2008年6月30日 (月)

こんにちは DELL Latitude D430

有楽町のビッグカメラで、同型のモックアップをみせてもらった。

しっかりした造り。ビジネスの現場でたたき上げられている感じがいい。

重さ1.36kg。いつも持てる許容範囲にある。

すぐに購入を決めた。

OSはWindows XPにダウングレード、CPUはインテルCore2Soloでいい。メモリは2GB、ハードディスクは60GBで・・・と選び、ボク仕様のPCが出来上がった。

Latitude

写真用語では、寛容度という意。そしてもう一つの意味がある。

(行動・解釈の)自由

約2週間後に、ボクの手許にくる。

新しい自由を、ボクは手に入れた。

さらば VAIO。

そして こんにちは Latitude。

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2008年6月29日 (日)

さらば VAIO

いつも携帯してたVAIO(VGN-T70B)のマザーボードが壊れた。

修理に出すと、4万~6万かかると云う。

2005年5月7日に購入してから満3年、よく働いてくれた。

4万~6万かけて修理するか、どうするか、思案する。

他が壊れ始めたら、と思うと躊躇する。

新しいPCをみにいった。

VAIOならば、typeTか、typeG.

しかし昔ほど、惹かれなくなったのは、何故だろう?

VAIO ONERMADEで、自分ごのみにアレンジして試算してもらったが、結局心が動かない。

その理由はなんだろう?

今まで合計5台のVAIOと、付き合ってきた。それぞれが素晴らしいPCだった。

今のtypeT、typeGも素晴らしい。

けれど、ボクの使わないソフトウェアがたくさん入ってる。そこが引っ掛かる。

ハードディスクは有限だ。必要なものだけあればいい。

ボクの求めない機能もいらない。ワンセグもみないし。

結局、VAIOを買うということは、無駄なものも買うと思うから、心が動かなくなったんだ。

他の国産のPCも同じく。

唯一、心が動いたのは、NECのlui。ホームサーバPCとPCリモーターの組合せ。でもこれは40万以上する、これからの考え方。

そうすると、DELLやHPになる。

DELLのラチチュードという法人向けのノートPCが候補に上った。

Latitude D430

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2008年6月21日 (土)

週末のユニクロック UNIQLOCK

週末の雨の朝、窓をあけ、雨の音をききながら、ネットをサーフする。

こんな時、ユニクロックの動画は、気分がいい。

TVほど、おしつけがましくない。

無表情な女性たちの表情がいい。

音楽もまた、少しアンビエントで、いい。

時刻が刻まれていく感覚がいい。

この全体の雰囲気がいい。

計算して造られた部分の余白に、パフォーミング・アーツとしてのゆるさと、PC・インターネットというメディア環境と、<時を刻む>機能。

この女性たちは、時の精なのか。

無表情から、かすかな色気。

外国人の目には、アジアン・ビューティーにみえるかも。

週末の朝、雨の音と匂いを味わいながら、時が刻まれるユニクロック。

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2008年6月17日 (火)

NET Marketing Forum2008

日経BP社主催の「ネットマーケティング・フォーラム2008」に参加した。

ウェスティンホテル東京(恵比寿)の会場に、朝9時から夕方6時過ぎまで缶詰になる。

3つのキーノート・トラック、5つの専門トラックは、トライアスロンを完走するような気分にさせる。

1000人の参加者の平均年齢は30代だろうか。

この熱気は、まだ黎明期にあるネット・マーケティングに対する関心からくるものだろう。

今回のフォーラムのテーマは、「クロスメディアで築くエンゲージメント」。

マス広告が万能ではなくなったweb時代に、模索されてる生活者との「絆」づくり。

答えのでない難問に立ち向かえる幸福を思う。

これから十年、きっとインターネット革命は続く。

そんな時代に、めぐり合えた幸福を思う。

もっと、もっと、勉強しなくては・・・。

Net Marketing Forum2008

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2008年6月13日 (金)

ネットブック HP2133 Mini-NotePC

ひさしぶりにPCに対し、物欲が刺激されてる。

日本ヒューレット・パッカードから発売予定のミニ・ノートパソコン「HP2133」。

問い合わせが殺到して、当初発売予定の6月上旬が6月下旬に延期になったと云う。

こういうことをされると、ますますほしくなる。

今までのPCと一番違うのは、低価格。

EeePCと同じように5万とか7万円で購入できる。

ネットが使えれば充分という2代目ユースのトレンドに沿う。

いつもPCを携帯してる自分としては、軽量でネットが使えれば事足りる。

その意味で、このHPのミニ・ノートは、デザイン上もくすぐられる仕上がりが魅力だ。

大概3年ごとにノートPCを買い換えてきた

。二十数万するPCが高いと思わないのも、毎日持ち運んで使っているから。

しかし、すべてのソフトを毎日使っているといえば、No.である。

毎日使っているのは、ネットなのである。

だから、このネットブックがまぶしくみえる。

はやく実機をみてみたい。

HPのHP⇒ 

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2008年5月27日 (火)

EeePC は いいPC?

