2008年5月 7日 (水)

さようなら サーブ

クルマは生活必需品?そう問われれば、ボクの場合「いや違う」と答えるだろう。

それは趣味の領域にある。

しかし自分の意識の中で、「自由」という概念の中核をなす機械(装置)である。

社会人になってから、何台かのクルマと出会い、そして別れてきた。

それら愛車たちは、家族の歴史の中で、それぞれの役割を担い、役割を果たし、あるいは果たせず、しかし家族と共にあった。

手放す「サーブ」との出会いは、三年前。

新車から永らく乗った日産「シルビア」のトランスミッションが壊れ、走行不能となった。シルビアは新婚時代、そして幼子(おさなご)を育てる過程で、働き者のジャジャ馬だった。しかし家族からの信頼は厚かった。

動けなくなったシルビアに、家族全員別れを告げた。

見送ったシルビアに代わるクルマとして出合ったのが、「サーブ」だった。

サーブ(SAAB)は、日本であまり走ってない。

ボクは昔から、それがスウェーデンの戦闘機を造る会社の車だと知ってた。

一言でいえば、大人のクルマ。

結局、クルマとの出会いも運命である。

三年間で4万Km以上乗った。

徳大寺氏は、1日400kmの長距離クルージングに向くクルマと云った。

今はただ満足感と感謝の気持ち。

現役のピカピカの状態で手放せることが、せめてもの誇りだ。

そしていつか再びSAABに。

寡黙なSAABに、お別れを云おう。

さらば友よ

Saab君を、決して忘れない。

しかし生きるため、明日にはその喪失感を忘れよう。

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2007年1月28日 (日)

朝の初フライト

高度300m。

P1010001_5P1010004_7P1010003_5日が昇る。

一日がはじまる。

Photo_368P1010005_5P1010006_2 

おはよう、わが町。

太陽と月と海と山と空。

いい一日を。そう誰もが思った。

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2007年1月27日 (土)

おかえり きれいになったね

年末の事故から丁度一ヶ月。今夕やっと愛車が帰還した。昨日からそわそわしてた。

Image027_2Image02900Image030_2夕方海にでた。

幾つもの日没、月の満ち欠け。

修理にだしてから三週間。ふう・・・長かった。

Image032_1Image034_1Image035_1離れてみるとわかる。

君は僕のエアロ・プレーン。

地上の制約から解き放って望む処へと運んでくれた。いつも一緒だった。

もう二度と傷つけたりしない。離しはしない。

一番辛い時にも、君はボクを支えてくれたね。

これからも宜しく。

blogを通じて多くの励ましの言葉を頂戴いたしました。勇気づけられると共に、多くを学びました。事故に合えば失うことが多々ありますが、救いもまたありました。どうぞ皆さんが安全にカーライフを楽しまれますようにと祈っております。どうもありがとうございました。

◎12.27.06⇒クルマには聖書があって・・・

◎12.28.06⇒御礼と聖書

◎01.07.07⇒現場を検証するーGoogle マップ

◎01.09.07⇒クルマを修理工場へ

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2007年1月26日 (金)

密かな隠れ家 ZOKA

街の中に居心地のよい場所を確保しておく。いざとなったら避難するために。

難しい書類を読み込んだり、頭を整理するためにカフェを利用する。

Image025_4Image024_4Photo_32ひとりで集中する。

そんな時にひとりになれる場所を何ヶ所か持ってるといい。

赤坂のZOKA。いつもはフロアで高い天井に目を遊ばせながら珈琲を楽しむ。

仕事に集中するときは、ロフトのテーブルへ移動する。

子供の時に、秘密基地をつくった。

このロフトは、樹の上に作った基地に似てる。狭いのが逆にいい。視線が遮られ、ひとりになれる。

いつも たくらみは一人から始まる。

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2007年1月23日 (火)

冬の光の中で 珈琲を

久しぶりの冬の光。

Photo_26Photo_25Photo_27蒼空。そう呼ぶに相応しい空が広がる。食後に外で書類を読もう。そう思って穴場のカフェに。

Photo_28Photo_29赤い膝掛けがテラスの椅子にあった。コートのままのコーヒータイム。

お気に入りのKATAのコンピュータバッグ。ロゴは蚊取り線香みたい。

焼香で線香に手を合わせた子供が、蚊取り線香にも手を合わせた・・・。

そんなことを思い出す青空の下。珈琲は最後にアイスコーヒーに。

いつもお天道様はみてる。みててくれる。

Photo_30Photo_31 夕方、今度はこちらがお天道様をみた。

いつも素敵な光を、ありがとうございます。

これからも宜しくお願いします。   

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2007年1月 8日 (月)

初サーフィンの朝

低気圧が通過した。力強い波のパワー。

P1010003_3P1010004_5P1010002_1日が昇る。

海に出る。

P1010010_3P1010005_4P1010009_2君はひとり

海と空。日の光。そして風。

サーフボードという道具を使い、自然のパワーに君は乗る。

僕もカメラという道具を使って、そのイメージを切り取る。出会わないそれらは電子の森のアーカイブに収まる。

自然と道具と君とあなたの官能的なディメンション。   

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2007年1月 4日 (木)

仕事始め

1月4日。今日から仕事始め。

早起きのボクは、結局オフィスに一番乗りした。別に先陣争いするつもりはないけれど、一番乗りがうれしいのは、ガキだから。

街はまだ空いてる。

Image029挨拶回りの合間に入ったカフェはとても空いていた

店員さんがテーブルを拭いて回ってた。近くまで来たので、「空いてますね」と声をかけると、素敵な笑顔を返しImage030_1 てくれた。「明日からだと思います」「僕は空いてるのがいいけれど・・・」そういった二言三言の会話をした。

ちょっとした買い物をしても、レジで二言三言の会話が生れる。順番待ちの人が少ないから。福袋の売れ行きなどをマーケティング。

Image031_1ちょっと早めの仕事始め。いいものだな。

素敵な笑顔に会えて、うれしかった。

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2006年12月25日 (月)

朝の労働 午後の思索

週末の朝、海に出た。海の男たちは働いてた。

P1010005_2P1010006働くなら朝がいい。太陽に祝福されて。自然の摂理に従いたい。

Image02303_1Image02401遅い午後、図書館の帰りに公園へ。すっかり冬支度。夏の緑陰で本を読んだ記憶が甦る。

さあ、新しい一週間がはじまる。

2006年の仕上げと2007年の準備にあてよう。 

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2006年12月14日 (木)

世界でひとつのゲームをやる

そう。それは世界でひとつのゲーム。

Image023_2全知全能を賭けて。

仲間は?

いるかもしれない。時にはいないかも。

たったひとりで戦うときもある。

プログラムは自分でつくる。お店では売っていないんだ。

Image02200エンジンは、たとえば愛。

愛を守るのがルールだよ。

時には自分の内なる敵とも戦うことになる。

マシンにはOFFのスイッチがついてるけれど自分で押しちゃいけない。二度とONできないマシンなのさ。

ONとOFFは神さまの役目。

人類500万年の進化の最先端頭脳(CPU)を搭載する君。使えば使う程学習する。市販のゲームであまり人生を浪費しないで。

今、君の立ってる場所が君の戦場。戦うべき処。

一生かけても悔いはない。そこに君の王国を造るんだ。愛の王国をね。

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2006年12月12日 (火)

一日じゅう空を見ていた

片岡義男が角川文庫からペーパーバックのように作品集を出していた時代に、読んだタイトル。幸福のひとつの理想形。恋人の運転するオープンカーで一日じゅう空をみた誕生日の物語ー。80年代のまだバブルを知らなかった頃。

Image02200000000_1 Image02400明方。マグリットは自然観察から絵の着想を得ていたImage023_1 に違いない。光の帝国に僕らは住んでいる。

Image030Image031午後おそく。新宿の空。

太陽が一日じゅう地上を見ていた。

空の鳥を探した。この5枚のphotoの中に1枚だけ鳥の影を捉えてる。鳥もまた空を見ているだろうか? 

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2006年12月 9日 (土)

結婚記念日の庭

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12月8日。真珠湾攻撃の日。

そして結婚記念日。 

二十年以上前の祝宴の庭。 

P1010084P1010085P1010089あの晩の日没後の空の深い群青色は忘れがたい。

披露宴が終った後。これでもう二度と結婚する必要はなし・・・。その安堵感。開放感。

季節は巡り、時代は変わり、運命にも少々翻弄されて、それでもなんとか一艘の小舟は今日の日まで辿り着いた。

そうだった、二人乗りの小舟を四人乗りの船に改造しなくては。南の島の双胴船がいいなあ。

風をはらんで走りたい、安定感ある船にして。

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2006年12月 8日 (金)

私だけが知っている

子供の工作が美術展に選ばれ展示されてると聞き、仕事の合間に美術館をたずねた。

Image022立体の造型で、こころに潜むものを形にしたらしい。

奥の黒いのが息子の作品。黒い色をしてる造型はひとつだけで、目立ってた。

甲虫みたい。きっと心の中に秘密を持つ年頃になったのだ・・・。大人になる第一歩。親にいえない秘密を持つ。何ヶ月か前「好きな人」のことをコクった。

最近は秘密主義だ。

そうか。こいつか。秘密主義を貫いてるコマンドは・・・。

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2006年12月 6日 (水)

新しい眼 最初の世界

はじめて世界をみた記憶。サイコ・ダイブをしていくと記憶の最古層に一枚の写真が沈んでるはず。

Image001000000これは新しい眼でみた最初の世界。12月1日14時23分。新しい眼の記憶はデジタルで記録されていた。記録と記憶。

Vfsh0273 新しい眼は自分の姿をみることができない。そこで古い眼が新しい眼を撮った。12月1日17時02分。記録と記憶。

blogを始めてから何百枚となく撮った写真たち。それまでの写真とは違って、それらは動かない僕の映画。

その映画に新しい眼が加わった。古い眼はこれからも現役でいてね。アンドリュー・ワイエスのような画調。画素数の少なさには印象派の味わいがある。

Photo_346Photo_345初夏の思い出。外苑前の銀杏並木には、すみれ色の雨が降っていた・・・。  

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2006年12月 4日 (月)

秋の終わりを見届ける

外苑前から表参道~青山へ。秋の終わりを見届ける小さな旅。

P1010042_1P1010044P1010050明方の外苑前。銀杏並木。大勢のキャメラマン。もうすぐ葉が落ちて冬になる。

P1010056P1010054P1010057_1お昼の代々木公園。銀杏の林。紅葉。色彩は秋に生れたと思える程。

P1010058P1010062P1010059_1表参道。ジュード・ロウの秋色。君はdunhillの専属。

P1010060P1010061P1010063男前やのう、ジュード・ロウ。ジーザス・クライスト。スーパースター。ときにキリストはどこの専属?

P1010064_1P1010065P1010066 空に冬の光が降臨する。

誰のもとにも光は巡る。頭(こうべ)をたれ苦しむ人々にも恵みを与えるために。

ほら、空をみあげてごらん。

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2006年12月 3日 (日)

久しぶりに大学の食堂で

スペシャル・スタミナランチ定食を食べた。ジュージュー鉄板でビーフと玉葱を焼いてハフハフしながら食べる。500円(!)也。

Vfsh0274Vfsh0275次男坊君は中坊(ちゅうぼう)。来週から試験が始まる。

(中坊:中学生の愛称。)

土曜は終日勉強につきあった。午前中は大学の学食で。塾をはさんでその後は図書館で夕方まで。

子供と一緒に過すと、自然にいろいろなことがわかってくる。いま彼が何を好きで何を考えてるのか?とてもよく伝わってくる。言葉で伝わるだけでなく、生活のハリのようなムードもよく伝わる。クルマの中では好きなCDを聞かせてもらった。

子供でも愛のありかは知っている。親に愛されてるかどうか、しっかりわかってる。

愛は一緒にいたいこと。一緒にいれる幸せ。

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2006年12月 2日 (土)

静かな12月の週末に

太陽の朝。

P1010022_1P1010019P1010025_3一日が始まる。

あなたは何を思い、何を追い求めてるのか?

P1010026_4P1010031_1P1010033太陽とあなたを結ぶ線は海の上を島をはるかに越えて伸びていく。

背後では富士が静かにあなたをみてた。

静かな12月の週末の、はじまり、はじまり・・・。   

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2006年11月30日 (木)

オードリー あなたの瞳を

愛してる

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東京駅の雑踏の中で、ふと人の視線を感じてふりかえる。

オードリー、なあんだ、君だったのか・・・。

その聡明な瞳。その知性。その魂。 そう 僕は君を愛してる。

世界がどんなに混迷しようと、君の瞳に心洗われる。

Vfsh0235オードリー、ありがとう。

僕はまだまだ頑張れる。  

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新宿御苑~秋味

上野でmtgを終えお昼どきの移動。ひらめいて総武線で千駄ヶ谷へ。

Vfsh0249Vfsh0251Vfsh0254新宿御苑で昼食を。自然の中、しばしのビジョン・クエスト

落葉の秋。プラタナスの並木道。~ひとはだれもただひとり、旅に出えて~シューベルツの『風』 という歌に、プラタナスの枯葉舞うシーンが詠まれてたっけ。

Vfsh0258Vfsh0265Vfsh0266「美は乱調にあり」

錦秋は乱調の美かもしれない。

無数の色のドット。それが統合されて秋色に。

一時間のビジョン・クエスト。自然は偉大なる僕の教師。 

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2006年11月29日 (水)

センス オブ オーナーシップ

sense of ownershipー自分の仕事に対する全権意識。-全て決め、全てやり、全て負う

経営コンサルタント・波頭亮(はとうりょう)氏の新刊『プロフェッショナル原論』(ちくま新書)の一節。

今まで全部、自分の仕事は自分で造ってきた。成し遂げてきた。そういう星の下に生れた。だから今更僕の仕事に手を貸そうなんて・・・。僕はお願いしていない。

大きな仕事をクライアントから指名で任された。その仕事の契約がまとまる過程で不思議なコトが続いた。それもたった一日にー。

Vfsh0245通りすがりに、お金を貸してと頼まれた。交番を紹介した。三時間後また見ず知らずの人に無心された。会社で困ってる人々の悩みを聞いた。彼らは何らかのヒントかパワーを僕から得たがった。それからあるクライアントの仕事を断った。断るなんて、信じられないという感じが辛かった。僕は困った人の力になりたい。けれど僕は僕の時を生きてる。そしてその時間は有限だ。

Vfsh0224恵まれた環境を用意して全権を委任してくれたクライアントに対し、僕は忠誠を誓う。自分に賭けてくれたクライアント。もうそれは金ではない。相手のその気持ちがうれしい・・・。だからやる。死ぬ気でね。休みなしでも平気だよ。

Vfsh0244厳しい戒律で生きてきた。だから欲目当てで近寄ってくる人間がとても哀しい。内心の声がささやくー「お前はやさし過ぎる。だから付け込まれる。斬って捨てろ」・・・そんなコトができないから悩むんだ。

作家や作曲家がみんな仲良しこよしで創造してるかい?女の人はみんな一緒に出産するかい?

