2008年7月17日 (木)

断食

寝食を忘れて勉学にいそしむ、というけれど、昨晩は、夕食を忘れて寝てしまった。

昨日の午前1時半からず~っと起きてた。

午前6時からオフィスで仕事を始めて、ランチmtgが終わるまでの7時間、働き詰めだった。

午後は書類に目を通したりしてクールダウン。

6時頃、とても眠くなってきた。

起きたら夕食をとろうと思い、それから寝た。

そして起きたら、なんと午前1時半だった。

(7時間半!)

本当に良く寝ました。

頭がすっきりした。

そして気がついた。

あれっ、夕飯食べてないっけ・・・。

フルーツゼリーとソフトドリンクを口にする。

厳密な断食ではないけれど、普段とる夕食分、お腹が軽くなってて気持ちよい。

ならば、ということで「断食」と命名する。

いつもいつも日に三回、消化するために働いてる消化器官のみなさ~ん、お疲れ様です。

たまには、ゆっくり静養をとってくださいな。

朝はバナナで済ませます。

お昼まで、昨日のお昼から約1日。

きっとご飯がおいしく頂けるに違いない。

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2008年7月12日 (土)

世界から自分を守ること

すでにボクは、旅にでた。

今回の旅の目的は「観光」ではない。

ー「世界」から自分を守ること。

この世界は自分とどのような関係を結んでるだろう?

そんなことを考える時、池澤夏樹氏の小説「スティル・ライフ」(中央公論社)の冒頭の文章をいつも思い浮かべる。(以下、引用。)

ーこの世界がきみのために存在すると思ってはいけない。世界はきみを入れる容器ではない。世界ときみは、二本の木が並んで立つように、どちらも寄りかかることなく、それぞれまっすぐに立っている。きみは自分のそばに世界という立派な木があることを知っている。それを喜んでいる。世界のほうはあまり君のことを考えていないかもしれない。(引用おわり)

昨日、会社を辞める若者と会った。

ボクの仕事を営業としてサポートしてくれた真面目な青年だ。

たくさんのことがあって、精神的に参ったその青年は、休職し一度は職場復帰を果たしたが、結局また休職した。そして新しい道を選ぶことを決めた。

会社を辞める事を止められなかったことに、ボクの悔いが残った。

しかし、人生は続く。

彼の前途を祝福しよう。

手を差し出したら、笑顔で握手を求めてくれた。

(ありがとう。)

内心、ボクは感謝した。

彼と直面した仕事で、クライアントとの過酷な戦いがいまだ続いてる。彼は戦線離脱したが、ボクは他の仲間たちと、その戦いを一年以上続けてきた。

本来、クライアントと戦うことなど、ない。生涯において、あまりないだろう。

しかし、世界には酷い人たちもいる。

それが現実の世界だ。

責任者であるボクは、彼らの中傷に晒される。

ひどい事を云われると、心に血が流れるのがわかる。けれど努めて冷静に受止め、論理的に切り返していく。

何ヶ月か前に、若い仲間が、ダウンしかかった。この不毛な昼と夜は、一体なんだろう・・・何度そう思ったことだろう。

そんな戦いも、もう間もなく終わろうとしている。

ボクが戦ってこれたのは、善意で仕事をやってきた誠実な仲間たちのため。彼らを守ってあげなくては。

自分は?

自分は、週末いっとき隠遁する。

自分を守る旅にでる。

守ってあげたい次男坊もまた、旅を希望した。

父と子の旅がはじまった。

世界から自分を守ること、それはあなたを守ること。

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2008年7月11日 (金)

時には強制終了してみる

ブログを書くのを日課としてて、更新できない日がくる。

更新できないのは、海外出張か、電波のとどかない地域にいるか、超・多忙か、のいずれか。

一昨日は、夜友人と集まって飲んだ。

こんなに忙しいからこそ、何かを発散したくて集まった。

仕事とは関係のない話に夢中になった。

いい時を過ごして、家路につく。

気づくと電車がするすると隣町の駅のホームをでてく~。

そうやって寝過ごした、貴重な睡眠。

午前0時を回ってた。

昨日は、明方から夜まで、片付けなくてはならない期限付きの仕事に追われた。

明方出社した。

ある書類にサインを入れなくてはならない。

その書類は20日前にボクが仕上げた原稿にリーガル・チェックが入って水ぶくれしてた。

受験勉強に長けた秀才は、一夜漬けが得意なの?19日間ボクの書類を寝かせておいて明日までにサインを、ってねえ、君。

午前様なのに明方から仕事してる。

(明方から仕事するのに、午前様・・・というべきか。)

その大切な書類を抱えながら、午前中は制作プロダクションに。午後は会社のスタッフと企画を練って、最終コーナーで、リーガル・セクションへ。

今日のお昼はSOYJOYとベーグルパンをかじって、その書類に赤を入れた。

(優等生のまとめた書類を、真っ赤にしてやった・・・。)

静かなる闘争心は、満たされた。

その時点で、ボクの頭に点滅した言葉ー。

今日は、強制終了だ。

またオフィスに戻りPCを立ち上げたら、メールがきてる。

しかし、私はロボットではない。完璧ではない。時空は超越できない。今、ここにある身がひとつあるだけ。

だから、見ないものは存在しない「オーストリッチ症候群」で行きましょう。

もう仕事を放棄して、帰ろう。

全てを手放せ。

大切なのは、自分。

自分の脳のOS(オペレーティング・システム)が情報過多でアラームを出してる。

だから、発熱もし、故障もし、友人とストレス発散もした。

けれどある一線を越えてるのだから、強制終了しましょう。

・・・・・・

週末は、小さな旅をする。

三日前に決めた。

友はグレイト・バリア・リーフへ仕事でいく。

ボクは、ボクの岸辺に行く。

大瀧詠一が昔 A LONG VACATIONの「カナリア諸島にて」で歌ったように。

ぼくは ぼくの岸辺で 生きていくだけ それだけ・・・

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2008年7月 3日 (木)

