2008年6月18日 (水)

フィットネスジム 満一周年!

昨年6月19日は初めてのジム記念日。

なので、今日はジムに通い始めて満一周年の記念日である。

ジムに行くことを日課にして変わったことがある。

1)体重が1年前より、-14.2kg軽くなる。

脂肪が燃焼した。身体のキレがよくなった。ウェストがとても細くなった。顔も細くなった。

2)ファイアー・ウォールができる。

どんなことがあっても、ほぼ毎日ジムで身体を鍛えることを日課にすると、辛いときでも変わらぬ環境下で同じことをする。そのことが、自分を守ってくれる「おまじない」になった。

防火壁は、延焼、類焼を防ぐ。そんな時間がジムの時間。

いつもと変わらぬ習慣を持つことの、ありがたさを知った。

3)前向きに生きれるようになった。

人間のハート&マインズを入れる容器としての身体を鍛えることは、実は心もスピリットも鍛えることに通じる、と実感した。

身体を鍛えている時、脳は静かなアイドリング状態に入る。瞑想ほどではないが、それに近い状態になる。

人は考えることより、考えないでいることを学ぶべきである。それには運動がとても効果的だと、実感した。

一年間を振り返る。

「ジムに毎日行く」という習慣によって、新しい自分に出会えたと思う。

また新しい一年、新たなトレーニングを、はじめることにしよう。

過去記事 ⇒ 「ビリー初来日! 初めてのフィットネス・ジム」

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2008年1月29日 (火)

朝青龍vs白鵬

スポーツ紙の一面を大相撲の記事が飾るのは、久しぶりのことらしい。

Photo敗れても、主役はヒール。

新聞のレイアウトは無意識の内に、大衆の関心を映し出す。

大衆は次に、敗れ去ったヒールがどう逆襲するかを期待してる・・・。

人生での勝ち負けに、みんなが勝てる訳ではない。口惜しくも負けることも多い大衆は、だから勝負事には熱くなる。溜飲をさげたいから。

ヒールには、憎まれっ子世にはばかる、でいてほしい。

簡単に凹むな。

いや、凹む訳、ないか。

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2008年1月27日 (日)

白鵬、優勝おめでとうございます!

「休んでいた横綱に負けられない」ーそう白鵬は噛み締めるように語った。

朝青龍が宙に舞った時、すっきりした日本人は多はず。夏場所から、白鵬は毎日精進したと云う。勝利のために彼がしてきたこと。日本人は、毎日精進する者が勝利を手中におさめるのを願ってたに違いない。応援する相手は、自らを投影し努力する人に夢を仮託する。

強ければいい?

朝青龍は、見事にヒール役を果たしてくれた。

見事な「大相撲」だった。

あの勝負に神の采配があったとすれば、それは日本人に希望の光を与えた。

強ければいい、だけではないっしょ?勝ち組?、日本人の文化的伝統を破壊してグローバル・スタンダードを輸入し、日本国は仕合せになったろうか?日本人の魂は今、弱ってる。

毎日毎日、勝とうと精進してる者、謙虚で徳ある者に、勝利の女神は微笑む・・・。

そんな神話を今夜また見た。

月曜の朝、ヒールが高笑いしてる写真から一週間を始めずにすんだことを、ボクは素直に喜ぼう。

本当は、勝つことよりも、人間の尊厳や謙虚さを、ボクらは見たいんだ。

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2007年10月12日 (金)

内藤大助選手・・・おめでとうございます!

チャンプは"ゴキブリ”呼ばわりされた。けれど若い対戦相手の将来にエールを送る・・・。格好いい。

先輩に対する口のきき方や先輩に対する敬意が崩れ、ただ強ければ良い、というのであれば、この国はケダモノの国になる。

強ければ何をやってもいいのか?

