2008年7月19日 (土)

ホームパーティー

昨晩のスタッフ打ち上げは、協力してくれた制作会社のオフィスで開かれた。

Tact麻布十番にあるそのプロダクションは、4LDKくらいのマンションにレイアウトされている。

ほとんどが二十代の若者たちで、気持ちのいい空間でPCに向かっている。

その応接間に、約半年間、自分と共に仕事をしてきたメンバーが集まった。

ボクはワインを2本買っていった。そのワインはパーティーに参加しない社員の方々に、と女性社員に手渡した。喜んでくれた姿をみてて、自分たちが飲まなくてよかったと思う。

Img_1024その会社のオーナーと役員が、近所で焼き鳥やケータリングの料理を用意してくれていた。

久しぶりに、缶ビールを、缶ビールのまま、プルリングをひいてそのまま飲んだ。

たくさんの会話で賑わい、本当に幸せな気分になった。

何かの話題の流れで、クライアントはボクで、ボクは接待されていると云われた。

全く接待されてる意識がなかったので、「接待されてる訳ですね!」と笑った。

社内でも社外でも仕事仲間は分け隔てなく接してきたが、考えてみれば、お金を出す人と仕事をもらう人という関係ではある。しかし、本当は接待してると云った方も、接待してる感覚がないから、そんなことをいう。

仕事をしなかったその会社のメンバーも、入れ替わりパーティーに加わった。

自分のつくった仕事がきっかけで、いろいろな人が楽しいひとときを過ごしてることが、このうえなく仕合せだった。

過酷な一週間の緊張がゆっくりほどけていくのがわかった。

缶ビールが3本空いた処で、おいとました。

花金の麻布十番は、ほろ酔いの男性や女性が、そぞろ歩いてた。

ホームパーティーは、やはりとても心に残るうれしさがある。

ボクが最初のホームパーティーの相手と知った。

とても光栄です、

本当に ありがとう

またいい仕事を共にしよう。

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2008年7月16日 (水)

セレスティンホテル

この間、宿泊したホテルについて書こう

Tokyoにあるホテルで、自分のneedsに合ったホテルを選ぶ。選びながら、自分が何をその時望んでいるか、だんだんわかってきた。

たくさんのホテルの中から選んだ「セレスティンホテル」は、以前に泊まったことがあった。

夜中、中空にあった中庭(パティオ)とラウンジで、寛いだ記憶・・・。

嵐のような風の吹く夜だった。嵐なのに静謐な空間。

<セレスティン>とは、ラテン語で「天空」という意味だと云う。

14階に中庭(パティオ)があり、イタリアの修道院のように天空が見える。

フロントにあるロビーから、宿泊者だけが、エレベータをカードキーを使い上がれる。

こんな風にパティオから、空が見渡せる。

Photo

この空を、フィレンツェでも、NYでも、サンフランシスコでも見た。

心を癒したいとき、高層の夜景を見たくない時、修道士のように空をみ、今一度世界の混乱を単純化したい時、セレスティンという名を思い出した。

避難場所に使えるかもしれない。

17391739号室。

「いいな、サンキュウー」。

いい部屋だった。

Photo_2こんなクルマも、止まってた。

大人が泊まるホテルでいてほしい。

そんな施設が、厳しい世界を生き抜くために必要な時がある。

今日、ボクはギリギリのラインを、フェイルセイフでやり過ごせた。

どんなに誠実に生きようと、この世界には過酷な試練があるものだ。

それでも愚痴は言わないぞ。

仲間を大切にして、家族の支援を背中に、がんばるのさ。

Blogに赤裸々なことを書きたくなった今日、けれどボクは、天空のホテルの思い出について書いた。

いつかまた、お世話になるだろう。

その時もまた、よろしく。

人生のクライシス・モメントにも、この世界には、避難場所になるようなホテルがあって。

それが幸せ、というものだろう。

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2008年7月12日 (土)

わたしのLATITUDE

LATITUDE(ラチチュード)「自由」と名づけられたDELLのノートPCが昨日届いた。

WordやExcelすらインストールしないで、しかもWindowsXPにダウングレードして到着したこのLATITUDE、これからボクの「ブレーン」になる。

最初に、emobileのDATA Cardをインストールした。これで、インターネットを味方につける。

次に、iMindMap(マインドマップ・ソフト)の評価版をインストールした。21日間の体験版だが、既にソフトは買ってある。今回のLATITUDEの目玉ソフトは、このマインドマップのソフトだ。