たった一人で生むのさ。来るべき世界のためにね。

Vfsh0241プロフェッショナルのそんな心意気を波頭亮は書く。僕はその言葉に支えられ、今を戦う。

そうさ。最高のものを造って必ず自分に勝ってみせる。

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2006年11月28日 (火)

外苑の銀杏並木が

色づきましたよ~。雨上がりの月曜の銀杏並木です。

Vfsh0226Vfsh0227Vfsh0228秋になるとつい足が向いてしまう場所。ここにきて急速に色づいてきた。 

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焼き芋屋さんが一軒、出店。この分でいくと今週末が見頃かな?

君のきらいな東京も、秋は素敵な街・・・。オフコースが歌ってたっけ。世界のいろいろな都市に比べても、東京は魅力ある街。

秋はそのTOKYOがひと際ひきたつ。銀杏並木に黄色い絨毯が敷かれると、東京に冬がやってくる。

去りゆく秋の気配がする。

 

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2006年11月27日 (月)

寒い日は もんじゃを食べに月島へ                    

寒くなると温かいものが美味しい。

P1010016_2月島には「もんじゃ」のお店が六十数軒あるそうだ。商店街を行き来して、気に入ったお店に入る。若い人が入るお店は今風。僕は家族経営のこじんまりとしたお店を選んで入った。

頼んだのは「深川もんじゃ」。アサリと葱が中心のアッサリめ。ピンクのタオルを頭にまいたお兄さんに造ってもらう。見事な腕前。最後に具を砕き仕上げる処など力技。そういう芸を楽しむには小ぶりな店がいい。きっと昔のカフェなんだ。

オコゲがおいしく香ばしい。おしゃべりしながら食べるのが楽しかった。

三日月がでてた。

月島。とてもきれいなネーミングだな。

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2006年11月26日 (日)

言葉は静かに歌う

ロバート・山田さん(1963年シチリア生れ)。彼のシャンソン一人芝居の楽日。明大前のホールへ昨日いった。

P1010010_2P1010013_1P1010011_3 歌と芝居、タップ・・・多才なロバートさんは芸人として磨きがかかってきた。彼のあたたかくも哀しい声が今回の主役。

「ヴォイセズ」(人の声)という楽器に、谷川俊太郎の詩を乗せて、歌とひとり芝居がつづら織りに展開する。

P1010015_4P1010014 アコーディオン、ピアノ、コントラバスそして人の歌声。小ホールの客席で、ワイン片手に贅沢な時。

人に贅沢な時を提供するために、どれ程の犠牲を芸人は払ってくるのか?どれ程の差別と辛酸をなめねばならないのか?

芸の道を多少知る者として、ロバート・山田さんの孤高を思う。早朝にみた不二(Only One)。

こういう素晴しい才能を、人々にもっと伝えたい・・・彼のステージを観た僕は、そんな思いで会場を後にした。   

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2006年11月24日 (金)

SERENDIPITY 恋人たちのニューヨーク

セレンディピティ。映画の字幕では“幸福なる偶然”と訳されていた。

JOHN CUSACKとKATE BECKINSALEがNYを舞台に繰り広げるロマンティック・コメディ。これからクリスマスまでの間、観て損はない映画。

運命(デスティニー)について洒落たストーリーが用意されている。若い頃は自分の意志で未来を切り開いていけるものと信じてた。本質は誤りでないけれど、今では少し運命というものを信じてる。

大切なのは、動き回って、走り回って、運命をつくりだす処。

受身ではなく、運命は思い描いたビジョンを形にしていくことだということが、この映画をみていて判る。

運命の人と出会えること以上の幸せは、そうざらにない。そして毎日たくさんの運命の人との出会いがある。運命の糸よ。どうぞ絡まったりしませんように。そしてそれが運命の人だと気づきますように。ね。

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2006年11月23日 (木)

amazonから 世界遺産DVDが

到着。22日(昨日)発売の「TBS世界遺産 Relaxing&Energy」。

Vfsh0212青いパッケージは、お疲れ気味のあなたに。ゆる~い映像と心地よい音楽が眠りを誘うかもしれない。観ながら寝るも良し。

Vfsh0214 赤いパッケージは、地球のパワーをあなたに。少し動きのあるダイナミズム。ちょっと元気を充填サプリ。

このDVDのweb promotionを友人に頼まれ手伝った。やはり愛着が湧く。楽しい仕事だったから。なので自分もamazonで予約した。昨晩遅く帰宅して書斎にamazonのパッケージが・・・。早い。やはりうれしい。手間隙かけて造られたものは、いい。

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携帯に残ってたmtg中の画像。大の大人たちが手作りで。心に悩みを持つ人々に観てもらいたいと話し合った。

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「癒し」と「元気」。

映像を造る行為自体がロマンティックなのだ。

ロマンチックは、きっと誰かに届く。そう願う。

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2006年11月22日 (水)

缶詰のご褒美

ひさしぶりの缶詰。ひさしぶりの徹夜仕事。そのご褒美。

Vfsh0196_4Vfsh0197_3Vfsh0198_2明方うとうとした。電話で起こされた。気づくと窓の外に朝焼けが広がっていた。 電話のおかげでマジック・アワーを味わった。

Vfsh0203_3Vfsh0206早朝の散歩で、トナカイの親子に会う。おはよう、赤いスカーフが素敵だよ。

部屋に戻ると、部屋に射し込む朝日。

いつも神さまはご褒美を持って待ってる。プレゼントのタイミングを計ってる。

Vfsh0200_3それはたぶん明方に多い。   

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2006年11月21日 (火)

【diet】-キャベツ食前ダイエットを

早速試してみた。一日にキャベツ1/2玉を食べる。毎食前1/6を5cm角のザク切りにして、10分以上時間をかけゆっくり噛んで食べること。

やってみると10分以上咀嚼にかかった。顎のいい運動だ。その内に満腹感がでてきた。お腹が満腹なのではなく、10分間咀嚼することが脳の満腹中枢をだまして過食を防ぐという。狙い通り。

キャベツには豊富なビタミンCやミネラル、食物繊維が含まれ、血糖値の急激な上昇を抑えるという。しばらくだまされたと思ってやってみよう。

キャベツが甘いことを発見。最初の目標は半月で5kg。信じるものは救われる・・・かな。

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2006年11月20日 (月)

【diet】-わかっちゃいるけどやせられない

NHKの特集番組。「内臓脂肪」を減らすための努力とその成果。みてて共感がわくのは減量の難しさを、自分が体験中だから。

減量は「食欲」との戦いである。身体もいつもの食料が体内に入ってこないと「飢餓」モードになり、少ない食料の中から体内にエネルギーを備蓄しようとするらしい。だからDietのリバウンドが生じる。

わかっちゃいるけど止められない。

生ビールのジョッキ一杯にスティック・シュガー5本分の糖質があり、ジョッキ一杯飲み干すとウォーキングを50分しなければそのエネルギーは消費されないと聞くと、生ビールをグビグビ飲む勢いも収まる。

朝刊で週刊現代の広告をみると『食前キャベツ』ダイエットの記事がある。滅多に買わない雑誌を買って読んだ。1日1/2玉3カ月で30kg減・・・か。

うむ。やってみるか。それともキャベツ農家の陰謀なのだろうか。

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2006年11月19日 (日)

ちいさな秋の旅~ロマンスカー

最近週末になると仕事などでTOKYOにでる。違うルートで行きたいと思って私鉄の電車を待ったら、ロマンスカーがやってきた。

ロマンスがやってくる・・・なんという「ふんわり」とした響きだろう。思わず乗ってしまった。そう、昨日僕はロマンスカーに乗る運命にあったのだ。ロマンスの方が僕を運びたがっていた。

Vfsh0169_1Vfsh0168ちいさな旅。秋の光が車内に射し込む。人も少ない。上りはきっとたくさんの「ろまんす」を運んだ。その帰りの幸せ空間ー。

都会で出逢って、ロマンスが生まれ、箱根にロマンスカーに乗っていくー。なんとシンプルなことか。いいねぇ。

Vfsh0172 渋谷ゴッサムシティーではスタンリー・キューブリック監督の『時計じかけのオレンジ』(1971)のアレックス君が睨みをきかしてた。

他人の悲劇を楽しむアレックス君よ。まだまだ君に屈する訳にはいかないんだ。

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2006年11月17日 (金)

幸せな秋を

送れればー。人生にはそれぞれの秋。

Vfsh0160_4夜明け前の空には、冬の星座が展開してる。映画「ライトスタッフ」でチャック・イェーガーは天空に駆け上る。ロッキードF104で成層圏を突き抜けた一瞬、かいまみる真昼の夜空の星。

イカロスのように失速し墜落するジェット機の宿命。しかし忘れられないその記憶。星の瞬き。

Vfsh0162幸せの味は幸せだけではわからない。苦難の秋、逆境の秋も、決して無駄にならない。本当の幸せの味がどういうものかを、後になって教えてくれる。

Vfsh0163_1生きる歓び。生きる苦しみを味わった人だけが命の尊さを知る。お金は銀行に預けられる。けれどあなたの時間は預けられない。あなたの人生の時間の預金は誰も測れない。

あなただけがその時間を生きる。

人間は100%死ぬ。しかし人は生かされている。今の苦しみには全て意味がある。傷みはいずれ輝きになる。

秋の光は世界を等しく照らしてる。

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2006年11月16日 (木)

チャーリーのスティル・ライフ

池澤夏樹氏の小説「スティル・ライフ」は永らく座右の書だった。夏の休暇先には「スティル・ライフ」を数年持参してた。芥川賞受賞作品。

P1010001_2冒頭の書出しー「この世界がきみのために存在すると思ってはいけない。世界はきみを入れる容器ではない」に頷く。

P1010002会社の知り合いから、携帯のサイトを立ち上げるので、原稿を頼まれた。社員だから引き受けた。同時に友人二人に薄謝ですがとお願いし、引き受けて貰った。僕のコラムのタイトルが「チャーリーのスティル・ライフ」。

原稿は即OKだった。けれど名前を変えてほしいと注文がでた。もっと普通のできれば漢字の名前がいいという。その時、僕が如何にチャーリーという名前に愛着を持ってるか、自ら知った。簡単に「権ノ助」などと名前を変えられるものではない。

P1010013こころは静か。静かな怒り。チャーリーの名前でダメなら、僕はこの仕事から下りますね。そう伝えた。決して脅しでなく。ここで譲歩すれば次から次へと妥協することになるだろう。名前には謂れがあり一言で変えられる程、安易なものではないという気持ちだった。

仕事から得られるメリットよりも、自分の本心を優先しよう・・・。

翌朝、先方から連絡があって、「チャーリーのスティル・ライフ」で行きましょうということだった。

チャーリー君、君の為に僕はちょっと戦ったよ。

スティル・ライフ(静かな生活)は世界と自分との調和をめざす営み。

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2006年11月14日 (火)

キャメロン おはよう たまには カフェのハシゴを

早朝、キャメロンと目が合った。やあ、おはよう。

Vfsh0140_2Vfsh0141_3Vfsh0142朝からもう戦闘モードかい?一日は長いよ。マクドで珈琲でもどうですか。 

TOKYOではマックと呼ぶけど大阪ではマクドと呼ぶらしい。の音がVfsh0144_4 Vfsh0146_1 いいね。コーヒー,please。100円也。この値段で文句をいっては野暮。それとも隣のドトールへいく?

Vfsh0147_2いつも通りのモダン・ジャズ。コーヒー,please。180円也。なあに?量が少ないって?・・・確かに君のいう通り。

Vfsh0150Vfsh0151_1では青山のCafe growna growna Tokyoへ行こう。君はスターだから人目につきすぎる。コーヒー,please。340円也。1Drink 1Hour。ネットで少し遊べるよ。

夜明けに君に会ったおかげで、どんどんリッチなカフェにハシゴさ。

日本ではね、キャメロン。夜明けの珈琲には特別の意味があるんだ。

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2006年11月13日 (月)

勝負はこれから R25カフェ

木枯らしが吹き、新しい週が始まる。

Photo_340リクルートGINZA7ビル(銀座7-3-5)で、大橋歩さんの「イラストレーション展」をやってる。そのビルにあるカフェに寄った。R25カフェ。

Photo_341

Photo_342 「なんとかなる」というコトバには、どこか希望が潜んでる。ケセラセラ。肩から力を抜いた処で「勝負」にでたなら、きっといい結果が出せる可能性は高い。

Photo_343 そんなことを考えながら珈琲を飲んだ。

勝負しなくてはならない処が方々にあるなあ・・・。

(勝った負~けたと~お騒ぐじゃないぜ~。後の態度~おが大事~いだよ~。)

うむ。やっぱ勝負事には勝ちたいな。最善を尽くそう。

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2006年11月12日 (日)

11月も黄昏の国 不二のお山に

レイ・ブラッドベリもそう頷くはず。今朝の海岸で繰り広げられたドラマ。

P1010064 蜃気楼がでた。湘南ロングアイランドからtokyp bayを超えてサイバーパンクシティの方の街だろうか?

P1010070 空を雲の旅団が行く。青い空に白い雲より深みがある陰影。人間でいえば中高年のあるべき姿か?