発熱

昨日、大切なプレゼンがあった。

クライアントが来社し、応接室で向き合って、準備した提案書に沿い、プレゼンをする。

今まで何百回、こういうことをしてきたろう。

予定の1時間が1時間半に延び、僕たちは新しい一歩をあゆむことになった。

今回は9回裏の逆転ホームランのような感じだったので、お客様がお帰りになられた時、安堵が広がった。

スタッフのひとりが心配そうに云ったー「お風邪、大丈夫ですか?ひどくなられてますね」。

そう云われ、風邪がひどくなってることに気がついた。

何年ぶりだろう。鼻風邪が風邪に進化した。

休もうにも休めなかった。

午後、早退し、夕方になって発熱した。

久しぶりにお医者さんに診て貰う。38.2度。

-「風邪ですね」。

人はただ診て貰うだけで、安心する。

それからぐっすり寝た。

身体のSOSは聴こえてた。

それに耳を傾けなかったのは、昨日のプレゼンのせい。いや、昨日のプレゼンがあるからこそ、体調が悪くなったのかもしれない。

ギリギリの処で踏みとどまれた。

ほっとした。

今日の午前中は自宅で企画書をまとめ。午後には打合せにでる。

身体が快復していく感覚を、楽しもう。

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2008年6月24日 (火)

世界は、あなたを必要としている

聖域を探さなければ、ならない時がある。

人は誰でも、辛く苦しい時がある。

自分ひとりではない。

となりに座ってる見知らぬ他人もまた、その時を過ごしているかもしれない。

大人になったら、社会的地位を得たら、いつも余裕を持っている、そう信じてた。

周りの人々は、自分をみて、いつも変わらぬ、自信にみちて、ポーカーフェイスで、余裕ある人間とみている、かもしれない。いないかもしれない。

けれど、あまりに周囲のエゴを受けることが一時に自分に集中すると、冷静でいられなくなる。

無責任であれば、いいなあ、とか思う。

でも、こんな時、自分は聖域に逃げ込んで、自分を守ろう。

手負いの象は、そうやって、自分の傷を癒すという。

ボクは、象ではないが、小僧よりは、象に近い・・・。

救う言葉があるとすれば、この言葉ー。

世界は、あなたを必要としている

頑張らなくてもいい、エスケープしましょうね。

聖域に入り、自らの体勢を、立て直しましょう。

過去記事 ⇒ 

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2008年6月23日 (月)

メタボリックシンドローム判定

今朝、人間ドックを受診した。

前回は去年の2月21日、一年以上経っての検査となる。

今回から、「メタボリックシンドローム」診断がある。

①腹囲♂85㎝以上 に加えて②高血糖、③高血圧、④脂質異常のうち2つ以上に該当すると、メタボリックシンドロームと診断される。②~④のうち1つだと予備軍と診断される。

前回のデータで診断してみると、立派な「メタボリックシンドローム」になるんだ・・・。と今日実感。①②④が該当。

今朝の人間ドックの成績表の最後にあった「メタボリックシンドローム判定」の結果は?

ー「非該当」 とあった。やった!

一番うれしかったのは、血液検査で、脂質の項目がとてもクリーンになっていたこと。

体重が標準に近づくだけで、こんなに数値は変わる。

診察や検査の過程で、体重が軽くなったことを、驚かれたり、ほめられたりした。肺活量は進化したらしい。

最後の医師の診断では、「これは数年後に大きな成果となりますよ・・・」と云われた。

最初ピンと来なかった。けれど、こういうことだろう。

もうひとりのメタボリックなボクがいて、今のボクがいて、数年後まで競争したら、今のボクは健康で活躍できますよ、ということだろう。

小学生の頃の成績表を貰った日のことを、思い出す。

アルファベットのAが並んでる。

成果主義でも人事考課でもない。

毎日自分がトライした結果が、うれしかった。

そんな自分を影で支えてくれている伴侶に、感謝した。

さあ、今夜は祝杯をあげよう!

一年以上前の日に ⇒ 「いつもの一日」。

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2008年6月19日 (木)

休肝日に思う

沈黙の臓器といわれる肝臓が、もしもしゃべったら・・・?

