2007年4月30日 (月)

猫のいる風景~29日のトピックス

広尾のカフェで出合った猫と老紳士。

Photo_241セガフレード・ザネッティ・エスプレッソ広尾店。

ゴルゴンゾーラのフォッカチャ。チキンジェノバサラダ。

Photo_242Photo_243目が合って、パチリ。

君は女の子だね?

Photo_244Photo_245オープン・エアのカフェ。

飼主が離席しても待つ君。

Photo_246Photo_247ピンクのシャツ。アディダスのスニーカー。

初老の紳士と蜜の味。秘密の散歩。

Photo_249Photo_248三匹の犬を連れた友だちに偶然遭遇。   

猫はシュルシュルと足元のバッグの中へ。

聞けばやっぱり、女の子だった。

「女の子の方が度胸がある」 「モノゴトに動じない」 そう老紳士は云った。

深~く、ボクは頷いた。

To be sure!

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2006年10月31日 (火)

Blogで楽しめるマスコットを

造った。こんなブログのアクセサリーでありペットである。こんなのがあったらいいなあと考えてた。形になってうれしい。

(参照:過去記事⇒  )

ブロガーが増えてて、マーケティングの世界はとても面白い状況になってる。テレビや新聞などのマス・メディアに加えてwebの世界で生じてる個人の情報発信力がパワーを持ち始めてる。安易にTV広告は死んだ、とはいえないけれどTV広告よりもwebの方が面白いという状況が生れてるのは事実。

ブログマスコットは個人ブロガーが気に入って使ってもらうtool。だから推しつけがましいものであってはいけない。

今回は「心を癒したい」人々向のDVDソフト。だからそういうショットを選んでループにした。何回見ても飽きない、そしてちょっと息抜きできるブログマスコットを考えた。日本で最初のアイデアだと思ってる。大勢の真似する人たちが出てきて欲しい。そうしたらこの形式はスタンダードになるだろう。それを選ぶのはあくまでも個人のブロガーたちであるところが民主主義で、いい。

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2006年8月27日 (日)

さよならベルル

8月最後の日曜の朝。毎日が最後で最初の日。

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花は静かに朝を楽しむ。おはよう。雲海は密かに朝日と戯れる。朝日に向かって走れ。

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秋の準備をはじめる海の朝。ベルル、また会いにきたよ。先客の女の子ありけり。勝手にベルルにKissすんな。

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ベルルのみた朝の空。君は乗馬クラブに還るんだ。海の家のおじさんに聞いたんだ。

来週君は還る。お別れだね。さよならベルル。いつも哀しい目をしてたベルル。僕はひと夏中、君を「ぺるる」と間違って呼んでいた。ごめんね。ベルル。

もうすぐ2006年の夏は終わる。あなたの夏は今日もつづく・・・。

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2006年7月18日 (火)

イベリコ豚 の 呪文

この間、イベリコ豚を食べた。美味しくて「豚肉」とは違うものを食した感じが残った。それからしばらくイベリコ豚のことを忘れてた。

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ある時、FMから「イベリコ豚」という響きが聞こえてきた。イベリコ豚についてゲストは情熱を込めて語ってた。

それからほどなくして、何の脈絡もない時と処で「イベリコ豚」と呟いてる自分に気づいた。「イベリコ豚・・・」もしくは「イベリコ豚め・・・」と静かに呟いてる。どことなく可笑しい音と響きがある。

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ドングリを食べてることとか、自然放牧されてること。スペインのイベリコ地方を発祥の地とする黒豚だということも最近になって知った。

僕にとって<イベリコ豚>は「豚」という意味を超え、不思議な呪文と化している。この音の響きに潜むのは何だろ?

リコ・・・という響きから連想する。映画「真夜中のカーボーイ」でダスティン・ホフマン扮するイタリア系浮浪者の本名が確か「リコ」。なのに「ラッツォ(ねずみ男?)」と呼ばれ続ける。本当は「リコ」と呼ばれたかった。

イベの「べ」という濁音が重要だ。この響きにあるフック(引っ掛かり)がこの言葉全体にある流れに棹差すアンカー機能を果たす。

「豚」?。僕は特に偏見はない。あの鳴き声は少々いただけない。けれども彼らは今、吉野家で頑張っている。

イベリコ豚・・・そう呟いてみてほしい。なにか体の奥から力が湧いてくる気がする。見知らぬスペインの地でノンビリとドングリを食べて平和に暮らす。あるいはフラメンコを観たりして。

ある日突然さらわれ数奇な宿命に導かれる。極東のジパングで珍重される君。その名は「イベリコ豚」。

君は歴史に名を刻む。

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2006年7月16日 (日)

【解決篇】滝川クリステル キャメラ目線の秘密

CX「ニュースJAPAN」のキャメラアングルを分析し判明した隠された事実とは・・・。三つの疑問への回答。 (前回「滝クリ キャメラ目線の秘密」)

疑問その①:なぜ斜めなのか?、疑問その②:なぜ身をよじるのか?、疑問その③:なぜ俯瞰ショットか?