P1010082 only one.不二。孤独の美しい佇まいをその稜線にみる。フジヤマには白い雪がよく似合う。

冬の訪れを知った朝。大気は冷え込み、朝のスープが美味しい季節のはじまりはじまり。

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2006年11月11日 (土)

誕生日にはクルマに乗って

会社に行く。会社のデスクを綺麗にしよう。ピカピカにしてグリーンの観葉植物を置いて帰ろう。

月曜日、みんな驚くだろうなあ。

誕生日が今でもうれしい。

時を大切にして生きたい。悔いのないように生きたい。

人が喜ぶことをして生きたい。

今こうしてあることに感謝。

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2006年11月 9日 (木)

今日は運命的な日

11月9日の今日はジョン・レノンとオノ・ヨーコがロンドンで運命的な出会いを果たした日。そのことを朝のFMで知った。

NYで芸術活動を行ってたオノ・ヨーコがロンドンに渡り個展を開いた。その会場で彼女はレノンに引き合わされたという。その時レノンはビートルズの活動と自らの音楽との間で苦悩に満ちた日々を送っていたという。ロンドンの秋の一日に二人は出会った。

『LOVE』・・・FMで流れたこの曲を聴いて、昔「そうか、愛されることを望んでいいんだ・・・」と勇気づけられたことを懐かしく思い出した。若い僕はきっとその頃かなわない恋をしてたのだろう。そういう季節にこの曲の振り子のようなトートロジーの愛の詩の中に・・・ask to be loved・・・というフレーズを聞き取った。

今朝6時過ぎには太陽と水星と地球が直列し、巨大な太陽を背景にしたホクロのような水星が観測されたという。これも運命の一日。雄大な天体の運行の話。僕たちはそんな地球の、そのまたファー・イーストに位置する日本に暮らしてる。

秋の爽やかな一日。どこかで誰かと誰かが出会う。そして運命がかわる。できればいい方向へ。

きっと毎日が運命的な日。

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2006年11月 8日 (水)

夜明け前は8℃ 秋深まるETC

夜明けが遅くなった。5時半はまだ暗闇。東の空の辺りが山吹色に似た濃い黄色に染まってた。気温8℃。首都圏は今年最低気温を記録。

街路樹が黄葉し始めてる。これからTOKYOゴッサム・シティも素敵な街に色づく。

早朝ハイウエイを抜けた時、マクドナルドのMに似たETCゲートを抜けるつもりが隣の料金ゲートに誤って入ってしまった。ちょっと考え事をしてた。料金所の叔母様係員が「お客さん、お客さ~ん」と叫ぶ声が後方に飛んだ。

いけない・・・クルマを路肩に止めETCカードを抜いて、料金ゲートに戻る。手続きしてる間にゲートを通過するクルマを見てた。ETCゲートを凄いスピードで通過してく。減速するクルマは一台もない。結構あぶない。

ETCゲートの視認性やバーの存在がまだこなれてないとはいえ、気をつけなくては。以前ETCカードがリーダーから外れてたのに気付かず高速でゲートをくぐった。バーにぶつかってしまった。それからは時速20kmに減速して通過するようにしてる。けれども何ともあのバーは危ない存在。そういうことを知った上で、ドライバーは自己防衛しなくては。

皆さん、安全運転を。そして優しい運転で。いい秋の日を損なわないようにして。

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2006年11月 6日 (月)

ちょっとうれしいことから

一週間がはじまったら、きっと良い週になる。早朝のビデオショップでちょっとうれしい事があった。

4時頃、いつものショップに行って「モグアイ」のアルバムを借り、お店をでようとしたら、店員さんに呼び止められた。「あのう、この間、探してみつからなかったDVDが見つかりました・・・」多分大学生のアルバイトさん。

そういえば、何日か前に一緒に探した。大きなお店なので30分位探したけれど、結局DVDは行方不明だった。僕はそのことを忘れてたが、相手は忘れていなかった。正直覚えててくれてうれしかった。「ありがとう」。

もうひとつ。

先週、会社に早く行った。1Fロビーでビル管理の人が清掃してた。挨拶した処、さっとエレベーターのボタンを押して中で僕の降りる階のボタンまで押して「さあどうぞ」と云った。僕はそんなに偉くない。VIP待遇を「ありがとう」。でも何でその階だと知ってるのだろう?いつも早いからか。覚えやすい顔なのか。不思議である。

さあて、新しい一週間です。一日を明るい気持ちから始めましょう。

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2006年11月 5日 (日)

【祝400回】ーDietに花束を

Blogの記事が400本になりました。いろいろなことを学びつつ。これからもどうぞ宜しく。

本日はオーディナリーな日曜日。

長男と朝から図書館へ。午前中勉強。隣りの「電卓娘」、うるさし。注意すると一生恨まれそう。だから黙ってた。そんなに強く叩くと電卓が壊れるよ・・・。お昼に図書館傍のスーパー銭湯へと河岸を変えた。

体重計に乗る(どきどき)。やった。Dietの成果あり。入浴後その大広間で昼食。蕎麦。そして昼寝。また入浴。それから勉強。

それは人からみればオーディナリーではない日曜日。しかし親子二人にとっては最近お気に入りの過し方。

Diet.成せばなる。如何に飢餓に打ち勝つか?-だんだんとその戦い方が判ってきた。あと3kg。勝利は目前だ。気を抜くな。一気に大攻勢を仕掛けるぞ。

【感謝300回】⇒ 人生の朝

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八ヶ岳 山麓の秋~②

高校時代の仲間数人。ご夫婦での参加も。

P1010041P1010042P1010053男たちは庭で火を起こし、岩魚を焼いた。じゃが芋は濡れた新聞紙に包みホイルで覆って焚き火の中へ。焚き火は見飽きない。「花炭」(はなずみ)を造った。葉っぱ、ドングリ、松ぼっくりなどがそのままの形で黒い墨に。自然は芸術品。黒いオブジェ。

P1010059Vfsh0079_3そうして日は暮れてく。一日があるべきように過ぎていく。

昼間、別荘の二階の天窓から見上げた青空。白い雲が流れる。

夢は心のスクリーンに投影されたもの。

日帰りの旅。午前0時、海辺の町に。走行距離530.4km。

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八ヶ岳 山麓の秋~①

秋は深まってた。

3時半に海辺の町をでて山麓には6時に着いていた。気温8℃。

P1010022P1010025_2P1010020寝静まってるホテルの周囲をパチリ。ハロウィンが終わって冬を待つばかり。

P1010030P1010027P1010031婚礼を待つ人も。清里への道の途中の見晴台。牧場にも秋の深まりが。

P1010036P1010039_2P1010038 紅葉の秋。友人のご主人の別荘へ。砂漠の国に永く駐在されていた。

砂漠の国にあって、緑に囲まれ暮らす日々を夢見たという。

そして夢は叶った。

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2006年11月 4日 (土)

八ヶ岳の山麓へ

これから。高校時代の友人の別荘に仲間があつまる。午前3時ごろに海辺の町をでて何時ごろに着けるかな?途中のドライブが楽しみだ。

持ってくDVD listー①『SOLARIS』。②『ゴダールのマリア』。③『ベルリン天使の詩』。④『エンド・オブ・バイオレンス』。⑤『誰かに見られてる』。⑥『冷静と情熱のあいだ』。

①②は自然というものに、③④は旅というものに、⑤⑥は女性向きということで、それぞれ選択に理由があったと後で気づいた。大自然の懐でみる映画はまた一味違うかもしれない。

まったく観ないかも知れない。それならそれでいいんだ。

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2006年11月 3日 (金)

KDDIさん もっと大らかに

KDDIはSoftBank「¥0」広告に対する申告書を公正取引委員会へ提出、と新聞朝刊は報じた。みいんな、おとなげないなあ。

この広告を扱った新聞社と大手広告代理店の見解を聞きたいものだ。広告審査を通した新聞社はこの広告出稿で儲けてる。広告会社は広告のプロ。その広告に落度があるなら広告会社を業務停止処分にすべき。広告屋さんもSoftBankから多額の商いを得、儲けてる。そちらは皆さん不問です?みいんなSoftBankが悪いの?

(KDDIの大量TVスポットに文句いわないのは、仲間由紀恵のファンだからです。)

KDDIもDoCoMoもSoftBankも似たような広告代理店を使って同じ媒体社を使ってどうでもいい広告を打ってる。一切広告打たないで。その分お安くしてくれれば消費者は満足します。

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秋の3連休の はじまりはじまり

トリプル・イレブン「11」の月に入ってすぐ三連休。文化の日は毎月あってもいい。

昨日はオフィスのレイアウト変更に伴う引越し準備をした。今の会社に十年以上いる。引越しは40回くらいした。この1年で3回目。ちょっと少なかった。とにかく引越しの合間に仕事をしてる会社だ。すっかり手際がよくなった。段ボールにばばっとデスクの書類を入れ梱包。PC端末をまとめる。1時間位でいつでもどこでも引越しできる。お休みの間に運送会社と会社の引越し部隊が全部を手配してくれる。いつでも夜逃げできる身軽さは、考えてみれば良いことだ。

4日(土)は八ヶ岳の山麓にいく。5日(日)は終日原稿を書く。

ひとぞれぞれに、秋は訪れる。

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2006年11月 2日 (木)

SoftBankとキャメロンの苦しい日々

今朝の朝刊に「予想外割引\0」の全頁広告がでてた。しっかり読んだ。世論を誘導するマスコミのSoftBankバッシングには凄いものがある。それには裏があるとみるべきだ。

週刊文春のトップ記事では「ペテン師」呼わばり。もしも公衆の面前で、あるいは対面環境でそう名指ししたら、名誉毀損だろう。署名原稿なの?社会的なマナーとして許されない言動をマスコミならしていいの?別に判官びいきするつもりはない。けれど週刊誌も夕刊紙もバッシングすることで売上げを伸ばそうとしてるのが見え見えで「ペテン師」という言葉はそっくりお返しもの。僕も文春を買ってしまったじゃないか。とても客観的な記事とはいえなかった。結局は旧体制のマスメディアの本能的な嗅覚でこの会社とこの人物は危険な奴という視点からすべては書かれてる。読者は客観的な事実を知りたい。

広告は所詮、広告。いまさら人の道を説く必要もない。広告メッセージのほとんどは似たようなもの。コトの本質は別の処にある。

①通信キャリアの富の源泉である基本料金に切り込んだ。

:業界3位のSoftBankは生き残るためになりふりかまわない。SoftBankが嫌ならば、AUへもDoCoMoへも行けるユーザーはどちらが得かをみればいい。創業者利得を得た者は宝の山を温存しておきたいから許認可のとき、役所や通信キャリアはイジメ抜いた。酷いものがあった。

②リーマンの社長とオウン・リスクの社長とは違う。

:立派なビルを建てるためにその富を使った。海外投資をして失敗した。広告業界やTV局、新聞社や出版社を儲けさせてあげるお金の使い方をした。その源泉は全て僕らの財布から出て行ったお金である。

世論形成をこういう形で進めるモメントはあまり健全とはいえない。

Vfsh0078_3銀行のATMで羊たちのように行列し、時間外には105円を徴収されてる僕は、別にSoftBankの店頭が混んでてもどうってことはない。行かなければいいだけのこと。

けれどもしSoftBankの通話品質が落ちたら、僕はさっさとキャリアを変えることだろう。キャメロンもちょっと困ってる。

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2006年11月 1日 (水)

トミー・リー・ジョーンズ 君が好き

きっと君は疲れてる。

Vfsh0069_1朝から君はビルの屋上で、疲れてた。

Vfsh0070_4昼間、地下鉄のホームに君はいた。

トミー・リー。僕は君が好きだ。どんなに疲れてても、働く君が好きだ。

まるで僕みたいだ。

Vfsh0072_5トミー・リー。僕は君のようには皺もない。哀愁もない。スターでもない。

けれど君と同じだ。

毎日を精一杯、生きている。まるで不思議の国のアリスのように、今日もまた動き回ってる。

そんな男に、君は疲れた顔でエールを送ってくれるんだ・・・。

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COFFEE ZOKA 赤坂店

最近お気に入りのカフェ。

Vfsh0066_2 Vfsh0067_5

赤坂見附駅から溜池の方に向い徒歩数分の右手。オープンエアが目印。

天井が高くて気持ちがいい。

通りに面したオープンエアの席で、PCを広げて仕事をしたりする。目が疲れると通りを行きかう人々をみる。

最近、チャリを走らせる女性が多くなった。みんな楽しそうに乗ってるのがいい。

日本は平和だなあ。

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2006年10月31日 (火)

Blogで楽しめるマスコットを

造った。こんなブログのアクセサリーでありペットである。こんなのがあったらいいなあと考えてた。形になってうれしい。

(参照:過去記事⇒  )

ブロガーが増えてて、マーケティングの世界はとても面白い状況になってる。テレビや新聞などのマス・メディアに加えてwebの世界で生じてる個人の情報発信力がパワーを持ち始めてる。安易にTV広告は死んだ、とはいえないけれどTV広告よりもwebの方が面白いという状況が生れてるのは事実。

ブログマスコットは個人ブロガーが気に入って使ってもらうtool。だから推しつけがましいものであってはいけない。

今回は「心を癒したい」人々向のDVDソフト。だからそういうショットを選んでループにした。何回見ても飽きない、そしてちょっと息抜きできるブログマスコットを考えた。日本で最初のアイデアだと思ってる。大勢の真似する人たちが出てきて欲しい。そうしたらこの形式はスタンダードになるだろう。それを選ぶのはあくまでも個人のブロガーたちであるところが民主主義で、いい。

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2006年10月28日 (土)

週末の太陽 二人は今

太陽が昇る。おだやかな海。そして空。

P1010004_4P1010003_2週末の朝には

薔薇が密かに咲く。

P1010016_1P1010017_1明方の浜辺に人影。

紅白ー。これは目出度い。

み~んな仲良く。それは人々の願い。

いい週末を。あなたも。

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2006年10月27日 (金)

SoftBankな朝 キャメロンな朝

SoftBankの昨日の朝刊・全頁広告は「宣戦布告」。そこにはキャメロン・ディアスもでてこない。KDDIやDoCoMoの社員にとって決してSoftでもない。

ケンカ商法、おおいにやってくださいな。SoftBankのshopを偵察した。朝から電話がジャンジャン鳴ってる。訊けば二三日前の記者発表の時点から電話は鳴りっぱなしだそう。店員さんは少しうれしそうだ。

DoCoMoを永らく使った。あるときガリバーはいつまでもガリバーでいてはいけないと思った。プラウドな空気は客にも伝わる。そこで家族全員vodafoneに切替えた。その時vodafoneの店員さんはいい番号を選べるよう店の番号カードを全部みせてくれた。やっぱり追う者は一生懸命だなあ。そのとき思った。

だからSoftBankにはガリバーになる一歩手前まで頑張ってほしい。今回の料金体系は、いままでの携帯のビジネスモデルを変える。不労所得をお返ししますという感じ。

DoCoMoは自分たちが儲かる料金テーブルを作って栄華を極めた。だからそのテーブルをひっくり返されたくない。また額に汗して働かなくちゃならない。DoCoMoは青少年のおサイフから本来本を買うべきお金を徴収した。そのお金は知の体系を生まずDoCoMoの金庫に入った。

キャメロンの涼やかな美貌。おこちゃまに媚びてない目線。

時には恨みをかってもやるべき時がある。特に勝たなくては生き残れない時がそうだ。SoftBankは今がその旬である。

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2006年10月21日 (土)

写真でみるTOKYO~⑤

砂漠にオアシス。水と空気、それに ゆらぎ。

Photo_3392_13_1カフェという名のサンクチュアリ。 

コーヒーを飲みながら本を読む。仕事する。世界に再び登場する 前のつかのまの 幕間の時間。

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写真でみるTOKYO~④

都市のパティオ。

MoriMori2Vfsh0039_6六本木の地下駅。空中都市の地下には地上の光が。庭園の美術館ー。

Vfsh0040_7Vfsh0042_4Vfsh0046_7 たそがれ。残照。陽は木々に名残を残す。 人は何に名残を残す?

