国際救急援助隊
中国の四川省を震源に起きた地震に、日本の救助隊が現地入りした。
韓国、ロシア、シンガポールなど数カ国も、救助隊を派遣することになった。
一人でも多くの人命が救わればと、祈る。
そして危険な救助活動に従事する救助隊の皆さんの安全を、心より祈る。
中国の四川省を震源に起きた地震に、日本の救助隊が現地入りした。
韓国、ロシア、シンガポールなど数カ国も、救助隊を派遣することになった。
一人でも多くの人命が救わればと、祈る。
そして危険な救助活動に従事する救助隊の皆さんの安全を、心より祈る。
息子たちを銀行に連れて行き、初めての預金通帳を作った。
そろそろ金銭教育を始めようと考えていた。
いざという時、お金に困らぬように。
お金に支配されず、お金を支配できるように。
銀行のカウンターに息子たちは並んで腰かけ、女子銀行員の手際よい案内で書類を仕上げた。
初めての通帳を手にした息子たちに小銭を渡し、ATMで預金する仕方を練習した。
下す練習は、当面しなくてよさそうだ。
一仕事終えた息子たちに、お昼をご馳走する。
縁起をかつぎ「とんかつ」に。
この世の不幸の半分は、お金があれば、回避できるように思える。
悟りの遅かったボクは、せめて次世代にその教訓を託そうと思った。
同じ轍を踏まないために。
いつかきっと今日の日が活きる日が来る。
自民党の絶対多数が民主党の躍進で崩れてから、隠蔽されてた事が見えている。
絶対過半数で強行採決が続けば政治は安定する、そういうものではない。
根本は、「集められた税金が正しく使われているか?」ということ。
徴収した税金が公正に使われていることを明示する義務や責任の問題だ。税金の使途を監査し、その公明さを証明してほしい。
「水道管に水が流れないから、流せ」と云って、流したら、垂れ流しだった・・・そんなジョークをいいそうになる。
ミステリーの解法の定石は、「それで得をするのは誰か?」を問う。今までこの集金システムで誰が得してきたのか?今後とも得をし続ける者が誰なのか?
それは国民か?
それとも・・・。
民は愚かに養え、と云うけれど、「欲得」を乗り越え、「公徳」を追求しなければ、いいニッポンにはならない。
オバマ氏は、アメリカをひとつに、という判りやすいメッセージでアメリカの若者の心を捉えた。
草の根のパワーを手にしたオバマ氏は強い。
国民に希望を与えたことによって、支持に勢いが増してきた。
今後、ヒラリー候補の支持基盤を、侵食する可能性すら感じられる。
オバマ氏の魅力は、ずばりその若々しさとセクシーさ。
報道で「昇る朝日のように輝かしい」存在にみえるとまで、評されていた。朝日を否定することはできないのだ。
一方、ヒラリー候補は防戦に回っている。今のヒラリー候補に必要なのは「余裕ある」態度であるはずなのに、「必死さ」が伝わってきてしまう。夫のビル・クリントンの姿が見え隠れするのもマイナスに働いている。アメリカ人は挑戦者(チャレンジャー)を求めているのに、ヒラリー候補では夫婦長期政権的な見え方がしてしまい、新鮮味にかけると思われる。
いずれにせよ、国民に希望を与えるカリスマ性がない所に、政治は成就しないだろう。
自分のしたいことをする。
評論家のようなことを云う。
口先だけの政治家をみている眼には、アメリカの大統領選のプロセスは、過酷で政治生命を賭けたサバイバル・レースであるとみえる。
全存在を賭けた戦いをしてるから、オバマもヒラリーも輝かしい。
彼らは、命すら賭けている。
地球上で最も過酷なレースは、パリ・ダカールラリーではない。
アメリカ大統領選だと思う。なにしろそのレース期間が異様に長い。
ヒラリーvsオバマの構造が、鮮明となってきた。
オバマ氏は、アメリカ人の目からみてもセクシーな政治家なのではないか。
このセクシーさは、今回の大統領選では有効に作用してると思う。
ヒラリー氏は当初の強靭な政治家のイメージから、涙もみせる女性らしさの一面をみせるようになった。それはイメージ戦略と考えられる。しかしギリギリの精神状態の中で戦ってる事実もまた明らかだ。
資金力、気力、体力、知性、理性、さまざまに動く有権者の関心事、イメージ戦略、そして自ら政治家として成し遂げたいことなど。あまりにも多くの変数が時間の推移の中で動く。
「ランダムウォーク」な株価の推移と同じく、最後にどちらが選ばれるのか?判らない。
11月の本選挙までまだまだ長き道のり。
民主主義は最も手のかかる政治システムであるが、それに代わる仕組がないから生き残ってると、本で読んだことがある。
まさに手のかかる、しかし強靭な民主主義の世界をみる。
学ぶべきものがある。
広告で消費行動を起こさなくなって久しい。それに気づいた冬の日。
みとれる程、魅力的。いい表情をしている。
でも、この広告の費用対成果は、何で計測されるのか?
