2009年9月14日 (月)

美人時計

アナログとインターネットがジャンクションしてる。

思いつきそうで思いつかない。

思いついても、実行までには至らないだろう

101匹目の猿がいた、ということか。

形になったものはアナログでありながら、面白い。

そんなアイデアがこれ。

きっと、たくさんの可能性が未発掘の鉱脈としていまだ眠ってるのだろう。

JR山手線の早朝の車内VTRで知った。

それを知ったのも偶然。

電車が止ってしまい、迂回した車内で知った。

もしも電車が止らなかったら、ボクは未だこのサービスを知らなかったはず。

それが面白い。

●美人時計

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2009年7月23日 (木)

net環境 メール環境

早朝から仕事を片付けなくてはならなかった。そんな時、pc端末のキーボードの設定が変わっていたり、net環境やメール環境がクリティカルになっていて、しばらくヒヤリとした感覚を覚えた。オフィスにはまだ誰もいなかったので、巨大なエレベーターが音もなく止まったような感じがした。そこで携帯しているノートPCで代用して急場をしのいだ。DeskTopの端末を再起動したりする内にnet環境も正常化していき、ほっとするまで1時間位かかったろうか。あらためて今の仕事はnetなしでは進められない事を再認識した。それからしばらくして携帯のノートPCのバッテリーが切れそうな事を知る。僅か半日の間に継続して起こると、そこから何か教訓を導きたくなるものだ。ボクは思った。人間の肉体が壊れやすいように、netもまたフラジャイルなのだということを。クリティカルなnetを腹立たしいものとしてではなく柔らかな身体のように感じた。様々な手段で戦おうとした自分はおそらくnetが好きなのかもしれない。

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2009年6月30日 (火)

NET Marketing FORUM 2009

朝9時半から夜18時半まで、品川プリンスホテルで勉強した。

「デジタルマーケティング・イノベーション」「ケータイ」「Google」「モバイルコーポレイトサイト」「NTTドコモ・iコンシェル」「GREE」「Jストリーム」「リッチ・コンテンツ」等が、今回受講したトラックのKey Word。

6回目となるこのフォーラムは、過去最大で2400名の参加者となるそうだ。

ほぼ毎回参加してきて、このマーケティングの世界の潮流の激しさを感じる。

結局、みんな勉強しながらトライ&メジャーしている。

Try & Measure

試み、そして計測すること。

「すべては現場にある」ー日本コカ・コーラのマーケティング担当者が語った言葉。

(やはり事件は、会議室で起きているんじゃない。)

会議室で起きている事件に、いささかうんざりしていたボクは、計7時間の勉強で、あらたにチャージされた気持ちで一日を終えた。

同じフォーラムに定点観測するように出席していると、時代の潮流のようなものが感じられる。

そして自分の成長も少しは感じることができた。

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2009年6月19日 (金)

iMacの約束 次男坊との約束

次男坊がずうっと欲しがってたiMac。

本当は買ってあげたい。

けれど、そこに口実が必要だった。

ー「学校の試験で満足のいく成績を修めたら買ってあげよう。そのハードルは君が設定しなさい」

次男坊が設定したハードルは、意外と高かった。

英語を含む3教科80点以上。

前回の試験では未到。

残念!

今回の中間テストでは、心に期すものがあった(らしい)。

結果3教科257点。

アベレージ85点(!)か。

やってくれたな。

急速に資金繰りが必要になる。

だが約束は約束。

スパッと果たしてあげよう。

この週末に、念願のiMacを買ってあげよう。

次男坊のやりたい世界を切り開くiMac.

そのために、パトロンのボクは資金繰りに走る・・・。

●iMac

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2009年6月 4日 (木)

Googleで、いいえ と検索すると・・・

「いいえ」という言葉で検索する人など、とても少ないはず

しかし「いいえ」と入れて検索すると、とても面白い結果がでてくる。

(検索結果の面白さを奪ってはいけないので、ご興味があったら後程、試してみてください。)

問題は、なぜその結果になるか?ということ。

これについても検索エンジンを使っていけば、いずれ答えに辿りつける。

制作mtgが終わった後で、大のおとなが三人集まり、「なぜそうなるか?」を推論した。

正解に辿りついた時には、ほどけぬ謎が解けて、気持ちがスッキリとした。

ヒントは「18歳以上」か「18歳未満」か、ということ。

そしてGoogleのロボット検索の習性。

辿り着けば「なるほどそうか・・・」という着地点。

しかし「18歳未満」ではない大人たちが見過ごしている世界が世界にはあると悟る。

google

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2009年5月23日 (土)

iPhone パケット定額フル

iPhone3Gの契約時、「パケット定額フル」(パケット通信料定額サービス)加入が条件となる。

5/31の期間限定キャンペーンでは、上限5,985円が4,410円と26.5%引き。

パケット定額が、如何に重要な料金体系か?

昨日、思い知るエピソードがあった。

iPhoneを発売初日に購入した“師匠”から、パケット通信料の話を教わった。

“師匠”の今月のパケット通信料はー。

なんと、\577,070.

57万7千円!?

Image217

YouTubeをみたり、Webを少しブラウジングするだけで、直ぐに上限金額にいってしまうという。

パケット定額フルにすることによって、初めてiPhoneの能力は発揮される訳だ。

いや、iPhoneは、パケット定額を前提として成立してるプロダクトなのである。

電車の中でYouTubeを検索してたら、サイモン&ガーファンクルの映像がでてきた。

Image218

こんな楽しみが成立する背景に、現実的にサービスを支をえる料金体系が存在する。

そのことに、あらためて気づいた。

57万円のパケット通信料を99%ディスカウントして成立するをサービスを、さらに期間限定で更に25%以上ディスカウントする。

それは、携帯キャリア間の競争がいかに激烈かということなのだろう。

もしもiPhoneを買うのなら、やはり5/31までのキャンペーンを利用するのが賢明だと思う。

あまり深く考えずに、8G新規購入実質0円で気持ちは動いたけれど、本当はパケット定額フルのディスカウントのインパクトの方が大きい。

年間46,935円、二年間で93,870円の割引に相当してるのだから。

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2009年5月19日 (火)

そしてもう一度iPhoneを夢見るだろう

 iPhone×BUSINESS PERFECT BIBLE for iPhone&iPod touch  

企画の仕事をしてて、iPhoneを調べ始め、そして嵌ってしまった。

もともとPCをいつでも持参するモバイラーなので、あまり携帯電話からコンテンツにアクセスしなかった。

iPhoneを電話としてみるよりも、クラウド・コンピューティングの端末として認識し始めてから、俄然興味を持ち始めた。

なんか“ビジネス”の匂いがする。

これからの仕事アイテムにしたい。

初回のiPhoneユーザーに比べ、自分の動機が少し不純な気がするから、はずかしい。

しかし、そのビジネスの匂いがするという直感に抗うことは、やめようと思った。

まもなく、iPhoneを購入してしまうだろう。

あるいは、午後にもSoftBankのショップに行ってしまうだろう。

「パーフェクト バイブル」という本を読んだ。

もう携帯電話ではなくて、おもちゃの領域にある。

けれども、このiPhoneは、クラウドへの入口なのである・・・。

そしてもう一度夢見るだろう・・・。

●ほぼ日の「iPhone」特集記事

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2009年3月28日 (土)

たまタイマー そんなブログパーツのことについて

仕事をしてて、夢中になってしまうことがある。

あまり本筋ではないことで、夢中になってしまう。

最近つくったブログパーツで猫を題材にしたものがあった。

●「たまタイマー」

この猫の鳴き声を決めるまで、すったもんだあった。

最初は、ちょっとおっかない鳴き声だった。

もっと可愛い声で、行こうよ。

猫は、左にフレームアウトして、右から出てくる方が意外性があるから、いいよね・・・。

そういう事を、大の大人がやりとりしてる。

誰からも、そう 会社からも評価されないことに、夢中になっている。

それは評価という他者の評価を求めてのことではなく、このブログパーツと出合う見知らぬ人を楽しませたいから。

「たまタイマー」も、「おでかけカー」も、結構一生懸命ひねりだしたものでして・・・。

そういう事を夢中でやりとりできる仲間がいて、うれしい。

名声や名誉のためでなく。

好きだから、やっている。

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2009年3月27日 (金)

「時鐘」-中国人のブログで・・・

自分たちの手がけてるインターネットの仕事で、アクセス解析していた。

日本国内のサービスなのに、海外からアクセスがある。

何故だろう?・・・しかしあまり深く考えずに、想像をめぐらしていた。

そして、造ったブログパーツが、中国語圏のブログに紹介されているのを発見!

●momodesign時鐘

中国語圏の人が、ニッポンに抱くイメージを、この時計を模したブログに感じ取っているらしい。

時の鐘か・・・。

なんだか、うれしい。

こんな形で、インターネットは簡単に国境を越えていく。

それが実感できた。

この首都高の走行映像は、ボクが撮影した。

その映像がループとなって流れ続けている。

それがいつか中国語圏の人の目に止り、気に入ってもらってた。

想像もしてない。

そんなことが気づかぬうちに、起っているものなのだ。

不思議な気がする。

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2009年2月21日 (土)

TSUTAYA DISCASを休会する

TSUTAYAのネット・レンタル「TSUTAYA DISCAS」を休会した。

退会でないのは、休会だと、いつか復活できるから。

毎月2079円借りたい放題。そのサービスは、今後も多分レベルUPしていくことだろう。

結局、ビジネスマンは毎日DVDを観れる程、余裕がない。そこに辿りついた。

ネットで注文し送られてくるDVDに渇望感はない。皆が借りたい最新作は借りられない。

一番助かったのは、延滞という概念がないこと。

一ヶ月借りていても、問題ない。

けれど、それはこのDVDレンタル・サービスが、メインフレームになれないということ。

いつでも観たいものが観れる世界は、いずれオン・デマンド視聴で叶えられる。

TSUTAYA DISCASはいずれその視聴形態に移行するだろう。

いつかまた再入会するかもしれないので、よろしく。

インターネットサービスで、リアル店舗と比較できるレンタル・サービスとして面白い体験をさせてもらった。

ありがとう。

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2009年1月31日 (土)

ホワイトハウスHP 首相官邸HP

オバマ氏が新大統領に就任して、ホワイトハウスのHPも新たになった。

大統領選でオバマ氏はインターネットに戦略性を持たせた。YouTubeも大いに活用した。

その意味で、ホワイトハウスのHPにも秘めたる戦略性があるようだ。

少し時間をかけて、調べる価値があると思った。

●ホワイトハウスHP

ホワイトハウスのHPをみて、それから日本の首相官邸のHPを調べた。

●首相官邸HP

オバマ大統領の書籍がとても売れてる。

ボクもまた「演説集」と「DVD」を購入した。やはり世界が注目している。

毎日の暮らしに、政治がこれ程影を落とす時代は久しくなかった。

今は危機の時代である。

インターネットの主導権はむしろ生活者にある。

だから政治とインターネットとの関係性には様々なことがみてとれる。

政治家のためのHPなのか、国民のためのHPなのか、サイト診断をすれば明らかになると思う。

そういう意味で、一見普通のホワイトハウスHPは、研究に値するものだろう。

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2009年1月17日 (土)