三番目に、CDを録音した。

A LONG VACATION」。大瀧詠一。

「君は天然色」「カナリア諸島にて」「雨のウェンズデイ」「恋するカレン」「さらばシベリア鉄道」など、三十年前の自由なスピリットを呼び戻してくれる。

今朝からはじまる小さな旅に、携行しよう。

それに間に合うように、やってきた。

無駄なソフトを一切載せないLATITUDEのミッションは、ボクの自由を守ること。

こんにちは DELL LatitudeD430

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2008年7月 7日 (月)

7月7日 晴れ・・・

七夕の今朝、大雨注意報をニュースは伝えてた。

ドリカムの名曲を、七夕の日にはどうしても思い出す。

ー「奇跡は起きなくても 空のふたりが会える 今夜だけ 一瞬でいい・・・」

Photo夕方には、空が晴れてきた。

七夕、

織姫と彦星が逢えるように。

渋谷の織姫と彦星もまた、逢えるように。

吉田美和さんが歌ったように。

みんながそう かつて願ったように。

ボクもまた、今夜願おう。

帰宅して、DREAMS COME TRUE のLOVE UNLIMITEDを聴いた。

「しあわせなからだ」は相変わらず凄く、「LOVE LOVE LOVE」は懐かしく、そして「7月7日、晴れ」は切ない。

ルルルと鳴る電話だった頃の方が、強い想いで願った願い事。

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2008年7月 4日 (金)

今日もプレゼンで

今日の午後、もうひとつの大きなプレゼンがある。

明け方から企画書を仕上げていった。

その合間に会議と小さな企画案を2つ、仕上げる。

随分、したたかになったな。

ずうずうしくなったな。

丁度「いい加減」になったね・・・。

「プレゼンテーション」は、愛の告白に似てる。

表現は稚拙であってもいい。

自分の言葉が、相手の心を掴むか掴まないかは、本質的な部分で、相手のことを思考し続けてきたかどうか?に掛かっている。そう信じている。

相手以上に、相手の課題を見抜き、解決できると信じれるならば。

思考の過程で、1%のヒラメキが生じる。

その1%を手に入れるために、膨大な時間を費やす。

その1%が、クライアントの心を動かす「言葉」になったり、「表現」になったり、「アイデア」になる。

このぎりぎりまで考え抜く行為が、楽しい訳ない。(嫌いな訳もない・・・。)

「たった一人」の感覚に耐える。

体調が少しでも悪かったりすると、目の前に、タイトロープが揺れている気分になる。

けれど、サーカスの猛獣使いは、猛獣の檻に入って鞭を振るうし、綱渡りは、綱を渡る。

それが職業ならば。

今日の午後、もうひとつのプレゼンをこなす。

いつものように、<厳粛な綱渡り>をすればいい。

まもなく週末の自由が、待っている・・・。

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2008年6月28日 (土)

鎌倉 明月院 紫陽花

梅雨の合間に、鎌倉に紫陽花を見にいった。

Photo_2明月院。

北鎌倉駅から、そぞろ歩きに丁度いい距離だ。

Photo紫陽花を撮るのは、むつかしい。

色の微妙なニュアンスが、写真になかなか残らない。

Photo_3めずらしい、白。

Photo_4仲のいい青と白。

Photo_5お茶屋に入って、小休止。

うさぎのお饅頭。

Photo_6うさぎさん。

もうすぐ六月が終わる。

紫陽花の季節が過ぎていく。

夏は、すぐそこまで やって来てる。

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2008年6月22日 (日)

東京ドーム天然温泉 Spa LaQua

後楽園に「ラクーア」というスパ施設があることは、以前から知っていた。

昨晩初めて利用した。

なかなか魅力的な施設だった。

頻繁にスーパー銭湯に行く人間にとっては、お値段が最初の参入障壁か。

入館料¥2,415、入湯税¥150、そして休日割増¥315。合計¥2,880円也。

スーパー銭湯がせいぜい1000円なので、3000円を高いとみるか、どうかがこの施設の満足度に関係する。

ボクは満足すべき施設に思えた。

東京メトロの後楽園駅すぐにあり、スパ施設の規模も、露天風呂を含め、サウナ、内風呂など、清潔でバブリーではなく、好感を持てた。

追加料金525円を払い利用できる「ヒーリング バーデ」は、時間の関係で利用できなかったけれど、18歳未満は18時までという大人向けのスパ施設であることが、訪れる大人たちにとって、ありがたい。

静かにお湯につかり、時を過ごした。

食事処も、充実してる。(ラウンジも充実していそうだ。)

歓楽街ではなく、東京ドーム傍にあることが、このスパ施設を、女性にも安心して利用できるものにしてるとみた。

食事などを含め、客単価5000円から8000円というところだろうか?

