2009年11月 2日 (月)

サッポロビール オフの贅沢

サッポロの「オフの贅沢」を飲みたくなったのは、麻生久美子さんと大森南朋さんのCMをみたから。

ドラマ「ハゲタカ」で印象的な大森さんが、お品書きで「ふつう」か「贅沢」かを問われると「贅沢」を選ぶ。

女将の麻生久美子さんは、(男って見栄っ張りね)といった風情で受止める。

その時の大森さんの顔がいい。

Img_1972

とてもすっきりとしたパッケージ・デザイン。

爽やか。

糖質七十パーセント・オフ。

Img_1973

焙煎麦芽もブレンド。

この「オフの贅沢」を飲んだオケージョンは、ほぼオンの仕事に取組んでたオフの日曜。

お昼の時に「贅沢」した。

CMの麻生さんと大森さんが好きだから、「オフの贅沢」はオンも贅沢にしてくれた気がする。

味はイメージと連動する。

オフを贅沢にすると、オンも贅沢になる。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009年10月29日 (木)

とらや のパワー

とらや。そのパワーを借りたい時があった。

その労に報いたい時。ありがとうを形にしたい時。今日はその時だった。

手提げ袋の威力、恐るべし。

黒に金。虎じゃ。ひかえおろう、みたいなものだ。

相手に手渡してそれで伝わる思いがある。

それをしてブランドというのだろう。

最中を贈った。最中は、もなか。同時に最中は、さいちゅうだ。

渦中にあって、ありがとうと感謝する。

その思いが虎やとなって手渡される。バトンが渡る。感謝のバトンにそれはなる。

Img_1944Img_1943Img_1941   

| | コメント (0)

2009年10月16日 (金)

武蔵小山 鳥勇

一度食べてみたいと思ってた立ち食いの焼きやさんに、友人の加勢で気づけられトライした。

だからお店の名前は、鳥勇

(なんだかオヤジギャグのレベルにも達しない書き出しになってしまいました。)

Img_1922_2

武蔵小山の駅前にあるこのお店の風情、よし。

焼き鳥の匂い、よし。

Img_1919Img_1921

そして一人より二人。

  Img_1918 Img_1917   

ビール、500円。

焼き鳥一本150円。

ひとり@950円の至福でありました。

Img_1916_6Img_1920

今度はビールではなくて別のにトライしたいもの。

サンフランシスコのフィッシャーマンズ・ワーフをちょっと思い出した。

武蔵小山の住人は幸せだなあ。

絶対に再訪します。

今度も誰かと二人で、伺いますね。

| | コメント (2)

2009年10月14日 (水)

麻布茶房

甘い物でも食べましょう。

ちょっと頑張った後に、麻布茶房で小休止した。

白玉クリームあんみつ

一番高そうなものを注文。

Img_1915_2Img_1914

食べている間から、シュガー・ハイで高揚してくる。

シュガー・ハイはそんなに早くやってくるものだろうか?

あるいは気のせいで、味覚の甘さに感覚がとろけているからかも。

そうやって小休止する。

コーヒータイムとは少し違ったティータイム。

麻布茶房では何杯でも日本茶のサービスが受けられる。

甘味処では、そうなんだろうか?

ボクにとっては、ルノアールと麻布茶房が東西の両横綱のような気がしてる。

「甘や」が経営していると云う。

人生は甘くないーそう皆が言いきかせてる。

けれど、実は人生は甘いーと云いたい欲求もある。

「甘や」

いいネーミングの会社だな。

●麻布茶房メニュー

| | コメント (0)

2009年9月30日 (水)

アメ横 大統領

シルバーウィークが終わり9月も終わる。

アメ横の居酒屋「大統領」にシルバーウィークに立ち寄って、15分くらい滞在した。

お店はこんな感じに大賑わい。

Photo

人が集まるお店には、必ず人が集まるだけの魅力がある。

値段、お店の雰囲気、店員さんたちのもてなし、味、いろいろあるが、この「大統領」は活気だろうか。

お客が集合して醸し出される活気。

ボクは異邦人のように、気づかれないようにそっと座る。

そして焼き鳥を注文。

Photo_4

カウンター席のとなりに、常連さんらしきオジサンが座った。

ボクもダークダックスのように右肩を出して、狭いカウンターに座りなおす。

そのオジサンは「どぶろく」を最初から注文した。そして煮込みの豆腐だけの皿。

さすが常連さん。

15分でお店の雰囲気を味わい、大統領を出た。

このお店では、みんなが大統領なのだ。

| | コメント (0)

2009年9月28日 (月)

たいやき 浪花家総本店

麻布十番にある制作会社と一緒に取組んできたクリエイティブが完成した。

その最終確認をするために伺った。

その晩手ぶらで行くのは躊躇われた。

何かないか?

そうだ、たいやきを買っていこう。

浪花家総本店。

閉まりかけのお店に入ると、ちゃんとお持ち帰りの用意がされていた。

ー十匹ください。

ーはい。

直ぐに手渡された手提げ袋。

Img_1702_2Img_1701_2 

中には。

Img_1703

さわってみると温かい。

ーさあ、温かい内に召し上がってください。

お腹をすかせた若いクリエイターのお腹の中に、たいやきは収まったようだ。

打合せ中に、わざわざ御礼をいいにくるスタッフもいた。

ちょっと、うれしい。

たいやきが、十人のお腹の中に収まった訳だ。

姿形もみることはなかった、たいやき。

だが、おめでたい

ゲンを担いで、たいやき。

もはや仕事は一人で進められる段階を越えている。

大勢の人々の力なくしては進まない。

そういうことが、うれしい。

だから、たいやきでなければならない。

| | コメント (0)

2009年9月27日 (日)

新宿 ガッツ・グリル

次男坊の用事で、新宿に出かけた。

用事が終わって何か食って帰ろうということになった。

ー何がいい?

ーうん。何でもいいけど。肉を食いたい。たらふく食いたい

たらふく、か・・・。

移動中の電車の中で、iPhoneで検索してみる。

「食べろぐ」というクチコミサイトで検索結果を読んでみる。

日曜が定休日のお店は多い。

その中で「ガッツ・グリル」というお店をみつけた。

新宿三井ビルのB1にある。

早速、予約を入れた。

開店早々5時に入店。

確かに、たらふく食べた。

カットステーキ。

ロースステーキ。

アボガドとポテトのサラダ。

加えて次男坊はご飯の大盛を平らげた。

バレー部の試合の後だから、これだけ食べれるのか。

ガッツという言葉は、今では死語だろうか?