VAIO typeP にVAIO C1MRXの面影が

SONYのネットブック、VAIO typePは久しぶりに物欲を刺激する製品だ。

ネットブックをみにいって、その安っぽさがストッパーになっていた。

このVAIO typePは634gの軽さで、美しい。だからそのストッパーは外れた。

家人は「なにもお尻のポケットに入れなくてもいいのに・・・」と呟く。確かに。

いつもPCを手放さない。

だからこのtypePを買った場合、愛機DELL LATITUDE D430を袖にするような気がして、それがあらたなストッパーだ。

そんな事を考えながら、そうか、typePには、昔使い倒したVAIO C1MRXの面影があることに気がついた。

Top

SONYはかって「ネットブック」のVAIOを持っていた。しかし「ネットブック」というカテゴリーを創造できなかった・・・。

いつもC1MRXを手放さなかった。「手ばなせないPC」だった。

けれどマーケティングはDVDドライブ内蔵型へと向かい、やがて名機C1シリーズは姿を消したのだった。やむなくボクはVAIO T70Bに移行した。

C1との蜜月の記憶がよみがえり、typePを再発見した気がした。

今日は店頭で、もう一度typePをさわってみよう。

●VAIO C1MRX

●VAIO typeP

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2008年12月16日 (火)

師走の夜に VAIO復活

ハードディスク(HD)のクラッシュしたVAIOのHDを回収し、新たなHDに交換しインターネットは使えるようになった。しかしoutlookの再設定ができず2~3ヶ月が過ぎていった。

昨日、家族ががんばって復旧してくれ、やっとメールを閲覧できるようになった。

忘年会から帰宅し、outlookを開く。

メール、溜まっているのだろうなあ・・・。

・・・

800通のメールが"新着”していた。

ざあっと目を通していく。

忘年会どころか、タイムマシンで10月、11月と戻っていくようだった。

さまざまなドラマ(特に旧友のこと)が、ボクの知らない処で起ってるのだった。

引越しをした友人からのメールも11月に貰っていた。

間に合ってよかった。年内で。明日は電話をしよう。

新年になる前に、一年の始末をつける。

その800通のメールのお陰で、時計の針は午前1時過ぎを回ってしまった。

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2008年10月 6日 (月)

勝間和代のクロストーク

毎日新聞社のサイト「毎日jp」で、勝間和代さんのクロストークが5日から始まった。

第一回目は「マイカー減らそう」。

「マイカーを持つべきか」という問題に関して、保有コストと保有の効用を論じてる。

勝間さんの持論は「保有について慎重に考えるべき」というもの。

①レンタカーや自転車などの併用で、自動車の保有コストを減らし、家計圧迫を防ぐこと。②車が必要な家庭への重い税負担は緩和すべき。以上2点が挙げられてる。

実際、クルマに乗っていて、特にTokyoでは、クルマにお金がかかる仕組みがあり過ぎる。

まず東京へ出入りする時の“関所”。フリー・ウェイはない。首都高を利用すれば片道1400円位かかる。

そして都内では、駐車場代がかかり過ぎる。

だから、都市生活者にとって、マイカーは贅沢の証(あかし)かもしれない。

今年、「エコ換え」した自分は、「クルマをどうすべきか?」という問題に直面して、愛車との別れについては「愛情の問題」であるという実感を持った。

結局自ら情に流されたくはなく、新たなクルマを保有して、問題の解決を図った。

クルマは、人間が保有できる最大の移動手段である。

クルマは、人によっては「文化」でもある。

「文化」は経済効率ばかりで図れない。機械を操舵する感覚、デザインとのふれあい、人と機械のインターフェイスについて、無知でいて「文化」が豊かに生い茂るとも考えにくい。

だから、クルマを人間の文化領域に置く人間にとっては、クルマは単なる移動手段ではない。

しかし「いつでもクルマを手放せる自由」は、確保しておきたい。

問題なのは、日本社会がクルマの保有に対して、さまざまに巧妙な集金装置を造ってしまったこと。これは豊かさとは反対の貧しさ。

クルマはいつの時代も贅沢品であっていい。

けれども、クルマを保有できない世界は、今よりずっと貧しい社会になるはずだ。

A地点からB地点に移動する手段がクルマ、と考えるのは、文化の外のレイヤーである。

むしろ「文化」は、大切にされるべき人生のスパイスだと考える。

●クロストーク

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2008年9月12日 (金)

VAIO のReboot ボクもReboot

自宅のデスクトップのVAIOが動かなくなった。

Rebootの表示が点滅。

ソニー・タイマーか?

ちょっと悪い予感がする。

購入して3年位になろうか、先日お釈迦になったノートPCのVAIOの前に買ったもの。

SONYサービスステーションに預けた。

故障箇所が判明するまでに五日程度、修理可能な場合十日程度のお預かり。

そういえば、最近とても遅くなってきた。

デフラグを最適化しても遅い。遅すぎる。

何かが起きてる・・・。そんな気がしていた。

もしも修理可能なら、これを機にいらないソフトを全部捨てて、身軽なVAIOにしてあげよう。

そうやって、もう少し、ボクらのために、働いてほしい。

そう願う。

こんなことがきっかけで、ボクもまた、自分自身のRebootについて考え始めた・・・。

さらば VAIO

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2008年8月21日 (木)

ブログの開設記念の写真展示会

目黒川の桜並木の木陰を散策していたら、ギャラリーがあった。

Img_1253Img_1252 

気持ちのよい写真がみえた。

「入ってもいいです?」

そう訊ねて、OKだったので中に入った。

日常風景を広角系のレンズで切り取った拡大写真数点が片方の壁面に、そしてもう一方の壁には、1万2千点ほどの写真のサムネイルが展示されてた。

ブログで発表した写真の展示であることが、ほどなく判った。

心の運動・胃の運動』という面白いタイトルのブログを運営するHoneyさんが、ブログ開設4周年を記念して、展示会を開いたと云う。

サムネイルをみていくと、ケーキや食卓の写真がたくさんあった。

おいしそうな写真だった。

色彩がデザイン化された写真という印象をもった。

Honeyさんは、女性だろうと想像した。

息子たちも、一緒に観た。

「ほら、影が写ってる」

次男坊が発見。

ブログで展開した写真を、このように展示会で発表することは、アイデアはあってもなかなか実現させる事は、大変だと思う。

でも、そのお陰でボクたちは、夏の昼下がりに、気持ちのいい写真を楽しむことができた訳である。

24日(日曜)まで開催中です。

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2008年8月12日 (火)

ストリートビュー

Googleの新サービス「ストリートビュー」を仕事仲間に教えて貰った。

ちょっと凄い!

本当は、とてつもなく凄い。

360度広角の魚眼レンズをつけたキャメラ搭載のクルマが走行してるのだろうか。

ヴィム・ヴェンダースの映画に出てきた狂信的な愛国者を思い出した。

彼は装甲車のようなクルマに乗って、反米の兆候をビデオキャメラで探索する。その狂気がまるで真剣な営みにみえてしまうというパラドックス。

思いつくことやアイデアレベルと、それを実現しサービスとして提供することの間には、おそらく天と地ほどの差がある。

クレイジーなアイデアである。

だから面白い。

誰の奥さんが写ってる、とか、庭先まで丸見えだ、とかネットでも話題になってるらしい。

ナンバープレートも写ってるらしい。

肖像権とかプライバシーや著作権などをブルドーザーでなぎ倒すような勢いがある。

Googleの強い意志を感じる。

新しい風景を、ボクらは見つつある。

ある種の革命が、いまだnet上で起こっている。

ストリートビュー

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2008年7月24日 (木)

iMindMap マインドマップのソフト

「アイ・マインドマップ」は、マインドマップ開発者トニー・ブザン氏公認のマインドマップ作成ツールである。

とてもよく出来てる。

The_responseこれは愛読書「最前線のリーダーシップ」の構成を、練習としてマインドマップ化したもの。

パソコンで、手書きのような絵が描ける。

企画のアイデアを広げる時、重宝してる。

簡単なブリーフィング・シートの作成にも、PDFや画像として出力でき使いやすい。

マインドマップの技法は、とても単純で、いくつかのルールを守れば、誰でも描ける。

そしてマインドマップには、自分の脳と対話できる思考形式だから、多様性がある。

毎日1枚、マインドマップを書くという宿題をこの夏休みに、自分に課そうと思ってる。

思考するように、このマインドマップを使いこなしたい。

いや、使い倒したい。

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2008年6月30日 (月)

こんにちは DELL Latitude D430

有楽町のビッグカメラで、同型のモックアップをみせてもらった。

しっかりした造り。ビジネスの現場でたたき上げられている感じがいい。

重さ1.36kg。いつも持てる許容範囲にある。

すぐに購入を決めた。

OSはWindows XPにダウングレード、CPUはインテルCore2Soloでいい。メモリは2GB、ハードディスクは60GBで・・・と選び、ボク仕様のPCが出来上がった。

Latitude

写真用語では、寛容度という意。そしてもう一つの意味がある。

(行動・解釈の)自由

約2週間後に、ボクの手許にくる。

新しい自由を、ボクは手に入れた。

さらば VAIO。

そして こんにちは Latitude。

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2008年6月29日 (日)

さらば VAIO

いつも携帯してたVAIO(VGN-T70B)のマザーボードが壊れた。

修理に出すと、4万~6万かかると云う。

2005年5月7日に購入してから満3年、よく働いてくれた。

4万~6万かけて修理するか、どうするか、思案する。

他が壊れ始めたら、と思うと躊躇する。

新しいPCをみにいった。

VAIOならば、typeTか、typeG.

しかし昔ほど、惹かれなくなったのは、何故だろう?

VAIO OWNERMADEで、自分ごのみにアレンジして試算してもらったが、結局心が動かない。

その理由はなんだろう?