休日の午前中から訪れて、昼食をとり夕方までゆっくり利用する場合、時間単価を計算してみると、以外に安い娯楽ということになるはず。

本屋で買った新刊を読みながら、「おひとりさま」の時間を過ごした。

寛げた。

今まで「ひとり」でスパ施設を利用することの少ないボクにとって、新たな休日の楽しみを提供してくれる場所に感じられた。

◎LaQua HP⇒ 

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2008年6月20日 (金)

お父さん みたいであること

若い人たちと飲みにいき、自分のポジショニングを考える。

今週 会社の飲み会でのこと。

職場の女の子が話したそうに横に座った。

ー「以前、恋愛したら?と云われたので、ちょっと気になる人が現れました・・・」。

(別に、報告しなくてもいいけれど・・・。それに「と云われたので」と「現れました」の間に因果関係はあるだろうか?)

ー「それは よかったね」。

結局若い女性は、話を聴いてもらいたいのだろうか。

聞き役という役回りを演じるのには、忍耐がいる。

長男とあまり年齢の変わらないお嬢さんの話。

外見は大人なのに、中身はまだ子供のような感じがした。

子供の年齢は、いろいろな意味で、自分の中の基準を作っていく。

そういえば、二十代の若者たちが、子供っぽくみえ、三十代の大人さえ、そう見えたりすることがある。

そういうことか・・・。

大人になるということは。

ボクは、やっぱり大人になってしまったのだろうか?

そんなことを自然に受け入れられる自分がいる。

そんなことに気づく週末。

後わずかで、週末に。

ゆっくり、身体を休めよう。

そしてあなたもまた、いい週末を!

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2008年6月16日 (月)

父の日に 富士山麓 を

昨晩 二人の息子たちが揃って書斎に入ってきたので、驚いた。

父の日のお祝い、といって、二人揃ってラッピングされたものを差し出した。

思わず、「ありがとう!」

二人の息子たちが揃って入ってきた時、迫力あるなあ・・・と思った。

贈ってくれたのは「富士山麓」。

シングルモルト。

お小遣いを出し合って買ってくれた。

あんまり父の自覚がないパパですが、これからも どうぞよろしくね。

過去記事⇒ 

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2008年6月14日 (土)

Webセミナーに参加して

創業支援のセミナーでWeb関連の講座があり、受講した。

日頃、仕事としてWebプロデュースを手がけてる自分が一般の人々に交じり、自分よりも若い講師の話を聴くのは、なかなか刺激的だった。

自分ののめり込んでいる世界を、少し客観的にみれたのがよかった。

1995年のインターネット黎明期から2008年の今日に至るまでの十年間が、まだインターネットの進化のほんの最初に過ぎないことを、再認識した。

家族で経てきたインターネット関連のエピソードと、この十年のエピソードがリンクしていることの面白さ。

一見バラバラな現象が、実は大きな変化の潮流の中で同じ方向を向いていることなども、わかって面白かった。

たとえば、YahooのTopページのデザインが一新され、横に幅広となったことと、MacのiPhoneの登場が、地下水脈でつながっているのではないか?という推測。

講師の方が指摘したというより、話題の展開の中で、「あっ、そうか。そういうことか・・・」というわかり方がした。

いずれにせよ、面白い時代に生きている。

習うより、慣れろ。そんな月並みな言葉がここでも生きる。

結局、「変化」を、主体的に楽しもう、という気持ちが大切なのだと思う。

少し遅れたり、少し時代に先んじたりしながら、僕たちの時代は造られていく。

これから、インターネットの時代は面白くなる。

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2008年6月13日 (金)

おばあさん・・・

帰宅の途上、疲れ果て、運よく座れた頃に、神さまはちょっとした試練を与える。

おじいさんとおばあさんが、乗ってきた。

おじいさんに、ある青年が席を譲った。

近頃の若者、すてたものではない!

気づけば、ボクはそのおばあさんに席を譲ってた。

そのおばあさんの笑顔の輝き。

ボクが笑顔で席を譲る処を、もう一人の自分はみてる。

疲れ果てた身体から、疲れは溶けていき、元気な自分に戻ってった。

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2008年6月11日 (水)

一生懸命に生きているあなたに

今日買ったPHP研究所発行のビジネス誌「THE21」のP91にあった言葉を引用する。

ー「命より大切な仕事はない」。

毎朝、やりきれないニュース。

辛くて、哀しい。

子を持つ親ならばなお。

そんなニュースすら消費する社会。

それでいいのだろうか?

会社で上司の、部下の、それぞれ置かれた状況の悩みを理解しつつ、鼓舞する。

その自分、本当は一番くたびれてるのではないか?