開店して十年。

ボクには、「ガッツ」という言葉が、「ガッツリ」食うというように読み取れた。

また、息子たちときっと行きます。

| | コメント (0)

2009年9月17日 (木)

ウェンディーズのチリ

刑事コロンボの熱烈なファンでもなかったボクが、それでもコロンボ刑事の好物としてのチリビーンズはよく知っていた。

後にヴェンダースの映画「ベルリン天使の詩」で、ピーターフォークが出てきた時も、彼はよれよれのコートを着ていたっけ。

そのチリを食べれるウェンディーズ。

久しぶりに頼んだら何と99円。

一円のお釣はジョークのようだ。

ホットチリソースをたっぷりかけて食べた。

身体がホットに、気持ちはコロンボになっていく。

あの知的格闘技で彼はよく俗物のお金持ちを追い詰めていったっけ。

彼のコートはアクアスキュータムだろうか、それとも?

| | コメント (0)

2009年9月14日 (月)

月曜の朝は ジョナサン とろろ朝食

月曜の朝は余裕をもって始めたい。

そう考えた。

早朝のjonathan'sに入り、モーニング・メニューをみる。

Img_1584

モーニングにトーストを頼むことが多かった。

けれど今朝はご飯でいこう。

Img_1583

栃木県産コシヒカリ100%。

お米の生産地がわかるのは、うれしい。

とろろ朝食(温泉玉子付)にした。

温かいご飯。お味噌汁。とろろ。温泉玉子。焼き海苔。お漬物。

ヤマサの有機しょうゆがついてくる。

ご飯とお味噌汁をお腹に収めると、暖かな幸せが朝の身体を満たしてくれた。

オフィスに早く入ろう。

自分の作戦(オペレーション)を練ろう。

一週間の始まりを演出する。そこまでは自分で出来る。

先週の月曜日を振返り、今朝の改善。

それは正解だった。

この一週間、シルバーウィーク前の良い一週間にいたしましょう。

| | コメント (0)

2009年9月13日 (日)

ミスド 秋の新商品

9月9日に新発売のミスタードーナツを購入した。

パッケージのメッセージを読みたくて箱買いをした。

Img_1596

Happyになろう!

そうだね。

ハッピーになろう。みんなで。

Img_1597

フロッキーシュー。

 

Img_1598

ポンデリングとフレンチクルーラーがその母。

Img_1599

ふわっとした食感が心地いい。

ボクのお気に入りは、はちみつりんごカスターだ。

●新商品へ

| | コメント (0)

子供たちと焼肉へ

息子たちをひきつれて、旨いものを食べに行こうということになった。

ー寿司か?肉か?

すぐ肉に決定。

筋肉をつけたいから。・・・話を聴いてると食べれば簡単に筋肉になると思えてくる。

ロース、ハラミ、エンガワカルビ、牛ホルモン、牛タン、霜降りカルビ、等等。

七輪で焼いて食べる店が好きだ。

火を囲んで肉を焼くのは、DNAに記憶されてると思える。

狩猟して家族で火を囲む光景。

肉で満たされた。

身体がポカポカと温まってくる。

肉に含まれるトリプトファン(必須アミノ酸)が摂取され、脳内に入りセロトニンになる。

セロトニンは精神の安定や睡眠に効くらしい。

ぐっすり眠れたのは、そのセロトニンの効果なのか満腹の効果かわからないけれど。

| | コメント (0)

2009年9月12日 (土)

ホップの真実

9月9日に発売されたキリンの「ホップの真実」。

その面白いネーミング。

Img_1588 どこかベタな感じ。

Img_1589 コク×キレ×香る

 

ホップ、ステップ、ジャンプか?

味はなかなか濃厚だ。

30代から50代を狙うという。

キリンの最近の発泡酒のネーミングは面白い。

コクの時間」。

漢字を使ってる。

ホップの真実」に決まるまで、「ホップの真相」は候補にのぼったろうか?

次にでる新製品は、また漢字2字を使うだろうか?

そんなことを考えつつ、「ホップの真実」を飲んだ。

ビールと発泡酒に格差をまったく感じない。

美味しいものは美味しいんだ。

税法で味がクラスファイされるなんて、つまらないから。

●ホップの真実

| | コメント (0)

2009年9月 3日 (木)

ドーナツを食べることの余裕

ひさしぶりに、ミスドに入った。

ポン・デ・ダブル抹茶。

Img_1569

ドーナツの丸い形が好きだ。

きっとミスドに入ること自体、ちょっとした心の余裕かも。

店内で、ドーナツを歌う達郎の曲が流れてる。

あるいは、ちょっと余裕のない時に努めてミスドに入ってみるとかしてみる。

今日のボクは、ちょっとした心の余裕の方なのだろう。

ゆっくりと昼食後の休憩時間を過ごそう。

それもまた、ひさしぶりのことと気づく。

| | コメント (0)

2009年8月27日 (木)

洋食ヨシカミ うますぎて申し訳ないス!

浅草の洋食店ヨシカミに入った。

ボクらの後には行列ができた。

Img_1486_1 正午に行列。さすが人気のお店。

二十年以上前に入ったことがある。

子供がまだ生まれる前だったなあ。

Img_1485_1 うますぎて申し訳ないス!

しびれるコピーだ。

カウンターの向うには長い帽子のコックさんたちが奮闘中。

注文したのは、ハヤシライス。

これが絶品だった。

Img_1483_1 濃厚な風味。肉多し。

子供たちも、うまいうまいと云ってほうばる。

うますぎて申し訳ないス!

そう云うからには相応の自信があるのだった。

看板に偽りなし。

店内には、芸能人の色紙がたくさんあった。

料理が運ばれてくる前に、その色紙を眺める楽しみもある。

次に訪れるのは、もっと早くなるだろう。

やはり息子たちと訪れたい店である。

| | コメント (0)

2009年8月 2日 (日)

世界のキッチンから ディアボロ・ジンジャー

「セカキチ」ーそう友人から教わった。

「世界のキッチンから」をブランドとして意識しだしたきっかけになった。

Image198

Image199

Image201

ディアボロ・ジンジャーはジンジャーのソーダ。

解説によるとフランスではシロップをソーダで割ることを、ディアボロと云う。

このパッケージには、薀蓄(うんちく)が詰まっている。

それがセカキチらしい。

パッケージ裏には「ディアボロ・ジンジャーができるまで」という薀蓄が書かれてる。

隠し味がレモングラス、シナモンであることも明かされる。

開発秘話といった趣(おもむき)。

この物語(薀蓄)がセカキチの付加価値。

暑い午後、ジンジャーの刺激が合うので買い求める。

もしもこのパッケージデザインでなければ、ボクはこれ程ヘビー・ユーザーにならなかったろう。

知ってもらいたい、セカキチの良さをーそんな気持ちが素直に滲み出している。

2009年夏。

ハマリました。

●世界のキッチンから(過去記事)

| | コメント (0)