今まで合計5台のVAIOと、付き合ってきた。それぞれが素晴らしいPCだった。

今のtypeT、typeGも素晴らしい。

けれど、ボクの使わないソフトウェアがたくさん入ってる。そこが引っ掛かる。

ハードディスクは有限だ。必要なものだけあればいい。

ボクの求めない機能もいらない。ワンセグもみないし。

結局、VAIOを買うということは、無駄なものも買うと思うから、心が動かなくなったんだ。

他の国産のPCも同じく。

唯一、心が動いたのは、NECのlui。ホームサーバPCとPCリモーターの組合せ。でもこれは40万以上する、これからの考え方。

そうすると、DELLやHPになる。

DELLのラチチュードという法人向けのノートPCが候補に上った。

Latitude D430

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2008年6月21日 (土)

週末のユニクロック UNIQLOCK

週末の雨の朝、窓をあけ、雨の音をききながら、ネットをサーフする。

こんな時、ユニクロックの動画は、気分がいい。

TVほど、おしつけがましくない。

無表情な女性たちの表情がいい。

音楽もまた、少しアンビエントで、いい。

時刻が刻まれていく感覚がいい。

この全体の雰囲気がいい。

計算して造られた部分の余白に、パフォーミング・アーツとしてのゆるさと、PC・インターネットというメディア環境と、<時を刻む>機能。

この女性たちは、時の精なのか。

無表情から、かすかな色気。

外国人の目には、アジアン・ビューティーにみえるかも。

週末の朝、雨の音と匂いを味わいながら、時が刻まれるユニクロック。

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2008年6月17日 (火)

NET Marketing Forum2008

日経BP社主催の「ネットマーケティング・フォーラム2008」に参加した。

ウェスティンホテル東京(恵比寿)の会場に、朝9時から夕方6時過ぎまで缶詰になる。

3つのキーノート・トラック、5つの専門トラックは、トライアスロンを完走するような気分にさせる。

1000人の参加者の平均年齢は30代だろうか。

この熱気は、まだ黎明期にあるネット・マーケティングに対する関心からくるものだろう。

今回のフォーラムのテーマは、「クロスメディアで築くエンゲージメント」。

マス広告が万能ではなくなったweb時代に、模索されてる生活者との「絆」づくり。

答えのでない難問に立ち向かえる幸福を思う。

これから十年、きっとインターネット革命は続く。

そんな時代に、めぐり合えた幸福を思う。

もっと、もっと、勉強しなくては・・・。

Net Marketing Forum2008

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2008年6月13日 (金)

ネットブック HP2133 Mini-NotePC

ひさしぶりにPCに対し、物欲が刺激されてる。

日本ヒューレット・パッカードから発売予定のミニ・ノートパソコン「HP2133」。

問い合わせが殺到して、当初発売予定の6月上旬が6月下旬に延期になったと云う。

こういうことをされると、ますますほしくなる。

今までのPCと一番違うのは、低価格。

EeePCと同じように5万とか7万円で購入できる。

ネットが使えれば充分という2代目ユースのトレンドに沿う。

いつもPCを携帯してる自分としては、軽量でネットが使えれば事足りる。

その意味で、このHPのミニ・ノートは、デザイン上もくすぐられる仕上がりが魅力だ。

大概3年ごとにノートPCを買い換えてきた

。二十数万するPCが高いと思わないのも、毎日持ち運んで使っているから。

しかし、すべてのソフトを毎日使っているといえば、No.である。

毎日使っているのは、ネットなのである。

だから、このネットブックがまぶしくみえる。

はやく実機をみてみたい。

HPのHP⇒ 

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2008年5月27日 (火)

EeePC は いいPC?

親父ギャグみたいなEeePC。

PCといえば、先進的な、ビジネスライクな、あるいはファッショナブルな製品が多い中にあって、肩の力が抜けてる感じがいい。

ゆるキャラ。

四万円台で購入できるPCが、今話題になってる。

台湾のメーカーが造ったもので、ネットワーク接続をメインに据えてるらしい。

面白いと思ったのは、今まで二十万円前後の価格帯にあるPCを購入してきたボクにとって、この値段なら、試しに1台買ってみようか・・・と思わせる点。

PCに、たぶん二百万円位つぎ込んできたなあ。

PCに先進技術や贅沢を必ずしも求めない人間がいる。よくこなれた技術とソフトウェアで充分と考える。

そして常時持ち歩く自分のような人間にとっては、軽くてネットワークに接続でき、ディスプレイが使い物になる大きさの画面であればいい。

別に、落としたりしない。水につけたりもしない。

一日のうちで仕事をする動線に複数台のPCがあって、助けてくれている。

ならば、1台のPCに求めるもの全てを詰め込むという発想は、いらないかもしれない。

ネットワーク上に、データやソフトウェアを置ける時代だし。

そんなことで、このEeePC、目下ボクのWish listに、入りかけている・・・。

EeePCって本当に「いいPC」?

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2008年5月26日 (月)

ユニデンの「事実」プロジェクト

月刊アスキーの特集「明日の広告」に、ユニデンの液晶テレビの面白いプロモーション記事が載っていた。

実際にユニデンのテレビを購入した人から、TVを置いてる自分の部屋の写真を投稿してもらって審査。そこで選考された対象の部屋を、プロのカメラマンが再撮影したと云う。

なかなか味があって、面白い部屋の数々。

それをHPで見ることができる。 → 

ちなみにユニデンの液晶テレビは、安さがウリだそうです。

でも、安い方が、カッコいいと思いませんか?

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2008年3月14日 (金)

YouTube と AmebaVision で再生回数が・・・

今日で1万回を突破した。

今日は動画記念日。

自分のかかわった映像が、どれくらいの人々に見られているかーそれが判ることが、動画共有サイトの面白いところ。毎日コツコツ、朝に昼に夜に、再生してくれる人々がいて不思議な気がする。

昔、TVCMを手がけた頃は、視聴率やTVスポットのタイムテーブルに莫大なお金が動いていた。しかし送り手の方には、あまり実感が伴ってこなかった。

本当は、ある規模以上TVCMを打たなければ、人々の記憶にTVCMが残ることはないだろう、そう思ってた。送り手の自己満足感がどこかにあった。ましてや芸術ではない。

TVCMを見ようとして、リスナーはTVの前で待っていてくれてる訳ではない。

かつては「CMにチャンネルを合わせた日」というものがあった・・・。

動画共有サイトで、ある映像をクリックする人は、何らかの自分とのフックによって、その映像を選びクリックする。その視聴態度は、TVよりは能動的であろう。

そこにこの動画共有サイトの可能性があると思う。

TVCMとそれを支える広告ビジネス、TV局のタイム収入基盤の規模は大きく、一概にインターネット上の映像と比較するには無理がある。しかし受動的視聴と能動的視聴という観点で将来を考えてみることには意味があると思う。

1万回が、なんらかの刺激を受けて、爆発的に広がらないとも限らない。例えば、ニュースで取り上げられたりすることによって広がる可能性はあるはず。

ネット上に、「それがある」と知られることが重要なこと。そのために「それがある」という認知を高める方法を研究する必要がある。

そんなことを考えながら、クライアントや関係者に、1万回突破!のアナウンスメントをした。

1万回が多いか少ないか?はわからない。しかしここが出発点であることは違いない。

新しいマーケティングの可能性がここにある気がする。

YouTube ⇒ 

AmebaVision ⇒ 

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2008年2月25日 (月)

DELL Inspiron1520 ノートPCを買った

結局、長男と見て回り購入したのは、DELL Inspiron1520。

15.2インチの大きめのディスプレイとVistaではなくXP。ブラックのカラバリ。

長男が人生で最初に使い倒すPCを、父親はやはり自分で選びたいもの。自分が4年間使ってるVAIOよりもハイスペックだ。

学生はそうそう常時携帯する訳でもない。

自宅で持ち運べる、トランスポータブルな大きさでいいと気づいた。エントリーモデルとしてはXPで充分。オフィスにパワーポイントをつける。

自分がほしいマシンを、結局は選ぶことになる。

大学4年間、君のもうひとつの頭脳として、使い倒して呉れ給え。

DELL PC ⇒ 

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2008年2月18日 (月)

ノートPC DELL Inspiron1420

長男の大学受験結果が、これから明らかになる。そんな一週間が始まる。

本人のみならず親にとっても少々落着かない日々の始まり。そんな日曜日に、合格後の彼が使うことになるノートPCを選考し、気を紛らわせた。

DELL Inspiron1420.

Inspnnb_1420_colour_131x1458色のカラバリから、インテリジェント・ブルーを選ぼう。

ブルーは、長男が好きな色だ。

見て触れるDELL Real SiteというDELLのコーナーが全国33店舗ある。

そこで選べる安心感から、今はDELLに傾いてる。

見積もとった。

何故、DELLか?

オフィスで使ったし、オフィスに導入するような贅肉のない処が好き。

CPUをインテル Core2Duoにし、メモリを2GBにし、Microsoft Officeを入れたりすると、そこそこの値段になる。

インターネットで購入するなら、今日が13%offのセール最終日。

今日の合格発表の結果如何で、迷わず 弾んで買うのだが・・・。

過去記事/PC⇒ 

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2008年2月11日 (月)

ノートPC MAC DELL HP

息子たちが大学・高校に進学する時に買い与えたいものに、ノートPCがある。

Internet、e-mail、レポートの作成、あるいはクリエイティブな用途に、PCがどれ程可能性を広めてくれるか?・・・それを思うとPCは贅沢品というより必需品に思えてくる。

自分のノートPCは、ボクにとっては会社からの自立の象徴だった。

十数年前に初めて買ったノートPC、PowerBook550c

それからSONY VAIO数台。デスクトップPC以上に、ノートPCはいつでもどこでも使える道具であり頭脳だった。

しかしPCは「欲しい」と思うまで買い与えないようにしよう。

何故なら「欲しい」という渇望を味あわせてやりたいから。自分自身のように。

何度も店に足を運び、お財布と相談し、憧れ、選択する過程。買って持ち帰る喜び。それがPCとの絆を深める。そういうイニシエーション(通過儀礼)を奪ってはいけない。

日本メーカーのPCは余分な贅肉がつきすぎてる気がする。会社でDELLやHPやコンパック、Hitachiなどを使ってきた。ビジネスではむしろ贅肉は邪魔なんだ。

昨日は、MacBook、DELL XPSM1330、M1530 、HP Pavilion dv9000などをみた。

どれも魅力的だった。でも最初からこういうハイエンドのノートPCを与えてはいけないと思った。稼げるようになってから、本人が手に入れればいい。最初は入門機でいい。しかしセンスを磨ける筋のいいPCを与えよう。

そんなことを考えつつ、見て回った。

結局、自分が欲しい。自分自身が欲しいものを、息子たちに買い与えたいと考えるのが親バカという生き物。

MAC ⇒ 

DELL ⇒ 

hp ⇒ 

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2008年1月25日 (金)