昔と違う。この湯水のように金をつぎ込むキャンペーン方式が「スゴイ」ものとは思えない。儲けるのはごく一部の大手広告代理店。TV局。新聞社。雑誌社。誰がハッピーで誰が消耗するか見通せる。
そしてラット・レースは果てしない。
そんなことを思いながら、初冬の公園を散策した。
みとれる程、魅力的。
そして本格的な冬がくる。
とても心に残るフラッシュ・ムービーでした。お昼休みのDesk TopのPCで見ました。
有名な本の内容を約6分半のフラッシュ・ムービーに仕上げたものです。
映像には、こういう可能性があると再認識しました。
子供にも見せたい内容です。
その前に、大人のあなたにみてほしいので・・・ ⇒ ●
日本国が財政破綻しないと信じることは、宗教的だ。財政破綻しないよう行動してるかどうかが問われる。財政破綻すれば「円」は価値を失う。公務員も「円」で資産形成してる多くの日本人も困ったことになる。だから、財政破綻しないための懸命(賢明)な努力とアクション・プランが必要だ。
なのに日本の政治家は私腹を肥やしてる人が多いみたい。国営銀行の総裁も蓄財に走たりして。もっと日本国の行く末を真剣に考えて、行動いたしましょう。
まずは自分の足元からやってみる。
財政再建、一ヶ月でほぼ成功(!)。
1)歳出カット。
冗費を削る。なかば習慣化した不用の消費を落とす。一日の生活習慣の中で、無駄な習慣をみつけて止めるだけでいい。例えば携帯電話を無自覚的に通話で消費すること。e-mailできちんと仕事をすれば音声通話で時間を消費することが少なくなる。
モバイルをEMOBILEに変更。ブロードバンドで定額制でいくら使っても金額を定額に抑えられる。回線速度が速いから、ネットも速くブラウジングできる。ネットカフェに入る頻度も減らせた。
書籍代。ストレス解消型の大量購入を止め、計画的に購入する。
レンタルビデオ。TSUTAYA DISCASに入った。
・・・いろいろやってみて、かなりの歳出カットになった。同時に時間消費も抑えることができた。
2)収入増。
そのための計画を練った。
お金は家族を養っていく上で、大切なもの。しかしお金に支配されたくない。
お金を支配したい。
◎一ヶ月前のマニフェスト ⇒ 『仕組を造る』ーPLをつける。
全国で3800店舗を有し、年間利用人口14億人、クルーと社員の数13万5千人。約5000億円を売り上げ、1日数百万個の商品を提供する企業がある。
顧客の利便性を向上し商品提供スピードを30秒短縮すれば5%の売上げUPが図れ、1秒間で8億円違うそうだ。・・・それはマクドナルド。people businessを標榜する。
日本マクドナルドホールディングスCEOの原田会長の話を昨日聞けた。2004年7月にアップルコンピュータからマクドナルドに転職し、マクドナルドの業績悪化を食い止め、業績拡大に導いた人は理系の頭でサバサバと語る。マックのアップルからハンバーガーのマックへというキャリア。語り口はスピーディでセンテンスが短いのが印象的。ファースト・フードらしい。
マクドナルドは30分毎に売上げ集計されているそうだ。
徹底的に当たり前のことをやる。Back to the Basic.
