睡眠の重要性は、いうまでもない。
しかし昨日は再認識した。
睡眠が不足している時、自分がどのように感じ行動してるか?
それを体験してみる。
すると、如何に睡眠が昼間の自分のコンディションの基盤(ファンダメンタルズ)に影響を与えているか、気づく。
昨日は、とても蒸し暑かった。
一昨日徹夜に近い状態だったので、昨日のお昼過ぎには、身体がしんどくなった。
16時からの定例mtgを、そのまま行うべきか思案して、結局キャンセルすることにした。
キャンセルすることを選んで正解だったと思う。
企画会議で、自分のコンディションが、皆に影響を与えることを知っている。
辛い状態だとパフォーマンスを維持することが難しい。
同じ状況に直面しても、その状況を解釈する仕方が、体調により変る。
事態の解釈の仕方が、感情を作り出す。
いつも良き感情を持つためには、事態を「良く解釈できる」コンディションが必要である。
食事を軽めにし、昨晩は早めに就寝した。
早めに就寝したから、再び深夜に起きた。
しかし「ほぼ徹」の教訓があったので、TVやPCのディスプレイで眼が光を浴びる状態を避けるようにした。
静かに薄明かりにして過ごした。
眠りは浅かったけれど、身体は休まった。
そうやって今朝を迎えた。
「睡眠」をとるだけで、多くの課題を乗越えていけると信じた。
だから、辛い時には「睡眠」のコンディションがどうであったか?をチェックしてみるといい。
もしも「睡眠」に何らかの原因があるとすれば、その辛さは乗越えられる。
果報は寝て待て。
・・・そうも云う。
睡眠には、あまり神経質になる方でない。
しかし、生活の基本である「睡眠」について、昨日今日学んだ意味は大きいと思った。
こういう当たり前の事が、当たり前のように<仕組み化>されることが大切なのだ。
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