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2018年7月20日 (金)

夏の過ごし方

「危険な暑さ」の日々が続いている。どのようにして過ごせばいいかを考えながら、この一週間を過ごしてきた。

今朝は6時過ぎに家を出た。いつもは日向になっている道にまだ日陰が残っていた。その日陰を通って駅へ向かった。気温はまだ27℃だ。
通勤電車は早朝ということもありラッシュアワーよりは空いていた。夏の光が差し込む車内に座っていると、この「危険な暑さ」の夏をなんとか凌いでいけるかもしれないと思えるのだった。
いつものカフェに入り、クーラーの効いた店内に一時間もいると、身体が穏やかにおさまって行くのがわかった。そしてこのように久しぶりのブログを書こうかという気持ちになった。
水分補給は麦茶にしよう。塩飴も買おう。
冷房の効いたオフィスで終日仕事ができることを、素直に感謝しよう。
夏の過ごし方・・・。昔していたように早起きをし、まだ人気の少ないペディストリアンデッキを歩く。そして混む前の電車に乗る。このようにしてこの7月を過ごそう。
そのようなことを考えているうちに、外気温は30℃を超えた。
夏はまだまだこれからだ。

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2018年7月 2日 (月)

旅立ちの季節

2018年7月が始まる。ボクにとって、この7月はどのような意味合いを持つのだろう?それを考えた。

息子たちがそれぞれ《旅立ちの季節》を迎えている。そんな7月だ。
今まで父親として息子たちに様々な形で関わってきた。それをボクは愛情の成せる業(わざ)だと考えてきた。最終目標は、自立してこの世界を渡っていくチカラを持てるようになること。知力・健康・社交性、そして稼げるチカラ・・・。そのようなチカラを身につけるまで、父親としてできることが色々あるに違いないと思ってきた。
そうそう、そのようなチカラの源泉には「家族の愛」が必要なのだろう。
昔からボクは家族の結束を大切にしてきた。愛情溢れる家庭で、ゆっくり息子たちを育んであげたいと願ってきた。そしておそらくそうしてあげられたと思う。
旅立つ息子たちを傍で眺める。することがもう限られてきたようにも感じる。
大人として扱うべき季節がきたのだろう。
時には、美味しい食事、お酒を楽しもうか。これからも。
そして、いつでも帰ってこられる我が家をもう一度つくり直そう。
そのようなことを考える朝。
夏空が広がっている。

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