すべてが見通せる。

人はみな苦しんでる。

それが苦しい。

けれど、一生懸命に、みんなが生きている。

なんでこれ以上、背負い込めよう。

今のまま、それだけで、充分さ。

昔、大人は余裕ある存在にみえた。

そう見えたけれど、大人になってわかる。

世界は、うんと曖昧になった。

今、既得権益で潤ってると思ってるふやけた大人を見る度に、哀しい。

足元は、液状化してる。

気をつけて。

・・・

そうだ。

ボクは、明日、恵まれない人々を支援する団体に、献金に行こう。

自分だけが幸せでいいのか?

自分だけが安泰でいいのか?

いや。

ギリギリで生きてると思ってる自分もまた、はるか恵まれた存在。

ならば、自分が稼いだお金を、少しは人のために捧げよう。

大人ならば、そうしよう。

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2008年6月 9日 (月)

6月9日 運命の日であることに

毎日が過ぎていく。

今日という日が、特別な日であるとは永らく思わなかった。

そういう風にして、何年も6月9日は過ぎていった。

しかし、今年は違う。

明治神宮の参道を歩いた五月の終わり、木洩れ陽を浴びながら歩いている内に、雨の日に明治神宮へ菖蒲を見に行った日のことを思い出した。

菖蒲を一緒にみた人のことを、思い出していた。

人生には、出会いがある。

その出会いがなければ、自分の人生は、いったいどうなってしまってたろう?

そう思えるような出会いがある。

そんな気づきがあって、今年の6月9日。

今夜は早く帰ろう。

花屋に寄ろう。

二十数年前に出会った人が、家にいる。

その不思議。

息子たちが、それぞれ生きている。

そのことの不思議。

この世界は、その月並みな幸せを、あたりまえに許して然るべきではないのか。

そんな思いに駆られる今日この頃。

運命の日に、自ら守らなければならない幸せを思う。

花を贈ろう。

・・・。

世界は、いまだ希望に満ちている。

そう思おう。

Photo_3

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2008年6月 8日 (日)

青山のとあるカフェで

先週、青山に落着けるカフェを見つけた。

青山通りに面し、渋谷から青学に向う途中の右手にある。手前のスタバが混んでて、探して入った、とあるカフェ。

人生いたる処に青山あり・・・。

Photoスタバは混み、このカフェは空く。

けれど、このカフェの方が居心地いい。

Photo_2火曜の晩には、ボサノバのライブがあるらしい・・・。

大画面のTVでは「ブラジリア」に賭けた建築家の夢が語られるドキュメンタリーをやっていた。

Photo_318時からは、アルコールも楽しめる。

今度、いってみよう。ワン・ショットだけ楽しむために立ち寄る。

Photo_4エスプレッソには、発泡性のミネラル・ウォーターがつく。

おしゃれ。

このカフェには、これから足繁く通うことになりそうだ。

スタバに流れる時間とは、違う時間を求めて。

アメリカ時間にない、何か。

ゆったりとした、効率性を求めないひとときを求めて。

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2008年6月 7日 (土)

東京アウトバーン

首都高を走行して思うのは、この自動車専用道路、世界に冠たる“不思議道路”であること。

確か、1964年、東京オリンピック開催に合わせて建設されたと記憶する。

まだ自動車専用道路や高速道路のノウハウが未熟な時代に造られたから、橋脚を跨ぎ再び合流するといった驚きのノウハウに出くわす。

そんなワンダーランドが、この東京メガロポリスの上を駆け巡っている。

撮影した動画を元に仕上げた試作品を、スタッフがYouTubeにUPした。

いかにカーブが多いトリッキーな道かがよく判る。

この首都高を舞台に、故アンドレイ・タルコフスキー監督はSF映画『ソラリス』で、東京ロケを行った。

レトロフューチャーな東京、それをさらに可笑しくしてる首都高。

そういえば、ソフィア・コッポラの『ロスト・イン・トランスレーション』でも登場していた。

YouTube ⇒ 東京アウトバーン

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2008年6月 4日 (水)

入梅と台風5号

梅雨に入って、台風も一緒にやってきた。

雨の日の過ごし方を考える。

少しでも快適にこの季節を過ごせる工夫をしたい。

足回りの悪さは、靴の選択によってかなり改善された。足のグリップ力と防水性が保たれることにより、格段に雨の日の歩行が、楽しくなる。

昨日の朝は、小学生が長靴を履いて登校するのをみた。

水溜りや雨に濡れた景色などを、観察しながら歩いてる。

長靴の時代。

その時代には、決して雨はいやじゃなかった。

そうだ。

雨の日に屋外で小休止できる場所を、今年の梅雨の季節には、いくつか開拓しよう。

そう決心した。

この季節の緑が、雨の中で深まる感じが好きだ。

雨がこの世界を少し違った景色にぬりかえる。

そんな風情を楽しめる心の余裕を、心のどこかに大切にとっておきたい。

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2008年6月 1日 (日)