そしてその後にイノヴェーションが続く。
マクドナルドのe-Business Modelの構想を、昨日のNet Marketing Forumで聞いた。ワクワクするような話がいくつもある。
そこで、今日はマックで珈琲を楽しんだ。
こころなしか美味しくなった気がする。ちょっと見直した。
命を失っていると知った。クリーンな水さえあればその命は救えた。
TAP WATER というユニセフのキャンペーンがある。
レストランなどで水を1ドル払うことによって、その1ドルが渇きにさらされてる子供たちを救う資金になるというもの。マッシュアップという手法に基いて、そういう仕組を考えた人がいた。
Youtubeでその映像をみることができる。 ⇒ ●
ニュースを聴いて「ええーっ?」っと思った人は多い。少し前、一国の首相が突然辞意表明した時に「小泉チルドレン」の一人が呆気にとられた表情が印象に残る。この国では政治家もTVでニュースを知る。
昨日と今朝で、微妙なニュアンスの違いがでてきた。
「続投」の可能性・・・。
TVではデイブ・スペクターさんが「武士に二言はない」と云ってた。けれど小沢代表は武士ではない。
もしも一連の事態が、小沢氏の計算づくのパフォーマンスだったとしたら、それは見上げた根性の持ち主といえるだろう。
突然の辞意表明に臨むにあたって、次の一手を考えない政治家は、少し前の宰相以外にそういない。必ず何かを計算してる。自ら戦略を持たずば政治家として失格である。
まんまと一杯喰わされたら、自民党も民主党もマスコミもしてやられたことになる。
唯一例外がある。小沢代表が計算違いをしたとするなら、一般庶民の心だろう。それでも大衆はオレについて来る、とでも信じてるだろうか?
人間界は政治家の考えるストーリーとは少し違った摂理で動く。そんなことを古典は我々に教えてくれる。
その去就に注目は集まれど、もういいでしょう。次に行きましょう。
天下国家と同じくらい自分の政治経済を論じるべきだ。もっと真剣に。送られてきたクレジットカードの請求額をみて、そう思った。
回避しかねる出費が多い。激務でホテルに泊まったりもする。勉強のためのセミナー代、企画資料の書籍代、通信費。この8月、9月は特にそうだった。その請求がきた。いらっしゃい。
結局、企業並みの請求額になる。ボクの仕事は、リーマンよりも法人化した方が対策を立てやすいかもしれない。稼いだお金の大半は再生産のための投資や健康維持に使われる。現実問題、これは「鵜飼の鵜」と同じ仕組である。
仕組を造る。
ダイエットが成功したのは『仕組化』のお蔭だった。
食事とGymをハイブリッド化させる。減量の成果を「見える」化した。毎日の習慣にした。たったそれだけで四ヶ月13.3kg減量した。そこから学んだのは『仕組化』。
たった一日の習慣の中に全ての可能性はある。
太るのは巧妙に太る習慣を実践してるから。しかも勤勉に。お金を払って。
ほぼ全てのダイエット食品は失敗に至る。資本サイドに【挫折産業】としての仕組がある。皆が成功したら販売がシュリンクする。こんなに大きなマーケットが形成できたのは、皆が失敗してくれるから。お金で買えるものには実はあまり力がない。脳は欺かれる。ダイエットという概念の代理行為として、消費活動でダイエットした気分になる。消費では脂肪は燃焼しないのに。
生活習慣を『仕組化』することで、ボクのダイエットは達成された。
自ら学んだそのノウハウを、今度は出費をスリムにする『仕組化』に応用して実験してみよう。