2009年7月27日 (月)

世界のキッチンから

車内で、セカキチの広告に目がとまったのは、とろとろ桃のフルーニュが好きだから。夏は、冷やしてフルーニュ。それがcopyだ。白桃とマンゴーを煮こみました、とある。昔飲んだネクターを思い出す。濃厚な甘味が疲れた頭を癒してくれる。デザインもいい。セカキチは本物志向をうまく捉えていると思う。明日は大好評で再登場のディアボロジンジャーが出るらしい。ハッとするほどジンジャーです。それがキャッチ。じっくり煮つめたジンジャーのソーダという。帰宅途上で喉の渇いた今、本物に誘われた感じだ。帰り道にコンビニで探してみようか。あるかな?

| | コメント (0)

2009年7月19日 (日)

クリスピー・クリーム・ドーナツ

いつも行列のクリスピー・クリーム・ドーナツ。

行列に並ぶのが苦手なボクは、いつも見送ってた。

早起きに三文の得。

朝早く、お店に行列ができてないことを発見!

Image169迷うことなく店内へ。

Image167

やはり箱買いで。

「一番少ない箱は何個ですか?」

ー六個です。

ーそれでは人気のドーナツを選んでください。

うれしかったのは、レジで出来立ての「オリジナル・グレーズド」を差し出されたこと。

温かいドーナツのその甘さは、土曜の朝の幸せだ。

Image170こちらが選んでもらった六個。

自宅で初めて家族と賞味した。

ミスドも好きだが、クリスピーもいい。

映画帰りには、すでに行列ができてた。

行列のできないお店が好きなボクはクリスピーの箱を持って行列の横を通り過ぎた。

●クリスピー・クリーム・ドーナツHP 

| | コメント (2)

2009年6月 2日 (火)

新宿 桂花ラーメン

新宿の桂花ラーメンを時々食べたくなる。

人には二種類のタイプがある。

ラーメンの新規開拓を行う人と、いくつかのラーメンを巡回する人。

ボクはその後者の方だ。

新宿の桂花ラーメンが、時々食べたくなると、新宿のお店に立ち寄る。

Image013 

新宿東口を出て直ぐのビルの谷間にあるこのお店は、二十数年前から変らない。

不易。

変らないでいてほしい。

太肉麺(ターローメン)がお店のお勧め。

豚肉がやわらかく美味しい。

Image012 

豚骨味でベーシックな桂花ラーメンを普段は食べ、ちょっと良い事があった日には、太肉麺(ターローメン)を食べる。

ダイエットが成功してからは、しかし太肉麺(ターローメン)を食べる時、ルール変更をした。

麺を1/5残す。

涙をのんで、残す。

1/3ができず1/5。

本当は心ゆくまで食べたいさ。

良いことがあった日、また太肉麺、食べに行きます。

| | コメント (0)

2009年5月27日 (水)

 甘味処で、みつ豆を

疲れている時には、甘いものがうれしい。

新刊「ブレイン・ルール」によると、脳の重さは体重の約2%しかないが、身体のエネルギー総使用量の約20%を使ってるそうだ。

だから、甘いものの摂取は、理にかなったことである。

Photo

甘味処で、みつ豆を。

Photo_2

色合いが楽しい。

黒蜜をかけて。

Photo_3

おいしかった。

甘味処の良いところは、日本茶がサービスされること。

甘いものを食べながら、会話すると、疲れが癒されてくる。

そうやって、体勢を整える。

お酒で整えるのとは、少し違ったやり方だ。

黙々と、ではなく、おしゃべりが似つかわしい。

そしてまた最前線に戻っていく。

| | コメント (0)

2009年5月18日 (月)

ねぎ焼 やまもと

友人と仕事を終えて、お好み焼きでも食べようか、という話になった。

情報誌に、梅田駅のそばに、二軒ばかり「お好み焼き」のお店が載っていて、その事を友人に話すと、奥さんに電話すると云った。

関西出身の奥さんの助言で、たちどころにお店は決まった。

このようにして、情報のスクリーニングを経て、一軒の「お好み焼き」屋さんに辿りつくことが、面白かった。

やまもと

Image198_2

もともと十三(じゅうそう)にあって、梅田に出店したらしい。

一時過ぎだというのに、軒先に行列ができていた。

せっかくだから、並ぼうか。

列に並んで、順番を待つ。

約二十分位、並んだろうか、その間にオーダーをとられ、おしゃべりしてる内に、自分らの番になった。

店内で、オーダーに基づいて、お店の女性が焼いていた。

Image199

だから、意外と直ぐに、目の前の鉄板に、注文した「ねぎ焼」は並んだ。

Image201

青ネギを刻んで、たっぷりと焼き上げるらしい。

さっぱりとシャキシャキした食感が、美味しかった。

ほとんどのお客さんが友人同士で訪れている。

中には、デート中の男女が。

おとなりさんの焼きソバが美味しそうだね、等と話しながら、食事を楽しんだ。

情報は無数にある。

けれど、満足するお店に辿りつくには、情報源と何らかの信頼ある情報との出会い、それに偶然と、少しばかりの忍耐が必要なのだ。

また来よう・・・そう云ってお店を出た。

旅先に「また」があるかもしれず、ないかもしれない。

けれど、「また来ます」は、最高の賛辞に違いない。

| | コメント (0)

2009年4月24日 (金)

沖縄居酒屋 「抱瓶」 だちびん

高円寺で、一緒に仕事している仲間たちと飲み会をした。

高円寺を拠点に三十年仕事をしている友人の案内で、迷路のような商店街を抜けて、「だちびん」という名の沖縄料理の名店に連れて行ってもらった。

Image128_2

だちびん・・・。

「がちゃぴん」みたいなお店の中は、沖縄ムード一杯だった。

沖縄音楽が流れる店内の壁には、大勢の常連さんの写真が貼ってあるなど、独特な雰囲気。

沖縄フリークである、もう一人の友人が、メニューからすいすい注文していく。

二十代にダイビングで沖縄に入れ込んでたボクは、結婚して以来、沖縄から遠ざかってしまった。

冒険者から堅気(かたぎ)になったのだ。

そんなことを思いつつ、数々の名品に箸をつけていく。

Image131

海ぶどう」(不思議な食感の昆布)、「ラフティ」(豚の角煮)、「ジーマミー豆腐」(ピーナッツの豆腐)、「豆腐ちゃんぷる」、「グルクン唐揚げ」。

Image132

最後に、イカ墨であえた塩焼きそば(焼そば)で〆た。

お酒は、「オリオンビール」から、泡盛へ。

沖縄の文化圏は、やはり特別な深さがある。

沖縄フリークの友人は、「山羊の刺身」を注文したりしてた。(品切れでした。)

沖縄に夏とお正月の年二回、潜りに行ってた時代。

まだ独身で、沖縄の海に恋してた。

石垣島、竹富島、慶良間諸島・・・。

そして那覇空港にランディングする瞬間にみえたエメラルド・グリーンの海の色。.

