2007年5月26日 (土)
2007年5月13日 (日)
2007年5月 6日 (日)
GW日記⑧~子供の日
朝が楽しみな季節。
止まったような時間。
思案の朝。
海の幸を中心に。
タープで日陰をつくる。
子供たちが大きくなった。火の周りで食材を焼く係。少し離れた日陰から、そんな姿をみていた。時折焼いたものを、運んできてくれる。昔は膝の上に乗ってた子。
BBQの後は、各自お昼寝。
夕方から、付き合いのいい次男坊と近所のスーパー銭湯へ。
サウナに頑張って入ってるのは、ニキビ対策と後で知る。ぽちゃぽちゃだった身体はテニス・ボーイの引き締まった身体に。大勢の子供たちで一杯だった。子連れの若いお父さん。かっての自分の姿。
夕飯はお豆腐、それに巻き寿司で。さっぱりと。
柏餅を最後にいただく。
子供の日は、子供のことを思う日。 そう思えた日。
2007年5月 5日 (土)
GW日記⑦~ステーキはすて~き・・・
昨晩はステーキを食べる日。家族そろってスーパーマーケットに買出しにいく。
子供が大きくなると、部活や学校でGWで一緒に動ける日がほとんどなくなった。
だから肉の日。肉で子供を釣る。
いつもと違うのは替玉に相当する分量の牛肉を買込むこと。育ち盛りの男の子二人はやっぱり肉だ。食いっぷりがいい。見てて気持ちいい。ひとりひとりに焼いたステーキを皿に盛り分けた後、余分に買ったステーキをハサミで一口サイズにさくさく刻んで盛り付ける。
家族の盛り上がりにはパターンがある。終始次男坊が話題をリードする。そこに長男がそっと割り込む。割り込む切り口の1/2は突っ込まれ、返り討ちにあう。そこで長男はニコニコ引き下がる。漫才のボケと突っ込みのようだ。
そうやってこの兄弟は仲良く育ってきたのだなと思った。
明日は子供の日。どんなに大きくなっても子供たち。
なにか二人にしてあげたい。
2007年5月 1日 (火)
GW日記③~テニス大会とかくれんぼ
ますます気温は上る。
ツツジ満開。
勝負姿が、眩しいぜぃ。
いつの間にか、ペア組む子の妹さん(3つ)のお相手。
これはね、温泉で買ったのよ。
それからたくさんの指令がボクに降りかかる。
そして最後はかくれんぼで盛り上った。
駄目よ。目をつぶるの。ここにいるの。もういいかい?まあだだよ。もういいかい?・・・もういいよ。
一体何回した?すっかり仲良くなった。お別れの時には、また遊ぼうね、と云われてしまった。はい。また遊ぼう。
女の子は小さい頃から、女の子なんだ。
親しくなるまでのアプローチ、たくさんの品定めとテストに晒された気分。その仕上げがかくれんぼ。
かくれた自分を見出してくれる・・・やっぱりお姫さまなんだ。
2007年4月17日 (火)
「立派な父親になる」という本
文庫サイズで80P。薄い。雑誌の付録のような豆本が書店のレジカウンターにあって、そのタイトルに惹かれ買った。
日本ユング研究会の会長を務める深層心理学者・林道義・東京女子大教授の著書。(¥286+税 童話屋。)
とても面白い。(章立ては次の通り。)
1.子供は立派な父親を求めている。
2.立派な父親とはどういう人か。
3.立派な父親になるにはどうしたらよいか。
全編わかりやすく、すべての漢字にルビまでつけられ、原理原則(プリンシパル)だけで書かれてる。
もう少し早く読んでおけばよかった。父親業を初めてもうすぐ二十年。本当は父親になった時に読めばよかった。けれど発行は6年前の2001年。
人の心の奥底にはどんな悪人でも、美しいもの、高い上品なものを求めてるという。父親は少しでも立派になろうとする子供本来の心を導け、という論調。子供に感動を与える工夫をせよ・・・という一節もある。なかなか深い、核心の父親論。