①クルマには乗らない。(月100kmをリミッターに。)
②携帯とモバイルの料金体系を即変更する。
③業務でカード決済した精算金(現金)を別口座でプールする。
④週単位の投資上限額を定める。(書籍代)。
⑤PLをDailyでつける。
期限:11月24日(土曜)まで。
38日間で財政を立て直す。
自身の政治経済をコントロールできないで、この人生は始まらない。
今週の週刊現代で、評論家・立花隆氏自身が、自らのblogに130万アクセスあったことを述べている。先週の週刊現代を買ったボクとしては、今回の総理突然の辞任劇の謎が解き明かされたことで、永く記憶に残ることになるだろう。
滅多に買わない。しかし週刊現代のこの表紙はあまりに美しく、買ってしまった。
国民には知る権利があるはずだ。謎の会見。合点のいかぬ国民の心。しかしマスコミが権力にブラフ(脅し)をかまされた経緯をしらぬまま、目先は移り政局は動く。そして明日23日は総裁選である。そのどさくさにまぎれて退院を検討する人たちもいるという。
突然の辞任劇の真相を知らずに、事の本質を見誤りはしないか。浮かれててはいけない。私たちは病気を理由に逃げたり隠れたりする世界に生きてはいない。ここに記すことすら避けたいと思わせる事の核心を、立花隆は説いている。
謎は解けた。そうだったのか、と。事実無根なら裁判を起してほしい。政界を引退するとまで予測されるとは・・・。
130万人に連なる人々がきっといるでしょうから、ここにリンクを貼っておきます。 ⇒ ★
週刊現代、定価350円。我が家の家宝に取っておこう。
いつか歴史が明らかとしてくれた暁に、わが息子たちに教えよう。
「ペンは剣よりも強し」という言葉があったけど、ペンを振るうには長い地道な取材の努力と苦労、そして周到な準備がいるんだよ。それが時として歴史を変えることにつながる。黒澤明の「野良犬」を思い出す。
さよなら総理。さよなら美しい国よ。
シェークスピアの言葉を思い出した。
out out brief candle.
マクベスの台詞。舞台の登場人物は変われども、為政者は民を知ってほしいと願う。
日本の分岐点。人気取りなどしなくともいい。日本の将来がかかってる。国栄えて民が貧窮するすることなきよう願う。
歴史が答えを出す。
しかし民は歴史の答えを待つ存在ではない。歴史に翻弄され歴史の中で悲哀を味わう存在。
政治家に、国家の大計と民の幸福の両立を図ってほしいと願う。決して自分の欲得で動かないでほしいものだ。身を投げ打って、歴史に名前を刻んでほしいと願う。
急なニュースで皆が驚いてる。与党も民主党も他党も皆動転してる。一昨日から臨時国会。所信表明演説は昨日。今日から代表質問。午後二時から首相の緊急記者会見があると云う。推移を見守るしかない。
The Japan Timesは次のように報じた。
Ruling coalition suffers huge defeat
huge defeat・・・。
Herald Tribune(The Asahi Shimbun)は次のように書いた。
LDP headed for a stinging defeat
Minshuto hands LDP historic loss という見出しに続いてー。
Voters express disgust with the ruling coalition in the election,but Abe refuses to step down.
