2007年5月 6日 (日)

GW日記⑧~子供の日

朝が楽しみな季節。

Photo_277Photo_2785_2静かな朝が訪れる。

止まったような時間。

Photo_280Photo_279Photo_281どんな一日を過ごそうか?

思案の朝。

Photo_282Photo_283Photo_284庭でBBQをすることに。

海の幸を中心に。

Photo_285Photo_286Photo_287パラソルをたてる。

タープで日陰をつくる。

子供たちが大きくなった。火の周りで食材を焼く係。少し離れた日陰から、そんな姿をみていた。時折焼いたものを、運んできてくれる。昔は膝の上に乗ってた子。

BBQの後は、各自お昼寝。

夕方から、付き合いのいい次男坊と近所のスーパー銭湯へ。

サウナに頑張って入ってるのは、ニキビ対策と後で知る。ぽちゃぽちゃだった身体はテニス・ボーイの引き締まった身体に。大勢の子供たちで一杯だった。子連れの若いお父さん。かっての自分の姿。

夕飯はお豆腐、それに巻き寿司で。さっぱりと。

柏餅を最後にいただく。

子供の日は、子供のことを思う日。  そう思えた日。

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2007年5月 5日 (土)

GW日記⑦~ステーキはすて~き・・・

昨晩はステーキを食べる日。家族そろってスーパーマーケットに買出しにいく。

子供が大きくなると、部活や学校でGWで一緒に動ける日がほとんどなくなった。

だから肉の日。肉で子供を釣る。

いつもと違うのは替玉に相当する分量の牛肉を買込むこと。育ち盛りの男の子二人はやっぱり肉だ。食いっぷりがいい。見てて気持ちいい。ひとりひとりに焼いたステーキを皿に盛り分けた後、余分に買ったステーキをハサミで一口サイズにさくさく刻んで盛り付ける。

家族の盛り上がりにはパターンがある。終始次男坊が話題をリードする。そこに長男がそっと割り込む。割り込む切り口の1/2は突っ込まれ、返り討ちにあう。そこで長男はニコニコ引き下がる。漫才のボケと突っ込みのようだ。

そうやってこの兄弟は仲良く育ってきたのだなと思った。

明日は子供の日。どんなに大きくなっても子供たち。

なにか二人にしてあげたい。

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2006年7月18日 (火)

イベリコ豚 の 呪文

この間、イベリコ豚を食べた。美味しくて「豚肉」とは違うものを食した感じが残った。それからしばらくイベリコ豚のことを忘れてた。

Cerdo

ある時、FMから「イベリコ豚」という響きが聞こえてきた。イベリコ豚についてゲストは情熱を込めて語ってた。

それからほどなくして、何の脈絡もない時と処で「イベリコ豚」と呟いてる自分に気づいた。「イベリコ豚・・・」もしくは「イベリコ豚め・・・」と静かに呟いてる。どことなく可笑しい音と響きがある。

Cerdo1

ドングリを食べてることとか、自然放牧されてること。スペインのイベリコ地方を発祥の地とする黒豚だということも最近になって知った。

僕にとって<イベリコ豚>は「豚」という意味を超え、不思議な呪文と化している。この音の響きに潜むのは何だろ?

リコ・・・という響きから連想する。映画「真夜中のカーボーイ」でダスティン・ホフマン扮するイタリア系浮浪者の本名が確か「リコ」。なのに「ラッツォ(ねずみ男?)」と呼ばれ続ける。本当は「リコ」と呼ばれたかった。

イベの「べ」という濁音が重要だ。この響きにあるフック(引っ掛かり)がこの言葉全体にある流れに棹差すアンカー機能を果たす。

「豚」?。僕は特に偏見はない。あの鳴き声は少々いただけない。けれども彼らは今、吉野家で頑張っている。

イベリコ豚・・・そう呟いてみてほしい。なにか体の奥から力が湧いてくる気がする。見知らぬスペインの地でノンビリとドングリを食べて平和に暮らす。あるいはフラメンコを観たりして。

ある日突然さらわれ数奇な宿命に導かれる。極東のジパングで珍重される君。その名は「イベリコ豚」。

君は歴史に名を刻む。

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2006年7月 6日 (木)

学ぶ者を社会は大切にする

大学で感動する。例えば学食。あまりの安さ。本日の昼食は「塩Photo_61 焼きそば」250円也。大層おいしい。

焼きそばをワッシワッシ食べながら考える。何故こんなに安いの?