ー「ご主人さま、ちょっと疲れてますだ。しばしお暇を」

毎晩ボクが眠りについた後にも働いてる、肝臓君。

昨日は「休肝日」にしようと決めてた。

もうすぐ人間ドックがある。ささやかな対処の仕方として、永年お世話になっている肝臓君への休暇を織り込もう。そう思った。

帰り道、スパークリング・ミネラル・ウォーターを買う。

夕食時、グラスに氷を入れて、そのスパークリング・ウォーターを注いだ。

そうやって食事を終え、自室で映画を見、そして読書した。

身体が休まってる気がした。

習慣を止めることは、ある意味勇気がいるんだ。

毎日あまりたいした量のお酒を飲んでいなくても、晩酌を楽しんできた自分がいた。

その「楽しみ」を止めてみて、みえてくる世界がある。

ー「肝臓君。ぼくは永らく君の弛まぬ労働を当たり前のこととして、看過してきた。ご免ね」

休肝日を、休肝ウィークにしよう。

人間ドックが終わったら、久しぶりに、肝臓君に働いてもらうよ。

それまで数日のバカンスを、肝臓君、安心して楽しんでくれ給え。

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2008年6月17日 (火)

ティップネスへ

会社の健保で加入してるスポーツクラブに、次男坊と共に行った。

ティップネス。

満16歳(高1)から入会資格が与えられる。

彼は以前から行きたがってた。

誕生日の日に申請し、さっそく行くことにした。

トレーナーのお兄さんが熱心に教えてくれる。

ビーチ・バレーをしてるトレーナーは、高校でバレー部の次男坊に筋肉の部位別の鍛え方を、かなり具体的に教えてくれた。

身長が伸びるように、あまり負荷がかからぬトレーニングの仕方も伝授されたらしい。

2時間ほど、みっちり筋トレをして、その男性トレーナーは、ボクのところにやってきた。

ー「がんばりやさんの息子さんですね」。

ちょっとうれしかった。そのトレーナーが担当する週末の時間帯を教えてくれた。

多分、次男坊を気に入ってくれたのだろう。

うれしかった。

少しずつ、大人になっていく。

いろいろな経験をして、学んでいくことがある。

いろいろな先輩から、いい影響を受けて、大きく育ってほしい。そう願う。

筋肉を鍛える以上に、いい経験は人を逞しくしてくれるはずだ。

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2008年5月28日 (水)

いい習慣は自らを守ってくれる・・・かも

毎日いろいろなことが生起する。

それが人の世とわかっていても、わが身にふりかかる事態で回避できないこともある。

昨日は「とてもうれしいこと」と「残念なこと」が、同時に起きた。

「とてもうれしいこと」を噛み締めた昼下がり。

その光景。

それは麻布十番の公園。

五月の光が、街中の公園を照らしてた。

「残念なこと」は、直接自分の身に起こったことではないが、心痛める出来事を知ったのは、夕刻だった。

その「残念なこと」が起こったのは、「とてもうれしいこと」を噛み締めていた昼下がり、別の場所で起こっていた。

人の世には、こういう一日がある。

「考えない」ことを、修行の足りない者は、なかなか果たし得ない。

「考えない」ためには、「他の事を考える」と学んでた。

唯一、ネガティブ・スパイラルから離脱するための方法である。

その方法を使う。

今日も自らの仕事に打ち込むことで、自分を守る。

そうやって、時を味方につけ、時が過ぎ去るのを待つ。

そして思う。

毎朝、明け方、クルマを走らせることも、走ることも、ボクにとってきっと「いい習慣」なのだ、と。

こうして、ブログを書くこともまた。

どんな事があろうと、毎日いいと思える習慣をこなす。

それで、自分の脳がアイドリング状態になることを、確認する。

そんなことを改めて悟った日。

自らのintentionをぶらさない。

「いい習慣」は、きっと一日を支えるに足る。

そう信じる。

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2008年3月 8日 (土)

アクティブ・レスト

心身共に疲れてる時、自宅で寛ぐよりも、身体を動かした方がむしろリフレッシュすることを、「アクティブ・レスト」という言葉に出会って、知った。

一週間の仕事時間から離れたいーそう思う週末。朝の内から家を出た。

休日のグリーン車両は550円でTOKYOまで行ける。小さな旅を演出しよう。

都内の梅をみ、そしていつもは歩かない街を歩いた。

特段の目的なく、書店で本を物色するいつものパターンからも離れて、何もない時間、いつもと違った時を過ごす。そうやって都会を漂流した。

帰りもまた、グリーン車両に乗った。それが小さな旅だった。少し眠ってまた車窓の景色を眺めた。

帰宅して、早めに入浴し、爆睡した。たくさん歩いたので身体が疲れてた。なので眠り深く。

目覚めて夕食は、ラタトイュ。

一日の終わりに、BSで第80回アカデミー賞授賞式をみた。

晴れ舞台のスターたち、また映画制作に携わった人々、彼らの人間的な魅力を堪能した。

そうやって何もない週末が過ぎる。

仕事人間は、ファイアー・ウォールを意識してつくるべきだ。

仕事の役割とは全く違うもうひとりの自分を、心から大切にしてあげよう。

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2007年12月19日 (水)

あなたのために

子供たちに勉強で気合を入れなくてはならなかった。

12月はそんな季節。

今までであれば、勉強は「自分のために」しなさいと云っただろう。

最近わかったことがある。自分のためにすることは、たかがしれてる。例えば「欲望(エゴ)」。

自分の売上数字をつくるために、人を利用するーそんな営業マンがいる。結局はそうであっても、根底にエゴを据えた動力装置では推力はしれてる。

例えば、クライアントの事業に貢献する、あるいはクライアントの事業の発展を通して人々に素晴しい価値を提供したいーそう考え、行動する。それは根底に「愛」を据えた動力装置なので、推力は原子力エンジンのようになる。

だから本当に力を発揮したいのなら、自分ではなく他の誰かのためにする、と潜在意識に刷り込む方がいい。

子供に、こう話した。

「これから君の勉強は、ママのためにしなさい」。

「ママを喜ばせるためにしなさい」。

「ママは自分を返上して、全部君らのために生きているよ」。

実はパパも、君たちを育てるために、朝早くから山へ芝刈りにいってる。

何故なら、君たちのために生きることこそ、喜びなのさ・・・。がんばるさ。

It's my pleasure.

and

You are my treasure.