ここにそれらの疑問を解く実験を試みた。

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左のローズヒップティーが松本方哉氏。右のティーカップが滝川クリステル氏。(画面a.)

  

     ↓      

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滝川クリステル氏を手前に頭を水平に揃え奥の松本方哉氏を望む。広角レンズにより手前滝クリ氏を強調。現在の「ニュースJAPAN」基本画面。(画面b.)

画面a.を今一度見て欲しい。ローズヒップ氏はティーカップ氏に比べると大きいことがわかる。しかし画面b.では相対的にティーカップ氏が大きくてローズヒップ氏は小さくなる。即ち、小さなティーカップ氏を大きくみせる技をレンズの選択とキャメラの角度によって行っている。

ここで仮説がある。画面b.の状態でもしお二人の顔が同じサイズに見えるとすれば・・・。それはティーカップ(滝クリ)氏の顔が小さいからである。

これで疑問その①:なぜ斜めなのか?、疑問その③:なぜ俯瞰ショットか?が解けた。

それは滝川クリステル氏を実物以上に大きく見せつつも、二人のキャスターが同じ大きさ(バストショット)であるという暗示をかける技法であった。

疑問その②:なぜ身をよじるか?は、かくも技巧的に滝川クリステル氏を愛するCX局の演出意図にある。ここからは大胆な想像による仮説提示となります。お許しください。

午後11時30分にこのチャンネルにチューニングする視聴者の多くはくたびれたビジネスマン。遅い帰宅をはたして、ビールを片手に就寝する前のひとときを過しているかもしれない。その時に滝クリ氏の<訴えかけるような>目線は自分を信頼し自分に語りかけてくれる幻想を育む。その上で<身をよじる>仕草は同じ会社の同僚として会議中自分の方に身を向けて相対してくれる幻想を育む。上から俯瞰する時、かすかな優越感(力の優位・視線の優位)を覚える。そして再び滝クリ氏の<訴えかけるような>目線で見上げられることは疲れ果てたビジネスマンに心地よい自信を呼び覚ます・・・。

結論:滝川氏は疲れたJapanese Gentlemanを介抱しつつ明日への勇気を与えて報道する戦場の花なのである。

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2006年7月 9日 (日)

滝川クリステル その魅力

CXの「ニュースJAPAN」のメインキャスター、滝川クリステルさんは以前から我が家では有名人だった。ニューヨークからの中継で滝川クリステルさんが元気そうだったよ、と息子が話してくれて、いみじくも彼女の<憂い顔>が中高生の男子にも認識可能な魅力であることがわかった。

Photo_1滝川クリステル(28)。本名は滝川・ラルドウ・クリステル・雅美。Takigawa Lardux Christel Masami(これをしっかり覚える処からファンの道は始まるのだろうなあ。)彼女はフジテレビの局アナではない。CXの子会社の共同テレビの契約するフリーのタレント・アナウンサーだそうである。道理で知性を感じさせる。2000年のCXのアナウンサー試験で最終選考で落ちた3人のうちの一人だそうである。さすが共同テレビの採用担当者は見識がある。

彼女について永年疑問であった謎が、今日解けた。

「AERA」創刊1000号記念増大号(06.7.10/朝日新聞社)の81㌻に「斜め45度の不思議空間」と題された彼女の記事が載っていた。あの斜め45度の秘密が氷解した。

Photo_3「モナリザ」の角度。だそうである。滝川キャスターが一番美しく見えるように斜め45度の角度にしている」とプロデューサーが女子アナ内輪番組の中で種明かしをしたそうである。本当にクダラナイことをしている。彼女はどこから見ても美しいのに。

通常このクラスの人気フリーだと他番組やCMで年収5000万円はいくという。それをこの番組一本で局アナ並の年収に今年やっとなった由。

こういう処がいい、んです。一国の宰相が「格差社会」を是認する発言をする。だから、滝川は清々しい。

何故他の番組に出演しないかと問われて、彼女は「報道で現場に行かなければいけない事態が起きた時に困るから」、と答える。

うむ。斜め45度よりもこういう処が、内面から生じるオーラに含まれるのだろう。

人間の魅力はごまかしがきかないもの。

Photo_2フランス人の父親とは今も仏語で会話するという滝川クリステル。明朝のW杯決勝の応援は間違いなくフランスだろう。僕は別にファンでもなんでもない。けれどあの哀しそうな眼差しで訴えられるように見詰められると、きっと思考回路は吹き飛んでフランスを応援してしまうだろうなあ。

どちらを応援するのか決めかねていたが、結局こういうことで応援国は決まってしまうんだ。

ジダン、がんばれ!

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