Photo_62結構最近の学生はリッチだ。目の前で「スペシャルランチ」500円也を、鉄板ジュージューさせながら昼間から受取る男子学生。

結局お金はフィクション。本当に人間は贅沢にできてる。お金では買えないものを欲しくなる。友情とか本当の愛。無垢の思いとか無償の行為。人に喜んで貰えたり、人の役にたったということ。

300億の資産をもった西和彦氏(元アスキー)は、その頃のことを問われ「500億にしよう」と思ったと語る。欲は欲を呼ぶ。

家族に多くの時間を割きたい。入魂の仕事をしたい。そしていつまでも学生のように人間の係わるすべてを学びたい。

Photo_63

←★マグリット。<光の帝国>。暗い昼下がり。空は昼。地上は夜★

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2006年6月26日 (月)

午後3時のコーヒーブレイク

Vfsh0025 STARBUCKSとの付き合いはかれこれ数年になる。僕はスタバをよく知ってるが、スタバは僕をあまり知らない。そう考えるとチョットかなしい。たくさんお賽銭を投げても神様の思召しには届かない 。しかしそれもまた人生さ。

Vfsh0023_1 スタバで仕事することが多い。煙草NGのクリーンな室内で、PCで仕事するには最適の空間だ。段々こちらも贅沢になっていく。ソファ。採光。お店の広さ・レイアウト等、結局お気に入りのスタバは何店舗かに絞られる。

お店の店員さんとのリレーションがあると楽しいのだが。現代ではそんなことも贅沢になってしまった。

今日のスタバは初めてだった。コーヒーを飲みながら天井をぼんやり見上げてた。するとシーリングのディスプレイの上に緑色の風船が乗っているのに気がついた。(写真真中上方にチョコっと頭がのぞいてる。判るだろうか?)

丁度、スタバの♀店員さんがテーブルを拭きに近所のテーブルまで来たので、手招きした処、何の警戒心もなく僕の傍までやってきた。

ーほら、あそこに風船が乗っかってるよ。そう指でさし示すと、その女の子はとても喜んで御礼をいった。

「とっても喜んで」くれたことで、その後のコーヒーの味は少し美味しいものになった。人助けはIt's My Pleasure!カウンター奥に下がったその子は他の店員と一緒にその天井を見上げて風船をどう降ろすか話し合ってるようだった。

僕はどうしてもこのお店にもう一回は来るだろう。

その風船のすでにない天井を見上げて、どういう風にこの高いシーリングまで彼女たちが辿りついたのかを想像しながら、コーヒーを口に運ぶに違いない。

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2006年6月25日 (日)

明治大学 LIBERTY TOWER

Vfsh0012Vfsh0009 土曜の午後、明治大学を受験する息子と神田・駿河台にあるリバティタワーを訪ねた。どえりゃあ~高いビルだがね(名古屋弁!)。まず17階にある<スカイラウンジ暁>で腹ごしらえ。僕はとんこつラーメン360円也。息子はチャーシューメン500円也。味よし。眺めよし。お値段よろし。

Vfsh0010_1 高層階からの一望。お茶の水の街が眼下に広がる。17階の学食から1フロアずつエスカレーターで降りてみたいと息子は言った。空いた教室に入り着席してみたりした。大学生になった自分をイメージする。う~ん。一緒の僕も大学を受けたくなってきた・・・。

Vfsh0008 LIBERTY TOWER の1Fに図書館はあった。ロダンの言葉が掲げられる。

<肝心な点は感動すること、愛すること、望むこと、身ぶるいすること、生きることです>

ここにコトバを掲げようと誰かが発案し、それから古今東西の先哲の数多の名言を吟味したのだろう。そして一人の男(ロダン)のコトバが選ばれ刻まれた。図書館に入館する度に、このコトバの元を通る仕組。とてもいいアイデアだ。言葉の力は剣よりも強し。

感動と愛。希望と意欲。身震いするような何か。そして、死ぬな。生きよ。ーそうロダンは静かに僕らを励ます。

その標語を見上げながら、傍らの息子に言ったー。「君が明治の学生になったら、この図書館を自分のものに出来るんだね」。

大学4年間。約1500日。人生における貴重なモラトリアム。学び、恋し、友と出会い、語らい、生きる。自らの航路の最初の舵を、自分で大きくきってほしい。

sauve qui peut.(ソーヴ・キ・プ) そのコトバがふっと浮かぶ。「生き残れよ・・・」。沈み行く船と運命を共にする船長が最後に部下に告げる言葉。

それがsauve qui peut.