6月の戦略

今日から六月。

五月一ヶ月を振返ると、一言でいえば「CHANGE」の月になった。

キムタクと同じく、変化、変革、CHANGE。

人は大きな変化を望みはしない。もともと保守的な人間が、大きな変化に直面する時、さまざまな不安や動揺にとらわれる。

けれど、生々流転。物事は全てが変わっていく。

ならば、変化に呑込まれても、対処する戦略を持っていたい。

「戦略」。「戦(いくさ)をはぶく」意。

今朝は、無駄なエネルギー・ロスを回避し、進むべき道の歩き方について、考えてみた。

①「いい習慣」で、日常生活の基本フレームを維持しよう。

去年も丁度この時期、困難な時を過ごしてた。その中で手がけた、スポーツ・ジムに入ること、お金を払ってセミナーに参加したこと・・・。

そこで学んだことは、困難な時にあっても、継続的ないい習慣が、如何に自分を支えてくれるか、ということだった。

例えば、毎週日曜に図書館で勉強することを、復活させる。学ぶことが智慧をつくる。

②新しいことに、チャレンジしよう。

CHANGEを受身でとらえない。むしろ自ら新しいことに挑戦し、自分の意志で生活をコントロールしているハンドリングの感覚を大切に。マインド・マップのPCソフトを買うことも、きっと新しいチャレンジになる。

③将来に備えよう。

具体的なアクションを。経済的にしなやかに太く生きられるようにするために、すべきことがある。それを試みよう。

この3つの戦略で、この6月を乗り切ろう。

そしてもうひとつ。

生活や交友関係を拡大しない。今の信頼できる関係を大切に育む。

家族、信頼できるメンター、クライアント、親友などとの関係に今一度集中する。

裏返せば、信頼しえない人々との関りを絶つ。

身辺を固める6月

それは種まきの季節かもしれない。

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2008年5月31日 (土)

【感謝!1100回】

本日、「ダーリンのコーヒータイム」は1100回目を迎えることができました。

それも本当に皆さまのおかげです。ありがとうございます!

今日は五月最終日。

麗しい五月、風香る五月は終わり、次に新たな季節が始まろうとしています。

ほっと一息寛げる皆さまの“コーヒータイム”になれるよう、毎日コツコツ続けてまいります。

これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

今日は<Carefully Wonder>について、書きます。

Carefully Wonder.

五月のある日、不思議なこの言葉を冠した花に、出会いました。

こんな感じの出会い方です・・・。

Photo五月の空。

渋谷から仕事を始めて。

Photo_2代々木。

北参道から。

Photo_3明治神宮。

木洩れ日の道。

Photo_4代々木公園へ。

小休止。

Photo_5「明日の広告」は、どうあるべきか?

Photo_6見上げれば、緑。

この時は10分後の出会いをまだ知らない・・・。

Photo_7

Carefully_wonder Carefully Wonder.

Photo_8やはり、世界は奇跡に満ちている。

過去記事⇒ 【感謝1000回】

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2008年5月30日 (金)

ある一日

昨日は、あるいは特別な一日だったかもしれない。

あるプロジェクトに生じたリスク、また今後生じるであろうリスク、また生じるかもしれないリスクを回避しなければならなかった。

そのために朝から夜まで、動き回った。

夜になって、あるべき方向に全ては収まった、と実感した。

ほっと安堵する。

明け方のオフィスで、交渉相手の心を動かすためのモメントを整理した。

複雑な問題を、3つの視点で、簡潔なメッセージにした。

手段(解法)と禁止事項、そして感情、この3点を、ワンフレーズで、相手に届けられる文章にした。それをWordに打ち、プリントアウトする。

出社してきたプロジェクトメンバーに声をかけた。困っている相手の心情を聞かせてもらった。

そうか、そこまで話してきたのか。

情報が如何に重要か。想定したシナリオがさらにリアリティを増した。

そして交渉に出むいた。

その交渉は、ほぼ10分程度で収束した。

整理した3つのメッセージが、相手のこころを揺り動かしたのを知った。

ほっとする。笑顔で相手と別れることができた。

それから別の大切な仕事先に向う。

・・・・・・

一人になると、どっと疲れがでてきた。しかしまだ今日を終えることはできない。

プロジェクトの凝集力を高めるために、手を打つことが求められていた。

それを片付けた。

そしてオフィスへ戻ろうとすると、今日の朝話を聞いた相手が前から歩いてきた。目と目があった。

解決した話を手短にする。

相手に安堵の表情がうかんだ

思えば、今日一日で、何人もの安堵の表情に巡りあう事ができた。

オフィスで、ひとりになる。

何かを悟る。

自分の欲や得ではない何かのために、あるべき姿を叶えるための方策を練って、それを実行に移す。関わりを持つ人々の不安や課題を解決するために。

そんな時、神さまは、そっと天空から、温かく見守ってくれる・・・。

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2008年5月26日 (月)