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2007年12月 5日 (水)

「引き寄せの法則」とインターネット

ウィリアム・W・アトキンソンによって著された「引き寄せの法則」が刊行されたのは1906年。今から100年以上前のことである。

原題はThought Vibration or The Law of Attraction.

最近世界860万部のベストセラーとしてプロモーションされてる「ザ・シークレット」で「100年前の秘密の本」と呼ばれてるのがこの本で、KKベストセラーズから翻訳がでた。

100年の歳月を生き延びるということは、すごいことだと思う。僅か100頁に書かれていることは、人生の原理・原則ばかり。

アメリカの成功哲学の原点に位置づけられるものかもしれない。アメリカの実利的・現世的な成功哲学にヨガなどに流れる東洋哲学の影響がブレンドされている。このアトキンソンは日本のヨガ哲学者・中村天風にも影響を与えたらしい。

僕が興味を持ったのは、身の回りで「ある種の原理・原則」が働いてると、ここ数年感じていたからである。倫理的、心理的なことでは説明がつかない何かーたとえば幸せはどのように生まれるか?とか繁栄はどのように維持されるか?とか不幸な人はなぜ不幸をさらに呼び込むか?といったことに対する回答が可能な原理・原則があるように思っていた。

たとえば、宝くじに当たって巨万のお金を手にした人が次に、どのような運を引き寄せるか?ということについて、大人ならば科学的な対処をしておかないと、自らをアンコントロールにしてしまう。(宝くじを買わないボクは、絶対に当たらないので、その心配は無用ですが・・・)

そんな原理・原則を、100年前のアトキンソンが示してる。

面白かったので、原書も取り寄せ中。

インターネットには「引き寄せの法則」との親和性がある。

暗い話題には暗い話題を集める力が働き、幸せには幸せが集まる力が働いてる。

そんなことを考えながら、この本の今度は原書を読もうと思う。

◎過去記事⇒ 

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2007年10月 5日 (金)

三連休を前に 漂流する

来週プレゼンがある。そのプレゼンターは自分であって、自分が企画書を書かなくてはならないプレゼンなのに、書こうとしない自分が今ここにいる。ボクの無意識はささやかな抵抗を示してる。

このまま抵抗を続けると、自分の首を絞めることになる。それを承知で、今日は何もしない。そう今誓った。

リフレッシュしよう。ご褒美が少ないと、感じてるね・・・。

その代わり明日から始まる三連休を、クライアントに捧げるさ。月曜の夜には企画書を仕上げるさ。

何故、今回乗らないか?それを考えた。

①この三ヶ月、たくさん休日を犠牲にしてきた。休日を犠牲にするのは家族との時間を犠牲にすること。だから、相応の報酬がなければこれ以上出来ない、そう考える。家族より大切なものはこの世にない。

②この三ヶ月、エネルギーを放出し続けた。小手先で書く企画を書いてはいない。いつも手探りの思考の成果が企画になる。その企画でまたクライアントからお座敷がかかる。芸者は芸を披露(ひろう)する。疲労(ひろう)もする。

良し。決めた。

来週で、今回の一連のプレゼン騒動はひとまず収束させよう。

ボクが想定する実務が得られなければ、このクライアントからは距離を置いていい。そう決めた。

のめり込まなくては、自分に満足いく企画は仕上がらない。誰より知ってるボクは、結局自分のために企画を書いている。

Goalはもうすぐ。ウィニング・ランで行こう・・・。

被害者意識を捨て、オマエのしたいことを、クライアントに売りこむんだ。

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2007年9月23日 (日)

【ダイエット】ー新書『すきっ腹ウォーキング』

ベースボール・マガジン社創刊の新書、この『すきっ腹ウォーキング』は、帯に「さらば、メタボ!朝食を抜いてカラダを動かそう!!」とある。早速購入した。

既に「さらば、メタボ!」はした。けれど自分の食生活に問題はないか、検証したかった。著者・片岡氏は千葉大教授。運動生理学がご専門である。

「朝はしっかり食べなさい!」-そうほとんどの医療関係者が云うけれど、本当にそうかなあ?と思ってた。なぜなら消化することに内臓が費やす労力を計算に入れていない気がするからだ。それに現代の一日三食という食生活は最近のものに過ぎない。

例えば、ファミレスのモーニング・ブレックファースト(500kcal以上)を食べれば、確実に太れます。

この本は「すきっ腹」の効用を、血流の動きなどを解説しながら説いていく。ダイエットを考えてる人には、参考になると思った。

カロリーを減らすという考えで、ほとんどのダイエット食品やダイエット法は造られてる。けれど、ほとんどが失敗に終わるのは、食事の習慣や人間の欲望の計算外の処で使われているからである。

そして本当は、ダイエット食品でダイエットが成功したら、この業界は成立しない。

なぜなら、【挫折産業】は、人が挫折すればこそ、さまざまな形で再チャレンジ・再投資を促し、お金を落としてくれて成り立つから。

本当はお金を落とすよりも、脂肪を落としたいのに・・・。

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2007年9月19日 (水)

【ダイエット】ーモチベーションを大切に

YoutubeでDoveの有名なMovieを見た。その続きでパロディーのMovieがあった。ダイエットを志した人に、今一度モチベーションを喚起するために紹介します。

◎こちらがそのパロディ⇒ 

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2007年9月14日 (金)

