かっこいいなあ、と思うのは、お金で魂(たましい)を売ったりしない処。
ミリオネアのジョブズと我々庶民は違うから・・・と思考停止するのは、簡単だ。
おおよその人間が、金持ちでも、政治家でも出来ないことを、ジョブズがやっていることを、忘れてはいけない。国営銀行の総裁が蓄財に励む国に生きてるのさ。インサイダーが得する美しい国よ。
翻って、ジョブズは、appleを「ア・イ・シ・テ・ル」。
だから、年俸1ドルなのさ。
そんな愛を捧げる男がもっとたくさんいれば、この地球は素敵な楽園になる。戦争もなくなるだろう。
人はほとんど誰もが、お金にちょこっと魂(たましい)を売る。
ボクも売るさ。
生きて、家族を養うためさ。
少しでも給料が多くなれば、こうしてあげられる、ああしてあげられる・・・と考える自分がいる。自分に使うためよりも、家族にしてあげたい事がある。
経営者は絶妙のお金を、狙って投げてくる。
お金で支配しようとしてもダメさ・・・そう云ってみたい。
結局、お金に支配されたくはない。
お金を人参に、ぶらさげられたくもない。
お金で動かすなよ。リスペクトしてほしいよ・・・。
お金でおいらの魂を買おうとするなよ。(ううん、たくさんのお金で買ってもいいよ・・・)。
葛藤は続く。
自立するためには、お金を手に入れよう。
自分が自分の人生の経営者になろう。
この世では「お金」が現世的幸福を形づくるエンジンさ。
ボクは、お金が大好きだもの。
結局、「お金」は自分と自分の家族を防衛してくれるから。
だから、魂を売らずに、自分がお金持ちになることだ。
お金持ちになって消費をしたいのではない。それはタレントに任せておけばいい。
生存の不安から解放されて、社会や世界のために働きたい。
ジョブズの働く理由 ⇒ ☆
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