文化も教養も知性も、永い修養の歳月がかかる。暴力が支配する世界を本当は誰も望まない。そうやって人間は文明を切り開いてきた。

だから、ありがとう。

ここまでこれたのはあなたのお陰ですと妻に感謝を捧げる男に、栄光あれ。

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2007年6月16日 (土)

フィットネスクラブに入会してしまった

昨日、フィットネスクラブの入会手続きを行った。館内をみせてもらい満足したので契約手続きをすることにした。「ほう、入ってしまうんだね」という内面の感心する声が聞こえた。ぞう。入ってしまうんだよ。

フィットネスクラブに入る目的は、脂肪を燃焼させること。ほぼ毎日運動して基礎代謝力をあげ、脂肪のつきにくい身体にすること。当面の目標を一ヶ月2Kg。8月の終りまでに5kg、体重を落とすこと。

いろいろ考えた。毎日通うにはオフィスの近くがいい。アーリーバードは出社前に通えることを考える。月金ベルトで習慣化できるといい。7時から8時までは身体を動かしている・・・という風に。そんなことを考えながらいくつかのクラブをみて回った。その中に自分に合いそうなクラブがあった。毎朝会うクラブの人たち。気持ちのいい笑顔をみせてくれるかどうかも、密かにチェック。

いずれにせよ、来週から生活パターンは大きく変化する。

変化に身を任せるのは、心地よい。少しワクワクする。

そうだ、明日はウエアやシューズを買いに行こう。

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2007年6月 6日 (水)

プールのあるフィットネスクラブ

フィットネスクラブを仕事でリサーチした。そこで出逢った光景。

Photo_362ビルの高層階のエレベーターが開くとプールが・・・。

可愛らしい珠玉のプール。

Photo_363その水色に、こころ洗われた。

(このプールに入るには勇気がいるなあ。)

でもたくさんの視線が充分プールの水色を楽しむことだろう。

このフィットネスクラブは朝7時からOpenする。

梅雨から夏にかけて早朝に汗を流して、シャワーを浴びて会社に出勤する。そんなイメージが思い浮かんだ。

入会してしまうかもしれない。女性が多過ぎなければ、入会を考える。早朝にジムに通うような奇特な人は少ないことを願いつつ・・・。

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2007年5月26日 (土)

運動会で走る君に

声援をおくる。昔は遅かった君が、選抜に選ばれた。

Photo_337確かにテニス部で鍛えられた。

身体もしっかりしてきた。

うむ。逃げ足も速くなった。

いつの間にか、速くなった。

いい走りをしたね。ちょっと見直したよ。カッコいいと思った。それは親バカだから?そう、それもある。

でもね、一生懸命走る姿は、やっぱりカッコいいものなんだね。

それを君に教えられた。

いつのまにか成長したね。パパも頑張る。君と同じようにね。

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2007年2月11日 (日)

後方視界を広げる

クルマの後方視界を広げるために、ミラーを探してた。硬質プラスチックに金属メッキ鏡面処理した幅380mmの商品をとりつけてみた。

Image022_5左後部の死角はほぼ解消された。

曲面鏡に慣れが必要だ。実際より遠くのものは小さく、近くのものは大きくみえる。

明方からテスト走行した。いい感じだ。

おまけは搭乗者全員の顔をみれること。まっいいか。

左に車線変更する時の危険を、少しでも減らせたらいい。

ついでに、人生の「視野」も広げよう。

安全に。快適に。

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2007年1月 8日 (月)

初サーフィンの朝

低気圧が通過した。力強い波のパワー。

P1010003_3P1010004_5P1010002_1日が昇る。

海に出る。

P1010010_3P1010005_4P1010009_2君はひとり

海と空。日の光。そして風。

サーフボードという道具を使い、自然のパワーに君は乗る。

僕もカメラという道具を使って、そのイメージを切り取る。出会わないそれらは電子の森のアーカイブに収まる。

自然と道具と君とあなたの官能的なディメンション。   

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2007年1月 3日 (水)

箱根駅伝 応援

正月の湘南の風物詩ー箱根駅伝。146号線で声援を送る。

P1010132P1010134P1010135先頭のランナーがやってくるまでに、広報車、白バイ、報道車など長いアプローチがある。

走ってくる選手たちは、みんなきれいだ。そして速い。

P1010136P1010138P1010139最後の走者まで、皆が声援を送る。勝敗?それも大切。だがもっと大切なものをみてる。

敗れるとわかってても、人は戦うのだ。その姿に勇気を貰う。

P1010145その上空を、かもめのジョナサンが飛ぶ。

やあ、ひさしぶり。   

今年もよろしくね。

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2006年11月29日 (水)