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2006年6月20日 (火)

親友と出会った場所

Vfsh0196 Vfsh0195 お昼休みに、blogへ記事をUPすることが目下マイ・ブーム。今日のお昼はハヤシライス。260円也。眠気覚ましに飲んだコーヒー。60円也。こちらはW杯応援カップで、捨てるに捨てられない。困った。これはキャンディ入れにした。

学食でハヤシライスを食べてる時、突然忘れかけていた記憶が甦った。プルーストの「失われた時を求めて」では確か洋菓子・マドレーヌが記憶を呼び覚ます。けれど僕の場合はハヤシライス。

都の西北の学食で、僕はカレーライスを食べてた。180円のカレーが一番安い。学食ではカレーしか食べなかった。当時僕は映画を造ろうとしていて、アルバイトで稼いだお金を貯めていた。今でもあの糊のような食感が忘れられない。

学食に話を戻す。僕の隣りに語学クラスで一緒になった背の高い男性が座った。彼はいかにもお金持ちのご子息らしい雰囲気があった。そして実際そうだった。だが彼もカレーを選び、僕らは並んで座った。一番安いカレーが僕たちを結びつけた。人生は不思議である。

学食が好きなのは、そんな記憶が潜在意識に刻まれてるからかも。

Vfsh0193Vfsh0201  グルメの話ついでに。今朝はクルマにもご馳走した。30,000km突破の記念に、エンジンオイルを交換した。高いオイルを食べさせた。キャンペーンのブローシャーを僕はGSの店員から貰った。クイズに正解するとポルシェ・Boxsterが当たる。

自分のクルマを愛してる僕はポルシェに動揺しない。Boxsterは2シーターOpen。もし僕がもう一台2シーターを所有するなら、もっと可愛い2シーターを購入する。モンスター・マシンはいらない。

思わず当選した時の当惑を想像してニヤニヤした。

僕がBoxsterを当てたら、おそらく売却してそのお金で赤いユーノス・ロードスターと、ポルシェ製の自転車を買う。勿論残ったお金は備蓄して、今乗っているクルマのガス代、メンテ代に回す。10年位は大丈夫だろう。

Vfsh0198 Vfsh0199 お昼休みの想像は、かなり現実的なものだった。

気づいたら、僕の周りは学生だらけになっていた。

さてと、午後の仕事に戻ろう。

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2006年6月19日 (月)

キャンパスの空は夏だった

Vfsh0187 今日は暑くなった。そして空は一足先に夏になっていた。大学に接点を持つようになって、僕は本当に大学が好きなのだと判った。スタンフォード大学、UCLA、ハワイ大学。海外で大学に寄る位なら、どうしてもっと早く気づかなかったのだろう?

Vfsh0184 大学で惹かれるのはまず図書館。図書館に目がない僕としては、その蔵書に囲まれ散策できる位の空間の遊びが好ましい。(学生の仮眠所としての機能もあり。)

Vfsh0185次に学食。どこも安くて美味しい。お昼の定食。アジ竜田揚げ風あんかけに、春巻き、シュウマイ、冷奴に具沢山のお味噌汁、ご飯テンコ盛りで380円也。

(ハワイに行ったらハワイ大の学食もお勧めです。)

そしてキャンパスの雰囲気。学問の場、教育の場、未来への夢を育む場。つまり平和ということ。僕の大学時代は政治の季節の終焉期だったので、かなり騒然としていた。叶えられなかったキャンパスに憧れがあるのかも。

社会人になるまでのモラトリアム期間とも言われる。けれど社会にでてから十年、二十年を経過して再び学びたくなる。古今東西の書物と向き合い自分をもっと豊かにしたい。

週末に子供の志望する大学を訪れる。子供のため、というよりも本当は自分のため。いまからワクワクしている・・・。

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サポーターは希望を育む

昨晩家族そろって応援した。何度か息子から注意を受ける。「もう夜遅いんだから、気持ち静かに」とイエローカード。どっちが子供かわからない。

Vfsh0051 希望の光は天空の厚い雲間から地上に差し込む。絞られた光はむしろ強い光となって感じられる。地上を照らす光。まだ望みはある。いや、これから全てが始まる。

昨晩9時過ぎに、近所のDenny’sに寄ってお茶をした。息子と二人で買い物を済ませて家路に向かう頃、クルマの中でちょっとした相談を受けた。(これ以上は守秘義務があってここには書けない。)

親は子供のコーチでもあり熱烈なサポーターでもある。息子は人生をこれから始める。僕は彼らの力になれるなら本望だ。

Vfsh0166 Vfsh0165  息子は「キャラミルシュープリンパルフェ」を頼んだ。僕は「焼き立て トマトのプチパン」にした。「キャラミル・・・」をウエイトレスさんは何度も言い間違えた。無理もない。