ジョブズの働く理由

かっこいいなあ、と思うのは、お金で魂(たましい)を売ったりしない処。

ミリオネアのジョブズと我々庶民は違うから・・・と思考停止するのは、簡単だ。

おおよその人間が、金持ちでも、政治家でも出来ないことを、ジョブズがやっていることを、忘れてはいけない。国営銀行の総裁が蓄財に励む国に生きてるのさ。インサイダーが得する美しい国よ。

翻って、ジョブズは、appleを「ア・イ・シ・テ・ル」。

だから、年俸1ドルなのさ。

そんな愛を捧げる男がもっとたくさんいれば、この地球は素敵な楽園になる。戦争もなくなるだろう。

人はほとんど誰もが、お金にちょこっと魂(たましい)を売る。

ボクも売るさ。

生きて、家族を養うためさ。

少しでも給料が多くなれば、こうしてあげられる、ああしてあげられる・・・と考える自分がいる。自分に使うためよりも、家族にしてあげたい事がある。

経営者は絶妙のお金を、狙って投げてくる。

お金で支配しようとしてもダメさ・・・そう云ってみたい。

結局、お金に支配されたくはない。

お金を人参に、ぶらさげられたくもない。

お金で動かすなよ。リスペクトしてほしいよ・・・。

お金でおいらの魂を買おうとするなよ。(ううん、たくさんのお金で買ってもいいよ・・・)。

葛藤は続く。

自立するためには、お金を手に入れよう。

自分が自分の人生の経営者になろう。

この世では「お金」が現世的幸福を形づくるエンジンさ。

ボクは、お金が大好きだもの。

結局、「お金」は自分と自分の家族を防衛してくれるから。

だから、魂を売らずに、自分がお金持ちになることだ。

お金持ちになって消費をしたいのではない。それはタレントに任せておけばいい。

生存の不安から解放されて、社会や世界のために働きたい。

ジョブズの働く理由 ⇒ 

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2008年1月18日 (金)

If you were a boy,

ナイキiDがまた新しいブログ・キャンペーンを始めた。 この映像は、なかなかみせるなあ。

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2007年12月 5日 (水)

「引き寄せの法則」とインターネット

ウィリアム・W・アトキンソンによって著された「引き寄せの法則」が刊行されたのは1906年。今から100年以上前のことである。

原題はThought Vibration or The Law of Attraction.

最近世界860万部のベストセラーとしてプロモーションされてる「ザ・シークレット」で「100年前の秘密の本」と呼ばれてるのがこの本で、KKベストセラーズから翻訳がでた。

100年の歳月を生き延びるということは、すごいことだと思う。僅か100頁に書かれていることは、人生の原理・原則ばかり。

アメリカの成功哲学の原点に位置づけられるものかもしれない。アメリカの実利的・現世的な成功哲学にヨガなどに流れる東洋哲学の影響がブレンドされている。このアトキンソンは日本のヨガ哲学者・中村天風にも影響を与えたらしい。

僕が興味を持ったのは、身の回りで「ある種の原理・原則」が働いてると、ここ数年感じていたからである。倫理的、心理的なことでは説明がつかない何かーたとえば幸せはどのように生まれるか?とか繁栄はどのように維持されるか?とか不幸な人はなぜ不幸をさらに呼び込むか?といったことに対する回答が可能な原理・原則があるように思っていた。

たとえば、宝くじに当たって巨万のお金を手にした人が次に、どのような運を引き寄せるか?ということについて、大人ならば科学的な対処をしておかないと、自らをアンコントロールにしてしまう。(宝くじを買わないボクは、絶対に当たらないので、その心配は無用ですが・・・)

そんな原理・原則を、100年前のアトキンソンが示してる。

面白かったので、原書も取り寄せ中。

インターネットには「引き寄せの法則」との親和性がある。

暗い話題には暗い話題を集める力が働き、幸せには幸せが集まる力が働いてる。

そんなことを考えながら、この本の今度は原書を読もうと思う。

◎過去記事⇒ 

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2007年12月 4日 (火)

Macintosh Classic に再会した日

今朝のオフィスからみた空。

12040711204072神々しい一瞬。

なんて自然は雄大なのか。

1204073宮益坂にあるビル。Web制作会社の窓辺にて。

遊び心は大切じゃ。

ふとみると・・・

120407mac本棚に3台のMacintosh Classicが。

まだインターネットはなかったね。

PC界のBMWだった。

懐かしい小さな玉手箱。

確かにクラシック。

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ちくま新書「ウェブ時代をゆくーいかに働き、いかに学ぶか」

梅田望夫(うめだ・もちお)氏の昨年のベストセラー『ウェブ進化論』から、この時代を生き抜く勇気をもらった読者のひとりとして、その完結篇とうたわれる本書を買わない訳にはいかなかった。

新書で240頁を超えると、新書にも厚みが出る。

梅田氏は徹底してオプティミズムを貫く。

ー「新しい事象を積極的に未来志向でとらえ、挑戦する若い世代を励ましつつアドバイスを与えることのできる「知的で明るい大人」が増えなければ、未来の創造はできない。」(同書P14)

知的で明るい大人でありたい。そう願う。

生き残るためには、知的で明るくなければならない。

梅田氏はある意味で扇動者。アジテーターは革命期に必須な存在だ。

暗く否定的な人間が多いときにこそ、明るく肯定的な人間が求められる。

今の時代が革命期にあるという時代感覚を持つ者だけが、これからの十年間を生き抜いた先に、歴史上稀な時代を自分は生きたという感慨を持つことだろう。

流されてもいいから、生き抜いて、そんな感慨を、眺めの良い所で味わいたい。

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2007年11月21日 (水)

新しいPCをセットアップして

十年以上前、転職した会社で新しいPCを用意してもらった。確かWindows95がインストールされてた。それからDELL コンパック、HP・・・、いろんなマシンを使ってきた。MacからWindowsに乗換える決心をした昔。携帯が配られ、自由に使った牧歌的時代。

そして昨日、新しいPCをセットアップした。

5年ほどお世話になったマシンを、きれいに拭いてあげた。

お世話になりました。

ほとんど故障もせず、もしも会社でなかったら、まだまだ使っていただろう。名残惜しい気持ちがする。

新品のPCを箱から出してセットアップする時に感じたことは、文房具だなあ・・・ということ。自分で開いて自分で展開する。ピカピカのディスプレイ、キーボード。そしてマウス。

新しいOSは、サクサク快適だった。

この5年で、情報セキュリティに対する認識が社会的に広まった。個人情報や知的所有権など、昔は本当に大らかというか無防備な時代だった。これもまたインターネットというインフラが網の目のように行渡った時代になったということだ。

データもCドライブからネットワーク上に置くようになった。

本棚やキャビネットを整理整頓するように、データも整理整頓する。いらないものは破棄する。定期的に掃除する。目に見えない世界にも、お手前の作法はある。今までは無頓着にやってただけだ。

新しいPCで、これからやっていく。飯をくっていく。

これから長ければ数年、お世話になるだろう。

いい仕事をしよう。よろしくね。

お手前の作法のように、いつもきれいに使ってあげるよ。

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2007年11月20日 (火)

net動画を アップして

今日、YouTubeに動画をアップした。

TVCMを造ってた頃は、TVスポットや提供番組でOn Airされて視聴者に送り届けられていた。「送り届けられていた」と思い込んでいただけなのかもしれない。本当に見られていたかどうか、なかなかわからなかった。自分でみてチェックを入れることもあった。

On Air ・・・文字通り、空気を売り買いしてたのだろう。

動画共有サイトで再生回数がカウントされること自体、とても面白い。

カウントされないこともまた、教訓を導き出すことだろう。

まだこの領域は始まったばかり。いろいろなトライ&エラーが繰り返されることだろう。

いろいろな仮説を立ててみる。

その仮説がどう当り、どう外れるか?答えはやがて出る。

新しいnet Movie を みてほしいです ⇒ 

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2007年11月10日 (土)

「時間」を記録するーニフティ・タイムライン

「タイムライン」(年表)という概念を用いたwebサービスに興味を持って、造ってみた。

  ←(YouTubeにUPした動画のアクセス数を記録するタイムライン)

面白いなと思うのは、ノートに記したりするよりも柔軟に記録を残せ、PCを常時携帯している者であれば、常時更新可能であること。

いろいろなアイデアが浮かぶ。

・体重の推移を記録する。

・走行距離と走行記録をとる。

・映画・TVの鑑賞記録をつける。

・読書記録をつける。

・食事記録をつける。

・家計簿をつける。(非公開にして)

もっと遊んで造ることもできる。

まだ操作方法や仕組に不慣れで、試行錯誤してるけれど、新しい考え方が面白い。

長く記録をとっていくことで、思わぬ価値が生れてくる可能性がある。

流れ行く「時間」を掴まえようとする人間の思いが、とてもよく分かるから。

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2007年11月 9日 (金)

YoutubeにUPしたMovie

blogが<web log>の略だと知ってても、気づかぬことはたくさんある。使ってるうちにいろいろな使い方を発見したりする。

自分が関わったMovieを貼りつけておく。

そうしてると、見返すときに簡単だ。それに気づいた。

こちらをクリックしていただくとみれます ⇒ 

もしもYoutubeがなかったら、初めての人にDVDやVHSでお渡しするしか方法はない。そんなことは押し付けがましいと躊躇する。

だから何かを見て貰いたい時に、とても便利な時代になった。

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2007年11月 3日 (土)

タイムライン Life Pedia に登録した

週刊誌の記事でLife PediaというWeb siteに興味を持った。今朝それに登録してみた。

自分のブログを登録すると、タイムラインに沿って記事へのリンクを表示してくれる。自分史年表ができる処に興味を持った。

年表の項目をクリックすると記事の冒頭部分がポップアップする。コメントを付けたりもできる。

幾つかのブログを運営してる人にとっては、自分のブログ管理に使えそうだ。

新しい出会いがここから生れるかもしれない。

ちょっと楽しみなサービス。

チャーリーのLife Pediaのタイムラインはこちらです ⇒ 

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2007年11月 2日 (金)

イー・モバイル emobile へ

今まで使ってきたウィルコムのエアエッジから、イー・モバイルのデータカードに変更した。

検討し始めたのは、ウィルコムの利用料金がかさみ、無視できなくなってきたから。接続時間が長くなればPHS料金がかかる。いろいろプラン変更したものの、ブロードバンドではない通信方式でブロードバンド対応のHPをみることの歪みが無視できなくなってきた。

イー・モバイルは最大3.6Mbpsの高速ブロードバンド。適用範囲が大都市部に限られてるけれど、その範囲でモバイルを活用する人なら、検討に値する。定額制も魅力的な価格設定だった。

¥1でデータカードを購入し、入会月は無料というキャンペーンを活用しようと思った。月初に購入すれば30日間が無料で使える。いい面、これは?という面の両方判断できるだろう。