親父ギャグみたいなEeePC。

PCといえば、先進的な、ビジネスライクな、あるいはファッショナブルな製品が多い中にあって、肩の力が抜けてる感じがいい。

ゆるキャラ。

四万円台で購入できるPCが、今話題になってる。

台湾のメーカーが造ったもので、ネットワーク接続をメインに据えてるらしい。

面白いと思ったのは、今まで二十万円前後の価格帯にあるPCを購入してきたボクにとって、この値段なら、試しに1台買ってみようか・・・と思わせる点。

PCに、たぶん二百万円位つぎ込んできたなあ。

PCに先進技術や贅沢を必ずしも求めない人間がいる。よくこなれた技術とソフトウェアで充分と考える。

そして常時持ち歩く自分のような人間にとっては、軽くてネットワークに接続でき、ディスプレイが使い物になる大きさの画面であればいい。

別に、落としたりしない。水につけたりもしない。

一日のうちで仕事をする動線に複数台のPCがあって、助けてくれている。

ならば、1台のPCに求めるもの全てを詰め込むという発想は、いらないかもしれない。

ネットワーク上に、データやソフトウェアを置ける時代だし。

そんなことで、このEeePC、目下ボクのWish listに、入りかけている・・・。

EeePCって本当に「いいPC」?

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2008年5月26日 (月)

ユニデンの「事実」プロジェクト

月刊アスキーの特集「明日の広告」に、ユニデンの液晶テレビの面白いプロモーション記事が載っていた。

実際にユニデンのテレビを購入した人から、TVを置いてる自分の部屋の写真を投稿してもらって審査。そこで選考された対象の部屋を、プロのカメラマンが再撮影したと云う。

なかなか味があって、面白い部屋の数々。

それをHPで見ることができる。 → 

ちなみにユニデンの液晶テレビは、安さがウリだそうです。

でも、安い方が、カッコいいと思いませんか?

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2008年3月14日 (金)

YouTube と AmebaVision で再生回数が・・・

今日で1万回を突破した。

今日は動画記念日。

自分のかかわった映像が、どれくらいの人々に見られているかーそれが判ることが、動画共有サイトの面白いところ。毎日コツコツ、朝に昼に夜に、再生してくれる人々がいて不思議な気がする。

昔、TVCMを手がけた頃は、視聴率やTVスポットのタイムテーブルに莫大なお金が動いていた。しかし送り手の方には、あまり実感が伴ってこなかった。

本当は、ある規模以上TVCMを打たなければ、人々の記憶にTVCMが残ることはないだろう、そう思ってた。送り手の自己満足感がどこかにあった。ましてや芸術ではない。

TVCMを見ようとして、リスナーはTVの前で待っていてくれてる訳ではない。

かつては「CMにチャンネルを合わせた日」というものがあった・・・。

動画共有サイトで、ある映像をクリックする人は、何らかの自分とのフックによって、その映像を選びクリックする。その視聴態度は、TVよりは能動的であろう。

そこにこの動画共有サイトの可能性があると思う。

TVCMとそれを支える広告ビジネス、TV局のタイム収入基盤の規模は大きく、一概にインターネット上の映像と比較するには無理がある。しかし受動的視聴と能動的視聴という観点で将来を考えてみることには意味があると思う。

1万回が、なんらかの刺激を受けて、爆発的に広がらないとも限らない。例えば、ニュースで取り上げられたりすることによって広がる可能性はあるはず。

ネット上に、「それがある」と知られることが重要なこと。そのために「それがある」という認知を高める方法を研究する必要がある。

そんなことを考えながら、クライアントや関係者に、1万回突破!のアナウンスメントをした。

1万回が多いか少ないか?はわからない。しかしここが出発点であることは違いない。

新しいマーケティングの可能性がここにある気がする。

YouTube ⇒ 

AmebaVision ⇒ 

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2008年2月25日 (月)

DELL Inspiron1520 ノートPCを買った

結局、長男と見て回り購入したのは、DELL Inspiron1520。

15.2インチの大きめのディスプレイとVistaではなくXP。ブラックのカラバリ。

長男が人生で最初に使い倒すPCを、父親はやはり自分で選びたいもの。自分が4年間使ってるVAIOよりもハイスペックだ。

学生はそうそう常時携帯する訳でもない。

自宅で持ち運べる、トランスポータブルな大きさでいいと気づいた。エントリーモデルとしてはXPで充分。オフィスにパワーポイントをつける。

自分がほしいマシンを、結局は選ぶことになる。

大学4年間、君のもうひとつの頭脳として、使い倒して呉れ給え。

DELL PC ⇒ 

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2008年2月18日 (月)

ノートPC DELL Inspiron1420

長男の大学受験結果が、これから明らかになる。そんな一週間が始まる。

本人のみならず親にとっても少々落着かない日々の始まり。そんな日曜日に、合格後の彼が使うことになるノートPCを選考し、気を紛らわせた。

DELL Inspiron1420.