最近書店の平台には、お金儲けやもてる為の本、とか幸福の法則、とかその手の本が大流行である。なんか卑しい、あさましい、小賢しい、いかがわしい著者が多い。みな我欲に囚われている。
お金でたいていのものは賄える。お金は大切である。お金は愛を守ることができるから。
けれど、お金で愛は買えない。愛はお金で買い戻せない。弁償もできない。(修繕ならできるだろうか・・・。)
いまからでも遅くはない。
立派な大人にするために、まだ息子たちにしてあげねばならぬことがある。
それを気づかせてくれた本だった。
ボクもまた立派な父親になりたい。
2007年3月31日 (土)
高校生を応援する気持ちで
造ってきたweb siteを、やっと今日Openした。3月末日。
高校生の文化活動を支援するNPO法人様から依頼され、企画から5ヶ月かかった。ひとつの節目が今日。
大勢の人々がかかわった。骨があった。楽しかった。高校生を持つ親として、いまの高校生の置かれてる社会環境を考え調べることもまた、勉強になった。
仕事と私生活が一緒だとあまりストレスにならない。結局四六時中好きな仕事をしていられるのが理想。
今の高校生は将来の日本の宝ー。そんな気持ちを大人たちは忘れてない?ひどいニュースを見聞きする度に、愚かな大人の行為には情けない思いをする。子供たちの荒れる責任の大半は大人にある。
高校時代は多感な季節。将来の希望を抱けるように、応援してあげたい。大切にしてあげよう。そして子供たちが憧れる大人になりましょう。
造ったweb siteは、初めてカッコよさとかを捨て、手づくりの有機的な感覚を大切にしたもの。
息子たちにそっと感想を聞いてみよう。 web site ⇒ ◎
2007年3月29日 (木)
映画「トゥモロー・ワールド」は大傑作で
原題は『CHILDREN OF MEN』(人類の子供たち)。
邦題の稚拙さ、広告宣伝の不発(?)から、昨年の劇場公開ではパッとしなかった。けれど口コミでうわさは広がり、DVDで観たら素晴しい傑作だった。
さっそくアマゾンでPREMIUM EDITIONを購入。昨晩到着。特典映像65分付の2ディスク。深夜、ワンカット撮影シーン・メイキングをみる。
なるほど、こうやってあのシーンを撮ったのか・・・。うむ。すごい・・・。
2027年ー子供が誕生しない未来。唯一の希望を失えば人類に明日はない。(PRコピー)。
かすかな希望に勇気付けられる映画。
コラムを書きましたので⇒ ◎
2007年3月 2日 (金)
コッポラのワイン 卒業の思い出
映画監督フランシス・コッポラがサンフランシスコ郊外のナパ・バレイでワイン農場を経営し成功したことは知っていた。けれどそのワインを飲む機会が訪れたのは、当時シリコン・バレイに駐在していた友人夫妻のおかげである。
スタンフォード大学そばにあるコッポラのワインショップ。長男が小学校卒業の記念にサンフランシスコを旅した数年前のこと。
昨晩はその長男の高校卒業祝いを兼ねた夕食。そこでコッポラのワインをあけた。
息子は笑う。
お水を飲んだよね。・・・うむ。確かにね。
シャルドネはワイン・グラスに琥珀色に輝く。
丁度コッポラの『ゴッド・ファーザー』の光のように。
2007年2月16日 (金)
花も嵐も強風も乗り越えて
今日は快晴。
素晴らしい日の出をみることができた。
一日の始まりにユングの言葉(だったと思う)を思い出した。-「あなたはあなたのことをする。わたしはわたしのことをする。」
今日一日、ボクはボクのことを精一杯しよう。
あなたはあなたを精一杯に生きてほしい。
2007年2月 8日 (木)
2007年1月27日 (土)
2006年12月22日 (金)
世界遺産の癒し IWO JIMAの映画
昨日二つのweb siteを更新した。自分の仕事に生じたシンクロニシティ(共時性)。