disgust(嫌悪)・・・年金とバンソーコーで負けたと、昨日のワイドショーである評論家は語ってた。
「戦後レジームからの脱却」という政治目標が皮肉にも異なった形で実現してしまった。「美しい国」に住む人々が嫌悪することは何なのかを、政治家はもう一度考え直す機会を得た。
今回の選挙結果で、民主主義というものを改めて意識した。
皆この日本で幸せに人生を送りたいと切に願ってる。「幸せな人生」は、心ない言葉や不正、私利私欲とは相容れない。
驕る者久しからず。歴史の教訓から学んで、今一度、自分の欲のためではなく、人の為に為すべきことを為すことを大人ならば考えたいものである。
一緒に借りた「007 カジノ・ロワイヤル」が霞んでしまう程、恐ろしいドキュメンタリー映画だ。
実際に起きた超巨大企業・エンロンの崩壊を、さまざまな証言を交え、一部再現ドラマも織り込んで描いていく。その主要経営陣はモラルを喪失した頭の切れる連中で、空前の企業犯罪に溺れていく様は、正直恐ろしい。
人間はどこまで強欲になれるか?どこまでアンモラルになれるか?そういった事を考えさせる。ITバブルの頃、アメリカ経済は株価が右肩上がりに上がり、ニュー・エコノミーとグローバル・スタンダードに湧いた。
ストック・オプションや成果主義もアメリカ経済の力強さが背景としてあって日本に導入されたと思う。
でもこの虚飾、拝金主義はどうだ?知恵が強欲と結びつきモラルを失えば、“砂の城”は巨大化する。見えない処で崩壊の序曲が始まる。カタストロフィーという言葉に、この映画は実態を与える。モザイクのように事実の断片をつなぎ合せて、事の本質をあぶりだそうとしている。
「エンロン」は観るべき映画。誰が悪いかを描くというより、優秀な人間たちが狂っていく様が観れるから。巨額の売り抜けで泥舟から逃げた経営者のいる一方で、約二万人の従業員と株式投資家の巨万の富が失われた。
おもわず息を呑む。
そして、同じようなモラルなき企業や役所の不祥事が、この日本でも生じてる。
深く考えさせる映画である。
映画「エンロン」の公式hp ⇒ ◎
退任するニュースを、朝知った。
プレステ生みの親。複雑な感慨が湧く。累計二億台以上も出荷された。
見方をかえればとてもSONYな人。たくさん逆風を浴びながらここまでやってきたのだろうと推測する。
まだまだこれから、なのに・・・。
愛用のゲルインキペンのことで連絡したお客様相談室から、封筒が届いた。
手紙と代替品のボールペン、それに返信用の封筒が入ってた。
←可愛らしいクマさんのイラスト入り。
開封してホッとした。小さな工夫が気持ちをあたたかくする。見習わなくては。
ちょっとした工夫がコミュニケーションを豊かにしてくれる。そういうことを教わった気がした。
□
毎週日曜日図書館にいく。近くのイタ飯屋さんでほぼ毎週食事してきた。そこはマニュアルのお店。店に入ると「お煙草お吸いになりますか?」。でも顔を知ってる人に何十回も聞かれるとね。
昨日は、息子と別の店に行こう、と決めた。
もしも相手が黙って禁煙席に案内してくれたなら・・・ちょっと感激するだろうなあ。
ロボットでも学習する時代。サーブする気持ちを失ったマニュアルは、たんなる業務処理用。こころを込めるのは、やっぱり人間の力。
あたたかな社会は、ひとりひとりのこころから生れるのだろう。
愛用のゲルインクのボールペンの先端の硬球が飛んでしまった。好きなインクの色はブラウンブラック。極細0.38mm。続けて2本同じことが起こったので、ちょっと気になった。
最初の1本はポイした。金額も100円台だし、そういうこともある。けれど他のインク色では起きないことが、また起きたので、素晴しい確率でボクが選ばれたか、もしくは事故率が高いのか?
その筆記具メーカーのHPを調べた。会社が至便な処にあるなら、仕事のついでに届けようと思った。けれど少し不便である。郵送する手間もね・・・。そこでお客様相談室に電話をいれてみた。クレーマーではないけれど。
「いつも愛用してる者ですが、かくかくしかじか・・・。原因や開発に役立てて頂けたらと思い連絡しました」。女性の担当者が恐縮して丁寧に対応してくれた。
