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2017年5月16日 (火)

六月の休みの取り方

六月の平日の勤務可能日数は22日ある。年間の総勤務日数が規定されているため、六月に2日休みをとろうと考えている。2日休めば勤務日数20日となり月の平均的な勤務日数になるからだ。

どのように休みを配置してもいい。一応自由だ。同僚の休みと重なるならば後で動かせば良い。パターンはいくつか考えられる。

1)金曜日に休み、金土日と三連休にするやり方。これを二回とる。
名付けるなら【三連休ー金型】。

2)月曜日に休み、土日月と三連休にするやり方もある。
これは【三連休ー月型】。

3)水曜日に休み、二日勤務して一日休みまた二日勤務して週末を迎えるパターン。
これは【水曜型】とでも呼ぶか。これが【木曜型】になる場合もあるだろう。しかし【火曜型】にならないのは月曜働いて火曜日に休むとその後のペースが作りにくいと感じるからだ。
他に考えられるのは二連休とし週末につける四連休型、1)〜3)の混合型もある。なんだかインフルエンザのワクチンのようになってしまった。

考えなくてはならないのは、何のためのお休みにするか?ということだ。

身心共に休息するための休日。

普段できないことをする休日。

季節を楽しむ休日。

いろいろ考えられる。

しっくりくるのは新しい仕事にも馴染み始めた六月。暑い夏が訪れる前のレイニーシーズンとしての六月。

今のボクはあるいはじっくり物事を考えられる時間を確保したい六月だ。

それならば【三連休型】が相応しい。それを隔週に取る。

きっと梅雨に入り、梅雨が本格化する季節を過ごすことになるだろう。

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