遠くに置き忘れてきた記憶が甦る。

●沖縄の記憶

そんな気分にひたりながら、泡盛で話が弾んだ。

草薙さんのニュースを話し合った晩。

しかし気がつけば、「抱瓶」(だちびん)はお客で一杯となっていた。

そして、まっすぐ帰宅した。

●だちびん

| | コメント (2)

2009年4月 3日 (金)

桜木町 三幸苑で「ちゃー麺」を

昨日のお昼は、若い営業とみなとみらいへ向った。

丁度お昼時だったので、うまい店に連れてってあげる、と「山陽ラーメン」に向った。

「山陽ラーメン」は閉まっていた。

木曜は夕方からの営業・・・。

そうだった、それでは、という事で、三幸苑に進路変更。

二十代の男の子の好みそうな味であると、しっていた。

脂っこいけれど、うまいんだ。

迷わず「ちゃー麺」を注文。

油そば、と云うらしい。

はふはふしながら食べる。

刑事物の映画やテレビドラマでは、刑事二人組の定番がある。

先輩刑事と、若い刑事。

擬似的な兄弟、あるいは親子。

その営業は、最近何を買ったとか、今何を読んでるとか、今彼女とどうなってるという話をボクにしてくれる。

ただ聞いてるだけで、面白い。

若さとは、そういう事なのだろう。

ボクは自分の事はあまり話さない。

刑事でおしゃべりなダーティ・ハリーはいない。

仕事の合間のつかの間の休息。

映画「フレンチ・コネクション」では、ポパイ刑事が寒い街路でホットドッグかバーガーを齧って尾行してたっけ。

そんな処に共感するのは、なぜか?

最前線にいるからなのだろう。

若い営業を、仕事の中でどこかでかばってあげたい自分がいる。

言葉ではなく、行動で。

そんな事を、「ちゃー麺」を二人で食べながら思ってた。

●「ちゃー麺」過去記事

| | コメント (0)

2009年3月16日 (月)

餃子 王将

遅いお昼であっても、人の列ができてるお店に入りたい日。

餃子の王将の軒先に2~3人、列ができてた。

餃子。いいなあ。

列に並んでカウンター席が空くのを待った。

並んでいる間にメニューを渡されていたので、思案した。

やはり餃子とライスで行こう。

すぐに自分の番になった。

Image109

餃子六個にライス(中)。

Image110

お水もOHSHOだ。

他のセットメニューよりも、この二品は飛ぶように出てくる。

王将の店内は威勢がいい。

労働してる感じがいい。

あつあつのご飯と餃子はよく合う。

お勘定、399円。

サンキュー、王将。

またよろしくね。

| | コメント (2)

2009年2月19日 (木)

喫茶トリアノン ジャパンケーキショー グランプリ受賞

高円寺で仕事の打ち合わせをした後、甘党の友人に誘われてカフェに入った。

友人が目をつけたのは、「ジャパンケーキショー・グランプリ受賞(日本1位)の大看板。

Image072

広い店内、高円寺の地元固定客でほぼ満席だった。

ウェイトレスさんに、日本1位のケーキを注文した。

Image073_2

ケーキを楽しみながら、男二人話が弾んだ。

ケーキのさっぱりとした甘味が疲労を溶かし、脳を幸せにする気がした。

Image075

喫茶トリアノン。

JR高円寺駅の南口をでてすぐのところに、日本一があります。

| | コメント (4)

2009年1月20日 (火)

虎屋 とらや TORAYA

虎屋の力を感じた。

ブランド力とは何か?

Photo友人の誕生日祝いに、お茶菓子でも・・・と思いデパートで見て回った。

「やらと」と書かれた暖簾の力は強かった。

「とらや」強し。

袋にも力あり。

黒に金。

Photo_2内装は、白に朱。

「虎」だ。

友人を祝うには、パワーが必要だった。

最中(もなか)を贈った。

虎屋の最中はおいしい。

が、皮と餡の関係でいえば、ブランドは最中の皮ではない。

その総体。

価値の総体の中に、日本の意匠と伝統と味覚があること。

だからすごい。

ローマは一日にしてならず。

人生もまた一日にしてならず。

しかしその一日一日の積重ねこそが人生である。

| | コメント (0)

2009年1月 9日 (金)

新橋の洋食屋 「スイス」

雨の新橋でお昼を思案。

氷雨の中、とにかく身体をあたためたかった。

そして記憶の彼方から、一軒の洋食屋さんを思い出したー「スイス」。

どでかいメンチカツが見事だった。

いまでもお店はあるだろうか?

二十年位になるかなあ・・・。

B1に下りるその洋食屋さんは健在だった。

Photo_4

お昼時、お店はリーマンで一杯だ。

待ってでてきたメンチカツ!

健在なり。

Photo_5Photo_6 

味もそのまま健在なり。

750円!

| | コメント (0)

2008年12月14日 (日)

新橋 博多ラーメンで替え玉を

寒くなるとラーメンが恋しい。

ー何を食べようか?

次男坊と新橋の行きつけの博多ラーメン屋さんを訪問。

戸外にせり出た席に座ってラーメンを注文する。

細麺の豚骨スープの素朴なラーメン。一杯500円なり。

ーここのお店は、替え玉が頼めるよ。

お店の人に確認する。

ー麺が半分位になったら注文してくださいね。

次男坊は早速替え玉を注文した。

皿にもられた替え玉をどんぶりに。復活した博多ラーメンなり。

こってりした豚骨と違って、どこかサラサラした風味が心地よい。

お勘定して知る。

替え玉100円。

カッコつけないラーメンの潔さ。

替え玉つけて600円で都心で楽しめるとは。

懐(ふところ)も身体も温まる博多ラーメンだ。

| | コメント (0)

2008年12月12日 (金)

麻布十番 梅芯庵にて

普段あまり甘味処に入らない。

なので、この店の二階にある"隠れ”喫茶ルームは静かで落着ける。

和菓子は小さな日本工芸品、と思う。

Photo_2くりいも金団。

(くりいもきんとん)

Photo_4栗と薩摩芋の金団。

しっかりと量感ある味わい。

Photo_7

最中のプラリネショコラ。

(もなかのぷらりねしょこら)

Photo_6

小さな芸術。

崩すのがもったいない。

静かな時が流れる。

工芸品は記憶に刻まれる。

Photo_8

●過去記事⇒ 「甘味処 麻布十番 梅芯庵」

| | コメント (0)

2008年12月 3日 (水)

マック ダブルクォーターパウンダー・チーズ

次男坊に「お昼は何にする?」と聞くと、マックに行きたいと答えた。

彼のお目当ては、ダブルクォーターパウンダーだった。

Image074次男坊は、クォーターパウンダーかダブルか、迷ってた。

高校生の彼にとっては、高値のハンバーガーである。

どうせパパが払うのだから、試しにダブルにしてみたら?