Photo_337Photo_336Photo_338 ハッピー ではなくてホッピー。昭和の町は遠くなりにけり。労働者はホッピーよ。

夜まで働く。   

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写真でみるTOKYO~③

神もまた視てる。

Vfsh0027_6Vfsh0028_8Vfsh0031_4Vfsh0032_7Vfsh0034_8  

天空もまた秋。

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写真でみるTOKYO~②

さまざまな色たち。都市の空間を色たちもまた生きる。

Vfsh0021_7Vfsh0020_5Vfsh0022_7存在を主張する色。静かに息づく色。人々もまた同じ。

Vfsh0026_7Vfsh0023_7Vfsh0024_3 地上から遠く離れて。光は先にバベルの塔に届くのか?人はまだ地上の住人。

人が少ないのは、僕がEary Birdだから。早く羽ばたき早く眠る。   

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写真でみるTOKYO~①

TOKYOの朝はノーマンズランド。

Vfsh0014_6Vfsh0011_3Vfsh0015_8首都高の彼方の朝焼け。人生至る所に青山通り。早朝TOKYOは蘇生する。

Vfsh0016_7Vfsh0017_12Vfsh0019_5街角の花屋さん。早起きですね。ビルボード。ショーウインドー。

まだTOKYOはまどろんでいる。

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2006年10月20日 (金)

SONYの電池発火事故が飛び火して

僕のVAIOが該当のバッテリーを搭載してることが判明。朝のドトールでコーヒーを飲みながらVAIOのリチウムイオンバッテリーが発火したらどうしよう?朝からキャンプ・ファイヤーになってしまうよ~。

第一、友人が指摘してくれなかったら、僕は灯台もと暗し だった。笑い話のようだけど同じ機種を使ってて相手はソニー・スタイルで購入したから連絡がきて判明。でもこちらはVAIOのカスタマー登録をしてるのになしのつぶて。購入したビック・カメラから連絡が来るとは思えない。発火したら・・・マジでやばい。電車の中、飛行機の中、コーヒーショップで。あわてるだろうなあ・・・。

燃えたら新しいVAIOに代えてくれる・・・。でもそういう問題じゃない。いったいどこで交換してくれるんだろう?銀座のSONYビルに行ってみるか。

ささやかなSONYの株主。子供の頃からSONY製品を使ってきた。いままでの製品は皆処分しないで持っている。いつか私設の《SONYミュージアム》を造ろうと思ってる。だとすれば、この発火事件のバッテリーは、大切な一品ではある。

交換するかどうしよう。でも本当に発火するの?

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2006年10月19日 (木)

祝!メンテナンス終了。

さすがココログ。さすがニフティ。二日間のメンテナンス期間を経て見事復旧せり。水道・ガス・電気・電話ならば許されざるライフラインの途絶。

然るにたかがblogなり。

この期間、人生をメンテナンスしようと決意した。

逆境はヒトを強くすると云う。たかがblog。されどblogなり・・・。

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2006年10月16日 (月)

図書館から借りた本

ある企画を深めるためにまとめて図書館から本を借りた。返却日の2週間後までにこの企画作業は終了する。なので入念に選んだ。

①『花鳥風月の日本史』。②『特攻』。③『特攻へのレクイエム』。④『特攻隊員たちへの鎮魂歌』。⑤『風と遊び風に学ぶ』。⑥『千の風になって』。⑦『ライフ・レッスン』。⑧『永遠の旅行者(上・下)』。⑨『プラトン入門』。⑩『俺、南進して

幾つかの図書館と仲良しなので、毎週日曜日、一週間毎交代で本を借りることを閃いた。そうすれば返すのが簡単だしたくさん本を借りられる。現在僕の書斎には約20冊の図書館本が待機。

本は素晴しい。たくさんの専門家が待機してくれている。

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2006年10月15日 (日)

【diet】-一週間できっかり1Kg

やせていた。やったぁ。正確にいうと5日間で1kg。

朝のDenny'sで頼んだのはザ・ベジタブル・根菜!モーニング。

P1010004_3P1010008_2P1010007_1 249Kcal

朝の散歩の後に温かい野菜スープがお腹に入ってくのは楽しい。冷たい宇治緑茶で〆る。

以前なにげに食べていたブレックファーストが852Kcal。卵二つの方で846Kcal。いかに高カロリーだったかを知る。身にまとったものを薄皮をはぐように脱ぎ捨てていこう。

空腹感って学生時代を思い出す。お腹だけではなくて、人生に対して空腹だった。

ダイエットは人を哲学者にする

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2006年10月13日 (金)

完璧な花金があるとすれば

今日がその日・・・。一日の始まりのこの時間なら、まだ間に合う。会社の傍のVELOCE(ベローチェ)でコーヒーを飲みながら、このblogを書こう。

仕事。「完璧(パーフェクト)」というコトバを使うには未来が輝きに満ちてると確信することが必要だ。それには今日仕込む様々な仕事上のトライアルが着実に目的・目標に向かってるという実感がほしい。たとえ成就しなくても試みは成功だった、ということでも良い。

プライベート。18時からは週末が始まって、豊かな土日を過して月曜日の午前9時までは休暇。そういう意識で自分と家族の時間を生きる。試みてるプライベートなProjectがある。それが10月に3つ。その2つが山場を迎える。この土日で収束に向けて前進したという実感を得たい。

身体。メタボリックな君からの脱皮は着々と。けれどもお腹すくなあ。血糖値が下がると怒りっぽくなる。そんな時にはチョコを“ちょこ”っと。寒暖差があるから風邪をひかぬよう。心身は60%の負荷を基準に。

今日のランチは少しゆっくり食べる。だから8時から仕事を始めよう。

家族。次男坊とコミュニケーションが不足してる。ディズニー・シーから夜の11時に帰ってきた。それを僕は怒ってる。土曜の夜にはスーパー銭湯に誘おう。

映画。デ・パルマの新作『ブラック・ダリア』が明日から。これは夜にちょっと贅沢な映画館でみたい。

そういうことを想像してる今が、実は完璧な花金かも。今日一日。笑顔を忘れずいい一日を。

Have a nice HANA-KIN weekend !

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2006年10月12日 (木)

【牛丼の味】ー神戸らんぷ亭

神戸らんぷ亭・八重洲店(八重洲2-3-9)で「牛どん並」を食べた。350円也。

結構美味しい。吉野家の牛丼が一番美味しいというのは幻想かもしれない。お店の外で看板をみる。オージー・ビーフ100%とある。なあんだ、オージー・ビーフでも牛丼、立派においしいじゃん!

ちょっと吉野家に騙された気持ちがした。吉野家のいう生後12ヶ月までのアメリカ牛の「ショートプレート」は牛丼にとって最も相性がいいというドグマ。「吉野家のアメリカ産牛肉へのこだわりは、変わらぬうまさへのこだわりです」ー<吉野家牛丼祭ご来店御礼リーフから抜粋・引用>という説明に何となく説得力がない。この説明では、オージー・ビーフを使用した牛丼はその時点で「おいしくない」と云ってるのと同じ。どこでも目にするコピーライターの文章では心は動かない。

本当?

業界のガリバーが素材(アメリカ牛)で優劣・勝敗を決めるのは、少しアンフェアに思える。片や営々と牛丼を提供してる企業。片や時折「牛丼祭」なるフェアを開催するガリバー。どちらが評価される企業行動なのだろう。もしも<吉野家の牛丼は美味しい>というのが僕の妄信だったとしたら・・・。

やはり食べ比べて本当に自分の舌で美味しい牛丼を見つけることが大切だ。

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2006年10月11日 (水)

朝焼け 晴れ 雨 北朝鮮 YOUTUBE

明け方、素晴らしい朝焼けが広がった。日差し溢れる朝も昼頃からVfsh0005_6 Vfsh0008_6 Vfsh0009_3 曇りはじめて雨になるという予報。短い時間で情勢が変わる。いまの世界の動きのように。

北朝鮮の核実験は世界中にさまざまな波紋を広げた。北朝鮮はこの冬を越せない切迫した事態らしい。首領様は米国と直接交渉して米を欲しいのだ。この夏の洪水で200万トンの食糧が流失したという。国家が滅亡する前に民が餓死に瀕するとは。なんという不条理。米国が先制攻撃をオプションにしないのは北がソウルを標的にした生物化学兵器搭載ミサイルをいつでも発射する体制だからと知った。情報の決定的な不足で道を誤らないようにしなくては。北朝鮮の軍隊はすでに戦える状態にないとも聞く。兵士の飢餓が軍事関係者から指摘されてる。ピカピカに磨かれてるのは最終兵器のミサイル。朝鮮半島に最悪の事態を招かぬように、国際社会は協力し合う時。中国もロシアも王朝崩壊による難民を回避したいのだ。日本がしっかりとリードすべき局面である。政治家としての本懐を遂げて欲しい。

一方でGoogleが2千億円でYouTubeを買収した。創業して10ヶ月ばかりのYouTubeのオーナーは一挙に超ミリオネアに。飢餓に瀕する国民と2千億円を手に入れたオーナーと・・・。21世紀初頭の同じ時期に生じた点と点。これらは偶然の現象だろうか?

人類の叡智を核兵器に費やすか?それとも未来のインフラに費やすか?神は沈黙しながら見守っている。

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ダイエットの行動指針 汝パンを分け与えよ

ダイエットを成功させるための行動指針。間食をどう減らすか?

夕方まで外で打合せや会合が続くと会社に戻る最終コーナーでコンビニの灯火が僕を誘惑する。闇夜にその明かりは希望の光。空腹を照らしだす。

ちょっと前はクレープやチョコレートだった。寒くなるこの季節には温かいモノが僕を誘惑する。カウンターにある肉まん・ピザまんに目が泳ぐ。大概二個三個買ってしまう。

だからオフィスに戻って必ずやる。周囲の女の子にその半分を分ける。好意は10%。肉まんがとりもつ恋、なんてある訳ない。90%は勿論ダイエット。「ダイエットしてるから」と付け加える。自分に対する小さな動機づけ。それにしても今までどれ位余分に買っただろう?

夕方6時を回ってるので、好評のうちに1/2が人のお腹の中に収まる。残りの1/2が僕のお腹を暖める。

汝 ひとり食するなかれ。 汝 間食 するなかれ。

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2006年10月10日 (火)

ダイエットの成果 あり

昨日ひさしぶりにスーパー銭湯に行った。そこの体重計にのってみて判明!○△Kgの大台から◇△Kg台へと移行。ライト級の計量に合格したような達成感あり。

ダイエットに関しては本が書ける位、研究した。(その多くは出鱈目。ダイエットは困難だからお金儲けが跋扈してる。)今までさほど太ってる訳ではなかった。けれど今回ばかりは違う。前人未到の○△Kg台というのは、僕が地球上で記録した最高レコード。だから100gでも大台を切るのは重要なことなのである。

ダイエット方針は、朝食をプロテイン・ダイエットに代えてカロリー摂取量を減らすこと。夜あまりお酒を飲まなくなったので、体重増量の原因は①クルマへの偏愛。②朝昼晩のメタボリック食。一食をプロテイン・ダイエットに切り替えるだけで、食生活を見直すきっかけになった。

さて今日からの強化策:①間食(おやつ)を摂らない。:コンニャクチップのようなダイエット食なら可。②糖分の多いジュース類(特に缶コーヒー)は絶対飲まない。③夕食を気持ち控えめに。

顔がすっきりした。ジーンズの腹回りがすっきりした。体のキレがよくなった。

目標は11月末までに5Kg。メタボリックな君に「さよなら」と云ってやる。

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2006年10月 9日 (月)

SONYよ SONY、どうしちゃったの?