【ダイエット】ー理想体重よりスリムになった

今朝のGymでいつも通り体重計に乗ると、なんなく大台を切ってた。

メタボ時代からどうしてもある大台を切るのが夢だった。その大台を乗越えてさらに10kg脂肪を燃やした結果、さらなる大台を切った。最盛期から11.7kgの減量をした。

30代の身体に近づいてる。

今朝、久しぶりにプライベート・レッスンのトレーナーに会った。相談した。

「そろそろ体重を減らすステータスから安定軌道に乗せて、現状の体重が維持できるモードにしたいと思っています。でもここまでやったのだから、この大台を切ってみたいので、もう少し絞ってみます」・・・そう話したばかりだった。

食べるものに、とても厳格になってる。油っぽいものは避ける。野菜を中心の食生活になった。お豆腐や納豆などの大豆たんぱくを努めて摂取してる。間食にカロリーの高いものは口にしない。せいぜい100kcal台のものを選ぶ。

毎日のGymでは20分で約2kmを2set、走る。その間にほどほどのウェイト・トレーニングを一日おきにする。むしろ毎日Gymに行く習慣を維持するように心がける。

ダイエットの本を書けそうだ。

考えるほど難しいものではない・・・それが判った。

食べ物のダイエットだけでは必ず失敗する。それは人間のDNAに原始時代のヒモジイ記憶がまだあるから。ダイエットの柱は身体運動。これを如何に習慣化するかがポイントだ。

習慣化というのは、朝の食事をとるように、Gymに必ず行くという習慣である。

後どれくらい今のままのトレーニングで自然に体重が落ちていくのか?見てみたい気持ちもある。

その前に近々、人間ドックに行こう。今までの数値と比較してみよう。

過去の記事⇒ 【ダイエット】ー理想体重になった

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2007年8月30日 (木)

【ダイエット】ー理想体重になった!

昨日、とうとう理想体重になった。前人未踏の感じがする。これからはソフト・ランディングをこころがけるーそういうステージに辿りついた。

Photo前の日に、天使が祝福してくれた・・・なんてね。

お昼はキノコサラダと野菜スープ。

ファミレスのメニューにはカロリー表示があって、ダイエットには意外と味方になってくれる。コンビニも。

逆に大敵はマック。言わずもがな。マックさん、ごめんなさい。

全盛期から11kg体重を落としてみていえることといえばー。

①人から、顔がほっそりしましたね、と云われるようになった。

②身体のキレが良くなった。

③膝の関節が痛まなくなった。

④体内がすっきり、健康な感じがする。

永年、あらゆるダイエットに精通し、実験もしてきた。しかし成功だけは手中に収められなかった。けれど今回はその秘伝を会得した感じがする。

毎日の習慣程、凄いものはない。

太るのもスリムでいるのも、この習慣。

習慣をコントロールできると、きっとダイエット以外にも様々な果実を得られることだろう。

【ダイエット】⇒ 成果その⑥

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2007年8月16日 (木)

【ダイエット】ー成果その⑥

体重が全盛期から約10kg減った。僕の地上での最高記録はおそらく3月のこと。約5ヶ月前、重い身体に重力を感じてた。膝の関節が痛むこともあった。10kgの重しがとれると、全身が軽い。

あと1~2kgで理想体重になる。そこでランディングしよう。その体重を維持しながら筋肉を鍛える。半年間続けて、リバウンドしない身体を造りたい。

毎日トレーニングの後に体重計にのる。体重の増減と前日の食生活、運動量との相関をみる。脂っこいものは口にしなくなった。身体が拒否する感じがする。今までたくさんのお荷物を身体は付けてた。

8/31まであと16日。毎日100g絞っていくと理想体重になる。無理のないトレーニングと食生活でがんばってみよう。

【ダイエット】⇒ 成果その⑤

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2007年7月29日 (日)

アンチ・エイジング より ナチュラル・エイジングを

先週TBSで「ナチュラル・エイジング」の昼食を食べた。

Tbsアンチ(抵抗)でなく、ナチュラルであり続けることに重きを置く考え方に好感をもつ。

どんな年齢であっても自分らしく健康である・・・そういう考えの元に「からだがよろこぶ」ごはんを追求する。

ダイエットを始める前は、コテコテのカロリーの高い食事をむしろ平気で食べてた。メガマック、揚げ物、肉、豚骨ラーメンをワシワシ食べる美味しさよ。けれど身体が喜んでくれたかどうか。5kg体重が減って身体が軽くなった。

ビジネスマンがお昼に食べる量は、本当はとり過ぎてる可能性が高い。肉体労働ならまだしもオフィスやその周辺でどれだけエネルギーを消費してるか。精神的なエネルギーを消費してて、食事で無意識に代理のカタルシスを得てたかも。食欲をコントロールするよりメンタルなバランスを整える方が食欲の抑制に繋がるかもしれない。

という訳で、ナチュラル・エイジングという考え方に賛成です。いつまでも若々しく、ではなく、いくつになっても魅力的な人間でありたい。

さて、これから選挙に行こう。チャリに乗って。国政にもダイエットが必要じゃ・・・。

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2007年7月23日 (月)