返信用の封筒を送ってくれること、代りに新しい製品を送ることなどを伝えてくれた。
ゴミ箱にポイすることは簡単だった。けれどそうしたら、その製品はもう買わなくなったろう。そう考えると、自分の製品の欠陥が事故率の低下に役立つならばうれしいことだ。
ブラウンブラックで書く喜びを、できれば捨てたくないものだから。
TV局も最初は、モノ造りの会社だったはず。社会から少しはみ出した人たちのモノ造りの力が面白い番組をつくる原動力だっただろう。
けれど会社が成長するにつれ、モノ造りという心臓部は管理しずらい部分なので、外部に委託していった。その方が制作費を叩ける。手を汚さなくていいし、金額も絞れる。TV局は利益もだせる。給料も良くなる。
そういう中で出世する人々が会社の上層部に上る。そういう人々の心は、リーマンの心。
現場は過酷。しかしスーツを着て、会社の中で算盤を、人生の算盤をはじいたりして生きてきたのだろうか。
本当の経営なら、商品である映像のマネジメントをすることが大切なはず。下請けを悪者にしてる者の方が悪い。下請けと共に、高給の社員もモノ造りに入るべきなのに。
あるあるは、関連商品(DVD、書籍)を含めると、年間40億円の売上高だったという。うそで固めた商品を売りつけることを、世の中では詐欺商法と呼ぶ。
そのような会社は過酷な制裁を社会から受ける。
でもあま~い処分で、よかったね。日本人ハヤサシイネ。サラリーマンだもの。長い眼でみればTVの盛衰の歴史の分水嶺になる事件。
モノ造りを忘れると、空洞化し腐敗するという教訓を、示してくれて、本当にありがとう。
原題は『CHILDREN OF MEN』(人類の子供たち)。
邦題の稚拙さ、広告宣伝の不発(?)から、昨年の劇場公開ではパッとしなかった。けれど口コミでうわさは広がり、DVDで観たら素晴しい傑作だった。
さっそくアマゾンでPREMIUM EDITIONを購入。昨晩到着。特典映像65分付の2ディスク。深夜、ワンカット撮影シーン・メイキングをみる。
なるほど、こうやってあのシーンを撮ったのか・・・。うむ。すごい・・・。
2027年ー子供が誕生しない未来。唯一の希望を失えば人類に明日はない。(PRコピー)。
かすかな希望に勇気付けられる映画。
コラムを書きましたので⇒ ◎
日本アカデミー賞総なめ、HMVの店頭でプロモリールを恋人たちが熱心に見てた。それが印象に残ってたのでDVDで。蒼井優さんが光る。
もうひとつの主役はボタ山。炭鉱の町の再生を賭ける“プロジェクトX”。
石炭の採掘ででる温泉を元手に、炭鉱の町の娘たちをフラガールにした観光事業。「常盤ハワイアンセンター」の実話。東北にハワイを・・・という大胆な発想。フラガールたちが地方巡業してPRするあたりの周到さ。新規事業の鏡。この映画のヒットのおかげでまた客足が伸びてるらしい。ラジオで知った。
カッコつけてない処がいい。さしずめ今ならプロのダンサーを招聘し、広告宣伝費を注ぎ込んだりして体裁つくるのが関の山。手塩にかけてこその村おこし、町おこし。
それにしても、女よあなたは強い。
家計を支えるなら、脱ぐこともいとわず・・・といったフラへの誤解を乗り越えて応募してくる女性たち。逞し~い。
一方で、男はひ弱。炭鉱から脱皮するのに後向き。仕事への誇りが転進を阻む。時代の変化の波をまともに浴びて、それを乗り越えることができない人々も。酒に憂さを晴らせるものか。男ってそういう処あるなあ。中島みゆきの「時代」を思い浮かべる。
この映画は、ひ弱にみえる女性たちの変化の物語。
さなぎから蝶に生まれ変わり、フラガールへ。
もう一つのDREAMGIRLSの物語。
保険会社同士の示談交渉を通じて、過失割合90:10まで漕ぎ着けた。かなりの金額を相手の保険会社はこちらに払う。そして相手のクルマの修理費用の10%をこちらが負担する。でも保険を使うと3等級、保険ランクが落ちて保険料があがる。計算すると自分で払ったほうが何分の一かの金額ですむ。