ひとつは世界遺産DVDのpromotion siteの衣替え。スタッフも楽しんで造ってくれた。クリスマス・イブの恋人たちのプレゼントに、という思いから。⇒世界遺産の癒し
もうひとつは、中高生向けの映画コラム。クリント・イーストウッドの『硫黄島からの手紙』を観て、急遽原稿を差し替えた。中高生に是非とも観ておいてほしい映画。観たことが世界遺産になる映画。⇒映画甲子園の“コラム”
人から、いいですね。趣味入ってる仕事ですね、とたまに云われる。ちょっと戸惑う。人には趣味の範疇に自分の仕事は位置してる。映画もwebも。実は「好きな仕事以外はしない」。会社では話せない危険思想。
好きな仕事をするために払う努力と犠牲を人が知ったなら、「趣味が入ってる」仕事とは云われないはず。
でも格好つけなくていい。
確かに趣味は入ってる。
2006年12月21日 (木)
子供がノートに最初に記したものは
食べ物のこと。
盲腸の手術で入院した息子に渡した一冊のミニ・ノート。それに最初に記されたことは、術後はじめて口にした食事の献立だった。健康は食欲なのだ。あれも食べたい、これも食べたい。宜しい。ならば早く退院しておいで。
おいしいものを食べに行こう。
◇
無事に手術は成功し、術後も順調で・・・。昨日今日は気が抜けてしまってる。およそどんなことでも許せてしまえる境地がある。いいでしょう。許します・・・。それがわかった。
子供が無事でいてくれることがどれ程の安堵感をもたらすものなのか。身にしみて分かった。
感謝してる。感謝して生きる。そういうことに今一度思いが至る。
街に流れるクリスマスソングが、胸に沁みる。
2006年12月20日 (水)
子供を守ること
子供を守ろう・・・そうblogに書いた昨日、子供が緊急入院した。ノロウィルスの診断が、実は急性虫垂炎かも?ということになって病院へ。結果、緊急手術に。
僕にできることは仕事を抜け出し顔をみせること。手術前の息子に会う。努めて「余裕ある笑顔」を造り病室に入る。笑顔の僕をみた時、息子の顔にかすかな安堵が浮かんだような気がした。「大丈夫。何も心配することはないからね。でも気持ちは強く持つんだよ」。
夕方から大切なプレゼンがあった。ここ数週間練り上げてきた企画の最終プレゼン。プレゼンターの僕が抜ける訳にいかない。
丁度プレゼンが始まった頃、麻酔をかけ手術が始まった。プレゼンに意識を集中した。とてもすっきりしたいい仕事ができた。意識の片隅に息子を思う気持ちがあった。パパも頑張ってる。君も頑張りなさい。
プレゼンが終わり、事情を知る仲間たちに詫びて病院へ。息子に頼まれたミルク・キャラメルを買った。何故か、小さなノート・ブックとゲルインクのボールペンも買った。
苦しい時には文字を記してきた。意識は現実の苦しさから別の世界へ飛躍できる。今まで僕はそうして急場をしのいできた。
術後の麻酔が醒めた頃、病院に到着した。息子は穏やかな顔だった。買って来たミルク・キャラメルを説明する。3種類も買ってきた。それから枕元に小さなノート・ブックとペンを置いた。書きたいときに書きなさい。好きなことをね。
2006年12月19日 (火)
2006年12月16日 (土)
「映画甲子園」というweb siteが
昨日Open。
「映画甲子園」というのは高校生の自主制作映画コンクール。第1回が今年開催され全国から70作品以上が寄せられた。第2回は来年秋に開催される。そのweb site。
昔自分も8mm映画を造ってた。その共感がある。だから高校生を応援したい。今の高校生は大変だもの。
友人のチャーリー・ブラッカイマー氏にコラムを依頼。高校生に映画の素晴しさを伝えてくれるはず。
2006年12月14日 (木)
世界でひとつのゲームをやる
そう。それは世界でひとつのゲーム。
仲間は?