【ダイエット】ー成果その⑤

今日でー5kgの当面の目標をクリアした。一ヶ月前に8月末までの目標を設定した。一ヶ月前倒しの達成である。ブラボー!よくやったね。

今までのダイエットは何だったんだろう?食欲と戦うダイエットは全て敗れた。人間は食欲と戦うには弱すぎる存在だ。

Gymで筋肉を鍛える。筋肉に脂肪を食べさせる。それを毎日行う。その習慣を造ること。それで一ヶ月にー5kgも脂肪は燃焼した。

自分でも驚いた。お腹が凹んでしまったから。

実はGymの中だけで脂肪が燃焼したのではない。一日中、歩こうとしてる。脂肪を取らないようにしてる。ほとんどの行動と摂食の中でーマイナスを狙ってる。志さ。今までに経験したことのない領域。

人はやはり毎朝早起きしてGymに通うことなど、難しいことなのだろうか?でも毎朝Gymで顔を合わせる人々はその人生を選んでいる。そういう人たちがいる。

そういうことなんだね。習慣が全てを支配する。

ぶくぶく太って行くのも習慣。-5kgの体感は、身体が軽いということ。足が楽になった。

もっと云えば、人生観が変わってしまった。毎日をストイックに生きるのが今の自分には必要なのだ。

人には望む自分になれる自由が残されていると悟った。

【ダイエット記事】⇒成果その④

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2007年7月15日 (日)

【ダイエット】ー成果その④

Gym通いを始めて四週間で、4.4kg体重が減った。

昨日Gymで2kgのアレイを2本持ってみた。こんなに重いものを身体につけてたのか・・・。ほぼ毎日Gymに通うと決めた。リバウンドしない体質になるまで、この習慣を守ろう。

運動を生活の中にプログラムしたのが良かった。Gymに入会し、<ほぼ毎日決まった時間にGymに行く>と決心したのが良かった。会社に行くように、学校に行くように、Gymに行く。

昨日、息子と近所のラーメン屋に行った。息子はラーメンと餃子。僕はラーメンonly。スープを飲まないと決めて臨む。

レンゲを持たないことにした

食べ終わってスープがどれだけ残るか見た。かなりの量だね。脂身の肉も残した。脂肪を燃やしてるのに脂肪を取ってたらシャレにならない。いままでこのスープの量がお腹の中に収まってた訳だ。ラーメンは満足感を与える訳だ。それが分かった。

身の回りから、脂モノ、ギラギラ、ギトギトのもの、揚げもの、フライ、天婦羅を遠ざけていこう。

しかし禁欲ばかりではない。

今度は、ダイエット・ホリデイに挑戦してみようと思う。

【ダイエット】記事⇒ 成果その③

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2007年7月13日 (金)

【感謝700回】ー始発に乗って

今日でこのblog<ダーリンのコーヒータイム>は700回を迎えました。昔ラジオの大学受験講座で「継続は力なり」という言葉を刷り込まれた僕は、それでも三日坊主をやめませんでした。

けれどblogは、読んでくださる人々に励まされ続けて来れました。

毎日「ちょっといいコト」を書こうと、いろいろ頭をめぐらします。辛いことがあってもコーヒータイムは忘れずに・・・そんな思いでこれからも続けます。どうぞ宜しくお願いいたします。

07123最近のマイブームー「始発に乗って街に出る」。

座って本を読む。一日の始まりが旅立ちのようだ。

昨日の朝6時、渋谷の交差点で若者に声をかけられた。ちょっと身構えた。男の子がキャメラを差し出して「撮ってください」。続いて女の子がインスタント・キャメラを差し出した。「いいとも」。みると十人以上の若者たちがボクをみてる。東京に遊びに来て、渋谷で夜を明かした若者たち。お洒落な感じが好ましかった。交番前でポーズをとる彼らに「この場所でいいの?」と、反対の方角を指し示す。反対の方角にはTSUTAYAや109など、渋谷の眺望が広がってる。

「わかってるなあ・・・」と男の子がつぶやいた。みんな静かに場所を変えた。見守るお巡りさんの視線を感じた。

デジカメのモニターに広がる笑顔がきれいだった。青春の顔、顔、顔。

修学旅行の写真屋さんのようなことをしてあげて、彼らと別れた。こころの中に、そっと若者たちのイメージをしまった。

街で写真を撮って欲しいとよく頼まれる。外人によく道を聞かれる。

安全パイなのだろう。でもいつも思う。 

It’s my pleasure.

◎過去の記事⇒ 【感謝600回】

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2007年7月 9日 (月)

【ダイエット】ー成果その③

Gymに通うようになってから、3kg以上体重が落ちた。21日目ー3週間で自分の目標値よりもスピードが速く減量してる。

毎日Gymに通うのは、正直<習慣>にしなければ難しい。一日のスケジュールに完全に組込む。会社に行くようにGymに行くという習慣化を計った。

無酸素運動(ウェイト・トレーニング)をしてから有酸素運動をすると脂肪が燃焼しやすいというトレーナーの教えを忠実に守った。筋肉疲労を蓄積させないために中一日無酸素運動を止める。有酸素運動は毎日続けた。20分のランニング(トレッドミル)が有効だった。

Gymに通うようになって、食事に注意を払うようになった。現在の食事のパターンは次の通りである。

朝食:バナナ1本。水分補給。週末は果物。パンを食べなくした。

お昼:お魚を中心とした定食。ご飯は少なめに。

夕食:ビールを飲みたいので、ご飯は我慢。早めに食卓を離れる。

あと注意してることといえば、水分補給。できるだけミネラル・ウォーターを取る。

いままでの食事によるダイエットはことごとく失敗した。運動がこれほど有効だとは。ダイエット食品は【挫折産業】であると云う。

おそらく、フィットネスGymを上手に生活に取り入れることが、最上のダイエットへの近道だと実体験から確信した。

脂肪の貯金が上手だった。でもなるなら貯金上手の方を希望します。

あんまり無理せず、自然に落ちる体重の着地点を見極めてみよう。

【ダイエット】記事⇒ 成果その②

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2007年7月 5日 (木)

