2008年7月15日 (火)

iphone

友人がiphoneを買った。

みせてもらった。

Image025ipod touchに、電話機能がついた感じ。

通話よりInternetにどこでもアクセスできるブラウザフォンという感じ。

日本語のひらがな入力が、曼荼羅チャートのようにでるのが面白かった。

そしてweb siteをみるとき、iphoneを横にして、指でツツーッっっとスクロールしたり、拡大していく使用感が気持いい。

そして、こんな画面を、発見!

Image028通信キャリアを選べるようにして出荷されてる。

・・・ということは、JPdocomoからもiphoneはいずれ発売されるということか?

iphoneは、携帯端末でweb siteをブラウジングするという文化を、日本に広めると思う。

日本独自の携帯文化に風穴が開いて、Internetの世界標準に近づく推力になるのでは?と考えた。

通話しないなら、ipod touchを検討してみようか、と思った。

無線で、繋がるなら、トライしてみたいと考える。

年間約10万円の維持費が、思案処・・・。

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2008年6月 9日 (月)

SONY α200

CanonのEOSを買いにいき、SONYのα200を買ってしまった!

長男が大学の写真部に入部した。

本格的なカメラを持っていない彼に、入学祝を兼ねて一眼レフのカメラをプレゼントしようと考えた。

二人して買いに行った。

ボクは、CanonのEOSで決めていた。

それが、ブランド力というものである。

BigCameraの店員さんの話曰く、SONYは旧ミノルタの技術陣が加わり、業界3位を死守したいらしい。

SONYα200は、5万円台という戦略的なプライシングである。

同等のCanon EOSは、8万円台。

強気じゃな。

この場合、SONYのマーケティング戦略は功を奏することになろう。

SONYを永らく応援してきた。株主であった時期もある。サイバーショットを使った時期もある。

そして再び、息子の手に、SONYのロゴを冠したα200が収まることになった。

Photoブラックの躯体にとても品のいいデザイン。そしてメカニズム。

こういうメカに、男の子は磨かれていく。

Photo_2そう、ボクは考える。

数万円の投資が功を奏するとすれば、それは息子が、写真を生涯の趣味にしてくれること。

趣味は、たった一人でも身を支えてくれる。たとえ逆境がこようとも。

そんなことに役立てられるならば、惜しくない。

(そして、時には、貸してちょうだいね・・・。)

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2008年4月 4日 (金)

ホワイト学割

子供たちの進学に伴い、「ホワイト学割」に切替えた。

新規加入が条件である。従って今までの契約を解約するに伴い、解約金が必要となる場合がある。

我が家も、二人の内、一人の契約期間が少し短かったために1万円以上の解約金がかかることを、SoftBankの人が教えてくれた。そこで一ヶ月だけ解約せずに旧携帯を所有して解約金が減額される期間に入って直に、解約する方法をとった。それにより解約金を大幅に減らせる。

意外と厳しかったのは、学生の学校確認書類。

学生証、生徒手帳、在学証明書が必要である。大学に合格して手続きに行ったら、予備校の学生証では駄目だった。

次に合格通知書を持っていった。なんとかOK。実際に大学の学生証を得られるまでは、ホワイト学割は意外と難関。大学の学部の所在地までデータベースに入力するらしく、不正に「ホワイト学割」を使えないようになっている。

やっと、入学式前日になって、長男は「ホワイト学割」手続き完了。

お店でキャンペーンをやっていて、Soft Bank vs 巨人戦 チケットを1枚、長男は手に入れた。

巨人ファンの長男には、もうひとつの大学入学祝い。

新しい携帯、新しい番号、新しいメアド・・・新しい時代がはじまる。

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2008年4月 3日 (木)

桜 アルバム

仕事で海外のクライアントとe-mailでやりとりしてる。

e-mailの行間に相手のパーソナリティが垣間見える程のやりとりになった。

すでに面識のある相手、まだ直接会ってはいないけど頻繁にやり取りしている内に、親しく感じられる相手、いろいろである。

日本はまさに桜の季節。

これから新緑の季節へと移りゆくシーズン。

なので、桜アルバムをつくって、送ろうと考えた。

桜の色合いは、外国人クライアントの気持ちを、少しでもリラックスさせてくれるだろうか?