広告図書館 に行った

先週、マーケティング関連資料を探し求めて、汐留にある「広告図書館」を訪ねた。

ガレッタ内に「アド・ミュージアム東京」という電通の施設があり、その一角にこじんまりとした図書室がある。誰もが自由に利用できる。

マーケティング関連の蔵書が1万冊以上収蔵されている。

ボクがマーケティングのあるテーマについて問い合わせると、女性スタッフがいろいろ探し出してくれた。感謝!

ライティング・デスクがあり、コピーマシンも完備している。

何人かのビジネスマンが資料を閲覧していた。

こじんまりとした図書室という趣きであるが、上手にレイアウトされていて、落着ける空間になっている。

電通という世界最大級の広告会社が、業界のリーディング・カンパニーとして、こういう教育的事業を行ってることは偉い。業界トップだからといって、必ずしも、このような社会貢献を行っているとは限らない。

結局、利益を追求するだけでは、人からリスペクトはされない。

本の大好きな人には、お勧めの施設。

私設の図書館が増えることを、密かにボクは願ってる。

(月曜はお休みです)・・・

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2008年5月25日 (日)

自動車保険の選び方

どの自動車保険を選べばいいのか?

そのために情報収集した。

便利なことに、net上には、たくさんの比較サイトがある。そしてnetで試算できる。

実際、事故に遭遇した場合、任意の自動車保険に入ってないと困る。けれど保険に入っていれば、大丈夫かというとそうではない。

例えば、「もらい事故」。

信号待ちの停車中に追突された場合、100%相手が悪い場合には、保険会社は示談交渉できない。約3件に1件の割合(年間約200万人以上)で巻き込まれてるというこの「もらい事故」に、ほとんどの自動車保険は無力である。

そんな知識もないままに、安全運転を旨に、毎年自動車保険を更新してきた。

保険という商品には、人間世界の「歪み」が集約してる、と最近思う。

重要なポイントは、万が一の際に相手との示談交渉を保険会社がし得ることだ。

netで2社選び、直接保険会社のサイトにアクセスして、試算した。

高額の保険料の試算がでてきて、驚いたりする。

多くの場合、その細部をみていくと、過剰な保障項目であることが多い。

結局、保険会社も商売だから、たくさんの掛金をかけてくれる方がいい。黙って高額の保険料を掛け捨ててくれ、安全運転する無事故の人が最も保険会社にとってありがたい顧客だろう。

そんなことを考えながら、保険のメタボリックな部分をそぎ落としていく。

自分なりのスリムな保険を造る。

そうやって、My保険が出来上がり、今回はnetで契約を済ませた。

フルでnetで完結したので、数千円の割引が適用された。

安ければいい、というものではないけれど、年間保険料の管理は重要な要素である。

その上で、顧客満足度や事故対応満足度の調査指標を加味して、決めた。

自動車保険は、毎年掛け捨てて良かった!と思って更新したい。

安全第一です。

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2008年5月24日 (土)