イマジネーション という言葉の意味

毎朝、始発から二番目の列車に乗る。

座って本が読める。それがいい。多くの人は眠ってる。アーリー・バードのボクは、本を読んでるとページが進む。

今週は『ザ・マインドマップ』(トニー・ブザン著)を読み出した。大学の図書館から借りたので、二週間後までに読み終える。なかなかの名著。その中の一節(p.71)を引用したい。

「イマジネーション(想像)という言葉は、ラテン語のイマジナリが語源で、「心に絵を描く」という意味である。」 (引用終り)

目の不自由な子供たちは、キャメラを構えて音をたよりにシャッターを押す。その時、心に絵を描いているのだ。

心に絵を描く。

今、探してた言葉に、書物の中で出会った気分がした。

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2007年7月 1日 (日)

【ダイエット】ー成果その②

昨日の午後、自宅そばのフィットネスクラブに行った。会社が契約してて1回毎に手軽な料金で利用できることを知った。月~金はオフィスの近くで、週末は自宅の近くで、という「戦時体制」」で脂肪を燃やしてやるぞ。

女性トレーナーが脂肪を燃やすための、いろいろなアドバイスをくれた。「夜はビールかご飯、どちらかを選んでください」。そんな殺生な!夕食後 最低三時間は寝ないでください」。・・・ビリー隊長とは違う厳しさ。

①最初にウォーミングUPをトレッドミルなどで10分~15分してから、ストレッチすること。

②トレーニング中は、水を1ℓ飲むつもりで。体内の毒素を出すつもりで。

③運動後20分以内に、タンパク質をとると筋肉増強にいい。鶏肉がいい。プロテインは高いから、身体にあったものを慎重に選ぶこと。

確かに、ナイスバディな女性教官がいうと説得力が増す。

しっかりトレーニングして結果がでることが楽しい。食生活も随分注意するようになった。

7月31日に今の体重からー2.5kgの脂肪を落とすことが目標。

長男と一緒にGymに行ったので、帰りに焼き鳥屋に立寄った。女性教官がタンパク質を取るように云ったよな、鶏肉がいいって云ったもんな、と焼き鳥を注文。ビール1本。ああ、うまかった。

【ダイエット】記事⇒ 成果その①

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2007年6月30日 (土)

6月の終わりに 「ニュー・シネマ・パラダイス」を

今朝の海はもう夏だった。

06301昨日の雨が洗った大気は澄んで高く、潮の香りを含む。

海の家も完成し、海開きを待つ。

06302ポニーの家には、黒いベルル二代目が到着。

黒いって、暑くない?

06303夏の朝の光がビーチに伸びる。

ハワイと同じオレンジ・イエローの光。

06304女性サーファーが海に向かう。

2007年の夏はもう始まってる。

昨日は有休をとった。けれど午前中仕事にした。6月のことは6月に終えよう。次に進もう。週報と月報を書き、新しいクライアントの処でmtgした。次の大きな仕事になるかもしれない。会社では有休になってるが、ボクの仕事は続く。

ある意味過酷な現実の五月、六月だった。ストレスがすごかった。でももういい。そろそろ次に進んでいい。新しい仕事、新しい習慣、新しい出会いに、新たな歴史を刻もう。

だから六月は今日で終わり。

昨晩、映画「ニューシネマ・パラダイス」を観た。キャサリン・ジェンキンスのbestアルバムの中で、宝石のように歌われてるテーマ曲。

映画への愛が溢れた名画に、こころ洗われた。結局、愛の力だけが人に勇気と希望を与えてくれる。それがよく分かった。

映画blogに「ニューシネマ・パラダイス」を書きました ⇒ 

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2007年6月26日 (火)

【ダイエット】ー成果その①

今朝のGymで体重が約1Kg減ってた。Gymに通い始めて5回目。先週火曜のデビューから丁度一週間で、六月の目標をクリアした。

トレーナーから筋肉を鍛えるとそれだけ体脂肪が燃焼すると教えられ、無理のない範囲で筋肉に負荷を与えるウェイト・トレーニングをしてる。それから有酸素運動を軽いジョギング程度で20分間。トレッドミル(走る機械)で汗を流す。

効果があったといえば、トレーナーから食事についての注意が効いた。油っぽいものは止めるように。ただその一言で、お昼の食事を変えるようになった。ラーメン屋やマックには入らない。ご飯も少なめに、お腹に負担にならない分量で止めるようになった。別に無理をしてのことではない。

毎朝Gymに通うという努力を、自ら無に帰したくないから。そういう意味でGymに通うという行為は、人の意識を変える。

「身体の鍛錬は意識を変える」。これはGymに通い始めて知ったことだ。

毎朝、ストレッチする時に思う。自分の身体を毎朝点検することはいいことだなあ、と。それは何かの儀式に似ている。

リバウンドにめげない心と肉体をつくってやる。

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2007年6月25日 (月)