Inspnnb_1420_colour_131x1458色のカラバリから、インテリジェント・ブルーを選ぼう。

ブルーは、長男が好きな色だ。

見て触れるDELL Real SiteというDELLのコーナーが全国33店舗ある。

そこで選べる安心感から、今はDELLに傾いてる。

見積もとった。

何故、DELLか?

オフィスで使ったし、オフィスに導入するような贅肉のない処が好き。

CPUをインテル Core2Duoにし、メモリを2GBにし、Microsoft Officeを入れたりすると、そこそこの値段になる。

インターネットで購入するなら、今日が13%offのセール最終日。

今日の合格発表の結果如何で、迷わず 弾んで買うのだが・・・。

過去記事/PC⇒ 

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2008年2月11日 (月)

ノートPC MAC DELL HP

息子たちが大学・高校に進学する時に買い与えたいものに、ノートPCがある。

Internet、e-mail、レポートの作成、あるいはクリエイティブな用途に、PCがどれ程可能性を広めてくれるか?・・・それを思うとPCは贅沢品というより必需品に思えてくる。

自分のノートPCは、ボクにとっては会社からの自立の象徴だった。

十数年前に初めて買ったノートPC、PowerBook550c

それからSONY VAIO数台。デスクトップPC以上に、ノートPCはいつでもどこでも使える道具であり頭脳だった。

しかしPCは「欲しい」と思うまで買い与えないようにしよう。

何故なら「欲しい」という渇望を味あわせてやりたいから。自分自身のように。

何度も店に足を運び、お財布と相談し、憧れ、選択する過程。買って持ち帰る喜び。それがPCとの絆を深める。そういうイニシエーション(通過儀礼)を奪ってはいけない。

日本メーカーのPCは余分な贅肉がつきすぎてる気がする。会社でDELLやHPやコンパック、Hitachiなどを使ってきた。ビジネスではむしろ贅肉は邪魔なんだ。

昨日は、MacBook、DELL XPSM1330、M1530 、HP Pavilion dv9000などをみた。

どれも魅力的だった。でも最初からこういうハイエンドのノートPCを与えてはいけないと思った。稼げるようになってから、本人が手に入れればいい。最初は入門機でいい。しかしセンスを磨ける筋のいいPCを与えよう。

そんなことを考えつつ、見て回った。

結局、自分が欲しい。自分自身が欲しいものを、息子たちに買い与えたいと考えるのが親バカという生き物。

MAC ⇒ 

DELL ⇒ 

hp ⇒ 

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2008年1月25日 (金)

ジョブズの働く理由

かっこいいなあ、と思うのは、お金で魂(たましい)を売ったりしない処。

ミリオネアのジョブズと我々庶民は違うから・・・と思考停止するのは、簡単だ。

おおよその人間が、金持ちでも、政治家でも出来ないことを、ジョブズがやっていることを、忘れてはいけない。国営銀行の総裁が蓄財に励む国に生きてるのさ。インサイダーが得する美しい国よ。

翻って、ジョブズは、appleを「ア・イ・シ・テ・ル」。

だから、年俸1ドルなのさ。

そんな愛を捧げる男がもっとたくさんいれば、この地球は素敵な楽園になる。戦争もなくなるだろう。

人はほとんど誰もが、お金にちょこっと魂(たましい)を売る。

ボクも売るさ。

生きて、家族を養うためさ。

少しでも給料が多くなれば、こうしてあげられる、ああしてあげられる・・・と考える自分がいる。自分に使うためよりも、家族にしてあげたい事がある。

経営者は絶妙のお金を、狙って投げてくる。

お金で支配しようとしてもダメさ・・・そう云ってみたい。

結局、お金に支配されたくはない。

お金を人参に、ぶらさげられたくもない。

お金で動かすなよ。リスペクトしてほしいよ・・・。

お金でおいらの魂を買おうとするなよ。(ううん、たくさんのお金で買ってもいいよ・・・)。

葛藤は続く。

自立するためには、お金を手に入れよう。

自分が自分の人生の経営者になろう。

この世では「お金」が現世的幸福を形づくるエンジンさ。

ボクは、お金が大好きだもの。

結局、「お金」は自分と自分の家族を防衛してくれるから。

だから、魂を売らずに、自分がお金持ちになることだ。

お金持ちになって消費をしたいのではない。それはタレントに任せておけばいい。

生存の不安から解放されて、社会や世界のために働きたい。

ジョブズの働く理由 ⇒ 

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2008年1月18日 (金)

If you were a boy,

ナイキiDがまた新しいブログ・キャンペーンを始めた。 この映像は、なかなかみせるなあ。

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2007年12月 5日 (水)

「引き寄せの法則」とインターネット

ウィリアム・W・アトキンソンによって著された「引き寄せの法則」が刊行されたのは1906年。今から100年以上前のことである。

原題はThought Vibration or The Law of Attraction.