・・・そして、ダブルが目の前に。

Image075さすがに、存在感あり。

次男坊の第一声は、「肉だ・・・」。

そうか、肉か。

ボクも一口頂いた。

Image076

Image077

高校の友だちが、マックでバイトをしてると云う。

彼らの話では、作るのに手がかかる、ということと、とても売れている、ということ。

バイトの友だちからのクチコミが、次男坊を動かしている。

そんなお祭りに、父親として参加。

但し、一口だけですが。

●プロモーションサイト

| | コメント (0)

2008年11月10日 (月)

アメ横 みなとや 鉄火丼

寒い日に家で過ごす楽しさがある。

そして寒い日にこそ、戸外を散歩する楽しさもある。

寒がりだったボクは、この冬は「寒い日にこそ戸外を散歩する楽しさ」を身に着けたいと思った。

週末のアメ横で「大たこ焼き」を食べた後に、すぐ隣が「鉄火丼」のお店になっていることに気がついた。

そこも「みなとや」なんだ。

Photo

これだけの写真をみせられて、食べたい誘惑から誰が脱出できようか?

Photo_2

いくら鉄火丼。600円。

リアリー?

新鮮なまぐろを食した。

Photo_3

この冬は、暖かく装って、つとめて冬の寒さを楽しもう。

冬のおしゃれを楽しもうーそう決心した。

| | コメント (0)

2008年11月 9日 (日)

アメ横 たこ焼き みなとや

週末の東京で小さな旅をしたい。-そんな思いつきから、週末の「アメ横」を訪れた。

アメ横、築地、アキバ(秋葉原)は、人の集まるその活力に魅力がある。

人ごみに紛れる楽しさがある。

軒を連ねた店々の中に、大たこ焼の看板をみつけた。

路上で食べてる人の姿に惹かれて、早速注文。

Photo4個 200円(!)

結構大きく、やわらかい。

1二人の女性が焼いている。

気どってない。

Photo

あんまり客を待たせないのがいい。

Photo_2たこ焼きを英語では?

ーオクトパス・ボールズ。

ふむ。

はふはふして、大きなたこ焼きを食べた。

店頭で肩を寄せ合い知らない人と食べる楽しさ。

ひとり旅の楽しさ。

| | コメント (0)

2008年10月30日 (木)

東京オイスターバーで 生牡蠣を

ひさしぶりに親友と飲んだ。

オイスターバーを提案したのはボクの方で、運良くお目当ての店の予約も取れた。

モナさんで有名になった五反田はあまり詳しくない。しかしお店は駅からすぐだった。

Image008意外と庶民的なお店で、好ましい。

カウンターがお勧め。目の前に生牡蠣。

Image007_2さっぱり味から、濃厚な味へと、時計まわりに食す。

海のミルクと呼ばれるだけのことは、ある。

冷酒と白ワインがよくあう。

思えば、生牡蠣は、最も快楽的なものに違いない。

だから生牡蠣の好きなボクは、密かに、再び、このお店に立ち戻ろうと夢想する。

| | コメント (0)

2008年10月17日 (金)

甘味処 麻布十番 梅芯庵

今まで未知の領域にあった甘味処。

あるクライアントから甘味処の話を伺って、友人に話したら、甘党の友人は麻布十番にある甘味処に案内してくれた。

持つべきものは、友達なり。

彼は、ボクの知らない世界を知っているのだった。

梅芯庵。

「ばいしんあん」と読む。

一階はお店。二階に喫茶室がある。

Photo品のいい店構え。

きれいなんだ、甘味処は。

ー「何がお勧めですか?」

素直にお店の人に伺い、従った。

Photo_2梅芯庵プリン。

濃厚なプリン。上に載ってるのはクコの実。

Photo_3友人の頼んだのはこれ。

器がきれいだ。

甘さは身体に効く、と知った。

疲れた頭が喜んでる。

レパートリーに、「甘味処」を加えようと、心に誓う。

まだまだ、知らない世界がある。

そういうことを思い知った。

| | コメント (0)

2008年9月22日 (月)

月島 もんじゃ「もん吉」

日曜Tokyoで仕事して、夜は次男坊と合流し、月島に<もんじゃ>を食べに行った。

ーなんで、もんじゃが食べたくなったの?

ー青汁の宣伝で月島のもんじゃ焼きのおばさんが出てきたから。

ふむ。

おばさんが青汁を飲んで、元気にもんじゃを焼く姿が目に浮かんだ。

面白いきっかけで、もんじゃになった訳だ。

Photoいつも行く路地裏の「もん吉」。

明太子とチーズとお餅のが美味しかった。

お店の女の子が手際よく作ってくれるのをみるのが、いつもながら楽しい。

鉄板を挟んで、いくつも話の輪が広がってた。

世の中いろいろあるけれど、こういう賑わいの中に身を置くと、人の世はいいものだなあ、と思う。

こうやって、つきあってくれる次男坊に、心密かに感謝した。

| | コメント (4)

2008年8月24日 (日)

ブラックサンダー

北京オリンピックの体操で銀メダルを2つとった内村選手の好物「ブラックサンダー」。

その「ブラックサンダー」を、やっとゲットした。

4個で108円(一個27円)。

1おいしさイナズマ級!

このキャッチコピーは、工場の担当者が考案したらしい。

エグいと感じるパッケージには、「若い女性に大ヒット中!」と謎のコピーが。

OLさんが買ってくと云う。

「黒い雷神」でチャージして、オフィスで頑張っているのか!

2ココアクッキークランチである。

スニッキーズよりサクッとした食感。

しかし、雷に打たれ痺れる、ような心配はない。

3エネルギー105kcal。

SOYJOYよりは、低カロリー。

意外と低カロリー。

それも、ちょっと琴線をくすぐる。

4見慣れると、黒に金の稲妻がパワー を与えるデザインにみえてくる。

しかし、ボクのイメージでは、稲妻はシルバーだ。

でも金でなくては、人の目標にはならないのかも。

メダリストを目指す者には、この金色が響くんだ。

5

こんな中身。

6

ガブっと、かじる。

7

断面はこんな感じ。

チョコとココアの合体が、黒い稲妻の正体か。

これを食べて、頑張ろうという気持ちになった。

そして、好物の内村選手に贈った有楽製菓、もえらい。

爆発的ヒット。

金の稲妻が走った!

