映画「アバター」 素晴らしい!
今朝のTVで初日(昨日)の興行収入は5億円を超えたと報道されてた。
初日に親子で観にいって、本当に満足して劇場を後にした。
(これからの楽しみを大切にするために映画のストーリー等にはふれないようにします。)
ジェームズ・キャメロン監督の「アビス」や「タイタニック」の系譜にある作品だと思った。
未知の惑星“パンドラ”の造型が、本当に素晴らしい。
生態系、文化、習俗、言語、それらの造型が本当に見事に練り上げられていて、骨太のドラマを確かなものとしている。
自然。
自然と共生すること。
暴力の愚かさ。
さまざまな事を感じ取りつつも、けれど純粋にドラマを楽しみ、心打たれた。
ファンタジーとはこういうものなのだなあ。
ため息をつく位、美しいシーンもある。
テクノロジーのバックボーンなしには造りえなかった映像だ。
おそらくもう一度、劇場に観にいくだろう。
やはり大きなスクリーンで、心を遊ばせたい映画だ。
自宅のTVで楽しむのは、ず~と先でいい。
素晴らしい仕事をキャメロン監督は成し遂げた。
感服した。

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