最近世界860万部のベストセラーとしてプロモーションされてる「ザ・シークレット」で「100年前の秘密の本」と呼ばれてるのがこの本で、KKベストセラーズから翻訳がでた。

100年の歳月を生き延びるということは、すごいことだと思う。僅か100頁に書かれていることは、人生の原理・原則ばかり。

アメリカの成功哲学の原点に位置づけられるものかもしれない。アメリカの実利的・現世的な成功哲学にヨガなどに流れる東洋哲学の影響がブレンドされている。このアトキンソンは日本のヨガ哲学者・中村天風にも影響を与えたらしい。

僕が興味を持ったのは、身の回りで「ある種の原理・原則」が働いてると、ここ数年感じていたからである。倫理的、心理的なことでは説明がつかない何かーたとえば幸せはどのように生まれるか?とか繁栄はどのように維持されるか?とか不幸な人はなぜ不幸をさらに呼び込むか?といったことに対する回答が可能な原理・原則があるように思っていた。

たとえば、宝くじに当たって巨万のお金を手にした人が次に、どのような運を引き寄せるか?ということについて、大人ならば科学的な対処をしておかないと、自らをアンコントロールにしてしまう。(宝くじを買わないボクは、絶対に当たらないので、その心配は無用ですが・・・)

そんな原理・原則を、100年前のアトキンソンが示してる。

面白かったので、原書も取り寄せ中。

インターネットには「引き寄せの法則」との親和性がある。

暗い話題には暗い話題を集める力が働き、幸せには幸せが集まる力が働いてる。

そんなことを考えながら、この本の今度は原書を読もうと思う。

◎過去記事⇒ 

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2007年12月 4日 (火)

Macintosh Classic に再会した日

今朝のオフィスからみた空。

12040711204072神々しい一瞬。

なんて自然は雄大なのか。

1204073宮益坂にあるビル。Web制作会社の窓辺にて。

遊び心は大切じゃ。

ふとみると・・・

120407mac本棚に3台のMacintosh Classicが。

まだインターネットはなかったね。

PC界のBMWだった。

懐かしい小さな玉手箱。

確かにクラシック。

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ちくま新書「ウェブ時代をゆくーいかに働き、いかに学ぶか」

梅田望夫(うめだ・もちお)氏の昨年のベストセラー『ウェブ進化論』から、この時代を生き抜く勇気をもらった読者のひとりとして、その完結篇とうたわれる本書を買わない訳にはいかなかった。

新書で240頁を超えると、新書にも厚みが出る。

梅田氏は徹底してオプティミズムを貫く。

ー「新しい事象を積極的に未来志向でとらえ、挑戦する若い世代を励ましつつアドバイスを与えることのできる「知的で明るい大人」が増えなければ、未来の創造はできない。」(同書P14)

知的で明るい大人でありたい。そう願う。

生き残るためには、知的で明るくなければならない。

梅田氏はある意味で扇動者。アジテーターは革命期に必須な存在だ。

暗く否定的な人間が多いときにこそ、明るく肯定的な人間が求められる。

今の時代が革命期にあるという時代感覚を持つ者だけが、これからの十年間を生き抜いた先に、歴史上稀な時代を自分は生きたという感慨を持つことだろう。

流されてもいいから、生き抜いて、そんな感慨を、眺めの良い所で味わいたい。

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2007年11月21日 (水)

新しいPCをセットアップして

十年以上前、転職した会社で新しいPCを用意してもらった。確かWindows95がインストールされてた。それからDELL コンパック、HP・・・、いろんなマシンを使ってきた。MacからWindowsに乗換える決心をした昔。携帯が配られ、自由に使った牧歌的時代。

そして昨日、新しいPCをセットアップした。

5年ほどお世話になったマシンを、きれいに拭いてあげた。

お世話になりました。

ほとんど故障もせず、もしも会社でなかったら、まだまだ使っていただろう。名残惜しい気持ちがする。

新品のPCを箱から出してセットアップする時に感じたことは、文房具だなあ・・・ということ。自分で開いて自分で展開する。ピカピカのディスプレイ、キーボード。そしてマウス。

新しいOSは、サクサク快適だった。

この5年で、情報セキュリティに対する認識が社会的に広まった。個人情報や知的所有権など、昔は本当に大らかというか無防備な時代だった。これもまたインターネットというインフラが網の目のように行渡った時代になったということだ。