話を聞いた・・・というより、中学生の息子がやわらかくなって甘えてるような気配を感じていた。キックオフまで後、わずか。店内にはほとんど人がいなかった。

サポーターはただ傍でこうしているだけで幸せなのだ。おいしそうにパルフェを食べ終わり息子は元気になった。それでよし。僕は大した事を話さなかった。ただ見詰めているだけだった。さあキックオフに立ち会わねば。

甘い父親だ。でももっと甘やかせてやる。

人生、これからが本番だ。

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2006年6月18日 (日)

雨上がりの朝のメニューに

Vfsh0156 Vfsh0158 サニーサイドアップを食べたくなった。W杯の朝だから。でもW杯と朝飯との間にどういう関係があるのだろう?それは応援にもパワーがいる、ということだ。はるかドイツにまで<気>を送るための燃料には、卵二つが必要である。お皿のとろけた黄身をチーズサンドできれいにする。お皿がピカピカになった。

Vfsh0149 いつもお代りする深炒りコーヒーを一杯で切り上げて店をでた。今夜までにいろいろなコトを片付けなくてはならない。ノンビリするのはクロアチアに勝ってからでいい。

Vfsh0151 6時半の海岸道路には、まだクルマが少ない。この道の向うには未来が広がっている・・・そんな気がした。寄り道をせず、今朝は家に戻ろう。

W杯の朝は、こうして始まった。

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2006年6月12日 (月)

学食の朝の誘惑。

仕事で大学を訪問した。朝早く学食に入った処、朝の誘惑に遭遇。

Vfsh0094 250円ってどんな朝食なのだろう?お腹は減っていなかったけれど、結局、好奇心の方が勝ってしまった。

Vfsh0091 実に見事な朝食だった。丼にホカホカご飯。具沢山のお味噌汁。お魚。納豆。それが〆て250円!残したらアジアに暴動が起こってしまう。

Vfsh0093  「今日はちょっと、リッチに!」

スペシャルランチ、500円。今度は500円玉でリッチな気分を味わいたい。

結局、豊かさはお金の問題というよりも、こころの問題なのかもしれない。

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オートミールの朝。

図書館の入口近くに持ち帰れる書架があって、そこに片岡義男の「アップル・サイダーと彼女」があった。懐かしくて手に取った。

Vfsh0088 角川文庫の片岡義男のシリーズは、何十冊も持っている。この本も昔読んだ。昨日の雨の中、クルマで息子を迎えにいった時に、久し振りに目を通した。

「オートミールの朝食」と題されたエッセイが最初に載っている。

読んでいるうちに、なんだかオートミールを食べたくなってしまった。スーパーで買い物をする時に、懐かしいパッケージを探した。少しパッケージ・デザインが変わった。けれどクエーカー教徒のおじさんは健在だった。

Vfsh0090 朝の食卓に、温かいオートミールは良く似合う。珍しそうにしている息子と一緒に食べた。ホットミルクを少し足して、食塩で味を整える。お腹に一皿分のオートミールはすんなりと収まった。

オートミールで、いまも僕のお腹は温かい。

新しい一週間はこのようにして始まった。

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2006年6月11日 (日)

日曜の早朝のDenny'sで

雨の日曜日。モーニングの6時までにまだ時間があったので、さてどうしよう?そして今朝はおいしい飲み物をみつけた。

Vfsh0069 ソーダ水・梅しそ。シソの葉がちょっと入ってる処が、ドリンク・バーと一味違う。トーストを頼んで、そのソーダ水・梅しそ をつけてもらう。今朝の僕の朝食。

Vfsh0070 この組み合わせは、ドリンクセットで頼めるので、その後に飲み物の種類を変えることができる。お楽しみはこれからだ。僕は深入りコーヒーをお変わりした。トースト:190円+ドリンクセット260円、〆て495円。これはお値打ちだ。

週末の朝はたいがい、どこかのファミレスで朝食をとる。早起きが週末になるとさらに早くなり、たいがい4時には起きてしまう。前日の夜に映画を観ながら爆睡してしまうから自業自得だ。こういう時の入眠剤として最適なのは、「ベルリン天使の詩」です。

Vfsh0074 この詩的な、瞑想的な映画は、物語がゆるやかに解体されているので、眠りに入るには向いている。天使たちが、図書館に“生息”してるあたり、僕も将来、そうなれるといいなと思う。なぜなら図書館が大好きだから。天使たちは、生きる人間の喜怒哀楽をみる。けれど存在していないから、見詰めるだけの哀しみがある。こうして、blogを発信することもできない。

だから、生きている僕たちは、命を大切にして、人と関わって、そして何かを受け取り、何かを発信していけることに感謝しなくては。

そんなことを、僕はデニーズで考えた。このblogは、デニーズのテーブルから。

Have a nice rainy Sunday!

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