センス オブ オーナーシップ

sense of ownershipー自分の仕事に対する全権意識。-全て決め、全てやり、全て負う

経営コンサルタント・波頭亮(はとうりょう)氏の新刊『プロフェッショナル原論』(ちくま新書)の一節。

今まで全部、自分の仕事は自分で造ってきた。成し遂げてきた。そういう星の下に生れた。だから今更僕の仕事に手を貸そうなんて・・・。僕はお願いしていない。

大きな仕事をクライアントから指名で任された。その仕事の契約がまとまる過程で不思議なコトが続いた。それもたった一日にー。

Vfsh0245通りすがりに、お金を貸してと頼まれた。交番を紹介した。三時間後また見ず知らずの人に無心された。会社で困ってる人々の悩みを聞いた。彼らは何らかのヒントかパワーを僕から得たがった。それからあるクライアントの仕事を断った。断るなんて、信じられないという感じが辛かった。僕は困った人の力になりたい。けれど僕は僕の時を生きてる。そしてその時間は有限だ。

Vfsh0224恵まれた環境を用意して全権を委任してくれたクライアントに対し、僕は忠誠を誓う。自分に賭けてくれたクライアント。もうそれは金ではない。相手のその気持ちがうれしい・・・。だからやる。死ぬ気でね。休みなしでも平気だよ。

Vfsh0244厳しい戒律で生きてきた。だから欲目当てで近寄ってくる人間がとても哀しい。内心の声がささやくー「お前はやさし過ぎる。だから付け込まれる。斬って捨てろ」・・・そんなコトができないから悩むんだ。

作家や作曲家がみんな仲良しこよしで創造してるかい?女の人はみんな一緒に出産するかい?

たった一人で生むのさ。来るべき世界のためにね。

Vfsh0241プロフェッショナルのそんな心意気を波頭亮は書く。僕はその言葉に支えられ、今を戦う。

そうさ。最高のものを造って必ず自分に勝ってみせる。

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2006年10月 3日 (火)

映画「トゥー フォー・ザ・マネー」は

かなり面白い。アメリカではスポーツ賭博が年間2000億ドルの市場を形成してるという。その内幕を描いたエンタテインメント。

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Towfor_01Towfor_02アル・パシーノ、マシュー・マコノヒーが素晴しい。久しぶりに骨太の娯楽作品をみて満足した。

アメリカという国のマネーへの飽くなき渇望がよく描かれてる。そしてギャンブルが実は依存症であることもキチンと描いてる。この映画をみればかの大学教授もギャンブル依存症であると判る。収監よりも病院や自助組織で治療すべき性(さが)。

DVDの特典映像には実在のスポーツ賭博で活躍してる人物(ブランドン・ラング)と脚本家との対談がフィーチャーされてる。これがまた実に面白い。

コトバを武器にして稼ぐ男がどういうしゃべり方をするのか、見ものだ。人間という不完全な動物に対する洞察力が素晴しい。この映画を観てれば、ギャンブルの深みにはまらぬのではないか?と思えてくる。

ただし僕はギャンブルを全くしない。したこともない。仕事がそれに近いから。

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2006年9月26日 (火)

秋の交通安全運動が

はじまった。

早朝から路上におまわりさん。時には物蔭に身を潜めて。今朝は身を潜めてる若いおまわりさんに些少ですが七千円の寄付をした。どうか交通安全に役立ててください。ポイントカードの代わりにブルーのチケットをくれる。ポイント2点Get!うんと貯まったらいったい何が貰えるの?

いま一度安全運転の再確認を。事故が起きてからでは手遅れです。今朝の教訓。

模範的なドライバーで行きましょう。

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2006年9月20日 (水)

3分の映像~プリプロ②

プリプロダクションnote②~

映画におけるボクシングのトレーニング・シーンにはいつくかの記号が埋め込まれてる。「ロッキー」「ミリオンダラー・ベイビー」「レイジングブル」「シンデレラマン」・・・。Victoryという絶対目標に到達するまでの苦行。言葉は無力だ。

印象的なのはスタンリー・キューブリックの「2001年宇宙の旅」のディスカバリー号船内でのシャドウ・ボクシング。印象的な映像言語。人類の未知への挑戦への意志と壊れやすい肉体。孤独な営み。

ワンフレームで意志とパッションを収められる。これに匹敵する設定は他にないか?と考えてて女性の化粧を思い浮かべた。

ハーフミラーの手前から化粧する女性の顔をクロースUPで撮る。化粧する何らかの目的がある。それを適えるための技術。そしてある段階で仕上がる。これもまたワンフレームである種の情熱を収められそうだ。自分自身を見詰める構造。

