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2016年2月16日 (火)

家族団欒のひと時

息子たちがそれぞれ忙しくなり、平日の夕飯を共にすること等なくなって久しい。

それが月曜日の晩、実現した。

一番遅かったのは自分。

長男も次男坊もそれぞれの仕事の場があった。
戦闘を終えて母艦に帰還していた訳だ。

寛いだ時が流れてた。

それぞれが1日を終えてほっとしていた。

当たり前でいて、稀有な時。
家族団欒の時。

一番癒されたのは、ボクなのだろう。

疲れが癒された。

この場を守らなくては。

そう、昔幼かった息子の健やかな眠りを守ろうと誓った日のことを思い出した。

ハワイのハナウマ・ベイの夜明け。
砂浜で眠る次男坊の寝姿。
そこで悟ったこと。

この幸せな眠りを守るために、ボクは何としても働こう。
この息子の眠りを守ろうーそう誓った朝。

いろいろなことがある。
だからこそ、家族団欒の時が愛おしい。

それは当たり前のようにみえて、稀有な時間なのだから。









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