インストールも簡単だった。スピードは確かに速い。今までの表示スピードが自転車の速さとすれば、バイクのスピードに進化した感じ。試して問題なく利用できると思ったので、ウィルコムのカスタマーセンターに電話して、解約の手続きを済ませた。

振返ると、初めてドコモの「P in master」で始めたモバイル、ドコモがPHSから撤退するとともにウィルコムの「エアエッジ」へ変更。それから30ヶ月目の新たな選択となった。

いつでもどこでもPCでインターネットを快適に活用できる。

今日はPCを持って、街に出よう。

(この記事はイー・モバイルを接続した状態で書き、送信したものです。)

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2007年9月27日 (木)

Wikipedia創設者、Jimmy Walesはカッコ良かった。

デジタル・ガレージ主催のカンファレンス「THE NEW CONTEXT CONFERENCE2007」に、25日26日両日参加した。業務都合で抜けざるを得なかったセッションを除いて約十時間、ウェスティンホテル東京(恵比寿ガーデンプレイス)に篭って勉強した。

PhotoWikipedia創設者、Jimmy Walesはカッコ良かった。コミュニティ主導で造ろうとしてる検索エンジン「Search Wikia」についての話が聴けた。

ハリウッドにプレゼンしてP2P配信に道を開いたBit Torrent社のCEO,Ashwin Navin氏はおそらくインド出身で若くてカッコ良かった。若い頃の指揮者ズービン・メータを思い出した。

知性でいえば、北野宏明氏(ソニーコンピュータサイエンス研究所取締役副所長)と村井純氏(慶應義塾大学環境情報学部教授)が非常に興奮する話をされた。一言でいえば北野氏は「生命の神秘とインターネットの進化の関係」について、村井氏からはネットワークの成長についての驚く話が聴けた。

オープンな思想の夢を語る男たちは、やっぱり格好いい。それが国境、立場、年齢を超えて共通する一点である。セクシーで輝いている。一言でいえば、オーラがある。

二日間、18人のパネラーから「ユーザーが創る新しいWebの世界」と「Webの未来を創る先駆者たち」の話が聴けて、とても刺激になった。

今、革命期に生きてる。

身体はクタクタになったけれど、興奮して家路についた・・・。

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2007年9月13日 (木)

VAIOを修理に出して思うこと

常時携帯のモバイルPC(VAIOtypeT)を修理に出した。サービス・カウンターで故障箇所を説明してると、元通りに治った。不思議とこういうことが起こる。モノにも魂が宿ってる。

今回は定期健診と思って、診てもらおう。躊躇なく預けた。

常時携帯の我が分身を預けて、改めてその不在を感じる。寂しい。いつでもどこでもnetに接続した。DVDも観た。その相棒がいない。

いつ買ったか、調べてみた。2005年5月7日。約2年半前の土曜。VAIO C1MRXにDVDドライブが付いてないので、切替えた。それから使い倒してる。使わない日はない。そういうGearはそうそうない。だからPCは高くてもランニングは安い。珈琲一杯よりも。

ふっと新しい機種を手に入れる誘惑を覚えた。

①軽量。②堅牢。③バッテリーの持ちがいい。④画像処理し易い。

この条件を満たせるのは、VAIOかMACか・・・?他にあるか?

モバイラーに支持されるLet’snoteは④が弱いようだ。ボクには向かないのが残念。

今までVAIO数台を潰してきた。遊び心が好きだったから。他に遊び心を感じるMAC。昔のMAC派はまた改宗するのに勇気がいる。

久しぶりの物欲が、何だかうれしい。

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2007年7月21日 (土)

ユニクロMix ユニクロが時計を・・・

ユニクロの人からWeb戦略の話をきく機会があった。

ユニクロMixのHP ⇒ 

このサイトで世界中のブロガーを結びつける企画が面白い。

UNIQLOCK

インターネットがTVとも違って全く新たな表現領域の地平を見出してるという興奮があった。デザインもさることながら、世界中のブロガーがUNIQLOCKというブログ・パーツを自らのブログに張るこむのが「見える化」されてる。

初めてGoogleアースを見たときのような驚きがある。

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2007年6月15日 (金)

「黒澤アーカイブ」を見て

日本SGIソリューション・キュービック・フォーラム2008で、黒澤プロダクションと日本SGIと龍谷大学が進めている「黒澤アーカイブ」のDemoをみることができた。

「影武者」と「乱」についての黒澤明監督の創作ノートがDemoの舞台となった。生前には読むことの許されなかった創作の源泉の記録である。再びこの二本の映画をみたいと思った。

映画がつくられる、まず頭の中に。イメージを強固なものにするために、表現の方向性を定めるために。脳裏に浮かぶ様々な思考がノートに刻まれる。誰にもみせないノート。そのノートは40冊程、あるらしい。

これから黒澤明を研究する人々に役立つものとなるだろう。

脚本家・橋本忍氏の著書『複眼の映像ー私と黒澤明』を再び手に取った。この本には、息詰まる創作の戦いが記されている。ひとりでは映画をつくれない。創造と創造の火花が散った処に映画が残る・・・。

そんなことをボクは思った。

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2007年6月 8日 (金)

AXE と DUALIS

日経BP社主催の「NET Marketing FORUM」(Tokyo MDT)で朝9時から夜6時半まで缶詰になって勉強した。合計7時間のスピーチから得られる情報量はかなりある。半年位は、飯の種になるかもしれない。

【基調講演】「クロスメディア時代のブランドビルディング」は、ユニリーバ・ジャパンの取締役が行った。そこでレヴューされた新製品の市場導入のためのバイラルADが面白かった。YouTubeでみれる。

◎THE AXE EFFECTのムービーはこちら⇒ 

【Power Panel】「動画投稿/共有サイトが秘めるマーケティング力」ではグーグルの人が日産のDUALISのバイラルADを紹介した。

◎DUALISで検索するとYouTubeのここに⇒ 

TVCMの黎明期、広告代理店の電波媒体の部署の隣に制作室が設けられ「TVCM、どんなもの造ったらいいかねぇ・・・」とやった時代がエスタブリッシュメントされ、今度はインターネットで繰返されてる感があるとグーグルの人は語ってた。

面白いことは、なにより人を惹きつける。

そんな仕事を仕立て上げたいものだ。

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2007年5月10日 (木)

【blog開設 一周年】ー感謝!

おはようございます。

2006年5月10日午前9時8分に、はじめてblogの記事をUPしました。

623本のコラムを書く1年の旅にお付き合いくださって、本当にありがとうございました。

このblogを通じて、さまざまな方々と知り合うことができました。

勇気をもらったり、なぐさめていただいたり・・・、本当に感謝の言葉が足りないような気持ちでいます。

明るい世界を見詰めて、つとめて明るい話題をこれからも書いてまいります。

苦しい時にも、遥か先にある輝かしい光を信じて、一緒に乗り越えてまいりましょう。

どうぞこれからも宜しくお願いいたします。

感謝と共に、一年前の思い出に⇒ 

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2007年4月27日 (金)

ソニーの久多良木会長が・・・

退任するニュースを、朝知った。

プレステ生みの親。複雑な感慨が湧く。累計二億台以上も出荷された。

見方をかえればとてもSONYな人。たくさん逆風を浴びながらここまでやってきたのだろうと推測する。

まだまだこれから、なのに・・・。

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2007年4月23日 (月)

お役立ちsite あれこれ

週刊アスキー(5/1号)を読んでて、役立ち“そうな”web siteをピック・アップ。

◎定期的なIT情報を・・・アスキービジネスオンライン⇒ 

◎睡眠時間の管理なら・・・⇒ 「ねむログ」

◎燃費も管理できるって・・・⇒ 「燃費王」

◎心と体をマネジメント・・・⇒ 「ライフログ」

◎こちらも身体の管理・・・⇒ 「カラダカラノート」

◎株式投信を調べる・・・投信スーパーセンター ⇒ 

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2007年1月18日 (木)

KATA 知られていないブランド

ずっとビジネス・バッグを探してた。軽くて堅牢でPCを守ってくれカッコいいもの。

たくさんみた。けれど決め手に欠けるものばかり。

そんな時、ビデオキャメラマンや写真家のために開発されたキャメラ・バッグにKATAという聞きなれないBrandがあるのを知った。デザインや機能性に洗練されたものがある。

都内を探しまわって、実物をみて惚れ込んだ。だからバッグとデイバッグをまとめて買った。あんまり売ってない。

カメラ量販店の店員さんに聞いてみた。

「ところでどこの国のものですか?」

「イスラエルなんですよ」

「えっ、イスラエル?」

こうして初めてのイスラエル製品をボクは使うことになった。

素晴しい使用感。軽くて堅牢で機能性に富んでいる。それもそのはず、hpを調べたら、・・・an elite combat unit of Israel Defense Forces (IDF). ・・・とある。やっぱり。イスラエル軍ね。

TOKYOでこのバッグを持ってるからといって、モサドだとは思わないでほしい。善良なビジネスマンですから。⇒hp

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2007年1月 7日 (日)

現場を検証するーGoogle マップ

年末に遭遇した追突事故の保険請求をするために、事故現場図を書類に記入する必要があった。事故の直後は冷静に現場を把握できる余裕がなかった。しかしその現場に戻りたくもなかった。

地図では限界がある。中央分離帯から進入した相手車の前に、停止線があるか否かが大きくものをいう。そこで「Google マップ」で航空写真で現場を確認した。⇒Here!

確かに停止線が写ってた。

確認の為に、明方現地を検証した。Photo_20

あった。停止線と一時停止の交通標識があった。

相手車は一時停止せずに、突っ込んできた。避けようがない事故ということが、自分自身で確認できた・・・。

Photo_21Photo_23Photo_22 夜が明ける。月が見ていた。

海は荒れていた。

Photo_24  暖かな色の茜雲が、空に広がった。

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2006年11月 5日 (日)

【祝400回】ーDietに花束を

Blogの記事が400本になりました。いろいろなことを学びつつ。これからもどうぞ宜しく。

本日はオーディナリーな日曜日。

長男と朝から図書館へ。午前中勉強。隣りの「電卓娘」、うるさし。注意すると一生恨まれそう。だから黙ってた。そんなに強く叩くと電卓が壊れるよ・・・。お昼に図書館傍のスーパー銭湯へと河岸を変えた。

体重計に乗る(どきどき)。やった。Dietの成果あり。入浴後その大広間で昼食。蕎麦。そして昼寝。また入浴。それから勉強。

それは人からみればオーディナリーではない日曜日。しかし親子二人にとっては最近お気に入りの過し方。

Diet.成せばなる。如何に飢餓に打ち勝つか?-だんだんとその戦い方が判ってきた。あと3kg。勝利は目前だ。気を抜くな。一気に大攻勢を仕掛けるぞ。

【感謝300回】⇒ 人生の朝

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2006年11月 3日 (金)

KDDIさん もっと大らかに

KDDIはSoftBank「¥0」広告に対する申告書を公正取引委員会へ提出、と新聞朝刊は報じた。みいんな、おとなげないなあ。

この広告を扱った新聞社と大手広告代理店の見解を聞きたいものだ。広告審査を通した新聞社はこの広告出稿で儲けてる。広告会社は広告のプロ。その広告に落度があるなら広告会社を業務停止処分にすべき。広告屋さんもSoftBankから多額の商いを得、儲けてる。そちらは皆さん不問です?みいんなSoftBankが悪いの?