厳しいビジネスの合間にこそ 桜 アルバム を。

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2008年3月 3日 (月)

SoftBank ホワイト学割

次男坊がケータイを水に落としてしまった。

そのデータを復旧できないか?SoftBankのお店にいった。もう既に電源も入らないので、やむなく新機種を購入することにした。

ホワイト学割。

TVCMの効果は絶大で、キャメロン・ディアスではなく、あの白い犬が頭に浮かぶ。

次男坊の選んだケータイは、815SH。メタルブルー。

ワンセグはいらないそうだ。大人っぽいデザイン。

壊れたケータイを一ヶ月だけ契約しておき、中のチップを新ケータイに入れる。そうすれば新ケータイで今までの番号もメールも使える。

今日から、友だちに声をかけ、自分のケータイにメールを貰うと云う。そうやって友だちのリストをまた1からつくりなおす。

次男坊の世代は、ケータイのメールがセイフティ・ネットになっている。

新しい高校生活でも、きっとそのケータイが活躍することだろう。

新しいアドレスに、彼の新たな友だちがふえることを願う。

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2007年12月23日 (日)

IXY DIGITALで初めて撮った写真は

次男坊。

次に撮ったのは愛車のインパネ。

122307saab結局、写真は愛するものを撮る。

122307sunset1そして海。

122307sunset2そして島。

122307sunset3 そしてサーファー。

122307sunset7そして黄昏。

一日を終えるとき、自然は大いなる恵みを残す。

人々の網膜に。心に記憶を。

そしてキャメラには一瞬の記録が。

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IXY DIGITAL1000

昨日の雨とIXYとの出会い。

2_ph01

道路はクルマで混んでた。クリスマスを控えた三連休初日の雨。クルマに頼りたくなる寒い午後。

買い物を済ませ、珈琲を飲んで帰ろうとした。けれど渋滞を回避して、コンビニでスタバのラテを買うことにした。

その時は、まさか今日IXYを買うことになるとは予想もしなかった。

近所のキャメラ屋で、Canon PIXUSのInk Tankを買って帰ろう、と思いついた。

2~3軒となりのお店にクルマをすべらせた。

Ink Tankを買い、デジカメコーナーに立寄った。

ハイエンド機のIXY DIGITAL2000はいい。4万円を切る値段か。いつか買おう。

帰ろうとしたら、違うショーケースにもう一台のIXY DIGITALが飾ってあるのをみた。

IXY DIGITAL1000

2000が発売される前の型落ちのハイエンド機。値段は?えっ\24,800!?

Mn_0874店の主人に聞く。新しい製品がでて最後の1台です、と云う。

うむ。別に1210万画素もいらない。1000万画素で充分さ。買い。

純チタンの手触り、重量感が気に入った。

これからいつでもどこでもお供するIXYが、雨の日に僕の手許にやってきた。

Canonのhpから ⇒ 

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2007年12月22日 (土)

年賀状 完成!

一年間、たくさん写真をとった。そこからbest of bestを選んで、さらにセレクトし、年賀状のデザインを完成させた。

最終選考に家族も参加。惜しくも不採用の写真にもドラマはある。

Photo朝日と共に始まる一日。

Photo_2月もまた天空を飾る。

静かな佇まいに美しい存在感。

Photo_4富士。 不二。

仰ぎ見る理想。目標。

Photo_3

シャイニング。

孤独もまた大切な時。

Photo_5薔薇。

人生に華なかりせば。

Photo_6神の沈黙。

でも、みてる。

Photo_7そして日は沈む。

すべての人に等しく与えられた一日が終わる。

そうやって2007年は幕を降ろそうとしてる。

まっさらな時が、また明日になれば用意される。

その時を、大切に、丁寧に、生きていきましょう。

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2007年12月18日 (火)

IXY DIGITAL 2000IS

やはり店頭で実機をみて触ると、いろいろ判る。

IXY DIGITALのフラッグシップ・モデル、2000ISをみると、やはりコレだと思ってしまう。

2_images_01チタンボディの鈍い輝き。重量感。曲線の感覚が魅力。

売場のデジカメはシルバーのものが多かった。

実際、見た中ではIXY DIGITAL10のスクエアなフォルムは、これまた潔くて、好ましく思った。

いつも身につけ持ち歩くモノにはこだわりたくなる。

IXYをみてると、昔の町人が持った煙草入れのフォルムを類推する。

日本人の伝統工芸は、たんに機能だけでない「遊び心」を育んできた。

そんなことをIXYにみるからSEXYと感じるのだろう。

昔、SONYの製品の中にみた工芸品のようなこだわり。

それが物欲を刺激する。

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2007年12月16日 (日)

IXY DIGITAL 910IS

オダジョーになって<IXY DIGITAL>がほしくなったのは、やはり広告のせいかもしれない・・・。

持ち歩いてる携帯のデジカメがバッテリーを消耗するようになって、シャッター・チャンスを逃すようになってきた。いつでも携帯できるデジカメが気になりだして、今一番気になるIXY。