やれやれ。保険会社に都合の良い仕組になってるなあ。
けれど自分で交渉するのはリスクが高い。ましてや相手が不誠実であるならば。
今回も、相手の女性は19歳(未成年)だからと言う理由で親がでてきた。責任を負えない人にハンドルを握らせるなよなあ。
案の定、親の対応は不誠実なものだった。何週間も相手の保険会社の督促にも回答がないまま、月日は流れた。
結局、加害者のクルマの修理はそちらで、という主張では示談成立しないと読んだ。
ボクのクルマを修理してくれた会社にそろそろ修理代金を払ってあげたい。そのためにボクは自腹を切ろうと決心した。大勢の人を巻き込んで権利主張する大人はこれに限ったことではない。
親がすべきことは、事故を起こした娘に弁償させること。償うことを教えること。お金を少しでも使いたくないという魂胆がみえみえで情けない。
人の世は、めぐる輪廻の糸車・・・。こういう時の不誠実は、いつか大きなしっぺ返しを食らう。そういう因果応報を今までみてきた。
親の努めは、そういう人の世の見えざる法則を子に教え、正しい道を歩むように導くこと。ボクは自分に語りかけている。戒めている。
徳をつむ道には、きっと花がさく。
たくさんの捏造がある。
TV局は孫請けが悪いって云う。下請けに造らせたのはTV局。だから責任は末端に?上前を跳ねておいて。番組つくるのがTV局だと思ってた。
ラクして儲けてると、頭がシャープでなくなることがある。
国会でも「あのコトバ」を巡って攻防が。聞くに堪えないコトバ。誤解を招く愚かなレトリック。政治家がコトバを操れなくてどうする?それが許しがたい。けれどキャッチコピーのような「あのコトバ」。誰かが小さな創作をしていない?発言録を読んでいて疑問が湧いた。
そのコトバを皆が利用してる。目的は別のところ。マーケティングでは「溺れた犬は叩け」と云う。
捏造は、どこにも忍び込んでる。
大切なことが置去りになっている。日本の大切な局面に。
こんなところに。元気そう。
あの社長さんはね、「ぺこ人形」って君のことを云ってた。
「ぺこちゃん」って云って欲しいと思った。
結局、コトバは正直者。愛あるコトバかどうか、よ~くわかるさ。
仕事が決まる。すると会社は喜ぶ。それによって社内外の人々が動き出す。当たり前のことが少し不思議でもある。
どうやって仕事は決まるか。
会社が商流を掴んでる場合。次から次へと仕事は来る。幸せだけど落とし穴もある。ケーキ屋がばい菌の入ったケーキを平然と出荷したりする。丹精込めて造るという営みから離れることもある。流す。
会社が商流を掴んでない場合。仕事にありつくのは難しい。仕事のない状態を人生で経験してみるとよい。それは結構辛い。仕事をとるのはひとりでままならない場合もある。商流を自分で求めるしかない。商える商品を担いで。
最近の自分。人から頼まれ仕事を始めるケースがほとんどになった。お客さんが困ってる、なんとかしたいという時に、そこに自分が立っていて仕事が決まる・・・そういうパターンが多い。
ということは、自分の立ち位置が重要ということか。
ハブとなる人がいる。その人は社内や人脈の中で、「困った」という人から相談を受けたりする人だ。あるいは本人が仕事に意欲的な人。その人と自分がコネクトしてると、時に「困った。知恵を貸して欲しい」という状況が生れる。
昨日、面白い仕事が決まった。「面白い」という部分は命。(写真は決まる直前に入ってたカフェの壁画と天井。)
自分がやれること、やりたいことを人と会って話してるということが営業行為に相等するのか。でも傍からみたら油を売っているようなこと。
そういうことが大切なこと。その場が実は仕事の発信源。
今日はそういうことで、ある方に連れられハチミツを造るメーカーの社長さんの処へ行く。
困ってるというならば、必要としてくれるなら、地の果てまでも行く。
やっぱりうそだった。
フジテレビ系の謝罪内容はこちら⇒hp
こういう時も「うそをつきました。御免なさい」とまだいえないね。子供の頃「うそをついたらいけません」。「悪いことをしたら、しっかり謝りなさい」と教わってない?