いるかもしれない。時にはいないかも。
たったひとりで戦うときもある。
プログラムは自分でつくる。お店では売っていないんだ。
愛を守るのがルールだよ。
時には自分の内なる敵とも戦うことになる。
マシンにはOFFのスイッチがついてるけれど自分で押しちゃいけない。二度とONできないマシンなのさ。
ONとOFFは神さまの役目。
人類500万年の進化の最先端頭脳(CPU)を搭載する君。使えば使う程学習する。市販のゲームであまり人生を浪費しないで。
今、君の立ってる場所が君の戦場。戦うべき処。
一生かけても悔いはない。そこに君の王国を造るんだ。愛の王国をね。
2006年12月13日 (水)
2006年12月 8日 (金)
2006年12月 3日 (日)
久しぶりに大学の食堂で
スペシャル・スタミナランチ定食を食べた。ジュージュー鉄板でビーフと玉葱を焼いてハフハフしながら食べる。500円(!)也。
(中坊:中学生の愛称。)
土曜は終日勉強につきあった。午前中は大学の学食で。塾をはさんでその後は図書館で夕方まで。
子供と一緒に過すと、自然にいろいろなことがわかってくる。いま彼が何を好きで何を考えてるのか?とてもよく伝わってくる。言葉で伝わるだけでなく、生活のハリのようなムードもよく伝わる。クルマの中では好きなCDを聞かせてもらった。
子供でも愛のありかは知っている。親に愛されてるかどうか、しっかりわかってる。
愛は一緒にいたいこと。一緒にいれる幸せ。
2006年11月30日 (木)
2006年10月13日 (金)
完璧な花金があるとすれば
今日がその日・・・。一日の始まりのこの時間なら、まだ間に合う。会社の傍のVELOCE(ベローチェ)でコーヒーを飲みながら、このblogを書こう。
仕事。「完璧(パーフェクト)」というコトバを使うには未来が輝きに満ちてると確信することが必要だ。それには今日仕込む様々な仕事上のトライアルが着実に目的・目標に向かってるという実感がほしい。たとえ成就しなくても試みは成功だった、ということでも良い。
プライベート。18時からは週末が始まって、豊かな土日を過して月曜日の午前9時までは休暇。そういう意識で自分と家族の時間を生きる。試みてるプライベートなProjectがある。それが10月に3つ。その2つが山場を迎える。この土日で収束に向けて前進したという実感を得たい。
身体。メタボリックな君からの脱皮は着々と。けれどもお腹すくなあ。血糖値が下がると怒りっぽくなる。そんな時にはチョコを“ちょこ”っと。寒暖差があるから風邪をひかぬよう。心身は60%の負荷を基準に。
今日のランチは少しゆっくり食べる。だから8時から仕事を始めよう。
家族。次男坊とコミュニケーションが不足してる。ディズニー・シーから夜の11時に帰ってきた。それを僕は怒ってる。土曜の夜にはスーパー銭湯に誘おう。
映画。デ・パルマの新作『ブラック・ダリア』が明日から。これは夜にちょっと贅沢な映画館でみたい。
そういうことを想像してる今が、実は完璧な花金かも。今日一日。笑顔を忘れずいい一日を。
Have a nice HANA-KIN weekend !
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2006年9月29日 (金)
早朝の通勤電車の中で
赤ちゃんを抱いた若いお母さんが乗ってきた。僕は幸運なことに前の駅で座れたところだった。朝6時台の長距離列車は空いていて座ってる人々の大半は眠ってた。
その乳飲み子を抱えたお母さんは僕の座る席とは反対側の扉の端に立った。誰も動く気配はなかった。僕は鞄を席に置き確保してから、そのお母さんの処へ行った。「どうぞ・・・」。場所を指し示した。深々と頭をさげられてしまった。こまるなあ。僕は少し離れた処へ場所を移して本を読み始めた。
なぜ席をゆずろうとしたのか?よく判ってない。こころの中では「疲れてる。せっかく座れたのだから身体を休めれば」という声が聞こえた。でももうひとりの自分が考えるより早く身体を動かしてた。そのもうひとりの自分にインタヴュー。
彼曰く「僕の望む世界では、長距離列車の中で男たちが座って眠り、乳飲み子を抱える母親が立ってるのはあるべき姿でない」-そういう答えだった。
そうか。親切心とかいうコトではなかったんだね。「望むべき世界」か・・・。
立ってる身体は疲れていても、こころは安らか。降りる時に指しゃぶりの赤ちゃんと目と目が合った。
男の子は何も知らない済んだ目で僕の瞳を覗き込んだ。チュス。
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2006年9月17日 (日)
2006年9月12日 (火)