子供の頃からSONYには特別な思いがあった。父親が初めて買ってきたテープレコーダーにはSONI(ソニ)テープがついてるオープン・リールの代物だった。技術屋の父親にとってもSONYは特別な存在だったようだ。

自分で電気製品を買えるようになってからも、SONY製品を愛用してきた。いまでも捨てずに持っている。できるだけ動く状態で保存してある。小さなSONY・ミュージアムをつくることもできるだろう。電気製品・精密機器だけではない。生命保険もSONYにした。少ないながら株券までも所有した。けれどそういうSONYファンの僕にも、最近のSONYがおかしくなってしまい困ってる。

デジカメを買おうと思っても、ハイビジョン・ムービーを買おうとしても他のメーカーの方がチャーミングである。結局SONY以外を買うことになるだろう。

出井さんの全盛期のオーラは眩しかった。けれどちょっと感じてた。その著書でワインの話などを読んだ時に。何というかディレッタントな匂い・・・。別に出井さんをどうこういうつもりはない。会社のタガが緩む時、大勢の社員の慢心がそうさせる。「SONYな女たち」というような本もでてたっけ。そんな風潮が企業を駄目にしていく。先人の遺産を食い潰すのだ。

SONYの株をどうしようか、と考える。SONYの夢は復権するだろうか?

クオリアという商品群が世に出たときに覚えた違和感。そしてもしも罪作りなことがあるとすれば、クオリア(qualia)という美しい響きのコトバに汚点を残してしまったこと。クオリアとは「質感」のことである。

なぜか気恥ずかしくてクオリアというコトバが使えなくなった。罪な話である。

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海と人との官能的な関係

スミレ色の空が広がる。夜が明ける。

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人はなぜ海に向かうのか?

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2006年10月 8日 (日)

View point of Mt. FUJI(FUJIYAMA)

富士山の見所をロケハンした。わが町は観光地。なのでロコはロコならではの夕日ポイントを引出しにしまっておこう。いざ、という時に使える場所。でも「いざ」という時ってなんだろう?

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これから日が短くなる。大気が澄んできて夕景も美しさを増す。肩を寄せ合う恋人たちには良い季節。残照を見詰める恋人たちの頭上で、鳥たちが羽ばたいた。    

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冷たい月の朝に

海辺で朝日を待つ。今年はじめてダウンを着てでた。十月の朝。

Vfsh0183_1Vfsh0181_2Vfsh0176_2 アンドリュー・ワイエスの絵の世界。そろそろこの携帯ともお別れ。200万画素の世界にロマンはあるか?

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Vfsh0185_4Vfsh0187_1  月と不二。お互い太陽から光をもらう。大海原にも陽の恵みが。サーファーひとり、何を見る?

誰もいない海まであと何マイルか?

静かな日曜の朝の光に抱かれる。

Have a nice weekend !

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2006年10月 7日 (土)

黄昏時の君は

キャメラマンだった。昨日の嵐の雨風が大気のチリを洗い落としてた。今日はひさしぶりに素晴しい夕景が楽しめると思ってた。

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Photo_330Photo_331夕景が望める処に君はいた。手には35mmの一眼レフ。デジカメでなく。

Photo_332Photo_333熱心にシャッターをきる姿が興味深くてパチリ。2006年10月7日の夕景を撮影するに至った君の人生と運命について想像する。

撮影せざるを得ない君。この場に佇むことになる宿命。そんなことを考えると風景よりも君の方が劇的だ。僕は途中から風景を撮るのをやめて、君を撮ることにした。夕日とキャメラを結ぶ線上に君を配置してパチリ。またパチリ。そしてその場を立ち去った。

日没直後、反対の方角から月が昇るのをみた。君はその月に気づいた?黄昏の空にかかる月にまで視線を空にさ迷わせているならば、君はおそらく現実世界の多少の歪みを知ってる。

世界との良好な関係を素手で得られるならば、ファインダーの中に世界のあるべき姿を切り取ろうなどとする訳がない・・・。

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花金の嵐の行方

朝から嵐の気配だったのでクルマでTOKYOに出た。帰りが丁度、嵐のピークとかち合った。フロントガラスからみた嵐の風景ー。

首都高のランプはクルマが渋滞してた。お台場に向かう。レインボーブリッジを渡って湾岸13号地のランプから入った。お台場では信号機が揺れる位の強風が吹いていた。信号をまってるとオチョコの傘をもった女の子が横断歩道を横切った。オチョコの傘が女の子を引っ張ってるようだ。路上には傘の残骸が散見される。

湾岸線でヨコハマ方面に向かう。風と雨の飛沫が真横から叩きつける。車体がゆれる。特に鶴見橋あたりでは雨がヴェールみたいに道路を覆う。ヴェールがオーロラのように真横に流れるさまはドラマチック。手許にムービーキャメラがあれば美しくてしかし暴力的な嵐の映像が撮れたろう。

対向車線から滝のような雨水が弾き出されフロントガラスを直撃する。しばし水中。ワイパーが水をかきだす。さすがに一般道には人の影は少ない。主役は嵐だ。嵐をクルマの中から眺めるのが好きだ。そして嵐は去って夜が明ける。

午前6時。窓外の空に、青空がみえる。三連休のはじまりはじまり。

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2006年10月 1日 (日)

ナイト・シャマランの陰口をたたくのは

タマラン。・・・洒落になったろうか。昨晩みた『レディ・イン・ザ・ウォーター』の紹介記事や解説を読んでると、この国の映画批評の貧困さを痛感する。この映画はホラーではない。違う志向の映画に勝手な願望と推測で語るのはお門違い。

観客が好きな感想を持つのは全くの自由。けれどメディアで映画批評する人たちは自身のオツムの具合を晒してることを自覚すべきだ。タダで試写をみせて貰ってこきおろすのは止めようね。それはアマい。自分の金で映画ぐらいみてほしい。

絶対みてほしい。あるいは、絶対みるな。そのどちらかの話を観客予備軍にしてほしい。映画を語ることで報酬を貰うなら、それ位の覚悟はしてほしい。ちょっとしたケチをつけるなら自分で映画を撮ればいい。芸術(あるいは表現)にはケチがつきまとう。神ではなく人間が造ったものだから。問題は語るべき教養も見識もない人間が分かったようなことを書き散らして観客をミス・リードすること。

日本には故・淀川長治さんを最後として映画の伝道者はいなくなった。

新聞記者の書く映画評はあまりに勉強不足で読んでて気恥ずかしい。もうネット上のファンの方が遥かに見識がある。自ら無知を証明するような営みは紙面を汚すだけである。

たかが映画なのである。

■Tarzan(2006.10/11 No.474号)-P68のCinema欄「レディ・イン・ザ・ウォーター」評のジェーンさんとチータさん、もう一度映画をいちからお勉強しましょうね。

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2006年9月22日 (金)

3分の映像~プリプロ④

プリプロダクションnote④~

最近動く舗道が増えてきた。これに乗ってると普段とは違う視点になる。人々の背中にさまざまなドラマを感じる。

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紫の上。携帯でメールを打ってから足早に立ち去るなり。いとおかし。

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さまざまなる意匠。山あり谷あり。人生はいったいどこに?

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Vfsh0093_2氷河が少しずつ動いてるように。人生はつづく。ヤア、阿部寛君。

Vfsh0094_2Vfsh0095_3Vfsh0096_1対岸ですれ違うボブ・マリィ。Zがエになる視点の移動。出会いと別れ。

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Vfsh0100_1Vfsh0101_1愛と孤独と挑発。

さまざまな人生。

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それでも人生はつづく。 

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2006年9月21日 (木)

プロテインな朝

Protein Diet。牛乳200mlで溶かして飲む。昨日はトロピカルマンゴー味。今朝はまろやかバニラ味。さすが明治製菓。確かにおいしく満腹感もある。スープのダイエットはお腹がすいてしまう。約230kcalなり。

プロテイン・ダイエットの効用。朝食をこれに置きかえるとマインドセットできる。ジュースではなくお茶を。コーヒーはブラックで。少し脂っこいものを控えよう、とか小さな運命の分かれ道を選べる。

昼間偶然同じエレベーターで、ケンタッキーフライドチキンの店頭に立つコーネル・サンダーズ氏のご子息と一緒になった。あまりの巨体にエレベーターも早く降下。

ロビーを歩く後姿を見送った。心臓のポンプの悲鳴が聞こえた・・・。

それに比べれば僕はまだまだ若輩もの。軽々とスリムになってやる。

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2006年9月19日 (火)

メタボリックな君よーダイエットの朝

幸せは周囲に人を集めるという。ついでに脂肪までよく身についてくるの?まだ肥満体ではない。けれど体重は「史上最大の作戦」だ。

自転車をやるから大腿部に筋肉がつく。けれどそれ以上にお腹を話題にね。メタボリックな君よ。

今朝からダイエット食品の配給あり。スープにビスケット2枚。99Kcal。意外に美味。一日気をつけて。①ジュース類(糖分含有)禁止。②間食禁止。③コーヒーに砂糖禁止。禁止、禁止、禁止。ドラッグストアでコンニャク系のお菓子を買おう。

千里の道も一歩から。10月には少年のような身体になってやる。

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2006年9月18日 (月)

映画 DVD 9作品

ついつい増えた。けど半分は職業柄。浴びるように映像をフローさせる。立ち止まらないように。新しいもの古いもの、絶えず絶えず。

①『誰も知らない』。②『浮雲』。③『ニッポン無責任野郎』。④『クレージーキャッツ デラックス』。⑤『大学の若大将』。⑥『パール・ハーバー』。⑦『エアリフト』(1部・2部)。~以上19日(火)まで。

⑧『VERSUS』。⑨『ALIVE』.~以上24日(日)まで。

①②は日本映画新旧古典。③④⑤はプログラム・ピクチャー娯楽王。⑥⑦は戦争描写チェック。⑧⑨は北村龍平を知るために。

音楽を聞き流すように流し見しないとチェックできないかも。けど目を釘付けにしたら映画に力がある証拠。

静かにみたいのは①と②です。

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2006年9月17日 (日)

連休二日目は

長男と図書館へ。受験勉強のお供はオーディナリーな日曜の習慣。Vfsh0055_6 Vfsh0056_5 彼のお気に入りの海の傍の図書館に。9時から勉強を始めて11時に小休止。お弁当を買って海岸に。海をみながら早めの昼食。

2時まで勉強し、スーパー銭湯へ。雨が降り始める。お風呂からあがって大広間でお勉強。親子連れがほとんど。ほぐれた身体にほぐれたアタマ。長男は日本史のお勉強。

やっぱ変わった親子かも。でも知ったことか。幸せならばそれで良い。我が家の形は我が家でつくる。

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連休初日は

友人夫妻の新居訪問。天候は晴れときどき曇り。世田谷の閑静な住宅地の中にそのマンションはあった。

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海辺の町の上空には秋の空が。クルマでTOKYOに向かう内に小雨がパラついたりしたけど、到着したころには大気が安定す。

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パブリック・スペースが充実。エントランスは広く中庭も広い。ゲスト・ルームやライブラリーまであった。静かな空間の中で過すのは都会では本当の贅沢。

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百日紅(さるすべり)の木に花が。低層マンションの設計。映画のお好きな友人夫妻に何枚かDVDを持参した。

映画を観ながら、映画談義をかわし数時間。美味しい手料理をご馳走になった。みんなはワインで。僕はコークで。美味しい料理のかわりにポップコーンをつまめば映画館じゃ。窓の外には東京の借景がひろがる。映画のように夜の帳(とばり)が降りていく。

映画にお詳しい友人がまだ見てない映画二本。一本はクリス・マルケルの『ラ・ジュテ』(1962)。宝石のような傑作。テリー・ギリアムの『12モンキーズ』がインスパイア。もう一本はジャン・ガブリエル・アルビコッコの『別れの朝』(1971)。異様な美しさ。

忘れ去られたものの中にこそ宝はある。

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2006年9月16日 (土)

週末の朝は穏やかに

日が昇る。空気はドライになり大気は夏の暑さと別れを告げる。

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Vfsh0042_3光が真横から風景を照らす。あと10m先の人生がわかったら・・・。帽子を被る伯父さん。

誰も10m先の人生を知らない。けれど自分がアクションしてたら少しは予測がつく。たとえ道をはみ出したとしても復帰できる。

いけないのは待ち続けること。

一歩でもいい。自分の足で歩いてみよう。

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チャリは風のようだ

昨日は客先までチャリで移動した。運動のせいで右足の関節が痛み歩くときにビッコになる。チャリなら傷まない。随分勝手な足だ。

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京橋のフィルムセンターでは日活アクションの回顧上映が。親友とお茶を。お互い忙しいね。

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あらまあ、べコが。病気かい?有楽町国際フォーラムから皇居のお堀へ。水の都大江戸。

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気づけば秋の空。緑もまもなく秋の装いに変る。溜池。首都高のうねり。

チャリは平和の象徴。そう。誰も気を留めない。そよ風のようにゆっくりペダルをこいだ。

自分の力で走っていこう。

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2006年9月15日 (金)

チャリをお江戸に

持ち込んだ。「入り鉄砲に出女」。江戸時代の幕府の方針。チャリは僕にとっては武器ではないけれど人力飛行機に近い航行装置。会社のみなには自然と秘密にしてしまう。きっと楽しい機械だから。それを隠そうと僕の<無意識>は命じる。

気温が下がってチャリに向いてきた。今日は一日だけの晴れ間がでそう。だから仕事先への移動はチャリを使う。渋谷~新宿。渋谷~日比谷。航路は自由自在。

人力飛行機を操縦する感じを味わう。そしていつでも不時着できる。それが僕のチャリのいい処だ。

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2006年9月14日 (木)

mixiとipodとa hard day's night

mixi上場の初値の記事がタブロイド紙の見出しになり、昨晩の夕刊でipodの最新型のアナウンスとappleの映画配信のニュースの記事を鞄にいれて、今日は終ろうとしてる。

朝は雨。9:30am~の赤坂のmtgでは相手4人。うち2名がKO大のインターン生。思わず自分の会社に引抜くことを妄想。話過ぎ。11時秋葉のはずが11時に赤坂出発。11時40分秋葉着。お客さんに紹介された方4名。計5名とお話する。昼食をご馳走に。13時30分に赤坂見附のはずが13時半に秋葉発。14時15分に赤坂見附着。編集マンに編集中の映像を見せて貰う。それからアンナミラーズへ。プロデューサーとmtg。久しぶりのアンナ・ミラーズ。ウェイトレスさんのスカートの丈が短くなり、足もまた伸びた・・・。コーヒーをご馳走に。

16時半オフィスへ帰還。来客定刻来社17:00pm。18:30pmまで。会社で会話した人を除けば合計12名のお客様と延べ5~6時間を共にした。1ダースの9月14日。

何かが生れない訳ないと信じつつ。一日が終ろうとしてる。雨は上がった。

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2006年9月13日 (水)

mixiの軍門に

くだってしまった・・・。この表現は不適切かも。けれど正直な感想だ。SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を避けて仕事になるとは思わなかった。だから消極的な参加。仕事仲間からの紹介で今日が正式入会日。

このモヤモヤとした気分は何?ずうっといつか入るんだろうなあ・・・と思ってた。入りたいという積極的なコミットメントはない。

ひとつには一私企業が抱える会員サービス。それも膨大な会員数といったところ。政治結社に入るような気分が少しした。どちらかというと在野精神。少数派できたので徒党を組むコトには反発する。mixiが徒党を組むことではないけれど最大政党の最大派閥みたい。人間は保守的な動物だから体験する前に躊躇する習性がある。それ。

webで交友関係を広げることに対して、自分のポリシーがまだない。数を増やそうという思いがない。リアル・ワールドでもサイバー・ワールドでも少数の密度ある豊かな人間関係を維持していきたいので、数はあまり重要視しない。だからSNSに少々抵抗感があるのかな?