データもCドライブからネットワーク上に置くようになった。

本棚やキャビネットを整理整頓するように、データも整理整頓する。いらないものは破棄する。定期的に掃除する。目に見えない世界にも、お手前の作法はある。今までは無頓着にやってただけだ。

新しいPCで、これからやっていく。飯をくっていく。

これから長ければ数年、お世話になるだろう。

いい仕事をしよう。よろしくね。

お手前の作法のように、いつもきれいに使ってあげるよ。

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2007年11月20日 (火)

net動画を アップして

今日、YouTubeに動画をアップした。

TVCMを造ってた頃は、TVスポットや提供番組でOn Airされて視聴者に送り届けられていた。「送り届けられていた」と思い込んでいただけなのかもしれない。本当に見られていたかどうか、なかなかわからなかった。自分でみてチェックを入れることもあった。

On Air ・・・文字通り、空気を売り買いしてたのだろう。

動画共有サイトで再生回数がカウントされること自体、とても面白い。

カウントされないこともまた、教訓を導き出すことだろう。

まだこの領域は始まったばかり。いろいろなトライ&エラーが繰り返されることだろう。

いろいろな仮説を立ててみる。

その仮説がどう当り、どう外れるか?答えはやがて出る。

新しいnet Movie を みてほしいです ⇒ 

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2007年11月10日 (土)

「時間」を記録するーニフティ・タイムライン

「タイムライン」(年表)という概念を用いたwebサービスに興味を持って、造ってみた。

  ←(YouTubeにUPした動画のアクセス数を記録するタイムライン)

面白いなと思うのは、ノートに記したりするよりも柔軟に記録を残せ、PCを常時携帯している者であれば、常時更新可能であること。

いろいろなアイデアが浮かぶ。

・体重の推移を記録する。

・走行距離と走行記録をとる。

・映画・TVの鑑賞記録をつける。

・読書記録をつける。

・食事記録をつける。

・家計簿をつける。(非公開にして)

もっと遊んで造ることもできる。

まだ操作方法や仕組に不慣れで、試行錯誤してるけれど、新しい考え方が面白い。

長く記録をとっていくことで、思わぬ価値が生れてくる可能性がある。

流れ行く「時間」を掴まえようとする人間の思いが、とてもよく分かるから。

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2007年11月 9日 (金)

YoutubeにUPしたMovie

blogが<web log>の略だと知ってても、気づかぬことはたくさんある。使ってるうちにいろいろな使い方を発見したりする。

自分が関わったMovieを貼りつけておく。

そうしてると、見返すときに簡単だ。それに気づいた。

こちらをクリックしていただくとみれます ⇒ 

もしもYoutubeがなかったら、初めての人にDVDやVHSでお渡しするしか方法はない。そんなことは押し付けがましいと躊躇する。

だから何かを見て貰いたい時に、とても便利な時代になった。

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2007年11月 3日 (土)

タイムライン Life Pedia に登録した

週刊誌の記事でLife PediaというWeb siteに興味を持った。今朝それに登録してみた。

自分のブログを登録すると、タイムラインに沿って記事へのリンクを表示してくれる。自分史年表ができる処に興味を持った。

年表の項目をクリックすると記事の冒頭部分がポップアップする。コメントを付けたりもできる。

幾つかのブログを運営してる人にとっては、自分のブログ管理に使えそうだ。

新しい出会いがここから生れるかもしれない。

ちょっと楽しみなサービス。

チャーリーのLife Pediaのタイムラインはこちらです ⇒ 

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2007年11月 2日 (金)

イー・モバイル emobile へ

今まで使ってきたウィルコムのエアエッジから、イー・モバイルのデータカードに変更した。

検討し始めたのは、ウィルコムの利用料金がかさみ、無視できなくなってきたから。接続時間が長くなればPHS料金がかかる。いろいろプラン変更したものの、ブロードバンドではない通信方式でブロードバンド対応のHPをみることの歪みが無視できなくなってきた。

イー・モバイルは最大3.6Mbpsの高速ブロードバンド。適用範囲が大都市部に限られてるけれど、その範囲でモバイルを活用する人なら、検討に値する。定額制も魅力的な価格設定だった。

¥1でデータカードを購入し、入会月は無料というキャンペーンを活用しようと思った。月初に購入すれば30日間が無料で使える。いい面、これは?という面の両方判断できるだろう。

インストールも簡単だった。スピードは確かに速い。今までの表示スピードが自転車の速さとすれば、バイクのスピードに進化した感じ。試して問題なく利用できると思ったので、ウィルコムのカスタマーセンターに電話して、解約の手続きを済ませた。

振返ると、初めてドコモの「P in master」で始めたモバイル、ドコモがPHSから撤退するとともにウィルコムの「エアエッジ」へ変更。それから30ヶ月目の新たな選択となった。

いつでもどこでもPCでインターネットを快適に活用できる。

今日はPCを持って、街に出よう。

(この記事はイー・モバイルを接続した状態で書き、送信したものです。)