(KDDIの大量TVスポットに文句いわないのは、仲間由紀恵のファンだからです。)

KDDIもDoCoMoもSoftBankも似たような広告代理店を使って同じ媒体社を使ってどうでもいい広告を打ってる。一切広告打たないで。その分お安くしてくれれば消費者は満足します。

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2006年11月 2日 (木)

SoftBankとキャメロンの苦しい日々

今朝の朝刊に「予想外割引\0」の全頁広告がでてた。しっかり読んだ。世論を誘導するマスコミのSoftBankバッシングには凄いものがある。それには裏があるとみるべきだ。

週刊文春のトップ記事では「ペテン師」呼わばり。もしも公衆の面前で、あるいは対面環境でそう名指ししたら、名誉毀損だろう。署名原稿なの?社会的なマナーとして許されない言動をマスコミならしていいの?別に判官びいきするつもりはない。けれど週刊誌も夕刊紙もバッシングすることで売上げを伸ばそうとしてるのが見え見えで「ペテン師」という言葉はそっくりお返しもの。僕も文春を買ってしまったじゃないか。とても客観的な記事とはいえなかった。結局は旧体制のマスメディアの本能的な嗅覚でこの会社とこの人物は危険な奴という視点からすべては書かれてる。読者は客観的な事実を知りたい。

広告は所詮、広告。いまさら人の道を説く必要もない。広告メッセージのほとんどは似たようなもの。コトの本質は別の処にある。

①通信キャリアの富の源泉である基本料金に切り込んだ。

:業界3位のSoftBankは生き残るためになりふりかまわない。SoftBankが嫌ならば、AUへもDoCoMoへも行けるユーザーはどちらが得かをみればいい。創業者利得を得た者は宝の山を温存しておきたいから許認可のとき、役所や通信キャリアはイジメ抜いた。酷いものがあった。

②リーマンの社長とオウン・リスクの社長とは違う。

:立派なビルを建てるためにその富を使った。海外投資をして失敗した。広告業界やTV局、新聞社や出版社を儲けさせてあげるお金の使い方をした。その源泉は全て僕らの財布から出て行ったお金である。

世論形成をこういう形で進めるモメントはあまり健全とはいえない。

Vfsh0078_3銀行のATMで羊たちのように行列し、時間外には105円を徴収されてる僕は、別にSoftBankの店頭が混んでてもどうってことはない。行かなければいいだけのこと。

けれどもしSoftBankの通話品質が落ちたら、僕はさっさとキャリアを変えることだろう。キャメロンもちょっと困ってる。

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2006年10月31日 (火)

会社をやめるということ

昨晩若手の送別会があった。楽しい会で遅くまで盛り上った。

今朝Vfsh0063_3段ボールの荷物を整理してると、何人もの人から真剣に質問された・・・。

「お世話になりました」と云うと一様に真顔になる。それから「明日からも宜しくね」と云っては笑い合った。

十年前は、転職自体が珍しかった。けれど今は当たり前。最近怠け者の僕はたまにしか転職を考えない。ましてや金などでは動かないだろう。面倒くさい。

ここまでかかってつくった信用を、またゼロから積み上げるのは大変だ。給料が2倍になるなら考えるだろうか?自由度はどうだろう。いずれにせよ金に吊られて転職し上手くいく確率は1/2以下と考える。大切なのは、自分のしたい事ができるかどうか。

これから人生を始めるなら、転職もいい。けれど残り時間を意識する人は慎重に考えた方がいい。どこに行っても大した違いはない。それよりも所属する会社で好きなコトができる道を探す方が早い。

もう組織に期待する年齢ではない。組織に期待される年齢・・・といいたいところだけれど。そういうwetな片想いはもうできない。

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Blogで楽しめるマスコットを

造った。こんなブログのアクセサリーでありペットである。こんなのがあったらいいなあと考えてた。形になってうれしい。

(参照:過去記事⇒  )

ブロガーが増えてて、マーケティングの世界はとても面白い状況になってる。テレビや新聞などのマス・メディアに加えてwebの世界で生じてる個人の情報発信力がパワーを持ち始めてる。安易にTV広告は死んだ、とはいえないけれどTV広告よりもwebの方が面白いという状況が生れてるのは事実。

ブログマスコットは個人ブロガーが気に入って使ってもらうtool。だから推しつけがましいものであってはいけない。

今回は「心を癒したい」人々向のDVDソフト。だからそういうショットを選んでループにした。何回見ても飽きない、そしてちょっと息抜きできるブログマスコットを考えた。日本で最初のアイデアだと思ってる。大勢の真似する人たちが出てきて欲しい。そうしたらこの形式はスタンダードになるだろう。それを選ぶのはあくまでも個人のブロガーたちであるところが民主主義で、いい。

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2006年10月27日 (金)

SoftBankな朝 キャメロンな朝

SoftBankの昨日の朝刊・全頁広告は「宣戦布告」。そこにはキャメロン・ディアスもでてこない。KDDIやDoCoMoの社員にとって決してSoftでもない。

ケンカ商法、おおいにやってくださいな。SoftBankのshopを偵察した。朝から電話がジャンジャン鳴ってる。訊けば二三日前の記者発表の時点から電話は鳴りっぱなしだそう。店員さんは少しうれしそうだ。

DoCoMoを永らく使った。あるときガリバーはいつまでもガリバーでいてはいけないと思った。プラウドな空気は客にも伝わる。そこで家族全員vodafoneに切替えた。その時vodafoneの店員さんはいい番号を選べるよう店の番号カードを全部みせてくれた。やっぱり追う者は一生懸命だなあ。そのとき思った。

だからSoftBankにはガリバーになる一歩手前まで頑張ってほしい。今回の料金体系は、いままでの携帯のビジネスモデルを変える。不労所得をお返ししますという感じ。

DoCoMoは自分たちが儲かる料金テーブルを作って栄華を極めた。だからそのテーブルをひっくり返されたくない。また額に汗して働かなくちゃならない。DoCoMoは青少年のおサイフから本来本を買うべきお金を徴収した。そのお金は知の体系を生まずDoCoMoの金庫に入った。

キャメロンの涼やかな美貌。おこちゃまに媚びてない目線。

時には恨みをかってもやるべき時がある。特に勝たなくては生き残れない時がそうだ。SoftBankは今がその旬である。

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2006年10月22日 (日)

ひとつのblogが閉鎖され

ならば と、あらたなblogを立ち上げるお手伝いをした。(blog閉鎖の経緯はとても今日的で、ここに書くわけにはいなかい。悪しからず。)

やむを得ない状況の中、閉鎖の要を電話で聞いたときには、そのblogの名称はYahoo!の検索エンジンではtopにヒットするまでになってた。けれど大人には大人の問題解決法がある。

受話器を握ったまま「なら別の立ち上げましょうね」と即答してた。全く問題ない個人のblogです。これならOK。それを一週間後の先週金曜日に再Openした。

こちらがそのblogです。⇒ 

一番最初のコメントは、やはり自分が書くことにした。

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2006年10月20日 (金)

SONYの電池発火事故が飛び火して

僕のVAIOが該当のバッテリーを搭載してることが判明。朝のドトールでコーヒーを飲みながらVAIOのリチウムイオンバッテリーが発火したらどうしよう?朝からキャンプ・ファイヤーになってしまうよ~。

第一、友人が指摘してくれなかったら、僕は灯台もと暗し だった。笑い話のようだけど同じ機種を使ってて相手はソニー・スタイルで購入したから連絡がきて判明。でもこちらはVAIOのカスタマー登録をしてるのになしのつぶて。購入したビック・カメラから連絡が来るとは思えない。発火したら・・・マジでやばい。電車の中、飛行機の中、コーヒーショップで。あわてるだろうなあ・・・。

燃えたら新しいVAIOに代えてくれる・・・。でもそういう問題じゃない。いったいどこで交換してくれるんだろう?銀座のSONYビルに行ってみるか。

ささやかなSONYの株主。子供の頃からSONY製品を使ってきた。いままでの製品は皆処分しないで持っている。いつか私設の《SONYミュージアム》を造ろうと思ってる。だとすれば、この発火事件のバッテリーは、大切な一品ではある。

交換するかどうしよう。でも本当に発火するの?

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2006年10月19日 (木)

祝!メンテナンス終了。

さすがココログ。さすがニフティ。二日間のメンテナンス期間を経て見事復旧せり。水道・ガス・電気・電話ならば許されざるライフラインの途絶。

然るにたかがblogなり。

この期間、人生をメンテナンスしようと決意した。

逆境はヒトを強くすると云う。たかがblog。されどblogなり・・・。

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2006年10月16日 (月)

ちょっと感動したこと

月曜の早朝に常時携帯して受信してるe-mailをチェックした。それで気づいた。手伝ってる「世界遺産のDVD」のHPについてクライアントのプロデューサーと制作会社のクリエイター双方からメールが入ってた。両者とも先週金曜の晩にUPしたHPをもっと良くするためのメール。揃って日付が変わり土曜日の時刻だった。時計の針がシンデレラ・タイムを回ってもこの件で仕事してたのだ。

このプロジェクトがきっと普通の仕事を超えて、何かを目指してる未知の領域に属するWorkになってるのだと悟った。お金で結ばれてる仕事の場合とは違う何かが気配として感じられた。

お金を超えた思いには、お金を超えたソリューションで。

それが僕のポリシー。なので今週できることを期待以上にして、彼らを喜ばせようと思った。

HPはこちら⇒ 

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2006年10月10日 (火)

困った 困った と相談する

HD撮影した映像の編集を編集スタジオを借りずに進める方法を検討してた。その過程でいろいろな人に相談した。およそ話せる人にはみな相談した。

最初に考えたのは購入。Mac ProとFinalcut(編集ソフト)を購入。ディスプレイを入れると約50万円位掛かる。金額が問題ではない。そういう進め方は学生時代と変わらない、という一点がひっかかった。コンピュータは日進月歩だし、どれくらい活用して減価償却できるか、考えずに進めたくない。けれどFinalcutの教則本は買って読んだ。

次に考えたのはレンタル。いい業者が見つかってカタログまで取り寄せた。他には会社でMac Proを使ってるデザイナー、制作会社のプロデューサー、サーバー会社の知り合い等に、Mac Proを使用して映像製作してる知り合いがいないか、相談、相談、また相談。中にはスタジオ代はタダでいい、フリーの編集マンに橋渡しを、という申し入れまでしてくれた友人もいた。本当にありがたい。

そうこうしてるうちに不思議なことが起きた。おおよそ相談しつくした頃、打合せで伺ったweb制作会社の社長に相談した処、ウチでも同様のことを試みてるので、「いいですよ、やりましょう」ということになった。自分でFinalcutを使いこなすまでに掛かる工数を、本当は創造的なことに費やしたい。やはりプロに仕事を頼みたい。その場で即決した。

300メガのハードディスクドライブだけは自分で購入して持参した。礼儀というかマナーとして画像Dataをストレージする場所位は自前で。

もし自分のお金で進めてたら・・・と考えた。大勢の友人・知人のヴァリュー・チェーンや智慧には出会えなかったろう。お金は物事を解決するようにみえて、本質を隠してしまう。

このことでお金を最後に使うと決めて智慧をめぐらすことを、僕は再び学んだ。

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2006年10月 9日 (月)

SONYよ SONY、どうしちゃったの?