人生を変える 履きごこち

このリーボックのブローシャーのコピーはちょっと人を惹きつける。

Photo_376今日一日、Rainwalkerを履いて快適だった。あらためて靴の大切さを思う。

歩けること自体、とても幸せなことなんだ。

今までたくさんの靴を履いてきた。けれどボクは靴を判っていなかった。一日の大半を靴のお蔭で支えられてる。もっと贅沢していい。

黒澤明の映画「天国と地獄」の主人公・権藤(三船敏郎)は靴職人から経営陣に登り詰めた根っからのクラフツマン。そのことを思い出す。「昨今のぺらぺらの靴は・・・」と云って捻りつぶしてしまう描写がある。

靴は本当に大切だ。お洒落以上に、生きるために大切だ。

もっともっと素敵な靴との出会いを楽しみたい。惜しみなく快適な靴にお金を注ぎ込みたい。

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2007年6月17日 (日)

映画「憑神」監督の言葉「通り過ぎなさい」

映画「憑神」の降旗監督がキャメラマン・木村大作氏に云った言葉。

来週末(23日)から公開のこの映画の番宣を今朝のフジTVでやってた。木村大作氏が人生に窮した時、タクシーの中で監督に教えを乞うた。その時、降旗監督は云った。

ー「通り過ぎなさい」。

立ち止まらずに、通り過ぎなさい。その言葉が木村大作氏を励ましたという。

Photo_372人は立ち止まってしまうもの。そんな時に降旗監督は少し顔をそらしてこういう風にして通り過ぎようとしてきたという。人生は我慢だとも云った。

Photo_373 真夏日の昨日撮った紫陽花が、今朝の朝日の中では、違う色に見えた。少し明るく見えた。

人生とはそんなもの。

すべては過去になる。

そして新しい朝が訪れてくれる。

有難い。

◎映画「憑神」の公式hpは⇒ 

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2007年6月12日 (火)

視線を感じる

ふと視線を感じる。

Photo_368Photo_369ぐっと来る。

そんな瞳で見つめないで。

女性の気持ちも、この視線で捉えるのだろうか?

これを使ったら、こんなに美しくなる・・・てな訳ないのに、広告は巧妙にすり返る。

そういえば、昔、「夏だからこうなった・・・」というコピーがあった。

人は何かの所為(せい)にして納得する。「あたたが悪いのよ」。

そうか、ボクが悪いのか・・・。うむ。まあいいさ。

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2007年5月23日 (水)

泣きたい時でも世界は美しい

月曜。午後6時3分30秒。JR代々木駅前で撮った光景。

Photo_329悲しいほど脳天気な月曜日。

心ないクライアントのトラブル処理に終日費やした日。

この写真を撮る直前に、スタッフから一本の電話が。大人気ないクライアントの仕打ちを伝えるスタッフの声は沈んでた。

「悲しいですよね」・・・。

そうだね。誠心誠意やってきたボクらの気持ちを逆なでする仕打ちさねぇ。数年ぶりに目尻に涙が浮かぶ。その時クライアントを守る細い一本の糸がぷちんと切れる音がした。本当に聴こえた。

振り仰いだ空があまりに美しくてパチリ。時よとまれ、君は美しい。

泣きたい時でも世界は美しい。

そう思った。天空から冷静に自分をみてるほう一人の自分。

何人ものスタッフが傷ついている。お前が気落ちしてどうする?

面を上げて。そうだ、キープ・スマイル。

お天道様はみてる。

胸をはって、そして愚かなクライアントの幸せのために祈れ。

このトラブル。見事解決してみせる。

解決した暁には、我々スタッフにこう宣言するぞ。

「この仕事は撤収する。ジ・エンドさ。愚かなクライアントに farewell,good-bye! お前たちを必要とする新しいクライアントが待ってるさ・・・」

そうさ。

札束でビンタを張られても、テーブルをひっくり返し帰ってこよう。

俺たちは金では魂を売り渡さない。

社会のため、公益性に奉仕するのさ。

能力をそのために使ってるんだぜ、俺たちは。

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2007年5月19日 (土)

女性35歳

ときどき見入る恵比寿駅のアドボード。

Photo_324Grazia。講談社の屋外広告。

「35歳からが女は本物!」・・・。

Photo_325うむ。そうかい?

35歳までは偽者かい?

かすかに漂う媚。ちょっと勘弁。

時々思う。

何故、日本人は年齢で人生を測ろうとする?もう○歳だから・・・、とかもう歳だから・・・とか、自分の可能性を封じ込める言葉を使いがち。言葉は意識をリードする。自分の云った言葉通りになる。外国ではあまり日本人のように年齢を話題にしない。日本人がそういう思考をするのは、メディア・レイプされてるせいかもしれない。

かっては若者文化でした。若さに価値を置く文化。それは消費文化。若さに価値を置くシステムはもうひとつある。軍隊。若者をあまりおだててはいけない。彼らは彼らで大変である。

そして35歳。

ふむ。

年齢と共に本物になれるなら人間は楽なものだ。

年齢に囚われず生きる女性は美しい。十代の少女であろうと七十代の女性であろうと。人間の魅力は奥が深いものなのだ。

昔なにかの本で読んだ言葉。

「いい女」というものは存在しない。

「いい男と女の関係」があるだけだ・・・と書かれてあった。

幻想を消費に結びつけるメディア(媒体)のカラクリにもう気づいていい。

それが大人のメディア・リテラシー。ライフステージに基くマーケティングに躍らせられた時代はそろそろ永い衰退期に入ろうとしている・・・。

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2007年5月18日 (金)

湘南の朝 週末の行方

早朝の光がきれいだった。

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(続きの原稿は後で・・・今 会社に行きます) 

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2007年5月16日 (水)

五月の早朝 広告との対話