2009年10月22日 (木)

河合塾 入塾

次男坊を河合塾に入れる手続きをした。

現役合格を本人も望んでる。

親の自分としては、なおのこと望んでる。

親のこちらの方の本気度の方が、今は高いかもしれない。

それは身銭を切る方だからか。

現役合格を目指すなら、まだまだ本気度が足りないな、と思ってみてる。

だから、こちらは身銭を切るのだ。

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2009年5月 7日 (木)

映画をつくること

高校二年の次男坊が、GW中に映画をつくった。

高校の先生が結婚されるので、皆で集まってビデオ・レターをつくろうという話だった。

なので、手持ちのハンディカムを貸してあげた。

ハンディカムの操作方法を教えようとしたら、「ボクはかなりできるよ」と云われてしまった。

前から意識することなく、撮らせてたみたいだ。

順調に進んでいるか、気になっていたが、自主的に始めた事なので、見守ることにした。

先週、ちょっと見てみる?と云われた。

見せてもらった。

ー「ビデオレターが撮れなかったので、映画をつくった」。

映画をつくった?

オールラッシュに近い状態で、映像をみて、驚いた。

しっかりしたエンタテインメントになっている。

高校生の同級生たちが集まって、あるストーリーに基づいてお話が展開し、最後に、先生の結婚を祝うという形に収斂してく。

確かなキャメラ・ワーク。

GWに編集するという。

ー編集したことある?

そう聞くと、このムービーメーカーは簡単なので、なんとかやれそうだ、と云う。

(頼もしい。)

映像にサウンド・トラック、そしてテロップと、上手にPCを操作して、ちゃんとしたムービーを仕上げた。

こちらが助言して、本人がそうだと思える部分は取り入れてくれたが、自分がこうだと思った部分は譲らない。

しまいには「監督」と呼んだ。

DVDに焼いて、結婚式場の宴会係に届ける処は、フォローした。

せっかくみんなのお祝いの作品が、万が一のアクシデントで上映できないとしたら悔やまれる。

式場でリハーサルし、そのDVDは再生できることが確認できた。

当日、もう一枚焼いてあげたDVDを本人に持たせた。

「万が一の場合には、このDVDを使いな、ね」

結婚式の披露宴は、とても盛り上がったらしい。

よかった、よかった。

自分が初めて8mmで映画をつくったのが、高校二年の時だった。

不思議なことに、次男坊は高校二年で、ハンディカムで撮影しPCで編集して映画をつくった。

いとも軽々とつくったことに驚いた。

絵を描くことも、楽器を演奏することも、映画をつくることも、次男坊には同じことかもしれない。

<映画をつくる>という心理的障壁など、ほとんどなくて、映画をつくったことに驚くと共に、教えられた。

たいへんな事だと思い込むよりも、見る前に飛べ。

そういうことが、若さ なのかもしれない。

映画監督になりたいならば、映画をつくればいい。

それを、次男坊から教えられた。

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2007年5月26日 (土)

運動会で走る君に

声援をおくる。昔は遅かった君が、選抜に選ばれた。

Photo_337確かにテニス部で鍛えられた。

身体もしっかりしてきた。

うむ。逃げ足も速くなった。

いつの間にか、速くなった。

いい走りをしたね。ちょっと見直したよ。カッコいいと思った。それは親バカだから?そう、それもある。

でもね、一生懸命走る姿は、やっぱりカッコいいものなんだね。

それを君に教えられた。

いつのまにか成長したね。パパも頑張る。君と同じようにね。

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2007年5月13日 (日)

5月13日に君は生れた

今日は特別な日。

Photo_302君が無事に生れるように。

新年三が日、海で願かけた。日の出に祈った。

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Photo_304Photo_305羽ばたけ。

逞しく。十九の君よ。

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家族で祝える幸せ。

新緑の日は暮れる。

Photo_307おめでとう。

十代最後の一年を丁寧にね。

素敵な大人に、君ならなれる。

今日は特別な日。

でも毎日が特別な日。

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2007年5月 6日 (日)

GW日記⑧~子供の日

朝が楽しみな季節。

Photo_277Photo_2785_2静かな朝が訪れる。

止まったような時間。

Photo_280Photo_279Photo_281どんな一日を過ごそうか?

思案の朝。

Photo_282Photo_283Photo_284庭でBBQをすることに。

海の幸を中心に。

Photo_285Photo_286Photo_287パラソルをたてる。

タープで日陰をつくる。

子供たちが大きくなった。火の周りで食材を焼く係。少し離れた日陰から、そんな姿をみていた。時折焼いたものを、運んできてくれる。昔は膝の上に乗ってた子。

BBQの後は、各自お昼寝。

夕方から、付き合いのいい次男坊と近所のスーパー銭湯へ。

サウナに頑張って入ってるのは、ニキビ対策と後で知る。ぽちゃぽちゃだった身体はテニス・ボーイの引き締まった身体に。大勢の子供たちで一杯だった。子連れの若いお父さん。かっての自分の姿。

夕飯はお豆腐、それに巻き寿司で。さっぱりと。

柏餅を最後にいただく。

子供の日は、子供のことを思う日。  そう思えた日。

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2007年5月 5日 (土)