「ブラックサンダー」記事

内村選手と「ブラックサンダー」記事

| | コメント (2)

2008年7月18日 (金)

Cuisine Japonaise さくらさくら

靖国神社の傍にある懐石料理のお店で、打ち上げをした。

クライアントは3人、こちらは2人。

あるプロジェクトの中締めで、会食の席を用意した。数ヶ月も一緒に仕事をしてきたので、どちらがクライアントかわからない。そんな楽しい会だった。

こちらの営業さんは若くてどんなお店がいいか迷ってたので、クライアントの近くにあるこのお店に予約を入れたのは自分。結局、接待も自分が楽しまなくては。

Img_1020そこで、懐石となった。

<金時草と長芋とシャキシャキ榎木茸の酢びたし>の前菜に始まって、旬の食材をきれいに器に盛りつけて、眼も舌も楽しめるコースだった。

Img_1022ボクはやはり今夜は冷酒でいこう、と決心。

それが命取りになるとは・・・。

お店をでると、玄関先の軒で、蝉が孵化しかかっていた。

お店の支配人が、座布団を真下に敷き、落ちたら受けようとしてるのが、可笑しかった。柔らかそうな蝉は、美味しそうにみえた。

靖国神社で、この夏、きっと鳴く蝉なのだろう。命の営みを見る気がした。

平和というものは、こういうものだ。

冷酒がきいてたけれど、クライアントと別れてからオフィスに戻り、メールチェックして帰路についた。

ふと気がつけば、隣町のホームに電車は止まる。

また、やっちゃった・・・。

もう上りもなく、タクシーの行列に並んだ。

1000円程払ってやっとご帰還。

やれやれ

午前さま。

こうやって、今週は最終日を迎えた。

今夜も、打ち上げがある。

絶対、冷酒は飲まないぞ。

| | コメント (0)

2008年5月10日 (土)

コッポラワイン と ショートケーキ

長男の二十歳の誕生日のお祝いに、フランシス・コッポラのワインの封を切った。

Coppola濃厚な赤ワインだった。

家族の絆(きずな)を、イタリア人は大切にしてきた。

Cakeそして、ショートケーキ。

初めて長男が夢中になったのがショートケーキだった。

不二家が近所になくなって、銀座コージーコーナーで購入した。明日の<母の日>を前に賑ってた。

食後のデザートに皆でショートケーキを楽しむ。

シンプルな美味しさ。

結局、人生はシンプルな原理・原則で動いてる。

複雑さに、絡めとられぬようにしたいもの。

人生は、意外と シンプルであっていい。

| | コメント (0)

2008年4月21日 (月)

きしめん

名古屋といえば、きしめん。

Photo名古屋の新幹線ホームで、きしめん屋を探す。

店はたいてい、ホームの端の方にある。

Photo_3Photo_2到着し、まずは一杯。

鰹節が踊って、340円也。

Photo_6Photo_5名古屋を離れる時にも、やはり一杯。

お店が違えば味も違う。しかし340円也。

きしめんは、立ち食いに相応しい。

ボクの頭に刷り込まれた名古屋のソウル・フード。

| | コメント (0)

2008年3月22日 (土)

回転寿司

会社の同僚と仕事帰りに回転寿司へ。頭上にはお皿の塔。

Photo思い思いの皿をとり、目の前を通過するネタに目を遊ばせながら、仕事のコト、職場のコトを語りあう。

隣同士で話す話に花が咲く。向き合わないことがいい時もある。

皿を数えれば別々に支払いもできるけど、まとめて払いワリカンに。

ひとりの晩がある。ひとりじゃないと思える晩がある。

回転寿司はまるで人生のよう。

行く川の流れは絶えずして、もとのネタにはあらず・・・。

| | コメント (0)

2008年1月20日 (日)

ソウル・フード in フィレンツェ

ご当地ならではの食べ物を、旅先で食べる。

フィレンツェ駅について、腹ペコだったボクは徒歩で十分くらいの距離にある中央市場へ行った。

体育館のような建物の中に市場が展開されてる。

そこで出合ったソウルフード。

Photo

ゆで上がった牛の胃袋を目の前で刻み、パンに挟む。

市場で仕事を終えた人が、ワインと共に小腹をつくる。

基本は立ち食いだけれど、簡易のテーブルもあったので、座ってハフハフしながら食べた。塩味で意外にさっぱりとしてた。身体の奥が温まって、おいしかった。

Photo_2夕食に入ったリストランテ。

入り口横に食材が陳列されてて、みてると減っていく。

みんなの胃袋に入ってく仕掛け。

肉も野菜も美味しい。もちろんワインもおいしかった。

Photo_3帰りのフィレンツェ駅で。

テイクアウトして食べれるフードコートで小腹をつくる。

Photo_4大豆を煮たもの、昔デニーズでチリ・ビーンズが好きだった。今はもうない刑事コロンボの好物。それに比べ辛くはない。ほかほか温かい。

それにイタリアのビール。ちょこっとワインを。

Img_0221窓辺から、駅前の教会がみえる。

また、くるよ~。

| | コメント (0)

2007年12月21日 (金)

B級グルメ 桜木町の「ちゃー麺」

横浜桜木町でみつけた「三幸苑」。この中華屋さんは、横浜中華街とは違って日本に帰化したような中華屋さん。

Photoこんな店構え。昼時には地元のリーマンなどがやってくる。お店の人はチャイニーズ。しかしチャイナドレスを着てる訳じゃない。

前から狙ってた「ちゃー麺」を、本日初めて実食・・・。

Photo_2ラーメンを油で炒めたような感じ。ニンニクが利いてる。これは病みつきになりそうな味。

はふはふしながら食べた。ー「B級グルメ」の逸品だった。

Photo_4こちらはチャイナタウン。

近くのパスポートセンターで10年用のパスポートを更新した。

これからの十年。

大切な十年。

| | コメント (0)

2007年8月31日 (金)

