築地で過ごすクリスマス
恋人がサンタクロース。
そんなコンセプトを編み出したユーミン。
ロッジで待つクリスマス。
そのコンセプトもまたユーミンのもの。
ユーミンはクリスマスを恋人たちの特別な祝祭の日と意識づけた。
しかし今宵、築地で過ごしたクリスマス。
クライアントと共にあるクリスマスだった。
築地・場外で食事した。
お寿司で祝うクリスマス。
それもまた良し。
銀座の街も、師走の顔に戻ってるようだった。
まもなく2009年は、終わる。
恋人がサンタクロース。
そんなコンセプトを編み出したユーミン。
ロッジで待つクリスマス。
そのコンセプトもまたユーミンのもの。
ユーミンはクリスマスを恋人たちの特別な祝祭の日と意識づけた。
しかし今宵、築地で過ごしたクリスマス。
クライアントと共にあるクリスマスだった。
築地・場外で食事した。
お寿司で祝うクリスマス。
それもまた良し。
銀座の街も、師走の顔に戻ってるようだった。
まもなく2009年は、終わる。
海外のキー・パーソンへ用意したクリスマスカードの御礼が、e-mailで届いた。
自分の選んだカードが予想以上に相手に喜んでもらえて、とてもうれしいクリスマスとなった。
その方のお子さんがとても気に入ってくれたことが、特別うれしかった。
“the little origami bird”
小さな金色の鳥の折り紙・・・。
球体の地球の遥か向うの大都会に、金色の小さい鳥が渡っていくーそんな想像をした。
いつの時代にも、子供たちのためにこそクリスマス。
大人たちは、その子供のこころを守るためにこの日を生きる。
やがて子供たちは大人になり、その見守るこころを自分の子に注ぐだろう。
スタバでのクリスマス・ブレンドは本日で終わる。
そしてボクは今夜、クライアントと一献傾ける。
それが2009年のボクのクリスマス。
新宿21時30分発のホームライナーに再び乗った。
座席と座席との間隔に余裕があり、その少しの余裕が気持ちいい。
窓も天井まで広くとられており、開放感がある。それが気持ちいい。
人生にもまた少しの余裕と少しの開放感がありますように。
そんなことを考える週末。
さまざまな事が起き、やっと一週間が終わる。
2009年もまた終わろうとしている。
昔観た、故フランソワ・トリュフォー監督の映画「アメリカの夜」を思い出している。
夜汽車のように人生は進む・・・そんな台詞のことを。
新しい世界へと進んでいく。
懐かしい過去と共に、しかし前を向いて。
いま、ボクは夜汽車に乗っているのだ。
夜汽車のように、ボクの人生もまた進む。
年賀状準備のシーズンになってきた。
仕事でお世話になった海外のお客様には、クリスマス・カードを用意しなくては。
銀座の伊東屋に出向く。
既にさまざまなクリスマス・カードが準備されていた。
直輸入のカードが多い。
けれどこちらは日本発のクリスマス・カードを探しに来てる。
そういう用途のために、日本らしさが演出されたクリスマス・カードがここでは揃えられている。
驚くほど高額なものもある。
手作り。
和紙。
折り紙。
グレードに応じて買い求めた。
外国人の脳裏にあるニッポンのイメージ。
それを計算に入れて、選んでいくのが楽しい。
折り紙ひとつとっても、ニッポンの伝統美を感じさせる。
海を渡り、僕の選んだクリスマス・カードが相手に届く様子を想像する。
相手の喜ぶ様子が目に浮かぶ。
それは、とても楽しい想像だ。
高2の次男坊が大学に現役合格したいというので、何らかの指針を示してあげたいと思った。
現役合格の方法は、いろいろ考えられる。
社会人の視点で大学受験を捉えると、それは特別な事業ではなく、かなり一般的な事業であると思える。
学習分野は定まっているから、その学習成果を合格レベルにまでもっていけばいい。
勉強時間×集中力=受験能力
仮に365日の持ち時間があって、現役生が、平日に3時間、土日に各8時間、休暇期間(50日を想定)に8時間勉強したとする。
平日:196日×3時間=588時間
休日:(52週=104日+祝日15日)⇒119日×8時間=952時間
休暇:50日×8時間=400時間
合計:1940時間
最後の追込みを計算に入れると2000時間の勝負ということになる。
仮に集中力の係数として、集中力が低い場合を0.6、集中力が高い場合を1.1として計算すると次の通りとなる。
集中力が低い場合:2000×0.6=1200時間
集中力が高い場合:2000×1.1=2200時間
2200時間>1200時間
合否は、時間×集中力で決まるはず。
そんな事を、まずは教えてあげなくては。
ロボットでない人間が学習に集中するための様々なノウハウをサポータとして伝授してあげたい。
けれど最終的には本人自身。
2000時間を戦いぬく事業だと、まず教えてあげなくては。
今日でなくて明日であってもクライアントは充分評価してくれると思う。しかし今日であれば特別な意味を付与できると知っていた。早さか?それもある。しかしそれ以上の意味。普通ではなかなかなしえないことを相手のために成す気迫や迫力。そこまでやるか?と相手を唸らす心意気。商売はそういう風に決まっていく。ましてや一人ではない連携作業。それを経営に携わるクライアントであれば見抜く。信用や信頼は明日ではなく今日、決める処に生まれる。きっとボクはプロフェッショナルの流儀に憧れている。決める時は今日だった。それを決めた。
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