とにもかくにも経験してみよう。そしてmixiやSNSに対するコモン・センスを得よう。

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2006年9月12日 (火)

【感謝300回】ー人生の朝

9・11を過ぎ9・12。「ダーリンのコーヒータイム」は300回目の記事です。みなさまのお陰で三日坊主チャーリーは毎日blogに記事を書いてます。ありがとうございます。そしてこれからも宜しくお願いします。

さて9・11。昨晩は筑紫さんのTVを見てた。今日は自分自身の体験を書く。

あの日、自宅居間でみた映像があまりにハリウッドのSFX映画のようだった記憶。その衝撃。端正な画面構成。青い空。そして・・・信じがたい映像。時代が一瞬にして悪くなったことを悟った。

一年前にNYに長期滞在してた。仕事がOFFの日に「自由の女神像」を見に行った。その時地下鉄ウォールストリート駅で下車。

一人のビジネスマンが僕に近づいた。手にしてるSonyのHANDYCAMを指差して「いくらなの?」と聞いて来た。アメリカ人の陽気な人懐っこい笑顔で。楽しいNYの思い出の1コマになるはずだった。

そういう想い出を砕いた9・11。どのようなドグマだろうとやってはならないコト。世界の記憶として余りに酷く貧しい。これだけのテロを成功させるために周到な計算、訓練、資金が必要だったろう。それを支える憎悪。人間の仕業である。善悪の彼岸を超え人間の哀しくも愚かな選択。その後のアメリカが辿る運命もまた。世界を少しでも豊かにしたろうか・・・。日本の舵取りは?すでに皆が気づいてる。暴力の連鎖は暴力を生むだけ。どこかでこの悪のヴァリュー・チェーンを断ち切らねば。5年の歳月が人類を賢明にしたことを僕は信じたい。

さて新しい朝です。

あなたの今日が喜ばしい一日となりますように。

【感謝200回】ー人生の朝~記事

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2006年9月 7日 (木)

今朝の小旅行は

藤沢~小田急線・急行・新宿行~代々木上原経由~表参道。なかなか良い路線。

JRより10分程、時間がかかるし、表参道からぶらり散歩に15分くらいかかる。けれど早起きの遊びには無駄が必要だし、無駄を許容したい。それが余裕。

小田急線では新書を一冊読み終えた。今度は携帯のPCでDVDを観て見ようと思ってる。おしくら饅頭してる乗客のみなさんに失礼かもしれないが、早起きしたのは自分。内緒で実験してみよう。もしもこれがうまくいくと映画鑑賞は今のスピードから遥か上をいけることになる。

青山通りが好きだ。そして表参道も大好きだ。緑の街路樹が気持ちいい。渋谷ゴッサムシティの谷底から朝の通勤をするより、はるかにいい。

今日も一日、いい日旅立ちでいきましょう。

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2006年9月 5日 (火)

朝の小旅行に

でた。いつものJR東海道線を途中下車した。渋谷のオフィスまで今朝はどう行こう?

藤沢で小田急線の急行新宿行を待つことにした。6:49am藤沢始発。ラクに座れた。ペーパーバックを読む。どこかで眠った。次に起きたらラッシュ。女の人が目の前に。手提げ袋を膝にどうぞ。それからしばらく車内でおしくら饅頭。ペーパーバックに集中。

代々木上原でひらめいて下車。千代田線に。表参道へ。そこからテクテク朝の青山通りを歩いた。いいもんだなあ~このルートは使えそうだ。評価ポイント、その①確実に座れ読書と仮眠に適す。その②表参道への抜け道いとおかし。その③青山通りの小散歩よろし。お値段JRより安し。

長~いこと、JRの定期を買ってきた。でも最近になって気づいた。僕はJRを知ってるけれど、JRは僕を知らない。知ろうともしない。月額2万円以上支払い続けて何のメリットもない。ならば私鉄沿線に資金を投下して、もっと強くなってもらおう。私鉄はJRよりも安い運賃でいろいろなサービスを展開し経営努力してる。

JRのおらが町の駅の掃除は天の采配、雨水がする。それはJRが乗客を顧客とは露思ってない証拠。お店の店員さんたちは毎朝お店の前を掃除してる。気持ちの良い朝が訪れるようにという願い。それがみんなのこころをあたたかくする。

さあて、明日はどんな小旅行をしようか。

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2006年9月 1日 (金)

九月になれば彼女は

そうサイモンとガーファンクルが歌い、オフコースの小田和正さんが「ああ早く~九月になれば~」と歌った九月。今日から九月がはじまる。

昨晩、夕暮れ時の新橋~虎ノ門~赤坂を、BD-1(チャリ)で走った。気温が下がって夜風は爽やか。気持ちが良かった。親友と彼の会社の前で待ち合わせた。「6時半に会社の前にクルマをつけるから」。そう約束した時にはクルマで行くつもりだった。

それが諸般の事情で自転車になっただけ。ちょっとした悪戯心でクルマではなく愛車(チャリ)で、驚かせてあげよう。赤坂見附を左折して青山通りを上ってく。TVCMの世界で有名な会社のオフィスの前から,携帯に電話した。「下で待ってます」。

友人がほどなく降りてきた。青山通りを目で探してる。ほら。こんな目の前にいるのに。気付かないなんて・・・。チャリに乗ってすうっと前に近づいた。その時の親友のリアクションは、思い出すだけで笑いがこみあげる。人はいつも自転車をout of sightにおく。

そんな見えない風になって、道行くリーマン、OLを抜けてゆっくり走ってると、いろいろな人生があると感じる。いろいろな職業。いろいろな帰るべき家。いろいろな交友関係。そしていろいろな愛・・・。

九月には、<チャリ>を親友のステージにランクUPしてやろう。・・・そう決心した。

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2006年8月31日 (木)

プールをあなたにプレゼント

夏の終りに夜空をみれる室内プールで。もっぱらぷかぷか浮かんで空をみてこの夏を思う。ジャグジーで体を温めながら、遊ぶ子供らを眺めた。仲のいい子供たち。

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きれいなプールでしょ?(PR写真。ちょっと拝借)天蓋が開閉する。夜風がここちよい。

夏場は夜9時まで。夏休み終了間際。ほぼ貸切。Thanks a lot!残念なのはプールサイドに咲き誇るレディたち。悲しいほどゼロ。“Where have all the flowers gone?”

いままで行ったホテルのプール、遊園地、公共施設など。プールの思い出を総ざらいしてoutput。かなり厳しい条件というのはー。

①都会にあって②夜いけて③子供が楽しめ④安くて(300円)⑤水が綺麗で⑥監視員がいて⑦ナンパに不向きな⑧しかし絶対吸込まれないこと。

そんなプールをあなたにもプレゼント“どうぞわたしをプールに連れてって”⇒ぽちゃん!

いまからでも遅くない。人生に遅いなんてことは ない。

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2006年8月19日 (土)

チャリで箱根湯本へ

BD-1、スタンバイOK。愛用のGAPのDayーpackに着替えを詰めて9時に出発。海岸に出た処で右か左かを即決。箱根方面に向かうことにした。

お昼頃小田原到着。欲が出てきて箱根湯本にある立ち寄り湯を目指すことにした。

小田原から箱根湯本までの登り坂が心臓破りだった。とにかくダラダラ長~い。

箱根湯本の「天山」(てんざん)。立ち寄り湯。数年ぶり。少しも変ってないのがいい。野趣溢れる野天風呂と食事処(天山湯治郷:箱根町湯本茶屋208:tel.0460-6-4126)。品が良くてゆったりできる立ち寄り湯。

登り坂が続き激しい運動の後では食欲は湧かない。体内の脂肪が燃焼してる。お風呂にほけーっと1時間以上入って、それから食事処へ。生ビールに冷奴。それに馬刺しを頼む。馬刺し、うまし。口の中で溶ける。あまりに美味しくてイケナイことをしてる気分に。

ここで本を一冊読み終えた。「羊の宇宙」(発行:文藝春秋)。夢枕獏(作)+たむらしげる(絵)。「星の王子さま」のような暗喩に満ちた短いけれど不思議な味わいの本。「真理は、常にシンプルだ」(P17)、「人間は誰に遠慮することなく、幸福(しあわせ)になってもいいのだよ・・・」(P20).中国の天山(てんしゃん)山脈の峰で展開する寓話を「天山」(てんざん)で読む不思議。<ももんがさん>にblogで教えてもらった。

たっぷり寛いで湯処を後に。箱根湯本から小田原までず~っと下り坂。楽チン。

小田原駅でBD-1を畳む。東海道線に乗って夕方5時に帰還。

風のように海山を駆け抜けた夢のような記憶。怠け者の僕が遠出できるのはこの折畳みbikeのお陰。

この秋は、TOKYOの秋を再発見したい。

チャリは僕にとって高度1mを滑空する人力飛行機です。

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チャリに乗って都会さ 走る

昨日赤坂の広告代理店でのmtgが終わって、近くのbike shopBd1Bd2 (自転車のbike)に預けたBD-1を引取りにいった。後輪のチューブを修理して貰った。4時から渋谷のオフィスに来客あり。時計をみると3時半。微妙な時間だ。

結局チャリに乗ってくことにした。麻のジャケットをまるめて手提げにしまい、肩からタスキに鞄を背中にしょい、BD-1に跨る。♀の店員さんに「職務質問、受けませんかね?」と半分マジで聞いたら「大丈夫だと思いますよ」・・・。「思いますよ」に正直さが表れる。

外苑西通りから青山通りへ。道路からの照返しが厳しい。結局汗びっしょりで到着。BD-1をそのままエレベーターに乗せる。小さく可愛いからエレベーターに乗る。

受付の女の子に頼んでチャリを預かってもらう。初めてのお客さんを前に汗びっしょり。余程変ってると思われたろう。いいもん。変ってるんだから・・・。

18時過ぎにデスクの電話が鳴った。受付の女の子から。「あのう、自転車ありますけれどロビーの玄関、閉めていいでしょうか・・・」

そうだった、いけね。「すぐ行きま~す」

「この自転車、<通学>あ、いや<通勤>に使ってるんですか?」とまた聞かれる。ので「<通学>に使ってます」と応える。

早く会社をでないと。エレベーターでチャリを運ぶ目撃情報が増える。

慌てて帰り支度をして「お先に」。エレベーター・ホールでチャリと待ってると、同じフロアの女の子に目撃される。君の視線が痛い。エレベーターをあけてくれる。Please bike first.黙って乗り込む。どうか質問しないでね。・・・沈黙の間。黙ってる女の子から10人に伝播する気がした。沈黙は雄弁である。

また変な人と思われてしまうのか。ま、いいか。そうだから。

Bd3夕暮れの青山通りをBD-1でぶっ飛ばす。気持ちいい。週末に向かって飛んでく気分だった。

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2006年8月18日 (金)

ドトールの夏。清原の誕生日。

スタバの夏は一昨年の夏。シトラスorマンゴー・フラペチーノの夏。TOKYOがこんなに猛暑なのは、記憶では2年前の夏から。臨海部に高層ビル群が扇のように建ち並んだ。東京湾から流れ込む海風をそれらは遮り上空へと放り投げる。かくして毎日TOKYOではフェーン現象が起るという仕組みだ。

砂漠の蜃気楼の中を、旅人はオアシスを求め彷徨う。ドトールは禁煙エリアが拡充されてきたようだ。多店舗なのでどこにもある。いつからかスタバはoutに。ドトールの価格設定から+100円がプレミアム。暖簾料はアメリカ本国に送金されてるのだろうか?ドトールには気取りというものが全くない。大勢の旅人がカウンターに列を作ってる。お疲れさまです。

花金の今日の行軍予定ー

いま(池尻大橋・ドトール):徒歩十分(じゅうぶん)⇒池尻(13:30pm)⇒赤坂(15:10pm)⇒渋谷(16:00pm)来客あり。

18:01pmから週末が始まるように がんばりましょう。

それと今日8.18(ワイワ)は清原選手の誕生日。おめでとうございます。あなたが現場で活躍する姿はみなの励みです。

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2006年8月17日 (木)

最近お気に入りの朝の過ごし方

9時から始まる会社にはギリギリ出社するとして、一時間以上前に近所のドトールでコーヒーを飲みながら、blogを1~2本UPする。それが最近の習慣になった。

ドトールではオーガニックシュガーが登場。EU USA JAPAN 日米欧有機認定とある。店内にはモダン・ジャズが流れてる。通り側が広く開放されてて、その席が僕の席。屋外の空気が清々しい。通勤する人々をみてると、自分が旅人になった気分になる。

海外出張にいってもEary Birdは街を探索する。カフェを見つけ人々を観察しながら独り時間を過ごす。

今朝は雨上がりの朝。TOKYOは気温があがりそう。

会社に行くことを忘れてしまいそうだ・・・。

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2006年8月16日 (水)

