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2015年7月14日 (火)

暑熱順化

暑さに慣れることも、「適応」の大切なプロセスなのだ。

“暑熱順化”という言葉をNHKのニュースで知った。

夏に向かう風物詩ではない、高齢者にとっては熱中症は命に係る。

高齢者のみならず、私たちはこの猛暑に敗れる訳にはいかない。

この猛暑を乗り切るために、ボクも室内で仕事をしながら、約1ℓの麦茶を飲みました。

行き帰りは、日陰を歩くように努めました。

早朝出勤、しました。

自分でできることをする。

帰宅してシャワーを浴びる。

そして書斎の窓を開け放つ。

田舎 だから、風が渡る。

窓からみえる蒼空が、ゆっくりと暮れていくのがみえる。

梅雨はこのようにして“明けた”と思われるのだろうか?

この猛暑を乗り越えるからには、梅雨を蹴散らし、ドライな夏がそこに待っていてほしい。

ドライ が望みです。

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