あるいは鏡に映る自分自身。

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2006年9月16日 (土)

チャリは風のようだ

昨日は客先までチャリで移動した。運動のせいで右足の関節が痛み歩くときにビッコになる。チャリなら傷まない。随分勝手な足だ。

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京橋のフィルムセンターでは日活アクションの回顧上映が。親友とお茶を。お互い忙しいね。

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あらまあ、べコが。病気かい?有楽町国際フォーラムから皇居のお堀へ。水の都大江戸。

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気づけば秋の空。緑もまもなく秋の装いに変る。溜池。首都高のうねり。

チャリは平和の象徴。そう。誰も気を留めない。そよ風のようにゆっくりペダルをこいだ。

自分の力で走っていこう。

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2006年9月15日 (金)

チャリをお江戸に

持ち込んだ。「入り鉄砲に出女」。江戸時代の幕府の方針。チャリは僕にとっては武器ではないけれど人力飛行機に近い航行装置。会社のみなには自然と秘密にしてしまう。きっと楽しい機械だから。それを隠そうと僕の<無意識>は命じる。

気温が下がってチャリに向いてきた。今日は一日だけの晴れ間がでそう。だから仕事先への移動はチャリを使う。渋谷~新宿。渋谷~日比谷。航路は自由自在。

人力飛行機を操縦する感じを味わう。そしていつでも不時着できる。それが僕のチャリのいい処だ。

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2006年8月31日 (木)

プールをあなたにプレゼント

夏の終りに夜空をみれる室内プールで。もっぱらぷかぷか浮かんで空をみてこの夏を思う。ジャグジーで体を温めながら、遊ぶ子供らを眺めた。仲のいい子供たち。

25p

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きれいなプールでしょ?(PR写真。ちょっと拝借)天蓋が開閉する。夜風がここちよい。

夏場は夜9時まで。夏休み終了間際。ほぼ貸切。Thanks a lot!残念なのはプールサイドに咲き誇るレディたち。悲しいほどゼロ。“Where have all the flowers gone?”

いままで行ったホテルのプール、遊園地、公共施設など。プールの思い出を総ざらいしてoutput。かなり厳しい条件というのはー。

①都会にあって②夜いけて③子供が楽しめ④安くて(300円)⑤水が綺麗で⑥監視員がいて⑦ナンパに不向きな⑧しかし絶対吸込まれないこと。

そんなプールをあなたにもプレゼント“どうぞわたしをプールに連れてって”⇒ぽちゃん!

いまからでも遅くない。人生に遅いなんてことは ない。

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2006年8月30日 (水)

夏休みの終りにプールを

夏に思い出深い体験を。明日から中学校が始まる次男坊と受験勉強の長男に何かしてあげたい。次男坊はテニスで。長男は受験勉強で。ひと夏の経験、少なし。

そこで今日はこの夏泳ぎ足りない二人の息子たちにプールを用意してあげたかった。

プールを用意する。なんて大げさか。でも自分のメガネにかなうプールは極めて少ない。

ホテルのプールで理想は帝国ホテルのインペリアルタワーのプールかパークハイヤット東京のプール。これらは宿泊しないと利用できない。パークハイヤットのプールは映画「ロスト・イン・トランスレーション」でビルが泳いだ処。高層からの眺めがいい。

公営のプール、遊園地のプールは吸い込まれるといけない。この世界は油断ならない。また夜までやってるプールも意外と少ない。

そこで選んだプールひとつ。無事に今日彼らが遊び終えたら、ご報告します。

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2006年8月28日 (月)

日曜の夜の旅は

夜の横浜方面を走ってみた。そろそろ快適な自転車の季節がはじまる。

陽の傾いた16時過ぎに自宅を出発。大船まで1時間程走ってBD-1を一旦畳んだ。京浜東北線で石川町まで。石川町駅でBD-1を組立てて本牧方面に向かった。車線も広く、夜風が気持ちいい。

本牧辺りのお店はお洒落な感じ。それぞれが個性をだしていて気持ちいい。走ってる時の思考は通常とは違う。アルファー波が出てる。だから一瞬の光景が瞼に記憶として残ったり時間がスローモーションになったりする。風になってるみたい。