IXYのフォルムはSEXYだ。

Hi_is01日本人らしいクラフツマン・シップを感じる。基本のフォルムが不変で磨き抜かれていく感じが好ましい。価格.コムなどでのユーザー・レビューでも評価は高い。

この910ISには広角28mmがついてる。ワイドな構図が狙える唯一のIXY。

何回か店頭で触ってみて、“おそらく”は買ってしまう予感。

モノとの出会い、必然がある。

その過程で広告の役割はある程度、機能してる。

hp⇒ 

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2007年9月 9日 (日)

ドコモ純減 2万2900件

携帯電話3社の月別契約純増減数の推移の結果は、ドコモ「一人負け」だった。

新規契約数ー解約数=純増減数。2万2900人が他社に移った。一方ソフトバンクの純増は18万8900件、KDDIは15万8500件。

若者層を中心に契約者が他者へ流出したと云う。「ドコモは高い」というイメージが持たれていると広報の分析・・・そう新聞にある。

ガリバーの動静や如何に?

永らく王座に君臨したドコモを、生活者は見てきた。生活者の記憶に「ドコモ一人勝ち時代」に携帯料金を払い続けた記憶があって、それがドコモにコミットメントしない理由を形成してる気がしてならない。あの基本料金のビジネスモデルは美味しくみえる。

黒船キャメロン・ディアスが現れドコモが出したサービスは、自ら進んで始めたサービスではない。もしも外圧がなかったら、鎖国日本で栄華を極めたと、生活者は見てたのではないか?何をやってきたか?の履歴が問われてる気がしてならない。目立たない処でどのように社会貢献をしてきたか?とか青少年の携帯による問題にどのようにリーダーシップを発揮したか?とかいうことを、ボクは知りたい。

あの「Docomo 2.0」の広告の成果は何だったろう?確実に云えるのはマスコミと広告会社を儲けさせてあげたこと。でもあの物量、あの露出が生活者の心を捉えたろうか?大衆というものが存在し生活者が従順で、過去の記憶を持たないならば有効だったのに。けれど時代は変わった。

2.0 というKey Wordには、主役は「あなた」という意味がある。

Docomo2.0の記事⇒ 

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2007年5月27日 (日)

週末写真美術館

一週間の流れを写真で辿る。

Photo_339女神の日曜。緑の中で食事。

甕の水はなぜ絶えないか?息子と語りあう。

Photo_340朝日に染まる烏帽子岩。

朝に夏が忍び寄る。真夏と梅雨の一週間。

Photo_341雨の日の図書館。

集中した仕事に適した空間。

Photo_342

彼方。六本木ゴッサムシティ。

今もバットマンとスパイダーマンは苦悩する。

Photo_343

お天道様も見てる。

黄昏のヒルズ。

Photo_344花咲く。

Photo_345薔薇は雨風に残る。

05271そして今朝。

葉山でカジキは跳ねる。

静かな時。穏やかな風。

新しい一週間を前に、自らクリーンUPする。

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2007年5月20日 (日)

DoCoMo 2.0 反撃をどうぞ

低迷のDoCoMoが「そろそろ反撃してもいいですか?」と広告。

Docomo20ボクに聞くの?

どうぞ 勝手にどうぞ。

反撃は電撃的にどうぞ。AUやSoftBankに反撃?それともDoCoMoから乗り換えたわれわれ生活者に反撃なの?かすかな不快感・・・。いやなコピー。

それにしても贅沢なプロモーションsiteですね ⇒ 

綺羅星のごとくタレント集合。ジャブジャブと広告宣伝大量絨毯爆撃。大手広告代理店が大喜びしそうなキャンペーン構造。こういうのって昔のバブル時代によくありました。

結局、携帯会社にビルと蔵は建った。日本の青少年のお財布から通話代とパケット代が徴収されて積り積もってそうなった。若者は本を買わなくなった。買えなくなった。文化的に大きなインパクトをみんなに与えた。世界に冠たる高い料金体系。文化に還元されなかった。だから自分のとこだけ良ければよしと考えないで。

公益性の高い企業として相応しい広告かどうか、皆見てる。

大衆はそれ程、馬鹿じゃない。

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2007年1月11日 (木)