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2007年9月27日 (木)

Wikipedia創設者、Jimmy Walesはカッコ良かった。

デジタル・ガレージ主催のカンファレンス「THE NEW CONTEXT CONFERENCE2007」に、25日26日両日参加した。業務都合で抜けざるを得なかったセッションを除いて約十時間、ウェスティンホテル東京(恵比寿ガーデンプレイス)に篭って勉強した。

PhotoWikipedia創設者、Jimmy Walesはカッコ良かった。コミュニティ主導で造ろうとしてる検索エンジン「Search Wikia」についての話が聴けた。

ハリウッドにプレゼンしてP2P配信に道を開いたBit Torrent社のCEO,Ashwin Navin氏はおそらくインド出身で若くてカッコ良かった。若い頃の指揮者ズービン・メータを思い出した。

知性でいえば、北野宏明氏(ソニーコンピュータサイエンス研究所取締役副所長)と村井純氏(慶應義塾大学環境情報学部教授)が非常に興奮する話をされた。一言でいえば北野氏は「生命の神秘とインターネットの進化の関係」について、村井氏からはネットワークの成長についての驚く話が聴けた。

オープンな思想の夢を語る男たちは、やっぱり格好いい。それが国境、立場、年齢を超えて共通する一点である。セクシーで輝いている。一言でいえば、オーラがある。

二日間、18人のパネラーから「ユーザーが創る新しいWebの世界」と「Webの未来を創る先駆者たち」の話が聴けて、とても刺激になった。

今、革命期に生きてる。

身体はクタクタになったけれど、興奮して家路についた・・・。

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2007年9月13日 (木)

VAIOを修理に出して思うこと

常時携帯のモバイルPC(VAIOtypeT)を修理に出した。サービス・カウンターで故障箇所を説明してると、元通りに治った。不思議とこういうことが起こる。モノにも魂が宿ってる。

今回は定期健診と思って、診てもらおう。躊躇なく預けた。

常時携帯の我が分身を預けて、改めてその不在を感じる。寂しい。いつでもどこでもnetに接続した。DVDも観た。その相棒がいない。

いつ買ったか、調べてみた。2005年5月7日。約2年半前の土曜。VAIO C1MRXにDVDドライブが付いてないので、切替えた。それから使い倒してる。使わない日はない。そういうGearはそうそうない。だからPCは高くてもランニングは安い。珈琲一杯よりも。

ふっと新しい機種を手に入れる誘惑を覚えた。

①軽量。②堅牢。③バッテリーの持ちがいい。④画像処理し易い。

この条件を満たせるのは、VAIOかMACか・・・?他にあるか?

モバイラーに支持されるLet’snoteは④が弱いようだ。ボクには向かないのが残念。

今までVAIO数台を潰してきた。遊び心が好きだったから。他に遊び心を感じるMAC。昔のMAC派はまた改宗するのに勇気がいる。

久しぶりの物欲が、何だかうれしい。

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2007年7月21日 (土)

ユニクロMix ユニクロが時計を・・・

ユニクロの人からWeb戦略の話をきく機会があった。

ユニクロMixのHP ⇒ 

このサイトで世界中のブロガーを結びつける企画が面白い。

UNIQLOCK

インターネットがTVとも違って全く新たな表現領域の地平を見出してるという興奮があった。デザインもさることながら、世界中のブロガーがUNIQLOCKというブログ・パーツを自らのブログに張るこむのが「見える化」されてる。

初めてGoogleアースを見たときのような驚きがある。

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2007年6月15日 (金)

「黒澤アーカイブ」を見て

日本SGIソリューション・キュービック・フォーラム2008で、黒澤プロダクションと日本SGIと龍谷大学が進めている「黒澤アーカイブ」のDemoをみることができた。

「影武者」と「乱」についての黒澤明監督の創作ノートがDemoの舞台となった。生前には読むことの許されなかった創作の源泉の記録である。再びこの二本の映画をみたいと思った。

映画がつくられる、まず頭の中に。イメージを強固なものにするために、表現の方向性を定めるために。脳裏に浮かぶ様々な思考がノートに刻まれる。誰にもみせないノート。そのノートは40冊程、あるらしい。

これから黒澤明を研究する人々に役立つものとなるだろう。

脚本家・橋本忍氏の著書『複眼の映像ー私と黒澤明』を再び手に取った。この本には、息詰まる創作の戦いが記されている。ひとりでは映画をつくれない。創造と創造の火花が散った処に映画が残る・・・。

そんなことをボクは思った。

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2007年6月 8日 (金)

AXE と DUALIS

日経BP社主催の「NET Marketing FORUM」(Tokyo MDT)で朝9時から夜6時半まで缶詰になって勉強した。合計7時間のスピーチから得られる情報量はかなりある。半年位は、飯の種になるかもしれない。

