2007年9月20日 (木)

PSP2000 本日発売!

本日(9/20)、PSP2000が発売された。セラミック・ホワイトは予約で一杯なのでアイス・シルバーを予約。今日、実機を手に入れた。行列ができるかと思えば、巷は静かな9/20・・・でした。

軽い!従来モデルの2/3。薄い!従来モデルの4/5。PSP、君もダイエットですかい?そうですかい。ボクと同じです。

PSPは動画像のヴューワーとして優秀。仕事で重宝してる。

今回のPSP2000では、専用ケーブルでTVと接続すれば、即TVで再生できる。一度もPSPでゲームをやったことのないボクはこの機能だけで、2台めを即購入した。ワンセグもできる。

(結局、オタク?)

そうかも。けれどPSPに込められたポテンシャルは正直凄い。

静かに9/20が終わろうとしてる。けれど、PSPの凄さを知る者には今日は特別な日であることを、ここに記しておきたい。

明日は、アイス・シルバーのPSP2000を、見せびらかそう。

これじゃ、子供と大差ないか・・・。

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2007年4月27日 (金)

ソニーの久多良木会長が・・・

退任するニュースを、朝知った。

プレステ生みの親。複雑な感慨が湧く。累計二億台以上も出荷された。

見方をかえればとてもSONYな人。たくさん逆風を浴びながらここまでやってきたのだろうと推測する。

まだまだこれから、なのに・・・。

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2006年12月14日 (木)

世界でひとつのゲームをやる

そう。それは世界でひとつのゲーム。

Image023_2全知全能を賭けて。

仲間は?

いるかもしれない。時にはいないかも。

たったひとりで戦うときもある。

プログラムは自分でつくる。お店では売っていないんだ。

Image02200エンジンは、たとえば愛。

愛を守るのがルールだよ。

時には自分の内なる敵とも戦うことになる。

マシンにはOFFのスイッチがついてるけれど自分で押しちゃいけない。二度とONできないマシンなのさ。

ONとOFFは神さまの役目。

人類500万年の進化の最先端頭脳(CPU)を搭載する君。使えば使う程学習する。市販のゲームであまり人生を浪費しないで。

今、君の立ってる場所が君の戦場。戦うべき処。

一生かけても悔いはない。そこに君の王国を造るんだ。愛の王国をね。

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2006年11月29日 (水)

センス オブ オーナーシップ

sense of ownershipー自分の仕事に対する全権意識。-全て決め、全てやり、全て負う

経営コンサルタント・波頭亮(はとうりょう)氏の新刊『プロフェッショナル原論』(ちくま新書)の一節。

今まで全部、自分の仕事は自分で造ってきた。成し遂げてきた。そういう星の下に生れた。だから今更僕の仕事に手を貸そうなんて・・・。僕はお願いしていない。

大きな仕事をクライアントから指名で任された。その仕事の契約がまとまる過程で不思議なコトが続いた。それもたった一日にー。

Vfsh0245通りすがりに、お金を貸してと頼まれた。交番を紹介した。三時間後また見ず知らずの人に無心された。会社で困ってる人々の悩みを聞いた。彼らは何らかのヒントかパワーを僕から得たがった。それからあるクライアントの仕事を断った。断るなんて、信じられないという感じが辛かった。僕は困った人の力になりたい。けれど僕は僕の時を生きてる。そしてその時間は有限だ。

Vfsh0224恵まれた環境を用意して全権を委任してくれたクライアントに対し、僕は忠誠を誓う。自分に賭けてくれたクライアント。もうそれは金ではない。相手のその気持ちがうれしい・・・。だからやる。死ぬ気でね。休みなしでも平気だよ。

Vfsh0244厳しい戒律で生きてきた。だから欲目当てで近寄ってくる人間がとても哀しい。内心の声がささやくー「お前はやさし過ぎる。だから付け込まれる。斬って捨てろ」・・・そんなコトができないから悩むんだ。

作家や作曲家がみんな仲良しこよしで創造してるかい?女の人はみんな一緒に出産するかい?

たった一人で生むのさ。来るべき世界のためにね。

Vfsh0241プロフェッショナルのそんな心意気を波頭亮は書く。僕はその言葉に支えられ、今を戦う。

そうさ。最高のものを造って必ず自分に勝ってみせる。

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2006年8月22日 (火)

毎日何かが新しい

Everyday, there is something new.
For everyone, everyday.

This is our answer.