今日から活動再開。

たっぷりのお盆休みだった。今日から仕事に復帰。今朝は恵みの雨が降る。

五時半にテニス合宿に向かう次男坊をチャーター・バスの発着場所までクルマで送ってった。昨晩は遅くまで美術の宿題をしてた。ゴッホの絵の模写。もともと工作が好き。ゴッホの室内の絵。そこにあるかすかな遠近法をよく掴んでる。ゴッホの彩色の難しさを語りながらも熱中してた。

合宿先は山中湖。200面以上あるコートのどこかに一日中いる。雨だったら宿題をする。

子供が過ごす夏の時間の密度は濃い。みんなと支えあって厳しい練習に耐える。陽が落ちるまで人が見失ったボールをみんなで探す。彼は給食班の「係長」らしい。7人の部下を統率するそうだ。すごいな~。おらには向きまへん・・・。

そういった時間の中で、きっとたくさんのことを学んでくるのだろう。

気をつけて。怪我や事故に遭わないようにね。・・・僕が言うことはただそれだけだ。

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2006年8月15日 (火)

愛車 BD-1

ドイツの名機。BD-1。昨日前輪を修理し復活。早朝の海にでた。

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折り畳めばアタッシュ・ケースの大きさ。走れば早い。ふたりのBike好きのドイツ人が造った。

改造を施したバックミラー。ときどきBD-1に乗った人に聞かれる。どこに売ってる?とか、いいですねぇ・・・とか。他愛無い会話。

このBikeで晩夏を走るぞ~。

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2006年8月13日 (日)

親友夫妻の別荘で

HOゲージを見せて貰った。

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三十年来の親友なのにこんな趣味を持ってたとは。欧州の鉄道を走らせる。時として衝突しかかると“神の手”が救済に入る。次男坊にはそれが面白かった。

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Vfsh0165_1 親友夫妻の贔屓のピザ屋で昼食。完全予約のお店。別荘を改築した造り。釜の中で1分位で焼き上げるそう。カリッとパリッと焦げ目まで香ばしい。

持つべきものは友。

二人と別れて一路、ゴッサム・シティーへ。築地で回転寿司を食べお台場で息子のお土産を選んで一路、海辺の町へ。

約1,000Km走った二人の夏の旅はこうして終わった。

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2006年8月 7日 (月)

夏の旅へ

気持ちは向かってる。今週の水曜から、次男坊と二人旅。お兄ちゃんは大学受験なのでいろいろ考えた。水曜は家族揃って東京のホテルで一泊。僕は夕方まで仕事して午後6時から休暇に突入!

みんなで美味しいものを食べて、ホテルできれいな夜景をみて、僕と次男坊は明け方クルマで信州へ。長男と奥さんはゆっくりと朝を過ごした後、セミナーのあるおらが街へとCome back。

次男坊との二人旅の宿をまだ予約してない。最終日は軽井沢に別荘を持つ親友と合流してお昼にピザを食べに行くことだけ決まり。予約を取らなければ入れないピザ屋が軽井沢にあるそうだ。うむをいわさずピザ屋に決めるところが親友らしい。

さて、今日一番大切なことは、ホテルを予約すること。男二人が愛車で旅すること事態が自由そのものであって、旅の日程を決めたくない思いもあった。

いろいろ調べると、やはり軽井沢はよくできたリゾートだ。テニス、食事、ショッピング、美術館・・・。自然と文化と食・芸術がマッチする。結局、いい避暑地にはそういう仕掛けがある。

軽井沢で昼間はテニス・ボーイとプレイして、夜はおいしい肉を食べる。明け方はゴルフ場を散策・・・。はや~く行きて~。

今週は仕事は程々に。体調を整えましょう。

あなたも Have a great week !

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カラオケの夜は更けて

コート・ダ・ジュールというきれいなカラオケ屋さんがクルマですぐの処にできてから、何ヶ月かに一回、家族でカラオケに行くようになった。広くてきれいな部屋で食事をとりながら歌う。歌う。歌う・・・。それが夕食の宴になる。最近は歌い手が増えてしまった。

中学生の次男坊と大学受験の長男のレパートリーの豊富さには一目置く。

◎次男坊の歌った主なアーティスト名:オレンジレンジ・HY・モンキーマジック・RIPスライム・B'Z・KAT-TUN。目下一番好きな曲は、HYの『AM11:00』。ラップが上手。小さいときから音感は磨かれるのか。昨晩から立って歌うようになった。

◎長男の歌った好きなアーティスト名:スピッツ・KAT-TUN・浜口祐夢・Kids Alive・平井賢。目下一番好きな曲はスピッツの「魔法のコトバ」。密かにパパ(僕)の地位を狙う。バラードで攻めてくる。

今の十代の人気アーティストがわかって面白い。僕は夏にまつわる歌をセレクションして歌った。奥さんは過去・現在・未来の歌を歌った。この母にしてこの子たち。

昨晩は三時間位歌ったので、子供たちがヘロヘロになってたのが可笑しかった。体内のさまざまな感情を表現することは、きっと心身にいいのだろう。

帰りのクルマで、夜風が気持ちよかった。また歌おうね。

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2006年8月 6日 (日)

あの夏の一週間

7/28(月)からの週。梅雨が明けて夏来る。僕はNIKE FREEを履いた。一週間のスナップ・ショット。オフ・ショット。

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渋谷にある林檎。all day all night。林檎屋全景。仕事で訪問。物欲が刺激された。

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足がこれ程重要だったとは。歩けば地球と接点が結ばれる。ならば接地面をしなやかに。

フィアット・バルケッタ。オレンジ色。昔新車で買って2年で手放した。な~んで買ったか思い出せない。今の自分には似合わない。だが懐かしい。手放したクルマかも。なかなか頑張ってるね。

Photo_244Photo_240Photo_239もったいない。でも何が?「だれでもドア」。中からドラえもんが出てきた・・・なんて。ドライミスト。

Photo_242Photo_245Photo_243都庁展望台も夏休みムード。同僚とマンゴのアイス。♂同士並んで食べるの、危ないかな~。

暑いと、みんなおかしくなるのかい?

お~い 鬼太郎・・・。 

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2006年8月 3日 (木)

さらば オホーツク海高気圧

さらば涼しい夏。今日から太平洋高気圧が優勢に。空もシェア争い。地上の我々がシェアを競わないでいられようか。僕がおもに力を注ぐのはマインド・シェア。あなたの気持ちをGetする。(んなことができたら)

オホーツク海高気圧が優勢だった2006年夏の最後の日。「あの夏の最後の日」。NIKE FREEを手に入れた日。夏の自由を手に入れた。

Photo_215その直前、新宿の贔屓のラーメン屋「桂花ラーメン」でターロー麺を食べた。950円也。このお店は20年来変わらない。それがいい。けれどラーメン激戦区。ポイント・カードを渡された。安心召されいっ、拙者は浮気者ではござらぬ。

Photo_216Photo_217Photo_218 夕刻のTOKYO道頓堀。これは勝手に命名。大阪の道頓堀みたいな夕景。思わずたこ焼きを屋外で。ええ味や!

それからお台場で夕飯。驚きの回転飲茶。店員の女の子も台湾の子。食のルーティン化が粉砕され〆て2500円也。こんなに安くていいの?

なんか一日中食べてるみたいだ。

たくさん働いておいしいものを食べて、太平洋高気圧に勝とう。

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NIKE FREE で自由になる

あこがれのNIKE FREEをGetした。昨日から履いてる。すごい!これはすごい!“裸足”に近い感覚。日本の“足袋(たび)”はこんなかも。

Google Videoではこういうプロモ映像があった。⇒NIKE FREE

OUTSOLEがイエローで一番人気だと店員。「会社で目立ち過ぎない?」と店員さんに聞きながらも買ってしまった。やっぱり人気のモデルがいい。

目立つのは嫌いだけれど、結局こういうスニーカーを職場で履いてるコト自体、変ってるかも。けれど他人の目は気にしない。気にしない。むしろこの夏のフットワークが軽くなればいい。

本当に快適な履き心地。完璧。路面の情報が全て脳に伝達される感じ。そして運転に抜群にいい。アクセルとブレーキングのフットワークが手を使ったように発揮できる。

いいGearは人を解放してくれる。

今日もNIKE FREEでいこう。歩くことが楽しくなる。

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2006年8月 1日 (火)

月曜のKick off

昨日は久しぶりに大学時代に出会った親友から連絡をもらった。昨秋会って以来だから7~8ヶ月ぶり。連絡をもらった時に合う主義の僕は即決。

やっぱり友だちはいい。それぞれがいろいろな問題をかかえていても問題を突き詰めないで、やり過ごせる。まあ何とかなるさ。そういう希望と勇気が湧いてくる。

お酒を飲みたくない僕はトニック・ウォーターをお代わりした。二人でJAZZを聴きに行った。昔はじめてJAZZライブに連れて行ってくれたのが彼。六本木の「バレンタイン」という店だった。今でもあるだろうか・・・。

銀座にはシャンソンやJAZZを楽しめる店がある。大人の街なのだと再認識。果たして僕は“大人”の資格があるだろうか。随分、規格外の人生を歩んできた気がする。

JAZZを楽しみ、それからコーヒーを飲みに行った。おしゃべりして自分のクルマで彼を自宅まで送ってから帰宅した。

涼やかな宵闇。JAZZのお店で、<I’m walking>という歌を聴いた。失恋しても、私は生きてるわ・・・という健気さが心地よい歌だった。

そう、We are walking. 僕たちは何とか歩いてる。決して格好よくはないけれど。でも幸せだ。

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2006年7月31日 (月)

明日から8月が

始まる。新しい一週間は7月の締めくくりから。8月の展望も今週見通しをつけたい。

最近は朝のコーヒータイムをDOUTORで過ごす。道に面して開放してるので、通勤する人たちを眺めることができ、楽しい。音楽もモダン・ジャズでGood。ここで朝のblog記事を1~2本書くのが日課。仕事のエンジン始動をプライベートblogでかける。一日を好きなことから始めるのがいい。

8月は夏の終り。海水浴のピークもお盆まで。後はクラゲと仲良くやる季節。遅ればせながら、夏休みの計画に着手した。今週中に決めて予約。今年は次男坊との二人旅。お兄ちゃんは大学受験。奥さんはそのサポートに。次男坊はお泊り2泊以上を要望。合点だ。涼しい処がいいというのは炎天下で練習するテニス・ボーイの切なる願い。かなえてしんぜよう。なんかワクワクしてきた。

構想としてはクルマに乗ってアルプス周辺の高原を旅する。高速と自動車道を駆使して標高1000m位を意識したい。1泊は民宿かキャンプ。もう1泊はホテルか旅館。ワイルドと洗練。昔から「王様と乞食ゲーム」と自分で呼んでる方法。一番お安い経験と、一番手が出せない経験をほぼ同時にする。お金を相対化して体験を豊かにできる。屋台のラーメンから高層のバー・ラウンジへというように応用可能。

次男坊はノリがいい奴。ハワイではフォード・カブリオレで楽しんだ。ナビは次男坊の役目。男の子は遊びをたくさん知ってた方がいい。ただし女遊びは別だけど・・・。

この一週間が、あなたの8月の展望を切り開く週になりますように。

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2006年7月30日 (日)

こんな日曜日の午後は

漫喫(まんきつ)で涼むのもまた一興。長男と図書館を出てお昼を食べてから、ネット・カフェにワープした。

家の近所の国道沿いにできたネット・カフェはとてもいい。一番良いところは、禁煙・喫煙を分煙してるとこ。禁煙の部屋は空気がきれいで気持ちがいい。二番目に良いところはペア席のソファがゆったりしてるところ。息子たちと並んで座っても余裕。

漫画も雑誌もあんまりエッチなものがなく、子供たちを誘うにはよし。なんとなく夏してる日の気だるい午後には一番暑い時間帯に退避してblogやネット・サーフィンするのに良い。

漫画喫茶とは呼べないんだろうけれど、漫喫(まんきつ)というコトバの響きがいい。

満喫。してる。

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2006年7月29日 (土)

安全運転のための実用新案

最近気に入ってる交通安全対策法はこれ。この知的所有権を開放します。

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運転席のダッシュボードにサングラスを置く。ただそれだけ。運転は豆腐を運ぶ要領で。

粗い運転だと、サングラスが動いてしまう。だから優雅に。他のクルマに道くらい譲りましょう。

pay forward.  あなたの優しさをみんなにもお裾分け。よい週末を。

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2006年7月28日 (金)

とにかくやってみる

Jwaveのウェイク・アップTOKYO(早朝7時まで)で、今週は精神科医の和田秀樹氏がゲスト出演してた。面白い話をいろいろ聴けた。例えば勉強する人ほどアイデアがでる。本を読まねばならないこと。詰込み教育が創造性を育てる・・・などなど。

今朝は「とにかくやってみる」ー行動の大切さを説いた。ビジネスで一番大切なこと。

もし上手くいかなかったら、自分の才能のせいにせず、「やり方」のせいにする。「やり方」をかえてやってみる。とても良いアドバイス。それは自分に自信を持ち続けるために大切。「自信を持つ」「持ち続ける」。これは重要だ。

自分の自信はともかく、高校三年生の息子に対して、自信をどうつけさせるか?考えてた。長男だから慎重で誠実で控え目。内省的。自分も長男なので実感があるけれど、真正直でウソがいえなかった。でも今では「やっちゃん」になってしまった。何故だろう?

おそらくいろいろな実績・キャリアがある。けれどその実績を上手に自分の自信に結びつけられる人とそうでない人がいる。僕は後者の方だった。僕の息子もまた後者の方である。

高校生活で卓球部の部長をした。体育祭では主導的にクラスを勝利に導いた・・・。こういう事実を美しい言葉にして、自分の<愛のメモリー>にインストールする。話してみよう。明日は一緒に図書館に行く.。自信を持つと余裕が生れる。例え空襲にあっても、午後3時にはお茶を飲める。そういうスピリットがバトル・オブ・ブリテンを勝利に導いた。竹槍で飛行機は落とせない。どんな逆境に置かれてもcoolでいられる男になってほしい。

さてあなたの週末はこれからはじまる。  「とにかくやってみよう」・・・。しかし恋には通用しない言葉かも。Have a nice hana-kin weekend !

