書いている。

毎日、出来ることをしていこう。

自分がコントロールできることを、手放さないようにして。

自分の毎日の習慣。

内面を整えること。

美味しい珈琲を飲むこと。

時にはTVもスマホも使わないようにして。


そんなことを考える朝。

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