根岸の駅でBD-1を畳んだ。根岸駅から電車に乗って帰還することにした。もう夏も終り。夜の車内も日曜の晩は乗客も少ない。夜の旅は少し夜間飛行みたいだ。夜風がもしも風景をみれるなら、僕のみた光景はそれに近いだろうか。

短いけれど一人旅。

人は誰でも旅人。そのことを忘れてひとり孤独を思ったりする。でも一人だからこそ人は人を求める。一人になるとそんなことが分かってくる。

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2006年8月17日 (木)

スニーカーのストラテジー

NIKE FREEがあまりにフィットするので、現在色違いを2足併用。あと3足買うと一週間全部違ったスニーカーで仕事に出れる。そういうコトを今朝思いついた。

今まで長~く革靴を履いてきた。一番気に入ったのはロックポート。軽くて機動的だった。そこで同じロックポートを何足も買って愛用した。唯一の欠点はアウトソールが減って修理に出すと一足5000円かかることだった。ロックポートはこのメンテナンス・フィーのハイレートな設定で僕という顧客を失った・・・。

NIKE FREEを履いてると、友人や顧客から随分質問を受ける。NIKEにとってはいいPRマンが無償で宣伝してるようなもの。足許は想像以上に人が見てると知った。足許をみる、とは本当だ。

最近、スニーカー・フェチになってしまった。スポーツ・ショップでスニーカーのコーナーで眺めるのが好き。あれも履きたい。これも、という風になる。

軽くてデザインが優れ、ビジネス・シーンで許容されるスニーカーという視点で探すと、それでも合格点のスニーカーは沢山ある。

今日から一足ずつ、買い揃えて行こうっと。“ボロは着てても心は錦~どんな花よりきれい~だぜ~”という演歌があったけど、ボロを着ててもスニーカーは最高の奴を履いてやろう。

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2006年8月15日 (火)

愛車 BD-1

ドイツの名機。BD-1。昨日前輪を修理し復活。早朝の海にでた。

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折り畳めばアタッシュ・ケースの大きさ。走れば早い。ふたりのBike好きのドイツ人が造った。

改造を施したバックミラー。ときどきBD-1に乗った人に聞かれる。どこに売ってる?とか、いいですねぇ・・・とか。他愛無い会話。

このBikeで晩夏を走るぞ~。

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2006年8月13日 (日)

食欲の夏 スポーツの夏

息子との旅では食事が重要なKey。

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浅間牧場のステーキ・ランチをレアで。ぺロリ。いざコートへ。テニス・ボーイの腕は日に日に上達。でもまだ負けないよ~。

Vfsh0139 コートに流れる時間は今の連続。過去も未来もなく今。now&here。光と風と肉体が絡み合う。コートを支配するのはパワー。力学が矩形の空間を支配する。

世界は単純だと気づく。スポーツで悟る。一瞬の中にも永遠がある。

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2006年8月11日 (金)

オーヴァールックホテル

といえば、スタンリー・キューブリックの「シャイニング」。ジャック・ニコルソンの怪演。雪に埋もれたホテル名。 All play and No work makes Jack a dull boy.(だったかな・・・記憶では)とタイプし続けた“ジャック”ニコルソン。

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予約した嬬恋“オーヴァールックホテル”は冬のスキー客相手の大ホテルだった。そのホテルを貸し切りで。いいのかな?プールにも僕らだけ。

気持ちのいい時間が流れる。窓の外には夏雲が流れる。天井に太陽の光が水面に反射して揺らぐ。

All play and No work makes me feel brandnew.

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2006年8月 8日 (火)

夏の旅 決定す

昨日仕事仲間とマックで食事した後に、常時携帯してるVAIOでホテルに予約が済んで、今回の夏旅の予約は全部終了した。時間が節約できてほっとした。

<じゃらんnet>で軽井沢周辺ホテルを予約。渋谷ゴッサム・シティーホテルの予約は先週、<一休ドット混む>で予約。振り返ると全部net予約で済ましたことになる。

暑い最中、JTBなどの旅行代理店を探し、行った先で客待ちするのも避けたかったし、旅行代理店がこちらの望む情報を持ってないという経験も何度もしてきた。最近出張やシティホテルの予約は、ほとんど<一休ドット混む>のオークションで安く仕入れるようになった。結局、時代の趨勢はそういう流れ。