週末の顔 顔 顔

今朝3時半からの撮影の仕事のために、昨晩一旦帰宅し、着がえて出勤した。

渋谷に23時半頃着き、オフィスに向う。

帰路に着く人々の流れを遡上する鮭のように、ボクは歩いた。

人々の表情には、一様に、ホッとして明るい雰囲気が漂っていた。

みんな、いい表情をしてた。

日本は平和なのだ。

いろいろ矛盾を抱えているけれど、23時半に都会でこのように大勢の人々が安全に帰路につける国は、本当に限られている。

ニッポンを悲観することは、やめよう。

そう思った。

大勢の人々が週末を楽しみにして、遅くまで働き、あるいは飲み歩いて、帰路に着く。

それは、とても素晴らしい。

そんな平和を維持しつつ、少しでもいい世の中をつくっていこう。

いつまでも被害者意識を持ってても、はじまらない。

民主主義の世の中である。

問題ならば、自ら選挙民としての権利を行使する。

酷い世の中になったとしたら、それは私たちの責任なのである。

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プリウスは優等生

今朝は、夜明け前から撮影の仕事があった。

撮影に使用したクルマは、プリウスだ。

助手席に乗せてもらって改めて思う。

このプリウスは走るコンピュータだ。

静粛性がとても高い。

Photo初めて運転した時に、ちょっと慌てた。

信号で止まると、自動的にエンジンが止まってしまう。

走り始める時は電気自動車。それからレシプロ・エンジンへと移行する。

だから、ハイブリッド。

運転した同僚は、あまりに静粛なので、無意識に予想以上のスピードが出ると云ってた。

Photo_2確かに、ひとつの完成の域に達してる。

超低燃費で世界的に人気のプリウス。

これは、日本車のひとつの到達点だろう。

ボクは、あまりに静粛なクルマを所有しようとは思わないが、仕事で使う場合にはプリウスがお勧めである。プリウスは、とても優等生だから。

トヨタはそんな優等生のクルマを磨き続けてきた。

匠(たくみ)たちがいてこそ、このプリウスがある。

優等生ではない、ボクは少々うらやましくもあった。

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2008年5月23日 (金)

創業支援のセミナーに出席して

ある金融機関で企画された「創業支援セミナー」に出席した。

漠然と考えてたことに形を与えたくて、自然にその機会を利用した。

定員30名という話だったが、会場には50名位の熱気が充満してた。

二十代から六十代までの幅広い受講者、みな真剣な面持ちである。

講師である会計士さんや社会保険労務士さんの概論を聴き、参加してよかったと思った。

この社会の仕組み、会社の仕組みを知ることは、とても大切なこと。

この国は、リーマンをリーマンのままにして、民から広くあまねく徴税する仕組みが出来てる。

経済的に自立させず、おとなしい羊のような群れである方が、為政者にとって都合がいいと考えたのか。その矛盾が、今 各方面で噴出している。

気づけば、ニッポンは衰退の道筋を辿ってる。本当にこのままでいいのか?

講師のひとりが云った。

「元気な社会、元気なニッポンを造りたいものです」。

本当にその通り。

このような起業のガイダンスは、義務教育から教えるべきだし、自尊自立の精神を育成すべきだ。いまの日本では、子供たちはむしろ都合のいい消費者として育てられている。

そんなことを考えながら、セミナー会場を後にした。

事業計画を具体的に紙に書くー。

事業の大黒柱、社是や経営理念を言語化するー。

究極の目的は、経済的自立を果たしたい。

家族が、風に流される一艘の小舟ではなく、厳しい嵐のときにも自走できるクルーザーであってほしい。あるいはヨットでもいいけれど。

そんなことを思いつつ、家路についた。

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2008年5月22日 (木)

大学の図書館にて

先週来、図書館を幾つか訪ね歩いてる。進行中の企画に役立つ情報を捜し求めてる。

昨日は久しぶりに古巣の大学図書館を訊ねた。

午後の何時間かを、図書館で過ごす。

たくさんの資料をテーブルに広げ、時間をかけて目を通す。メモを取る。

窓外の緑の木々に風が渡る。時折学生たちの声がキャンパスに木霊する。

図書館に流れる静謐な時間ー。

図書館は、ボクの最も好きな場所。

学生には、まだわからない。

図書館を一歩でたら、実弾飛び交うバトル・フィールドが広がることを。

生き延びるために、図書館は味方になってくれる。

望むなら、人類の叡智が支援してくれる。

そうだった・・・、映画「ベルリン天使の詩」で、天使たちはベルリンの図書館に棲息してたっけ。

監督ヴェンダースもまた、図書館大好きに違いない。

満たされた一日。

たくさんの本に囲まれ過ごす午後の時間は、ボクの理想とする一日。

それを改めて悟った一日。

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2008年5月20日 (火)

定期を買い換える。 ルートを変える誘惑

日曜に定期の期限が切れた。

そこで、週始めは現金で切符を買い、東海道線・上りに乗った。

しかし横浜で下車し、東急東横線に乗る。

いつもと同じルートでなく、新しい刺激がほしかった。

東急東横線のホームには、渋谷駅地下新駅のポスターが貼ってある。

地宙船」。尊敬する建築家・安藤忠雄氏の新駅が、六月にオープンする。

早朝だったから、急行ではなく、各停に乗った。

自由が丘で急行に抜かれた。

座っているボクは、心の中で「お先にどうぞ」と呟く。

いつからか、急行や特急に乗るのが当たり前と考えるようになってた。

たまには、各駅停車に乗り、座って本を読みながら行くのもいい・・・。

例えば東急東横線の各駅で途中下車し、一杯飲み屋を探すのは、楽しい試みになるだろう。

そんなことを考えつつ、渋谷に到着。

さてさて、定期はどうするか。

JRにするか、JR+東急でいくか・・・。

結局、いつものJR定期にした。

朝、ノンストップで走る湘南新宿ラインの魅力は抗しがたい。

そんな理由で、いつもと変らない定期に収まるけれど、次は新ルートになるかもしれない。

決めるまで、様々な変数を検討することが、楽しかった。

まるで、小さな旅行をするみたいで。

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2008年5月19日 (月)