子供の頃からSONYには特別な思いがあった。父親が初めて買ってきたテープレコーダーにはSONI(ソニ)テープがついてるオープン・リールの代物だった。技術屋の父親にとってもSONYは特別な存在だったようだ。

自分で電気製品を買えるようになってからも、SONY製品を愛用してきた。いまでも捨てずに持っている。できるだけ動く状態で保存してある。小さなSONY・ミュージアムをつくることもできるだろう。電気製品・精密機器だけではない。生命保険もSONYにした。少ないながら株券までも所有した。けれどそういうSONYファンの僕にも、最近のSONYがおかしくなってしまい困ってる。

デジカメを買おうと思っても、ハイビジョン・ムービーを買おうとしても他のメーカーの方がチャーミングである。結局SONY以外を買うことになるだろう。

出井さんの全盛期のオーラは眩しかった。けれどちょっと感じてた。その著書でワインの話などを読んだ時に。何というかディレッタントな匂い・・・。別に出井さんをどうこういうつもりはない。会社のタガが緩む時、大勢の社員の慢心がそうさせる。「SONYな女たち」というような本もでてたっけ。そんな風潮が企業を駄目にしていく。先人の遺産を食い潰すのだ。

SONYの株をどうしようか、と考える。SONYの夢は復権するだろうか?

クオリアという商品群が世に出たときに覚えた違和感。そしてもしも罪作りなことがあるとすれば、クオリア(qualia)という美しい響きのコトバに汚点を残してしまったこと。クオリアとは「質感」のことである。

なぜか気恥ずかしくてクオリアというコトバが使えなくなった。罪な話である。

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2006年9月29日 (金)

3分の映像~ポスプロ⑤

いま造ってる映像のワークinプログレス。

ハイビジョン映像の編集を今回は自分でやる。けれど<Mac Pro>やHD編集ソフト<Finalcut>を僕は持ってない。編集スタジオを借りてやる資金は今回ない。僕のポケットマネーで完成させる。Mac Proを購入する何分の一かの費用でで馴染みのスタジオにお願いする手もある。けれど遠慮しながらやるのはいかがなものか?

結局だした結論はリース会社をあたること。一ヶ月Mac Proを借りる。<Finalcut>とハードディスクドライブは購入すること。

この映像作品の資金回収を行って、音楽などの印税を支払ってあげたい。そのビジネス・モデルを造れれば会社の仕事としてできる。今は誰もそんなことを考えない。身銭を切るとそんなことを考える。ハングリーだから。

今日明日は、撮影映像をみない。頭の中でイメージを整理する。ぎりぎりまでみないで構成をまとめてみる。制約や不自由は表現に必要だ。

表現=expressには、絞り出すという意味がある。

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2006年9月14日 (木)

mixiとipodとa hard day's night

mixi上場の初値の記事がタブロイド紙の見出しになり、昨晩の夕刊でipodの最新型のアナウンスとappleの映画配信のニュースの記事を鞄にいれて、今日は終ろうとしてる。

朝は雨。9:30am~の赤坂のmtgでは相手4人。うち2名がKO大のインターン生。思わず自分の会社に引抜くことを妄想。話過ぎ。11時秋葉のはずが11時に赤坂出発。11時40分秋葉着。お客さんに紹介された方4名。計5名とお話する。昼食をご馳走に。13時30分に赤坂見附のはずが13時半に秋葉発。14時15分に赤坂見附着。編集マンに編集中の映像を見せて貰う。それからアンナミラーズへ。プロデューサーとmtg。久しぶりのアンナ・ミラーズ。ウェイトレスさんのスカートの丈が短くなり、足もまた伸びた・・・。コーヒーをご馳走に。

16時半オフィスへ帰還。来客定刻来社17:00pm。18:30pmまで。会社で会話した人を除けば合計12名のお客様と延べ5~6時間を共にした。1ダースの9月14日。

何かが生れない訳ないと信じつつ。一日が終ろうとしてる。雨は上がった。

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2006年9月13日 (水)

mixiの軍門に

くだってしまった・・・。この表現は不適切かも。けれど正直な感想だ。SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を避けて仕事になるとは思わなかった。だから消極的な参加。仕事仲間からの紹介で今日が正式入会日。

このモヤモヤとした気分は何?ずうっといつか入るんだろうなあ・・・と思ってた。入りたいという積極的なコミットメントはない。

ひとつには一私企業が抱える会員サービス。それも膨大な会員数といったところ。政治結社に入るような気分が少しした。どちらかというと在野精神。少数派できたので徒党を組むコトには反発する。mixiが徒党を組むことではないけれど最大政党の最大派閥みたい。人間は保守的な動物だから体験する前に躊躇する習性がある。それ。

webで交友関係を広げることに対して、自分のポリシーがまだない。数を増やそうという思いがない。リアル・ワールドでもサイバー・ワールドでも少数の密度ある豊かな人間関係を維持していきたいので、数はあまり重要視しない。だからSNSに少々抵抗感があるのかな?

とにもかくにも経験してみよう。そしてmixiやSNSに対するコモン・センスを得よう。

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2006年9月10日 (日)

湘南Jazz by the sea

湘南ビーチFMのJazz番組「湘南Jazz by the sea」。土曜夜8時からの2時間放送、DJキャロルさんのポートレイト。

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FM局のキャップを被って。少年みたい。放送の合間、夏休みの宿題を片付けるキャロル少年。

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Vfsh0072_3Vfsh0074_1インターネットのサイマル放送ではwmpで映像も送られる。みたいひとは⇒さいまる!

素敵な表情をパパラッチ。キャロルさん御免なさいね。

9月はたくさんライブがあってJazzだけでなくラテンも歌うそう。おお忙しでもいつもイキイキ。キャロルさんでした。

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2006年8月17日 (木)

マーケッター必読の書!

バスに乗り遅れるな・・・という脅迫マーケティングがあるけれど、この本は必読の書になるだろう。『テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0』。

CmCm1翔泳社。著者:ジョセフ・ジャフィ。初版7月21日。都市部のマーケティング書ではBest3に入ってる。うすうす気づき始めたコトが書かれてる。広告ビジネスや企業のマーケティング担当者、大学のマーケティングの学部では必読の書になろう。

昨日、友人のマーケティング会社社長から薦められた。アマゾンでは遅れをとるので書店で買い求めた。

これを読めば、就職に電通や博報堂を志望したりしないだろう。これを読めば、TV局に就職したりしないだろう。裏を返せば、この本が出て以降、広告代理店やTV局に就職を志望するということは時代を読み違えるリスクがあると認識すべきである。

かって映画会社が時代の覇者だった。銀座では映画会社の社用封筒を持つリーマンがモテたという。

時代が変わるときは、いつもドラマチック。智慧だけが身を守る。

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2006年8月 6日 (日)

あの夏の一週間

7/28(月)からの週。梅雨が明けて夏来る。僕はNIKE FREEを履いた。一週間のスナップ・ショット。オフ・ショット。

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All_day

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渋谷にある林檎。all day all night。林檎屋全景。仕事で訪問。物欲が刺激された。

Nike

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足がこれ程重要だったとは。歩けば地球と接点が結ばれる。ならば接地面をしなやかに。

フィアット・バルケッタ。オレンジ色。昔新車で買って2年で手放した。な~んで買ったか思い出せない。今の自分には似合わない。だが懐かしい。手放したクルマかも。なかなか頑張ってるね。

Photo_244Photo_240Photo_239もったいない。でも何が?「だれでもドア」。中からドラえもんが出てきた・・・なんて。ドライミスト。

Photo_242Photo_245Photo_243都庁展望台も夏休みムード。同僚とマンゴのアイス。♂同士並んで食べるの、危ないかな~。

暑いと、みんなおかしくなるのかい?

お~い 鬼太郎・・・。 

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2006年7月27日 (木)

apple ipod はすごいなあ

昨日の渋谷・公園通りは夏だった。女の子たちはビーチに行くような格好で闊歩してた。向かうところ敵なしの♀、多し。

appleの直営店でビジネス向けpodcastセミナーを受けた。目からウロコ。ぼろぼろ。sonyのwalkmanがやられたのは端末(ipod)の領域だけではなかった。sonyの提唱してたvalue chainを、実践したのはappleだった。

appleのアイデアは、若者が音楽を楽しむことをi-tune upすること。ipodはoutput端末に過ぎない。本質はiTunes Music Storeにある。sonyがクオリアを造ってる間に勝敗は決まってた。invisible continent(みえざる大陸)とはよくいったもの。appleの逆境がappleを強くした。生残るために必死で勉強したんだ。

このipodにpodcastがダウンロードされた時、また新たな大陸が生まれる。

決してproudになってはいけない。学ばなくては。

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2006年7月26日 (水)

You Tube いまそこにある未来

現在、過去、未来という時間のディメンションは西欧のもの。日本人は古来から今(いま)を刹那として大切にしてきた。そして未来は今の中にすでにある。

YouTubeという動画配信サイトが人気。日本でも爆発的にアクセスが増えていて、すでにGYAOは逆転された。これから日本でも続々と動画投稿サイトが出てきそうな気配である。

You Tubeは、とにかく面白い。この面白いというのが最も重要な参入障壁。著作権なんてクソ食らえ、という乱暴さがいい。とにかく常識人からでてくる発想ではない。日本のTVプログラムからもかなり投稿されている。凄いコトになってる。

きっとこの先に未来はある。

□本日のStudy.