任天堂の社長の米国E3でのMEDIA BRIEFING SPEECHの原稿を昨日読んでいて、ちょっと感動した。僕はゲームをしない。仕事でSONYのPS3と任天堂のWii(商品名:レボリューション)を調べてた。ゲームをしないので、全く客観的に比べていた。

任天堂社長は、会社の新しいゴールを「ゲーム人口を拡大すること」に定めてた。これはあたりまえのようでいて、素晴らしいコンセプトである。SONYのPS3は決してゲーム人口を拡大しようなどと思っていない。高額でモンスターのようなスペックを持っている。僕はSONYが好きだったし少ないながら株主でもあるけれど、最近のSONYはおかしくなってしまったなあ、と心配してる一人だ。

そんな自分が任天堂の社長のスピーチに、くもりないきれいな志を感じてる。僕のようにゲームをしないビジネスマンの心の琴線をふるわす位だから、僕は「レボリューション」を買うかもしれない。ハードを買うというより、コンセプトを支持するためにお金を使ってもいいと思う。

「フェラーリ」や「ポルシェ」のようなモンスター・マシンに乗りたいと思わない。ベンツには興味はなく、けれど北欧のクルマには関心と愛情を感じる。クルマの世界ではレースをするのでなければスペック争いの時代は終わってる気がする。クルマと共に居て幸せな思いに包まれるクルマに僕は惹かれる。それと同じ事がゲームの世界で起ろうとしている。たかがゲーム。されどゲーム。

スピーチの最後は次の言葉で結ばれてる。

ー毎日何かが新しい。誰に対しても毎日。これが我々の答えです。ありがとう。

素敵なスピーチだ。  ⇒Wii(ウィー)

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2006年6月29日 (木)

PSP の朝

Vfsh0017_3 PSPがやっと僕の手許にきた。今朝からいじくってる。SONY衰退論がかまびすしいが、「スパイダーマン」をつくったストリンガー会長を僕は信じてる。SONYを復活させてほしい。この小さなGearの技術的密度とデザインの美的完成度には素晴らしいものがある。SONYならではの完成度だ。当面はいつでもどこでも一緒に過ごそうっと。

ゲームはやらない。

Vfsh0018_2 何に使うかというと、映像のポータビリティ。いつでもどこでも映像を楽しむコト。<生活の隙間時間に映像をもぐりこませる>。それによって生活がどのように潤うかを研究してみたい。アップルのipodも映像のポータビリティが可能。音楽と共に画像が楽しめる。僕の入り口は、PSP。PSPの液晶モニターのサイズが気に入った。

今朝は静止画をメモリースティックDUOに取り込み、ビューワーとして使ってみた。やっぱりいい。自分の撮った写真ではないみたいだ。これを上手に使いこなして、スライドショーを上手に出来るようになりたい。鑑賞者は自分だ。

次に取組むのは動画の取り込み。DVDをリッピングしてPSPで見れるようだ。それを試みよう。自分の気に入った映画の気に入った部分だけをサンプリングして見れたら楽しいだろう、と考えている。

こういう風に書くと、僕はオタクみたいだ。

Vfsh0001_2 久しぶりに工学系の血が騒ぐ。文科系の手から元・映画部門のマネジメントの手に経営の移ったSONY。SONYのスピリットは技術屋になくてはならない。

さてと、仕事が始まる。夢の世界から現実に戻らなきゃ。

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2006年6月18日 (日)

祈るードイツに気を送る

いよいよクロアチア戦が始まる。日本が勝てるようにと祈ってる。

今週一週間は時の流れが早かった。あっという間に日曜を迎えた気がする。一週間、オーストラリア戦に対するいろいろなコメントや解説を聞いた。週刊誌の「こころない」記事の見出しに頭にきたこともあった。僕はそういう記事を読みも買いもしないが、それには理由がある。

自分はかなり論理的に考える方だし、何十年も生きてきて、この社会(世界)の仕組も理解している方だと思う。最近西欧的な文化や科学技術とは違う視点が、自然に自分の内に生じてきている。

昔ならば、もっと人間を「外科」的に見ていたが、最近は「脳外科」的に見ている、という気がする。勝つ時、負ける時には、集団意識のパワーや勝利の女神の存在を感じたりする。「気」の流れ、とでも言おうか。