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2006年7月27日 (木)

毎朝の楽しみ

早朝は普段みれない風景が楽しめる。僕は早起きなので最近は早く都会さ、行く。

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Photo_213通勤ルートはあまり決めないようにする。スパイは行動を習慣化しない。といっても僕はスパイではない。いろいろなルートを持ってるのは、楽しいことだ。

やっと電車になれてきた。ラッシュには乗らないので、まるで遊園地でいろいろな乗り物を楽しむような気分だ。たいがい乗客は眠ってる。起きてるのは子供か僕ぐらいだ。

最近はPSPにさまざまな映像を入れて楽しんでる。特に電車の中でみるのは面白い体験だ。競合は風景。みるべき風景でないときはPSPの画面に意識が向かう。ウォークマンのように音声だけを聴いていてイケルのはいい映画・映像の場合。テキストが緻密なのだ。

自分が二十歳そこそこで造った8mm短編から、会社で造ったハイビジョン映像まで、PSPにぶちこんでる。とても幸福な時代に自分が生きてることを実感する。TVもスクリーンもDVDプレイヤーも準備することはない。ホイっと人にみせられる。

私はこういう者ですって云ってるみたい。自分の映像をみせるコトはそういうことに近い。そういうコトを可能にした時代をあなたもまた生きている。

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apple ipod はすごいなあ

昨日の渋谷・公園通りは夏だった。女の子たちはビーチに行くような格好で闊歩してた。向かうところ敵なしの♀、多し。

appleの直営店でビジネス向けpodcastセミナーを受けた。目からウロコ。ぼろぼろ。sonyのwalkmanがやられたのは端末(ipod)の領域だけではなかった。sonyの提唱してたvalue chainを、実践したのはappleだった。

appleのアイデアは、若者が音楽を楽しむことをi-tune upすること。ipodはoutput端末に過ぎない。本質はiTunes Music Storeにある。sonyがクオリアを造ってる間に勝敗は決まってた。invisible continent(みえざる大陸)とはよくいったもの。appleの逆境がappleを強くした。生残るために必死で勉強したんだ。

このipodにpodcastがダウンロードされた時、また新たな大陸が生まれる。

決してproudになってはいけない。学ばなくては。

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2006年7月26日 (水)

You Tube いまそこにある未来

現在、過去、未来という時間のディメンションは西欧のもの。日本人は古来から今(いま)を刹那として大切にしてきた。そして未来は今の中にすでにある。

YouTubeという動画配信サイトが人気。日本でも爆発的にアクセスが増えていて、すでにGYAOは逆転された。これから日本でも続々と動画投稿サイトが出てきそうな気配である。

You Tubeは、とにかく面白い。この面白いというのが最も重要な参入障壁。著作権なんてクソ食らえ、という乱暴さがいい。とにかく常識人からでてくる発想ではない。日本のTVプログラムからもかなり投稿されている。凄いコトになってる。

きっとこの先に未来はある。

□本日のStudy.

YouTubeは⇒こちらから

これについての情報ソースの⇒ひとーつ  
ふたーつ

そしてつまらないフジテレビのワッチミーTV

おもしろいblogは⇒こちら

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2006年7月19日 (水)

電車男

といってもあの「電車男」ではない。ひさしぶりに電車に乗った。maybe三ヶPhoto_165 Photo_166 月ぶりになる。クルマ大好き。けれど仕事上、電車に乗らざるを得ないときがある。

LAも自動車社会だ。そもそも電車という乗り物が限られた処にしかない。数車線あるフリーウェイを走るとここはアメリカだ、という気がしてくる。as you like it,お気に召すままあなたの行きたいところへどうぞ。天国でも。場合によっては地獄へも。それが天使の舞い降りた街LAの現実である。

この日本ではクルマに乗っていると、寄ってたかってクルマからお金をむしり取ろうとする。それが社会のシステム。高速道路。自動車専用道路。駐車場。ガソリンの高さも相まって保有コストは異常に高い。これは当たり前の姿ではない。

けれどもクルマが好きだから致し方ない。自分がクルマに乗ってると膨大な無駄をしてる気がする。地球の環境に悪い悪人だ。ハイオクのガソリンを撒き散らして走るなんて反社会的行為?けどイケナイこと程<蜜の味>。自分を支えるシステムにクルマがビルドインされてる以上、僕は安全運転でこの地上のクルーズを楽しみたい。

Photo_167ひさしぶりに乗った電車。知らない人たちが集まって乗ってる・・・。当たり前だけど緊張した。こういう人間との距離感は苦手だ。ラッシュなど絶対に乗らない。never,never。だから通勤の場合は早朝やグリーンになる。

それでも電車は面白かった。遊園地の乗り物に乗る感じ。入場料を払って改札をくぐった時は、少しドキドキした。まるでガキじゃ。

Photo_168交通広告をみるのは楽しい。いいのかな?車内の中吊り広告には男の欲望がギラギラ。特に駅にはってある大型ポスターは面白い。結局立ち止って見入ってしまう。

結局、僕は電車という乗り物も好きなんだなあ、と自分で悟った。

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2006年7月 9日 (日)

鎌倉 Book Cafe 探検記

D5 Book Cafe(ブックカフェ)探訪にいざ週末の鎌倉へ。天気は晴れ。外人さんや観光客で賑わう小町通り周辺2軒を“抜打ち訪問”。といってもお店の人は知りやしない。ポリシーとして2軒の内良い方だけをご紹介します。(写真はDenny'sのローズヒップティー)

Photo_77 ■遊吟舎(鎌倉市小町2-8-7 小町通りスミノ・プラザ3階/電話0467-23-3948)

←小町通りから階段を上る。おっ看板が・・・。風格あり。

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戦利品:①辻邦生/パリの手記Ⅴ「空そして永遠」(1974)②映画の魅惑(リテレール別冊1993)③五木寛之作品集3「青年は荒野をめざす」(1972)。

〆て2900円の処、たな卸しにつき1/2。なんと1450円也。

Book Cafeは危険に満ち満ちた世界。これ以上いると手に取る本全て欲しくなり本日はひとまず撤退。

慶応大学名誉教授所有の蔵書三万冊を許に書架と喫茶。コーヒー@500yenは美味しい。大学教授らしい蔵書コレクション。

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特筆すべきは3階から見渡せる鎌倉の町並み。二階屋で構成されてるのが判る。穏やかな山。古都・鎌倉。隠れ家のように活用されたし。(写真はチョットピンボケ)

小町通りの喧騒を離れ、珈琲だけでも可。(漫画本はありません。)

Book Cafeには危険がいっぱい。けれど危険な処ほど行ってみたくなる。よし、次はデイパックで行こうっと。

(お店は夕方まで。黄昏時には電話にてご確認を。)

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2006年7月 6日 (木)

サテンドールの夜 Jazzライブ

SATIN DOLL。六本木の老舗Jazz club。今夜友だちとライブに行った。サテンドールは天井が高くてとても気持のいい空間だった。  

→サテンドールhp

7:10pmのライブ直前にお店に入ると一杯だった。お店の人が忙しいようで入口のレジの前で待ってても誰も気づいてくれない。レジの奥のカーテン越しに女性の気配があったので「すみませんが・・・」と声をかけると、素敵な女性が顔を出してお店の人に声をかけてくれた。

今夜のライブは河野三紀(P) Quintet。増田ひろみ(As) ジャンボ小野(B) 太田朱実(Fl) 滝幸一郎(Ds) ゲスト:キャロル山崎(Vo)。

童謡「月の砂漠」を<Moon Desert>という。洗練されて聴こえた。Photo_51 Photo_52 中盤にゲストが紹介された。今宵の歌姫(ディーバ)の登場。うむ。・・・やっぱり、先程助けてくれた女性が。一瞬目の前にいた女性が今、ステージで輝いている。

目が合ってしまった。そんな気がした。こんにちは。

キャロル山崎さん。スポットライトを浴び歌う姿は華があって素敵Photo_54 だ。魅了された。懐かしいJOE SANPLE(ジョー・サンプル)の「Melodies of Love」を歌った。最後の曲は「Good Life」。

歌を歌う。楽器を演奏する。人間はなんて魅力的な存在なんだろう。ライブでは音楽を「見る」ことができる。

僕はトニック・ウォーターをオリーブで。Nonアルコールなのはクルマだから。友だちをクルマで送ってから夜の高速をぶっ飛ばして帰還。サテンの夜。よし、また夜遊びするぞっと。

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2006年6月22日 (木)

TRANSIT の合間にー早朝散策

TRANSIT-Panasonicの折畳みBikeに乗って、今朝は早朝散歩。

Vfsh0005_1 海は靄がかかっていた。午前5時台、釣り人とジョギングや散歩の人が集まる。通りすがり、ご婦人から「お早うございます」と挨拶され返礼。なんだかうれしかった。

Vfsh0006_1 海岸に広がる砂丘の緑がきれい。ゴミを拾うNPOが頑張ってる。僕も一度参加したい。海でゴミを捨てる人の家はどんなかな?案外きれいだったりして。

Vfsh0007_2 海岸道路の街路灯がオレンジ色できれい。パチリ。携帯ではその美しさは拾えない。このオレンジが海岸に沿ってカーヴする様は美しい。そして突然消灯する。

Vfsh0011 クルマのいない道路。僕の前に道はある。僕の後にも道はある。人生にはさまざまな抜け道、けもの道がある。今日は堂々と表通りを歩こう。

Vfsh0014_1 アウディのコンバーチブルは実に優雅だ。以前から通りすがり気になっていた。パチリとやる。オーナーになったような気分。安上がりでいい。

Vfsh0016 ヒッチコックの映画「めまい」に出てきそうな鐘楼。このランドマークは有名で、知る人はやや政治に詳しいかも。早朝からニ三人運動中。日本の将来を担う人々。

Vfsh0018 最近できたピザ屋。注文する時、しゃがんで膝を床につけ目線をテーブルの高さにし、ちょっと見上げて僕を見詰める。「お手!」と言いそうになった。危険なピザ屋。

さあ、これから朝食をとって、仕事に向かおう。

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2006年6月16日 (金)

「花金」の復活、とな・・・

今日は金曜。午前中をピークにした大雨も今はあがり、曇天が東京をおおっている。今夜は友だちの誘いで、ジャズのライブを聴きにいく。久しぶりに六本木で夜遊びだ。ニュースでは「花金」の復活というけれど、本当かどうかチェックを入れよう。

Vfsh0141 Vfsh0143 今、六本木のスタバの二階。このblogを書いている。コーヒーとシナモンスコーン。〆て470円也。周りは外人、日本人、おもいおもいの夕刻だ。

帰りはクルマを運転して帰る。だからジャズのライブではお酒は飲まない。

これまで散々夜遊びしてきたから、ライブが終わったら、友だちを乗せて速攻で帰ります。友だちは♂。だから色気のない花金である。

中高年の不良おやじのジャズは、かなり健全だ。

六本木がまぶしかったのは二十代。いつもお祭りだった。あれからたくさんのお店が現れては消えていった。いまではマックの街。ドンキの街。満喫の街。マツモトキヨシさんの街である。そういうことだ。

今でも土曜日の明け方の六本木の路上では、なかなか面白い光景が見れる。

あっち、こっちで、酔っ払った男女がふらふらと彷徨っている。彼らにとっては、今の六本木がマブイ街だろうか・・・。

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2006年6月10日 (土)

夏空が広がる週末の朝。

早起きして1万円札を拾ったことがある。今朝はひさしぶりにチャリで海にでた。町はまだ眠ってる。サーファーが僕を抜いていった。

Vfsh0064_2 空は昼間。地上は夜明け。マグリットの絵を思い出す。<光の帝国>というモチーフ。マグリットは早朝の神秘を知っていたに違いない。

Vfsh0065_2 空には、思い思いに雲が広がる。太陽がイエローの斜光で地上を照らす。サーファー、ランナー、そしてお年寄りが一日を始める。

Vfsh0053 地上では、紫陽花が咲く。

Vfsh0054_2 いろいろな色で咲く。

Vfsh0055_2 白い花も、紫陽花という。

世界は多様性に満ちている。人間もまた多様な姿が許される。

早起きすると、少し世界について考える。

関東は昨日、梅雨入り宣言。今朝は夏空。人間は一日先も読めない時代を生きる。それはとても素敵なことだ。

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2006年6月 7日 (水)

映画を戸外で楽しむ

PSPを買おうかどうしようか、迷ってます。映画をロケーション・フリーで楽しんでみたい。いろいろ研究した結果、携帯かPSPのどちらかに絞られた。

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PSP(PlayStation Portable)で動画を扱う本は2冊位読んだ。市販のDVDもMPEG4に変換し持ち運べる。

Vfsh0014 例えば、持ち運び先は、週末の早朝にモーニングを食べる海辺のファミレスであったりする。

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テラスで僕はサニーサイドアップの目玉焼きを頼む。そしてPSPを取り出して、そっと観る。

Vfsh0027 例えば、『ショーシャンクの空に』のティム・ロビンス(アンディー・デュフレーン役)が脱獄に成功して銀行で大金を受取る時の、満面の笑みを観たりする。

映画を初めから観る必要はない。お気に入りのシーンをちょっと見るだけでいい。

本を持ち歩くように、音楽を持ち歩くように、映画を持ち歩きたい。

そういう時に、モバイルPCにDVDを入れて観るのは、まるで戸外に蓄音機を出して、アナログレコードをかけるような気分になる。

もっとシンプルにやりたい。PSPの強みはその液晶画面の大きさ。それと280gというポータビリティ。一方、Vodafone905SHはTV録画に向いている。

自宅にいる時の可処分時間に、TVをゆっくり見る時間がもうとれないので、録画して必要な場面だけをみる、という用途には①Vodafone、②PSPの順で、ほしい。例えば村上龍のカンブリア宮殿の重要部分だけ見て、どうでもいい間は捨てる・・・とか。

いっそ両方購入する手もある。けれど、お楽しみはじっくり味わいたい。

あんまり物欲が刺激されない日々なので、こんなことを考えてるのがとっても楽しい。

多分PSPを買ってしまうだろう。本当に2万円の元をとれるか、まだ確信がないので、迷いをもう少し楽しもうっと・・・。

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