さよなら マック こんにちは マックカフェ

ダイエットのためにマックにはもう入れないと決めてから三ヶ月。うれしいニュースが飛び込んできた。

「マックカフェ」。McCafe/ここにはハンバーガーはないという。

Mc2早速、偵察に。

大行列ができたお店にマックおじさん3名集合・・・。

ナチュラルスープ、なかなか美味しい。いろどり野菜と豆のスープ。かぼちゃのポタージュ。共に390円。両方共試食。

Mc3コーヒー、なかなかの味。sサイズ180円。

いままでスタバやタリーズの主戦場だったカフェの領域に参入。

Mc4楽しみがまた増えた。

さようなら マック

こんにちは マックカフェ

これからどうぞよろしくね。

| | コメント (2)

2007年7月11日 (水)

マイブーム KAON 果音

TVCMも流れてるグミ系菓子、「KAON」という商品にはまってる。

Kaon1いままでにない食感、というのは本当だ。

練って密度の濃い感じ。それでいてやわらかい。

Kaon2色も濃くてカッコいい。

食べ方は①ザクッと噛む、②舌の上で舐める、あるいはどちらでも。

コンビニでグミ・コーナーに寄るのが好きだ。グミにはグミの競争がある。グミに粗目の砂糖がまぶしてあるもの、食感が柔らかいもの、色、形、味、食感、いろいろな工夫をこらしてるのがいい。

この「果音」の唯一の欠点は、一袋あたりの個数が少ないこと。周囲の同僚や女の子にあげたい、と思うときには、袋にあと1個、2個という事態になる。高級感漂うパッケージだから、増量キャンペーンはないだろうなあ。

グミ好きなら、一度この食感は、お勧めです。

| | コメント (0)

2007年6月18日 (月)

湘南のランチプレート

日曜は夏。ご近所を探訪して新しいお店を開拓しようと思った。134号線はきっと渋滞してる。ならばちょっと住宅街に入った処で、いい店を。

06171いつも早朝海へチャリでいく時、気になってたお店。

ほほう、駐車場もある。ほな、入りましょうか。

06172なかなかいい感じ。

表通りにないので、人もまだ少ない。

06173世界の料理が楽しめる。

うむ。よし決めた。

06174ブラジルのランチプレート。

なかなか美味しい。

珈琲に時間がかかると断わりがあって、出てきた珈琲はネルドリップ。ゆっくりお昼を食べ終り1時間半が過ぎていった。

本当のお昼は、それくらいの時間をかけるものなのかもしれない。そういうことに気づかせてくれた日曜のランチプレート。

ご近所にお気に入りのお店をいくつか持てたらいいな。

| | コメント (0)

2007年6月 2日 (土)

ヨコイのあんかけスパ 名古屋のソウル・フード

名古屋でお昼を何にしようか?いくつかのメニューが回転する。

今回は「ヨコイのスパゲッティ」。

名古屋の中心、栄(さかえ)。その錦(にしき)という繁華街に店はある。トリコロールカラーに惹かれてイタリア人も入るだろうか?

Photo_352 午後一時を過ぎてるのに、店内はごったがえしてた。調理をみれるのがまたいい。名古屋経済の活況を感じた。

Photo_353Photo_354イタリア人がこれを食べたなら、「これはスパゲッティではない」と云うだろう。

独自に進化した洋食的あんかけスパ。

あんかけに麻薬的な吸引力がある。病み付きになる味。ウインナの千切り、どさり。これもまた特徴的。麺固め。

間違いなく、これは名古屋のSoul foodに違いない。

| | コメント (0)

2007年5月28日 (月)

セガフレード・ザネッティ・エスプレッソでエスプレッソを

Segafredo ZANETTIというカフェが六本木ヒルズのウェストウォーク3Fにある。そこで一杯のエスプレッソを頼んだ。ショコラがついて270円也。

Photo_346月曜のこの時間は人が少ない。

難しい顔をしたジャパニーズ・ビジネスマンが五人集まってる他は、ひとりで仕事してる女性が数人。

Photo_347ボクもPCを取出して仕事を始める。

今日から四日間。2007年の五月の四日間。

充実させて。悔いのないように。

| | コメント (0)

2007年5月26日 (土)

知り合いの始めたラーメン店に

立寄った。新橋駅から国道1号線を浜松町方面に歩いて左。

Photo_334茜。

あかね。

Photo_335醤油ラーメンをいただいた。

なかなか美味しい味。

Photo_336雨の中を歩いたのは、彼が元気でやってるか、気になってたから。

笑顔で迎えてくれ、ほっとした。

商売の厳しさは百も承知でお店を始めたのだろう。

また、寄らせてもらいます。

また醤油ラーメンをいただきに。

| | コメント (0)

2007年5月 4日 (金)

GW日記⑥~スパイダーマンともんじゃ焼

次男坊と待望の映画「スパイダーマン3」を観た。

Photo_270お気に入りの「ユナイテッド・シネマズ豊洲」へ。

期待の映画はロビーもシアターもA級の処で。

Photo_271

「スパイダーマン3」。良かった。

本当に良かった。良かった、良かった。

スパイダーマン(=ピーター・パーカー)成長の物語。1作目から次男坊と観続けてきた。今度の敵は最強の敵。自分自身の悪と戦う。監督のサム・ライミは心底スパイダーマンを愛してる。そこがいい。絶対『4』も造ってね。二年後かな?次男坊は高校生だ・・・。

Photo_272腹ごしらえは豊洲に近い月島へ。

古きよき東京。ここにも五月の花々が。

Photo_273お店のお兄さんの技を学んで。

次男坊、なかなかの腕前じゃのう。

Photo_274うん。きっとデートで使えるよ。

隣にはお袋。楽しそう。

Photo_2751時半でも月島のもんじゃはどこも行列。

3人でもんじゃ2、お好み焼1。トントロ焼き。

銀座ランプから高速に乗る。

帰還。

そしてボクの携帯のストラップは、スパイダーマンに変わった。

| | コメント (2)

2007年5月 3日 (木)

GW日記⑤~Denny’sの新モーニング

朝はまだ曇り。海辺のデニーズへマガジンを持ってく。

Photo_258デニーズの新しいメニュー。

カフェ・オ・レ モーニング。\440也。

Photo_259温めたデニッシュ、ハチミツと生クリーム。

大きなカフェ・オ・レのカップがうれしい。

持ってきたマガジンの<東京ミッドタウン特集>を読む。6時半。

Photo_260朝の道は空いてた。両側の緑が濃い。

一日を部屋の書架の整理にあてた。

たくさんの本をどう整理するか。

本で家が傾かないように。

書架には読んだ本を置かない方針を定めた。これから読む本、読みたい本だけを棚に並べる。読んだ本は書庫に納める。

いつか私設の図書館をOpenする。

あるいはBook Cafe でもいいかな。

カフェ・オ・レとデニッシュとハチミツを出すカフェ。

あるかもしれない未来を気ままに夢想する。

好きな本に埋もれて過ごす一日。それもまたGWの楽しみ。

| | コメント (2)