Vfsh0147 面白い本がある。遺伝子の研究をしている村上和雄氏(筑波大名誉教授)の「遺伝子オンで生きる」。

サイエンスの世界で意識や思いが遺伝子のon、offに関Vfsh0148 係してるコトが判りかけている・・・そういう話が書かれている。「祈り」が効くこと、どんなに遠方であっても・・・という事は昔なら一笑にふされていたことだろう。

逆境になると、遺伝子がonになる(なりやすい)ということもある。自分自身、逆境の時には思いもかけない力が自分の内から湧いてきたり、知恵が搾り出されたりする経験がある。だから信じている。信じるものは救われる、とは先人の知恵である。

そこで日本選手に「気を送る」つもりで、祈ってしまう。

今が逆境ならば、大きな力が湧きやすい。それが集団意識に積分化された時には驚くべきパワーになりやすい。僕の意識の中から「負け」という意識を追い出そうとしている。「勝つ」ことだけをイメージできれば、「勝てる」確率がずっと上がると信じている。

日本選手が悔いない自分たちの試合をしてくれるようにと祈る。自分たちの試合を支配してくれるようにと祈る。最後の最後まで「勝つ」ためにできる事をする、それには強い精神力がいるけれど、そうする。

今、マイナスの記事や否定的な週刊誌を買わないのは、敵に塩を送る時機ではないから。

「敵」は、自らの内にいる。「内なる敵」。それを封じ込める。

(Jwaveのジョン・カビラ氏が現地に乗り込んだ。僕は一週間、彼の声を聴くことが楽しかった。だから彼の声をイメージしてドイツに気を送る)

「頑張れ!ニッポン!」

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2006年6月13日 (火)

辛い試合をみた後は

何か別の事に意識を集中させたくて、blogの文章を修正したりした。いまは皆も辛い。選手はなお辛いだろう。気持ちを切替えなくては。

過去のことを考えるのではなく、明日のことを考える。これからの勝利について考える。僕は最後まで応援しようと決めた。

今の敵は、相手国ではない。自分たちの中にいる敵だ。昨晩の試合があればこそ・・・と将来語りたい。岡田元監督の言葉が印象に残った。

尻尾をまいて逃げ帰れるか・・・次の試合に勝つことを考えよう。

Vfsh0100 今朝、ポストから新聞をとった。読売の一面トップの活字が視界の中で読み取れた。けれども僕はこの記事を決して読まないだろう。過去は過去。悔しさは充分だからもう反芻しない。明日を頑張る力を残す方が大切だ。

遠くから、僕は最後まで応援する。

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2006年6月 7日 (水)

映画を戸外で楽しむ

PSPを買おうかどうしようか、迷ってます。映画をロケーション・フリーで楽しんでみたい。いろいろ研究した結果、携帯かPSPのどちらかに絞られた。

Vfsh0046

PSP(PlayStation Portable)で動画を扱う本は2冊位読んだ。市販のDVDもMPEG4に変換し持ち運べる。

Vfsh0014 例えば、持ち運び先は、週末の早朝にモーニングを食べる海辺のファミレスであったりする。

Vfsh0015_2

テラスで僕はサニーサイドアップの目玉焼きを頼む。そしてPSPを取り出して、そっと観る。

Vfsh0027 例えば、『ショーシャンクの空に』のティム・ロビンス(アンディー・デュフレーン役)が脱獄に成功して銀行で大金を受取る時の、満面の笑みを観たりする。

映画を初めから観る必要はない。お気に入りのシーンをちょっと見るだけでいい。

本を持ち歩くように、音楽を持ち歩くように、映画を持ち歩きたい。

そういう時に、モバイルPCにDVDを入れて観るのは、まるで戸外に蓄音機を出して、アナログレコードをかけるような気分になる。

もっとシンプルにやりたい。PSPの強みはその液晶画面の大きさ。それと280gというポータビリティ。一方、Vodafone905SHはTV録画に向いている。

自宅にいる時の可処分時間に、TVをゆっくり見る時間がもうとれないので、録画して必要な場面だけをみる、という用途には①Vodafone、②PSPの順で、ほしい。例えば村上龍のカンブリア宮殿の重要部分だけ見て、どうでもいい間は捨てる・・・とか。

いっそ両方購入する手もある。けれど、お楽しみはじっくり味わいたい。

あんまり物欲が刺激されない日々なので、こんなことを考えてるのがとっても楽しい。

多分PSPを買ってしまうだろう。本当に2万円の元をとれるか、まだ確信がないので、迷いをもう少し楽しもうっと・・・。

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