【基調講演】「クロスメディア時代のブランドビルディング」は、ユニリーバ・ジャパンの取締役が行った。そこでレヴューされた新製品の市場導入のためのバイラルADが面白かった。YouTubeでみれる。

◎THE AXE EFFECTのムービーはこちら⇒ 

【Power Panel】「動画投稿/共有サイトが秘めるマーケティング力」ではグーグルの人が日産のDUALISのバイラルADを紹介した。

◎DUALISで検索するとYouTubeのここに⇒ 

TVCMの黎明期、広告代理店の電波媒体の部署の隣に制作室が設けられ「TVCM、どんなもの造ったらいいかねぇ・・・」とやった時代がエスタブリッシュメントされ、今度はインターネットで繰返されてる感があるとグーグルの人は語ってた。

面白いことは、なにより人を惹きつける。

そんな仕事を仕立て上げたいものだ。

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2007年5月10日 (木)

【blog開設 一周年】ー感謝!

おはようございます。

2006年5月10日午前9時8分に、はじめてblogの記事をUPしました。

623本のコラムを書く1年の旅にお付き合いくださって、本当にありがとうございました。

このblogを通じて、さまざまな方々と知り合うことができました。

勇気をもらったり、なぐさめていただいたり・・・、本当に感謝の言葉が足りないような気持ちでいます。

明るい世界を見詰めて、つとめて明るい話題をこれからも書いてまいります。

苦しい時にも、遥か先にある輝かしい光を信じて、一緒に乗り越えてまいりましょう。

どうぞこれからも宜しくお願いいたします。

感謝と共に、一年前の思い出に⇒ 

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2007年4月27日 (金)

ソニーの久多良木会長が・・・

退任するニュースを、朝知った。

プレステ生みの親。複雑な感慨が湧く。累計二億台以上も出荷された。

見方をかえればとてもSONYな人。たくさん逆風を浴びながらここまでやってきたのだろうと推測する。

まだまだこれから、なのに・・・。

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2007年4月23日 (月)

お役立ちsite あれこれ

週刊アスキー(5/1号)を読んでて、役立ち“そうな”web siteをピック・アップ。

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2007年1月18日 (木)

KATA 知られていないブランド

ずっとビジネス・バッグを探してた。軽くて堅牢でPCを守ってくれカッコいいもの。

たくさんみた。けれど決め手に欠けるものばかり。

そんな時、ビデオキャメラマンや写真家のために開発されたキャメラ・バッグにKATAという聞きなれないBrandがあるのを知った。デザインや機能性に洗練されたものがある。

都内を探しまわって、実物をみて惚れ込んだ。だからバッグとデイバッグをまとめて買った。あんまり売ってない。

カメラ量販店の店員さんに聞いてみた。

「ところでどこの国のものですか?」

「イスラエルなんですよ」

「えっ、イスラエル?」

こうして初めてのイスラエル製品をボクは使うことになった。

素晴しい使用感。軽くて堅牢で機能性に富んでいる。それもそのはず、hpを調べたら、・・・an elite combat unit of Israel Defense Forces (IDF). ・・・とある。やっぱり。イスラエル軍ね。

TOKYOでこのバッグを持ってるからといって、モサドだとは思わないでほしい。善良なビジネスマンですから。⇒hp

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2007年1月 7日 (日)

現場を検証するーGoogle マップ

年末に遭遇した追突事故の保険請求をするために、事故現場図を書類に記入する必要があった。事故の直後は冷静に現場を把握できる余裕がなかった。しかしその現場に戻りたくもなかった。

地図では限界がある。中央分離帯から進入した相手車の前に、停止線があるか否かが大きくものをいう。そこで「Google マップ」で航空写真で現場を確認した。⇒Here!

確かに停止線が写ってた。

確認の為に、明方現地を検証した。Photo_20

あった。停止線と一時停止の交通標識があった。

相手車は一時停止せずに、突っ込んできた。避けようがない事故ということが、自分自身で確認できた・・・。

Photo_21Photo_23Photo_22 夜が明ける。月が見ていた。

海は荒れていた。

Photo_24  暖かな色の茜雲が、空に広がった。

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2006年11月 5日 (日)

【祝400回】ーDietに花束を

Blogの記事が400本になりました。いろいろなことを学びつつ。これからもどうぞ宜しく。

本日はオーディナリーな日曜日。

長男と朝から図書館へ。午前中勉強。隣りの「電卓娘」、うるさし。注意すると一生恨まれそう。だから黙ってた。そんなに強く叩くと電卓が壊れるよ・・・。お昼に図書館傍のスーパー銭湯へと河岸を変えた。