GW日記⑦~ステーキはすて~き・・・

昨晩はステーキを食べる日。家族そろってスーパーマーケットに買出しにいく。

子供が大きくなると、部活や学校でGWで一緒に動ける日がほとんどなくなった。

だから肉の日。肉で子供を釣る。

いつもと違うのは替玉に相当する分量の牛肉を買込むこと。育ち盛りの男の子二人はやっぱり肉だ。食いっぷりがいい。見てて気持ちいい。ひとりひとりに焼いたステーキを皿に盛り分けた後、余分に買ったステーキをハサミで一口サイズにさくさく刻んで盛り付ける。

家族の盛り上がりにはパターンがある。終始次男坊が話題をリードする。そこに長男がそっと割り込む。割り込む切り口の1/2は突っ込まれ、返り討ちにあう。そこで長男はニコニコ引き下がる。漫才のボケと突っ込みのようだ。

そうやってこの兄弟は仲良く育ってきたのだなと思った。

明日は子供の日。どんなに大きくなっても子供たち。

なにか二人にしてあげたい。

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2007年5月 1日 (火)

GW日記③~テニス大会とかくれんぼ

ますます気温は上る。

30Photo_250朝靄の島影。

ツツジ満開。

Photo_251Photo_252Photo_253二回戦へ勝ち進んだ次男坊。

勝負姿が、眩しいぜぃ。

いつの間にか、ペア組む子の妹さん(3つ)のお相手。

Photo_255Photo_254指輪、かわいいね。

これはね、温泉で買ったのよ。

それからたくさんの指令がボクに降りかかる。

そして最後はかくれんぼで盛り上った。

駄目よ。目をつぶるの。ここにいるの。もういいかい?まあだだよ。もういいかい?・・・もういいよ。

一体何回した?すっかり仲良くなった。お別れの時には、また遊ぼうね、と云われてしまった。はい。また遊ぼう。

女の子は小さい頃から、女の子なんだ。

親しくなるまでのアプローチ、たくさんの品定めとテストに晒された気分。その仕上げがかくれんぼ。

かくれた自分を見出してくれる・・・やっぱりお姫さまなんだ。

 

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2007年4月17日 (火)

「立派な父親になる」という本

文庫サイズで80P。薄い。雑誌の付録のような豆本が書店のレジカウンターにあって、そのタイトルに惹かれ買った。

Photo_142自分は子供たちにとって、「立派な父親」だろうか?

日本ユング研究会の会長を務める深層心理学者・林道義・東京女子大教授の著書。(¥286+税 童話屋。)

とても面白い。(章立ては次の通り。)

1.子供は立派な父親を求めている

2.立派な父親とはどういう人か

3.立派な父親になるにはどうしたらよいか

全編わかりやすく、すべての漢字にルビまでつけられ、原理原則(プリンシパル)だけで書かれてる。

もう少し早く読んでおけばよかった。父親業を初めてもうすぐ二十年。本当は父親になった時に読めばよかった。けれど発行は6年前の2001年。

人の心の奥底にはどんな悪人でも、美しいもの、高い上品なものを求めてるという。父親は少しでも立派になろうとする子供本来の心を導け、という論調。子供に感動を与える工夫をせよ・・・という一節もある。なかなか深い、核心の父親論。

最近書店の平台には、お金儲けやもてる為の本、とか幸福の法則、とかその手の本が大流行である。なんか卑しい、あさましい、小賢しい、いかがわしい著者が多い。みな我欲に囚われている。

お金でたいていのものは賄える。お金は大切である。お金は愛を守ることができるから。

けれど、お金で愛は買えない。愛はお金で買い戻せない。弁償もできない。(修繕ならできるだろうか・・・。)

いまからでも遅くはない。

立派な大人にするために、まだ息子たちにしてあげねばならぬことがある。

それを気づかせてくれた本だった。

ボクもまた立派な父親になりたい。

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2007年3月31日 (土)

高校生を応援する気持ちで

造ってきたweb siteを、やっと今日Openした。3月末日。

高校生の文化活動を支援するNPO法人様から依頼され、企画から5ヶ月かかった。ひとつの節目が今日。

大勢の人々がかかわった。骨があった。楽しかった。高校生を持つ親として、いまの高校生の置かれてる社会環境を考え調べることもまた、勉強になった。

仕事と私生活が一緒だとあまりストレスにならない。結局四六時中好きな仕事をしていられるのが理想。

今の高校生は将来の日本の宝ー。そんな気持ちを大人たちは忘れてない?ひどいニュースを見聞きする度に、愚かな大人の行為には情けない思いをする。子供たちの荒れる責任の大半は大人にある。

高校時代は多感な季節。将来の希望を抱けるように、応援してあげたい。大切にしてあげよう。そして子供たちが憧れる大人になりましょう。

造ったweb siteは、初めてカッコよさとかを捨て、手づくりの有機的な感覚を大切にしたもの。

息子たちにそっと感想を聞いてみよう。 web site ⇒ 

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2007年3月29日 (木)

映画「トゥモロー・ワールド」は大傑作で

原題は『CHILDREN OF MEN』(人類の子供たち)。

邦題の稚拙さ、広告宣伝の不発(?)から、昨年の劇場公開ではパッとしなかった。けれど口コミでうわさは広がり、DVDで観たら素晴しい傑作だった。

さっそくアマゾンでPREMIUM EDITIONを購入。昨晩到着。特典映像65分付の2ディスク。深夜、ワンカット撮影シーン・メイキングをみる。

なるほど、こうやってあのシーンを撮ったのか・・・。うむ。すごい・・・。

2027年ー子供が誕生しない未来。唯一の希望を失えば人類に明日はない。(PRコピー)。

かすかな希望に勇気付けられる映画。

コラムを書きましたので⇒ 

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