日本の観光地のハイシーズンの料金の高さには敬意を表する。自分の首を絞めなければ良いが。大人同士だったら外国に行った方がいい。夏のお盆の頃のハイ・シーズンを普通価格で販売すれば人気も出るし、市場原理も働くし、リピーターも見込めると思う。

ハイシーズンのお客にホテルや旅館が養ってもらおうなどと考えるから、観光地の稼働率は100%にならない。もう時代は変わった。おそらくお金持ちはハイ・シーズンの高い料金など払わない。なぜならケチだからお金持ちになった。成金以外はそんなに法外なお金を払いはしない。別荘か会員制のクラブを利用するだろう。

メディアに騙されて、高い料金を絞られるビンボ~という構図は壊したいよね。

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2006年8月 3日 (木)

NIKE FREE で自由になる

あこがれのNIKE FREEをGetした。昨日から履いてる。すごい!これはすごい!“裸足”に近い感覚。日本の“足袋(たび)”はこんなかも。

Google Videoではこういうプロモ映像があった。⇒NIKE FREE

OUTSOLEがイエローで一番人気だと店員。「会社で目立ち過ぎない?」と店員さんに聞きながらも買ってしまった。やっぱり人気のモデルがいい。

目立つのは嫌いだけれど、結局こういうスニーカーを職場で履いてるコト自体、変ってるかも。けれど他人の目は気にしない。気にしない。むしろこの夏のフットワークが軽くなればいい。

本当に快適な履き心地。完璧。路面の情報が全て脳に伝達される感じ。そして運転に抜群にいい。アクセルとブレーキングのフットワークが手を使ったように発揮できる。

いいGearは人を解放してくれる。

今日もNIKE FREEでいこう。歩くことが楽しくなる。

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2006年7月30日 (日)

金曜の晩 土曜の午後

夏草や 土曜の午後の サバイバル

季節は夏。土曜の午後をどう過せば充足の週末を過せるか?さまざまな可能性と選択肢の中からひとつを抜き出して試みる。

一週間のメリハリをつけるため、金曜の晩は帰宅後次男坊を誘ってスーパー銭湯(略称:スパ銭)に向かった。仕事モードと夕食との間に<スパ銭>を挟む。遅い夕食になったけれど完全に頭は切替わる。

一週間つもる話があるらしく、次男坊はたくさん話をしてくれた。十四歳の今を彼は生きている。それに立ち合えてうれしい。

土曜の午後は大学図書館から、同じスパ銭に立寄った。今度は長男と。同じ器でもコンテンツ(ソフトウェア)が違うとまた違う。

スパ銭や 金曜土曜の リヴァイバル

俳句のつもりがどうして川柳になっちゃうかなぁ?

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2006年7月26日 (水)

ジダン 神が愛した男 見ちゃった

昨晩、有楽町の映画館で観た。なかなか面白かった。最初から最後までジダン、ジダン、ジダン。

神が愛する前に、作り手の監督やカメラマンがジダンを愛してる。そうでなければジダンを見続けていられない。僕の愛よりそれは強そうだから、僕にはこれ程長い時間は必要ない。20分位にまとめた方が、映像作品としては締まったろう。

残念なのは、空からピッチを見下ろす視点のなかったこと。超望遠レンズが水平にジダンを狙ってるから彼の空間は歪んでいる。真上からジダンを見れば、彼の動き、導線といったものが描けたろう。これはないものねだりかもしれないが、クリエイターとして真上からのショットを意図して選ばなかったのなら許せるが、全体の映像の設計からミスとしか思えない。

しかし凄い。

人の壁。スタンドの数万人の人の壁。そこから発せられる音響。サウンド・クラウド。そしてスタンドを取囲む広告ー特に電飾で動きのある広告。それはピッチの向うにウェーブのようにみえる。

ジダンは?淡々と走り続ける。そして彼の予言が映画の最後の方で明かされる。現実を先取りするように。僕らがTVでみてるサッカーはゲーム。しかしピッチの上は「プライベート・ライアン」のオマハ・ビーチのように銃弾が飛び交い、人が倒れ呻く世界。サバンナを疾走するオヤジーそれがジダンだった。

●過去の記事●はここをクリック!⇒ジダン!

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2006年7月16日 (日)

花束の朝

夏の朝は賑やかに。海も空もあるがまま。

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黒い太陽。夜明けの君は。みんな待つ。なにを?

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人はなにを求めて海へ向かうのだろう?君はなにを?

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