お昼寝の効用

「お昼寝」が最近のマイ・ブームになった。

週末は、特に「お昼寝」を叶えられやすい。

「お昼寝」は、子供時代に夏休みの思い出のひとつに過ぎなかった。

早起きなので、午前中が終わる頃、一休みしたくなる。

丁度昼食をとった後が「お昼寝」に向いている。

1時間~1時間半、眠るとスッキリする。そして午後三時頃から、また活動を開始する。

一日が二日になったような気がして、それがいい。

そんな「お昼寝」タイムを、平日仕事の合間にとれないものか。

オフィスでは難しい。カフェでは抵抗がある。都内に、時間貸しの昼寝場所があるらしいけれど、もっと自然な形でできたらいい。

「お昼寝」をすることによって、午後の能率が高まるから、研究の価値はある。

そんなことを考えながら、今週が始まる。

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2008年5月18日 (日)

smartを操縦する

smartが我が家に来て はや一週間たった。

毎朝明方、路上練習を重ねた。

普通のクルマと違い過ぎるマイクロコンパクト・ボディ。

電子制御6速AT・マニュアル切替式のトランスミッションには、多少の慣れが必要だ。

通常のオートマチックのように、するすると加速するのではなく、ギアチェンジが感じられる。教習所での坂道発進の記憶が甦った。

クルマを操舵する感覚が、呼び覚まされた。

Img_0604サーブ(SAAB)が大人の男なら、smartは十代の男の子のようだ。

キビキビとフットワークが軽い。やんちゃで、可愛い。

小さいから女の子にみえてたが違う。アウトバーンを高速走行するドイツ車らしい操舵性がある。

土曜の明方、初めて東京往復のクルージングを行った。

思った程、疲れない。ガソリンも減らない。

そして悟った。

サーブでは、常に追越車線をターボを効かせ疾走した。

競争社会のラット・レースに、それは少し近かった。

しかし、smartでは、左のレーンをのんびり走る。

わが道をいく。

どのクルマも競争を仕掛けようとはしない。

ゆっくり近づいてきて、覗いて、抜き去ってく。

結局、smartは、only oneなクルマだ。

そんな処が、好きにならずにいられない。

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2008年5月16日 (金)

五月晴れの日

五月晴れの一日。

Photo九段下・北の丸公園。

Pool渋谷・オープンカフェ。

Cake

Photo_2代官山・ヒルサイドテラス。

Photo_3人魚姫さん・・・。

点と点を、五月晴れがつないでいく。

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2008年5月13日 (火)

社長おふたり

月曜の朝、社長秘書から電話があり、電話の主が社長に代わった。

こういう時はデスクで電話をとれて、良かったと思う。

そうして一週間が始まった今日の午後、駅のホームでもう一人の社長に偶然遭遇した。

以前勤めた会社の社長だ・・・。気づくと同時に、お声をかけてた。

十年以上になる。

同じ電車に乗って二十分位、お話した。

初めて社会に出て、「会社」という組織の中で「社会」というものを学んだ。

社長はその頃の最高権力者だった。今はリタイアし、人生を楽しんでおられるご様子だった。

若造の自分を、可愛がってくださった記憶。お酒を飲んだ思い出。叱られた思い出。

昔話が弾んで、そしてお別れした。

感謝の念が甦る。

人生のある時期、出会った方が、お元気なことが、ただただうれしかった。

結局、すべては思い出になる。

そう思った。

今のキッタハッタもいずれ夢になる。

ならば、思いっきりやろう。

そう思った。

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2008年5月11日 (日)

母の日に 花を

今日 母の日に、花を贈った。

花屋さんで、いろいろな花をみることは楽しい。みていて心が華やぐ。

今日はたくさんあったカーネイションからは選ばずに、別の花を選んだ。

Img_0754ブーゲンビリア。

初夏まで楽しめると云う。その鉢を贈った。

子供たちもチャリを飛ばし、花屋に急いだようだ。

カーネイションの花束だった。

母の日に花を贈る。

それは、少なくとも男の子たちには大切な何かを教える。

そうボクは思っている。

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2008年5月10日 (土)

ブログ開設 二周年

2006年5月10日、初めてのブログ記事をUPした。

最初の記事はNHKの「プラネット・アース」。どのようなスタンスで文章を書けばよいか判らず、おず