【感謝300回】ー人生の朝
9・11を過ぎ9・12。「ダーリンのコーヒータイム」は300回目の記事です。みなさまのお陰で三日坊主チャーリーは毎日blogに記事を書いてます。ありがとうございます。そしてこれからも宜しくお願いします。
さて9・11。昨晩は筑紫さんのTVを見てた。今日は自分自身の体験を書く。
あの日、自宅居間でみた映像があまりにハリウッドのSFX映画のようだった記憶。その衝撃。端正な画面構成。青い空。そして・・・信じがたい映像。時代が一瞬にして悪くなったことを悟った。
一年前にNYに長期滞在してた。仕事がOFFの日に「自由の女神像」を見に行った。その時地下鉄ウォールストリート駅で下車。
一人のビジネスマンが僕に近づいた。手にしてるSonyのHANDYCAMを指差して「いくらなの?」と聞いて来た。アメリカ人の陽気な人懐っこい笑顔で。楽しいNYの思い出の1コマになるはずだった。
そういう想い出を砕いた9・11。どのようなドグマだろうとやってはならないコト。世界の記憶として余りに酷く貧しい。これだけのテロを成功させるために周到な計算、訓練、資金が必要だったろう。それを支える憎悪。人間の仕業である。善悪の彼岸を超え人間の哀しくも愚かな選択。その後のアメリカが辿る運命もまた。世界を少しでも豊かにしたろうか・・・。日本の舵取りは?すでに皆が気づいてる。暴力の連鎖は暴力を生むだけ。どこかでこの悪のヴァリュー・チェーンを断ち切らねば。5年の歳月が人類を賢明にしたことを僕は信じたい。
さて新しい朝です。
あなたの今日が喜ばしい一日となりますように。
【感謝200回】ー人生の朝~記事
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2006年9月 1日 (金)
九月になれば彼女は
そうサイモンとガーファンクルが歌い、オフコースの小田和正さんが「ああ早く~九月になれば~」と歌った九月。今日から九月がはじまる。
昨晩、夕暮れ時の新橋~虎ノ門~赤坂を、BD-1(チャリ)で走った。気温が下がって夜風は爽やか。気持ちが良かった。親友と彼の会社の前で待ち合わせた。「6時半に会社の前にクルマをつけるから」。そう約束した時にはクルマで行くつもりだった。
それが諸般の事情で自転車になっただけ。ちょっとした悪戯心でクルマではなく愛車(チャリ)で、驚かせてあげよう。赤坂見附を左折して青山通りを上ってく。TVCMの世界で有名な会社のオフィスの前から,携帯に電話した。「下で待ってます」。
友人がほどなく降りてきた。青山通りを目で探してる。ほら。こんな目の前にいるのに。気付かないなんて・・・。チャリに乗ってすうっと前に近づいた。その時の親友のリアクションは、思い出すだけで笑いがこみあげる。人はいつも自転車をout of sightにおく。
そんな見えない風になって、道行くリーマン、OLを抜けてゆっくり走ってると、いろいろな人生があると感じる。いろいろな職業。いろいろな帰るべき家。いろいろな交友関係。そしていろいろな愛・・・。
九月には、<チャリ>を親友のステージにランクUPしてやろう。・・・そう決心した。
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2006年8月31日 (木)
プールをあなたにプレゼント
夏の終りに夜空をみれる室内プールで。もっぱらぷかぷか浮かんで空をみてこの夏を思う。ジャグジーで体を温めながら、遊ぶ子供らを眺めた。仲のいい子供たち。
きれいなプールでしょ?(PR写真。ちょっと拝借)天蓋が開閉する。夜風がここちよい。
夏場は夜9時まで。夏休み終了間際。ほぼ貸切。Thanks a lot!残念なのはプールサイドに咲き誇るレディたち。悲しいほどゼロ。“Where have all the flowers gone?”
いままで行ったホテルのプール、遊園地、公共施設など。プールの思い出を総ざらいしてoutput。かなり厳しい条件というのはー。
①都会にあって②夜いけて③子供が楽しめ④安くて(300円)⑤水が綺麗で⑥監視員がいて⑦ナンパに不向きな⑧しかし絶対吸込まれないこと。
そんなプールをあなたにもプレゼント。“どうぞわたしをプールに連れてって”⇒ぽちゃん!
いまからでも遅くない。人生に遅いなんてことは ない。
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店のカウンターでMEGA MACを注文する人は多かった。無くなってしまわないか・・・ドキドキした。












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