体重計に乗る(どきどき)。やった。Dietの成果あり。入浴後その大広間で昼食。蕎麦。そして昼寝。また入浴。それから勉強。

それは人からみればオーディナリーではない日曜日。しかし親子二人にとっては最近お気に入りの過し方。

Diet.成せばなる。如何に飢餓に打ち勝つか?-だんだんとその戦い方が判ってきた。あと3kg。勝利は目前だ。気を抜くな。一気に大攻勢を仕掛けるぞ。

【感謝300回】⇒ 人生の朝

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2006年11月 3日 (金)

KDDIさん もっと大らかに

KDDIはSoftBank「¥0」広告に対する申告書を公正取引委員会へ提出、と新聞朝刊は報じた。みいんな、おとなげないなあ。

この広告を扱った新聞社と大手広告代理店の見解を聞きたいものだ。広告審査を通した新聞社はこの広告出稿で儲けてる。広告会社は広告のプロ。その広告に落度があるなら広告会社を業務停止処分にすべき。広告屋さんもSoftBankから多額の商いを得、儲けてる。そちらは皆さん不問です?みいんなSoftBankが悪いの?

(KDDIの大量TVスポットに文句いわないのは、仲間由紀恵のファンだからです。)

KDDIもDoCoMoもSoftBankも似たような広告代理店を使って同じ媒体社を使ってどうでもいい広告を打ってる。一切広告打たないで。その分お安くしてくれれば消費者は満足します。

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2006年11月 2日 (木)

SoftBankとキャメロンの苦しい日々

今朝の朝刊に「予想外割引\0」の全頁広告がでてた。しっかり読んだ。世論を誘導するマスコミのSoftBankバッシングには凄いものがある。それには裏があるとみるべきだ。

週刊文春のトップ記事では「ペテン師」呼わばり。もしも公衆の面前で、あるいは対面環境でそう名指ししたら、名誉毀損だろう。署名原稿なの?社会的なマナーとして許されない言動をマスコミならしていいの?別に判官びいきするつもりはない。けれど週刊誌も夕刊紙もバッシングすることで売上げを伸ばそうとしてるのが見え見えで「ペテン師」という言葉はそっくりお返しもの。僕も文春を買ってしまったじゃないか。とても客観的な記事とはいえなかった。結局は旧体制のマスメディアの本能的な嗅覚でこの会社とこの人物は危険な奴という視点からすべては書かれてる。読者は客観的な事実を知りたい。

広告は所詮、広告。いまさら人の道を説く必要もない。広告メッセージのほとんどは似たようなもの。コトの本質は別の処にある。

①通信キャリアの富の源泉である基本料金に切り込んだ。

:業界3位のSoftBankは生き残るためになりふりかまわない。SoftBankが嫌ならば、AUへもDoCoMoへも行けるユーザーはどちらが得かをみればいい。創業者利得を得た者は宝の山を温存しておきたいから許認可のとき、役所や通信キャリアはイジメ抜いた。酷いものがあった。

②リーマンの社長とオウン・リスクの社長とは違う。

:立派なビルを建てるためにその富を使った。海外投資をして失敗した。広告業界やTV局、新聞社や出版社を儲けさせてあげるお金の使い方をした。その源泉は全て僕らの財布から出て行ったお金である。

世論形成をこういう形で進めるモメントはあまり健全とはいえない。

Vfsh0078_3銀行のATMで羊たちのように行列し、時間外には105円を徴収されてる僕は、別にSoftBankの店頭が混んでてもどうってことはない。行かなければいいだけのこと。

けれどもしSoftBankの通話品質が落ちたら、僕はさっさとキャリアを変えることだろう。キャメロンもちょっと困ってる。

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2006年10月31日 (火)

会社をやめるということ

昨晩若手の送別会があった。楽しい会で遅くまで盛り上った。

今朝Vfsh0063_3段ボールの荷物を整理してると、何人もの人から真剣に質問された・・・。

「お世話になりました」と云うと一様に真顔になる。それから「明日からも宜しくね」と云っては笑い合った。

十年前は、転職自体が珍しかった。けれど今は当たり前。最近怠け者の僕はたまにしか転職を考えない。ましてや金などでは動かないだろう。面倒くさい。

ここまでかかってつくった信用を、またゼロから積み上げるのは大変だ。給料が2倍になるなら考えるだろうか?自由度はどうだろう。いずれにせよ金に吊られて転職し上手くいく確率は1/2以下と考える。大切なのは、自分のしたい事ができるかどうか。

これから人生を始めるなら、転職もいい。けれど残り時間を意識する人は慎重に考えた方がいい。どこに行っても大した違いはない。それよりも所属する会社で好きなコトができる道を探す方が早い。

もう組織に期待する年齢ではない。組織に期待される年齢・・・といいたいところだけれど。そういうwetな片想いはもうできない。

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Blogで楽しめるマスコットを

造った。こんなブログのアクセサリーでありペットである。こんなのがあったらいいなあと考えてた。形になってうれしい。

(参照:過去記事⇒  )

ブロガーが増えてて、マーケティングの世界はとても面白