【大人モード】ー心と身体の解放区

携帯のコンテンツで月二回のコラムのタイトルが大人しいから、もっと刺激的で内容のわかるタイトルに・・・と編集者から宿題を与えられてた。

いくつか候補を考えてみた。

①「心と身体の解放区」・・・ココロとカラダの解放区。いつもblogにコメントを寄せてくださるmamiさんから「心の開放場所」になるといいですねと云われ、そこからインスピレーションを得た案。

②「空をみて思うこと」・・・いつもとは違った視点でこの世界を眺め、気づくことを書きたかったので。ちょっと詩的な響きが気に入った案。

③「快楽的静謐生活」・・・エピキュリアン(快楽主義者)の静かな日々~の意。元のコラム名は「チャーリーのスティル・ライフ」で、池澤夏樹氏の小説「スティル・ライフ」のトーンに敬意を表し、静かなる生活を目指したコンセプトはそのままに、もっと刺激的に。でも少しアザトイ案。

編集の方から、一発OKを貰えて、ほっ。「心と身体の解放区」に決まった。

ひょっとすると心と身体の解放区を必要としてるのは自分自身かもしれない。そう思いつつ一本コラムを書いた。1000字を15分位で書き上げる。

シュールレアリスムのオートマチズム(自動筆記法)に倣い、潜在意識がそのまま表現するように。頭で捏ねくりまわさない文章で、人のこころにそっと忍び込めるように・・・。

◎記事12/26/06: 【大人モード】というContents

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2007年1月 8日 (月)

初サーフィンの朝

低気圧が通過した。力強い波のパワー。

P1010003_3P1010004_5P1010002_1日が昇る。

海に出る。

P1010010_3P1010005_4P1010009_2君はひとり

海と空。日の光。そして風。

サーフボードという道具を使い、自然のパワーに君は乗る。

僕もカメラという道具を使って、そのイメージを切り取る。出会わないそれらは電子の森のアーカイブに収まる。

自然と道具と君とあなたの官能的なディメンション。   

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2006年12月31日 (日)

2006年12月31日の朝に

2006年最後の日の出。

Photo_347Photo_348Photo_349

いろいろなことがあった。

日は沈み、日は昇る。

Photo_350Photo_351Photo_352鳥たちもまた。

争いと共存。そして平和。

Photo_353Photo_354鳥の影。

未来を予感させる。

明日、2007年がはじまる。

今日は2006年を締めくくる日。

 

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2006年12月30日 (土)

初日の出はお早めに

「箱根駅伝」のロゴ的な不二。

P1010001_3P1010005_3高度三千mでは既に陽が昇ってる。

遅れて海の向うに陽が昇る。

P1010008_4P1010007_4 アイランド。孤島。島は人のメタファー。海に隔てられ陸から孤立した存在。

人間になるには、橋を架けなくては。

P1010017_3鳥という字も島と似てる。ひとり。けれど自由にみえる。

人は友を必要とする。犬もまた朝の仕合わP1010013_3せをかみ締める。

一緒に散歩すること以上の仕合わせは、この世にあまりない。

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2006年12月29日 (金)

明日のことは明日自らが

29日の日没。鳥が風に乗りながら風を遊んでた。

P1010019_1P1010017_2P1010016_4 Look at the birds: they do not plant seeds,gather a harvest and put it in barns; yet your Father in heaven takes care of them ! (Matthew 6-26)

港はお正月を迎える準備を終えてた。月が昇り、陽は沈む。

P1010023_1P1010024_2P1010020_2 冬の黄昏。すみれ色の空。

なのに何故、君は思い惑う?

So do not worry about tomorrow; it will have enough worries of its own. there is no need to add to the troubles each day brings. (Matthew 6-34)

何も思い悩むことはない。明日また陽は昇る。

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2006年12月16日 (土)

クリスマス・リストをあなたに

街はクリスマスの装い。平原綾香さんは「CHRISTMAS LIST」を歌う。                   Photo_10 Photo_5Photo_4

私ではなく、必要な人のためにサンタさんに願いごとをする

Photo_7Photo_8Photo_9①戦争が起きないように。②引き裂かれないように。③時よ癒して。友達がいて。正義が勝つこと。④愛は終わらない。

どうしても叶えたい願い。その一途な思いの中にだけ真実は宿る。それがあなたのChristmas list

そう。それがわたしたちのChristmas list

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2006年12月12日 (火)

一日じゅう空を見ていた

片岡義男が角川文庫からペーパーバックのように作品集を出していた時代に、読んだタイトル。幸福のひとつの理想形。恋人の運転するオープンカーで一日じゅう空をみた誕生日の物語ー。80年代のまだバブルを知らなかった頃。

Image02200000000_1 Image02400明方。マグリットは自然観察から絵の着想を得ていたImage023_1 に違いない。光の帝国に僕らは住んでいる。

Image030Image031午後おそく。新宿の空。

太陽が一日じゅう地上を見ていた。

空の鳥を探した。この5枚のphotoの中に1枚だけ鳥の影を捉えてる。鳥もまた空を見ているだろうか? 