YouTubeは⇒こちらから

これについての情報ソースの⇒ひとーつ  
ふたーつ

そしてつまらないフジテレビのワッチミーTV

おもしろいblogは⇒こちら

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2006年7月25日 (火)

動画像をあなたの胸に

PSPに動画像をMPEG-4 AVCで取込む最短の手間いらずの方法は、SONYメモリースティックビデオレコーダー(MSVR-A10)を購入し1GB以上のメモリースティックPROデュオにお手持ちの動画像や録画出力から映像を取込むことだ。研究の上、一番コスト・パフォーマンスの高い方法はこれだった。appleとSONYの違いはSONYは僕に“研究”させたこと。もっとアプリケーション提案をきちんとすればPSPはもっと売れる。すごいマシンなのに惜しいことだ。

昨日、初めて電車の中でPSPで動画像を再生し、動画像のポータビリティを体験。

グレイト!

Psp1Psp2 頭で想像してた以上に凄い体験だった。音声がステレオで入ってきてそれに映像が加わるから意識は映像に取込まれる。僕の用意した映像は自分で研究用に造ったクリッピング映像集である。(写真はオーソン・ウェルズ監督の「市民ケーン」)

意識を吸い取るようにPSPが集めるのは、その液晶画面の大きさだ。

そしてPSPはジャケットの胸ポケットにすっぽり収まる。これは一種の革命だと思う。愛する映像をあなたの胸に・・・。

:STARBUCKS COFFEE 渋谷2丁目店にて記す

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2006年7月 4日 (火)

映画「軽蔑」を PCで

観た。1963年の名作がデジタル・リマスターで比類なき美しさ。高Photo_41 Photo_42 校生の時に名画座で雨降りのフィルム(傷だらけ)で見た。既に退色した映画だった。

だからPCで見てその美しさに息を呑む。ブリジッド・バルドーのヌードが女神のように美しい。

Photo_43

Photo_44 見直してみて映画監督役で出演してる実在のドイツ人監督フリッツ・ラング(撮影当時72歳)のその風格。「イントレランス」「M」など映画史に残る傑作群。ヒトラーに反旗を翻し亡命。そのドイツ表現主義映画監督が眼前にいる有難さ。

ゴダールが真に偉大なのはこの映画史に対する敬虔な想いである。既にこの世にいないラングは永遠に映画の中で生きる。

Photo_45Photo_46 (最後のシーンは溝口健二監督の「山椒大夫」のラストシーンへのオマージュ。そうゴダールは語った。)

溝口健二とフリッツ・ラングが出会う。

何十回もみた映画。これからはPCで何度も止めて見ることだろう。

ジョルジュ・ドルリューの音楽が胸に沁みる。

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2006年7月 3日 (月)

西郷輝彦さんのblogに

この間の目黒の蕎麦屋さんについて西郷さんがupしてました。店名は紫仙庵。とてもきれいなblogだったので紹介します。住宅街の中に隠れ家のようにあるのでHPや知人の情報でないと知りようがない、そんなお店です。夜は予約だけです、念のため。

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2006年6月29日 (木)

PSP の朝

Vfsh0017_3 PSPがやっと僕の手許にきた。今朝からいじくってる。SONY衰退論がかまびすしいが、「スパイダーマン」をつくったストリンガー会長を僕は信じてる。SONYを復活させてほしい。この小さなGearの技術的密度とデザインの美的完成度には素晴らしいものがある。SONYならではの完成度だ。当面はいつでもどこでも一緒に過ごそうっと。

ゲームはやらない。

Vfsh0018_2 何に使うかというと、映像のポータビリティ。いつでもどこでも映像を楽しむコト。<生活の隙間時間に映像をもぐりこませる>。それによって生活がどのように潤うかを研究してみたい。アップルのipodも映像のポータビリティが可能。音楽と共に画像が楽しめる。僕の入り口は、PSP。PSPの液晶モニターのサイズが気に入った。

今朝は静止画をメモリースティックDUOに取り込み、ビューワーとして使ってみた。やっぱりいい。自分の撮った写真ではないみたいだ。これを上手に使いこなして、スライドショーを上手に出来るようになりたい。鑑賞者は自分だ。

次に取組むのは動画の取り込み。DVDをリッピングしてPSPで見れるようだ。それを試みよう。自分の気に入った映画の気に入った部分だけをサンプリングして見れたら楽しいだろう、と考えている。

こういう風に書くと、僕はオタクみたいだ。

Vfsh0001_2 久しぶりに工学系の血が騒ぐ。文科系の手から元・映画部門のマネジメントの手に経営の移ったSONY。SONYのスピリットは技術屋になくてはならない。

さてと、仕事が始まる。夢の世界から現実に戻らなきゃ。

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2006年6月28日 (水)

お台場  [臨海副都心の今]

Vfsh0047 十年前(1996)、お台場のテレコムセンターで仕事してた。昨日、会社の友人と臨海副都心に行ったついでに懐かしい“凱旋門”で昼飯をとった。

Vfsh0044_32Fのイタ飯屋でランチした。食後に“凍った”チーズケーキがでてきた。(←ノコギリの様にナイフを使う友人)。テナントにも空きが目立てば、ケーキも凍るさ。

Vfsh0050_1 十年前、お台場は《最新鋭のゴーストタウン》だった。テレコムセンターからフジテレビまでの間にはほとんど何もなかった。初夏に空き地がお花畑になった。お弁当を広げたりしたっけ。(↑上空からみたテレコムセンター)

Vfsh0048_1 アトリウムにはガラス天井を通って光が降り注ぐ。随分TVCMで使われてた。雨の時にはいいが、雪の時には“ゆりかもめ”がたまに止まった。Oh My God! 陸の孤島。徹夜した晩数知れず。こんなミニチュアも今ではB1駐車場のエントランスで寂しい展示。パチリ。

Vfsh0046_1 しかしここで僕らは夢をみた。まだインターネットはダイヤルUPの時代だった。ブロードバンドの今ならば実現する夢を十年前に見た。十年前の夢は“まぼろし”と呼ぶのだろうか。

Vfsh0045_2 このアトリウムでどれだけエスプレッソを飲んだろう。僕たちが“まぼろし”を追いかけていた頃、シリコンバレーではヤフーがアマゾンが勃興してた。多くのまぼろしがやがて消え、そのかわり夢がいくつか大輪の花を開いた。

十年前のあの日々があったから、今の僕たちは此処にいる。死ぬ程悩みもした。試行錯誤だった。前例はなかった。経験は誰も持っていなかった。けれど貴重な経験やノウハウを手に入れた。

実現しない夢をみたからこそ、夢の精度は上がった。そしてなんとか十年間メシを食うことができた。誉めてつかわす。(誰もいわんもん。)

テレコムセンターの”凱旋門”の形状は暗示的だ。もしもこれから時代の脚光を浴びなくても、栄光を夢見た僕たちにとって、それは夢の凱旋門。いつまでも僕らを迎えてくれる、こころの拠りどころである。

この十年間の革命をみてきた者には、これから十年間の革命がわかる。革命前夜の「甘い生活」を過した僕らは・・・。

もう まぼろし は追わない。

だから明日に向かって生きる。若い奴らの何倍も勉強してやる。うんと勉強して頭をシャープに磨いて、目の付け所が“シャープでしょ”といえる自分にヴァージョンUPするぞ。

今度はきっと勝つ。

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2006年6月27日 (火)

たまにはblogのお掃除を

blogにたくさん来訪があるととてもうれしい。でもH(エッチ)なTBも増えてきた。眼の前でTBを10近く張られるのをみると、自動化されてるなと推測した。

営業してる。

大掃除する動機は、これだった。

人間は実に創意工夫する。故・今村昌平監督の『人類学入門ーエロ事師たち』という映画の脚本を読んだことがある。

人間の欲望で金儲けを狙う人々。それは私たちの社会の縮図でもある。ただナマ、ベタかどうかの違いだけ。金銭欲からくるサービスを否定したらそもそも{株式}は成立しない。欲望は社会のファンダメンタルズだ。

しかしnetにおけるHサービスは、♂の劣情(おお懐かしい響き!)をテコ(レバレッジ)に金を収奪する仕組が哀しい。だから青少年を被害者にしてはいけない。どうぞ中高年を対象にお願いします。

以下はHな商売の方へのメッセージです。なのでお目汚し、お許しください。

☆風俗営業の方へのお願い☆

僕のblogを経由して若人(特に♂)がお金をカモられるのは避けたい。あなた方もそれは同じはず。お金もってないもの。だから風俗の方は僕のblogにパーミッションなくTBしないでくださいね。もし勝手にHなTBを今後張るのなら然るべき措置をとります。(これはブラフではありません。)

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2006年6月 7日 (水)

映画を戸外で楽しむ

PSPを買おうかどうしようか、迷ってます。映画をロケーション・フリーで楽しんでみたい。いろいろ研究した結果、携帯かPSPのどちらかに絞られた。

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PSP(PlayStation Portable)で動画を扱う本は2冊位読んだ。市販のDVDもMPEG4に変換し持ち運べる。

Vfsh0014 例えば、持ち運び先は、週末の早朝にモーニングを食べる海辺のファミレスであったりする。

Vfsh0015_2

テラスで僕はサニーサイドアップの目玉焼きを頼む。そしてPSPを取り出して、そっと観る。

Vfsh0027 例えば、『ショーシャンクの空に』のティム・ロビンス(アンディー・デュフレーン役)が脱獄に成功して銀行で大金を受取る時の、満面の笑みを観たりする。

映画を初めから観る必要はない。お気に入りのシーンをちょっと見るだけでいい。

本を持ち歩くように、音楽を持ち歩くように、映画を持ち歩きたい。

そういう時に、モバイルPCにDVDを入れて観るのは、まるで戸外に蓄音機を出して、アナログレコードをかけるような気分になる。

もっとシンプルにやりたい。PSPの強みはその液晶画面の大きさ。それと280gというポータビリティ。一方、Vodafone905SHはTV録画に向いている。

自宅にいる時の可処分時間に、TVをゆっくり見る時間がもうとれないので、録画して必要な場面だけをみる、という用途には①Vodafone、②PSPの順で、ほしい。例えば村上龍のカンブリア宮殿の重要部分だけ見て、どうでもいい間は捨てる・・・とか。

いっそ両方購入する手もある。けれど、お楽しみはじっくり味わいたい。

あんまり物欲が刺激されない日々なので、こんなことを考えてるのがとっても楽しい。

多分PSPを買ってしまうだろう。本当に2万円の元をとれるか、まだ確信がないので、迷いをもう少し楽しもうっと・・・。

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