ブログを書くのを日課としてて、更新できない日がくる。
更新できないのは、海外出張か、電波のとどかない地域にいるか、超・多忙か、のいずれか。
一昨日は、夜友人と集まって飲んだ。
こんなに忙しいからこそ、何かを発散したくて集まった。
仕事とは関係のない話に夢中になった。
いい時を過ごして、家路につく。
気づくと電車がするすると隣町の駅のホームをでてく~。
そうやって寝過ごした、貴重な睡眠。
午前0時を回ってた。
昨日は、明方から夜まで、片付けなくてはならない期限付きの仕事に追われた。
明方出社した。
ある書類にサインを入れなくてはならない。
その書類は20日前にボクが仕上げた原稿にリーガル・チェックが入って水ぶくれしてた。
受験勉強に長けた秀才は、一夜漬けが得意なの?19日間ボクの書類を寝かせておいて明日までにサインを、ってねえ、君。
午前様なのに明方から仕事してる。
(明方から仕事するのに、午前様・・・というべきか。)
その大切な書類を抱えながら、午前中は制作プロダクションに。午後は会社のスタッフと企画を練って、最終コーナーで、リーガル・セクションへ。
今日のお昼はSOYJOYとベーグルパンをかじって、その書類に赤を入れた。
(優等生のまとめた書類を、真っ赤にしてやった・・・。)
静かなる闘争心は、満たされた。
その時点で、ボクの頭に点滅した言葉ー。
ー今日は、強制終了だ。
またオフィスに戻りPCを立ち上げたら、メールがきてる。
しかし、私はロボットではない。完璧ではない。時空は超越できない。今、ここにある身がひとつあるだけ。
だから、見ないものは存在しない「オーストリッチ症候群」で行きましょう。
もう仕事を放棄して、帰ろう。
全てを手放せ。
大切なのは、自分。
自分の脳のOS(オペレーティング・システム)が情報過多でアラームを出してる。
だから、発熱もし、故障もし、友人とストレス発散もした。
けれどある一線を越えてるのだから、強制終了しましょう。
・・・・・・
週末は、小さな旅をする。
三日前に決めた。
友はグレイト・バリア・リーフへ仕事でいく。
ボクは、ボクの岸辺に行く。
大瀧詠一が昔 A LONG VACATIONの「カナリア諸島にて」で歌ったように。
ぼくは ぼくの岸辺で 生きていくだけ それだけ・・・
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