これを書かせ、書いた人、そして承認しsiteにupした人、みんなまだうそをついてる。
納豆に罪はない。ぺこちゃんにも罪がないように。
今朝は 納豆を食べたいと思う。
ずっとビジネス・バッグを探してた。軽くて堅牢でPCを守ってくれカッコいいもの。
たくさんみた。けれど決め手に欠けるものばかり。
そんな時、ビデオキャメラマンや写真家のために開発されたキャメラ・バッグにKATAという聞きなれないBrandがあるのを知った。デザインや機能性に洗練されたものがある。
都内を探しまわって、実物をみて惚れ込んだ。だからバッグとデイバッグをまとめて買った。あんまり売ってない。
カメラ量販店の店員さんに聞いてみた。
「ところでどこの国のものですか?」
「イスラエルなんですよ」
「えっ、イスラエル?」
こうして初めてのイスラエル製品をボクは使うことになった。
素晴しい使用感。軽くて堅牢で機能性に富んでいる。それもそのはず、hpを調べたら、・・・an elite combat unit of Israel Defense Forces (IDF). ・・・とある。やっぱり。イスラエル軍ね。
TOKYOでこのバッグを持ってるからといって、モサドだとは思わないでほしい。善良なビジネスマンですから。⇒hp
会社帰りに、コンビニで「とろけるmilky」をまとめ買いした。
食の安全。その錦の御旗はためく下で社会的<制裁>と<体裁>が跋扈する。ちょっとファッショの匂い。
ミルキーの安全なる証拠をきちんと出せば「ぺこちゃん狩り」は収まるはず。なぜそうしない?
溺れた犬は叩けってか?みいんな人のふりみて我が身を正そうよ。
小さい頃、クリスマスの季節の長靴に入ったお菓子を思い出した。ワクワクしたあの思い。そして「ミルキーはママの味」のフレーズ。
ぺこちゃん。君が目印なんだ。
君の純真を守るのは、大人の役目。
ぺこちゃん。君は日本の文化。お家がなくなっても、君を守るからね。
早朝の散歩にでて、報道陣らしい人垣に遭遇。
早朝からご苦労さま。
そんなん、あったっけ?
「Cut!」
Cutの一言で、緩むマスコミ。なんだか楽しそう。
みいんなフェイク。事件の表層をなぞっては次へ行く。
お店から無くなる前に、Pekoちゃん、とろけるmilky買い占めてあげるからね。
だって、いまに会社はとろけて無くなるかも。
世の中悪いことだけじゃない。そう思いたいから日常の素敵なことに目を向ける。
きれいだね。
照明が温かいよ。マクドや吉野みたく寒くないから。
偉いな~。
お金かかるだろうに。やることに決めたんだね~。
魔が差す瞬間、踏みとどまれば、人は命を失わずにすむ。
いつまでも「人身事故」のアナウンスしてる、あっ、そこの鉄道やさん。乗客が悪いといつまでもエクスキューズしてないで、「人身事故防止キャンペーン」をしませんか?あなたの事業を支えてきたお客さんが毎年どれくらい死んでます?ボランティアなら致します。
この世の旅を勧める前に、<あの世へ旅立たないキャンペーン>を張らねばね。
知恵を絞れば、救える命はある。
昨日、東京メトロにそう教わった。
ぺこちゃん ぽこちゃん
君たちが悪いんじゃない。泣くのはおよし。
君たちと僕たちの気持ちはおんなじだ。
ボクの息子はね、小さかった頃、
君んちのイチゴののったショートケーキが
大好きだったんだ。
クリスマスには予約をしてね、必ず君たちのお店にいったよ。
シャンメリーを買ってね、乾杯したんだ。
我が家の目出度い時のしきたりだったもの。
子供たちと食事した。
とても信じてたんだ。君んちなら、安心だと思ってた。
ぺこちゃん、ぽこちゃん、
辛かったら
こっちにおいで。
おじさんのお家で暮らしなさい。こころが落ち着くまで、ゆっくりなさい。
君のお家にはね、
本当は子供たちのことを考えないで自分たちのことばかり考えるリーマンたちが
いつのまにか居ついたよ。
謝っても頭をさげても、もうだめなんだ。
立派な大人はそういうことはしない。罪は償わなくてはならないんだよ。罪というのはね、みんなの思い出を汚してしまったことだ。もう汚れは消せないんだよ。
思い出したくないから、僕たちはもう君んちには行かない。
だから、こっちにおいで。
ぺこちゃんとぽこちゃんには何の罪もない。
考えよう。
君たちが、安心して生きていける道を。
おじさんは考えるから。
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