« 人生をかけて | トップページ | 豊洲 伽藍とバザール »

2016年9月13日 (火)

捻挫して一日家にいて

昨日の朝、会社へ行こうと歩き始めて、右足がいつもと違い痛むことに気がついた。庇いながら一日を過ごし帰宅してから湿布を貼った。いつ捻挫したのかわからないがきっとどこかで痛めたのだろう。寝れば治るさ。そう思ったが夜中から痛みが増してきた。朝は大雨だった。準備を終えて出かけるばかりの時に、家族から止められた。これ以上傷めたら益々厄介なことになる。全く休むことを考えていなかったボクは、休むことにした。一日自分の部屋でじっとしていよう。様子をみよう。雨の中を外科に向かうのは、もっと痛みを助長する可能性がある。そう考えた。医者がキライなだけかもしれない。一日中読書したりTVをみたりして過ごした。空白の一日。思い立って、久しぶりにブログを書こうと思った。このブログは捻挫した右足のお陰です。

 
さて雨の多い九月だ。台風16号がまたこちらにやってくるかもしれない。すっきりとした初秋の青空を首を長くして待っている。このようなはっきりしない時、少し内省的に生きてみようと考えた。今までのこと、これからのこと。そのようなことを考えながら文章を書く等してみよう。今自分はどこに立っているのか?これからどこに行こうとしているのか?そのようなことを文章に置換えてみよう。人の目に触れる形にはならないかもしれないが。きっとそのような営みは意味のあることだろう。
ボクはそのようなことを考えた。
何もできなかった今日もまた意味ある一日 なのだろう。

|

« 人生をかけて | トップページ | 豊洲 伽藍とバザール »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 人生をかけて | トップページ | 豊洲 伽藍とバザール »