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2006年12月10日 (日)

雨のクリスマス・カラー

雨模様のTOKYO。

Image025Image027渋谷ゴッサムシティーもクリスマスの装いに。赤いクリスマス・カラーに雨の滴が光ってた。

もうすぐクリスマス。

Image028冬の訪れを感じる夕暮れ。

誰もいない土曜のオフィスから、下界を望む。

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2006年12月 9日 (土)

結婚記念日の庭

P1010082_1P1010076P1010081

12月8日。真珠湾攻撃の日。

そして結婚記念日。 

二十年以上前の祝宴の庭。 

P1010084P1010085P1010089あの晩の日没後の空の深い群青色は忘れがたい。

披露宴が終った後。これでもう二度と結婚する必要はなし・・・。その安堵感。開放感。

季節は巡り、時代は変わり、運命にも少々翻弄されて、それでもなんとか一艘の小舟は今日の日まで辿り着いた。

そうだった、二人乗りの小舟を四人乗りの船に改造しなくては。南の島の双胴船がいいなあ。

風をはらんで走りたい、安定感ある船にして。

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2006年12月 8日 (金)

私だけが知っている

子供の工作が美術展に選ばれ展示されてると聞き、仕事の合間に美術館をたずねた。

Image022立体の造型で、こころに潜むものを形にしたらしい。

奥の黒いのが息子の作品。黒い色をしてる造型はひとつだけで、目立ってた。

甲虫みたい。きっと心の中に秘密を持つ年頃になったのだ・・・。大人になる第一歩。親にいえない秘密を持つ。何ヶ月か前「好きな人」のことをコクった。

最近は秘密主義だ。

そうか。こいつか。秘密主義を貫いてるコマンドは・・・。

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2006年12月 7日 (木)

早朝のオフィスから

眺める風景。ひとりの時間。

Image016Image014Image015一日の始まりは、神々しい。

遥か向うに白く染まった富士。

Image019午前7時ー。

いつのまにか身についた仕事のスタイル。イギリス人の経営者はオフィスを最初に自分で開けると聞いた。格好いいと若い頃思った。戦場では将校が最初に突撃する国。そして最初に死ぬのも将校。そんな国。ジョンブル精神。

その道のプロになるためには、3万時間集中すること。

誰の眼もない時に仕事する。

神さまはみてる。

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2006年12月 6日 (水)

新しい眼 最初の世界

はじめて世界をみた記憶。サイコ・ダイブをしていくと記憶の最古層に一枚の写真が沈んでるはず。

Image001000000これは新しい眼でみた最初の世界。12月1日14時23分。新しい眼の記憶はデジタルで記録されていた。記録と記憶。

Vfsh0273 新しい眼は自分の姿をみることができない。そこで古い眼が新しい眼を撮った。12月1日17時02分。記録と記憶。

blogを始めてから何百枚となく撮った写真たち。それまでの写真とは違って、それらは動かない僕の映画。

その映画に新しい眼が加わった。古い眼はこれからも現役でいてね。アンドリュー・ワイエスのような画調。画素数の少なさには印象派の味わいがある。

Photo_346Photo_345初夏の思い出。外苑前の銀杏並木には、すみれ色の雨が降っていた・・・。  

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2006年12月 5日 (火)

四日前の地球では

四日前。12.1の地球。そのある情景。

Image006Image005Image007その頃、地球にはまだ愛が存在してた。人々の心には恋人たちへの憧憬がある。 

Image010Image013世界は美しい色で彩られてた。

そして日は沈む。また明日が訪れることを疑う人はいなかった・・・。

四日間。たった四日間。世界はどう変わったろうか?よりよい世界へと歩んだか?

それを探りつつ、今日一日を生きる。生れ落ちた者のように世界をみる。外は漆黒の闇。まだ何もみえない。 

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2006年12月 4日 (月)

秋の終わりを見届ける

外苑前から表参道~青山へ。秋の終わりを見届ける小さな旅。

P1010042_1P1010044P1010050明方の外苑前。銀杏並木。大勢のキャメラマン。もうすぐ葉が落ちて冬になる。

P1010056P1010054P1010057_1お昼の代々木公園。銀杏の林。紅葉。色彩は秋に生れたと思える程。

P1010058