2007年4月12日 (木)

飲み会 三連戦がひとまず終了して

今週月・火・水と、酒席がつづいた。気づいてみれば先週金・土とお酒を飲む会食が続いたから、2連戦、一日休んで3連戦。

勝率は5戦3勝2引分。なにが勝ちでなにが負けか考える。

金曜:大学時代の旧友と銀座で。約五千円。いいお店発見。1勝。

土曜:映画関係者とみなとみらいで。約一万円。楽しい会話。引分。

月曜:親友と虎ノ門で美味しい寿司。故あってご馳走して頂く。1勝。

火曜:昔世話になったクライアントと銀座で焼き鳥。五千円。引分。

水曜:打合せ帰りに友人と品川でイタ飯。四千円。一勝。

お酒はビール半本、お酒2合くらいのペースで、あまり飲んでないのが幸い。

でも今夜から、しばらく静かな夜を過ごしたい。

| | コメント (0)

2007年4月 6日 (金)

今日の日経新聞の朝刊で

赤玉ポート・ワインの全ページ広告をみた。

赤玉スイートワインという名前なのだそうだ。

Akadama百年、幸福でした」というメインコピー。1907年、明治の頃に日本人がほとんど初めて飲んだワイン。

小学生の頃、友だちの家にお泊りして、夕食の席に、ちいさなグラスに赤玉ワインを頂いたことがある。その甘さ。忘れられない思い出。ひょっとすると初めてのお酒の思い出。それから時は経ち、このワインを飲んだ記憶がない・・・。

広告は、「こんどの百年もご一緒に」で締めくくられていた。

こんどの百年を過ごす前に、今夜 赤玉ワインを買って帰ろうかな。

少しノスタルジックなボトルデザインをみながら、ワインを口に含むと、少年期の記憶が甦ってくるかもしれないから。

| | コメント (2)

2007年4月 5日 (木)

お昼事情ー神宮前 青山

お昼をどこで食べれば、楽しいか?そういうコトにかけて若者に学ぶ処は多い。特に独身の男性に。なぜなら、女性の好みそうなお店をストックしてるケースに遭遇する。

おじさんは、それを頂く。そして、別の若者に紹介する。

Photo_114Photo_115青山通りから神宮前に降りてく道の途中のビルの2階にあるカフェ。

ロフトのようなむき出しの天井。どど~んと広い店内。ネットができるテーブルもある。ファッション系。

12時になるとほぼ二十代の男女で埋まる。なので、11時50分までに入る。ランチmtgに向いてる。今日は850円のタコライス。ドリンク付き。相手は20代の男性営業。気に入ったみたいだ。特に、お店がお花畑になるお昼時である。一人で訪れる女性も多い。

殺伐としたビジネス・モードから、息抜きしつつmtgを終える。

午後はまだ、がんばれる。

TOKYOは、とてもいい天気だった。

Photo_116ビルボードも、気持ちがよさそうなので、パチリ。

| | コメント (0)

2007年3月27日 (火)

ラーメン 好き

週に1回はラーメンを食べる。行列するのは好きじゃないけれど、行列のできないようなラーメン屋には入らない。

Photo_104渋谷。

道玄坂を上って右に折れる小路。ちょっといかがわしい雰囲気の一帯に入る手前左に、その店はある。

Photo_106Photo_105 喜楽。ここの「もやし麺」は美味しい。麺の上のもやし炒めの食感がしゃきしゃきしてていい歯ごたえ。

2階もあるけれど、一人なら1階カウンターがお勧め。

ラーメンを作ってる料理人の捌き方が見れる。それが目当てでもある。プロの仕事とはこういうもんだ、と納得。

短時間に捌いてく腕前。ほとんどスポーツの世界と同じ。無駄がない。アマチュアの入ってく余地はない。修行中の店員に苦言が飛ぶこともある。静かなる戦場。

Photo_107ラーメン店は客に「麻薬的な何か」を提供し、客をリピーターにする。奥まった処へまで客を呼び込める・・・たいしたもんだ。

食べ終って道玄坂を下るとき、ビルの合間に飛行機雲がみえた。

イチローもいった。時には実力を見せつけてやることも重要だ・・・。

| | コメント (4)

2007年3月26日 (月)

ミスドのリラクゼイション・タイム

時々ドーナツが食べたくなる。ミスドのスタンプカードを持ってる。いい歳したオヤジ。

Photo_102昔デビット・リンチの「ツインピークス」でドーナツがたくさん並べられたのをみて、山のようにミスドを買った記憶。

その形に惹かれる。空気を食べてる感覚がまたいい。

Photo_103ドーナツで一番重要なところはどこか?

それは、真中にあいている空洞の部分。

ドーナツがドーナツである拠りどころ。

その空間、虚。そこを眺めつつ形を崩してく。その快感。ひょっとすると味以上に、この破壊の感覚を味わうためにボクはミスドに入る。ボクはドーナツを支配する。

人生には空(から)もまた重要。そうドーナツは教える。

リラックスしよう。

どんなクライシス・モメントにいようとも、ドーナツ屋に行くことを忘れるな。

| | コメント (0)

2007年3月20日 (火)

キャメロン・ディアス & ジュード・ロウ

SMAP×SMAPに新作映画「ホリデイ」PRで来日の二人が出演し、春の和食をモリモリ食べた。

Photo_98キャメロンはSoftBankのイメージとは違って、いたずらっ子のように良く笑う。

美味しいものを食べると、身体がスウィングする。眼がとてもチャーミング。飾らない下町の姉さんみたいな気さくな雰囲気。

なんて明るいひと。

ジュード・ロウもフランク&リラックス。映画「コールド・マウンテン」でみせた二枚目のまま。顎の線がシャープなまま。

彼もまた明るい。

二人とも仲良く楽しく、日本食を食べてた。もしも二人が小料理屋のカウンターに並んでたら凄い光景だろうな。そこだけ浮き上がってしまう位の美男美女。

二人のオーラはみんなを幸せな気分にしてくれた。

おいしく仲良く食べてる姿は、幸福に一番近い光景かもしれない。

| | コメント (3)

2007年2月24日 (土)

野毛小路 三陽ラーメンの夜は更けて

夜は、みなとみらい(横浜)で仕事が終わった。

Photo_59桜木町駅の傍にある贔屓のラーメン屋さんの親爺さんの顔がみたくなった。

Photo_60三陽ラーメン。もう十数年のつきあいになる。8時過ぎというのに店内は大賑わいだった。

狭い店内が楽しいさざめきで揺れていて、心地いい。

ネギ炒め、餃子、ラーメン。そしてビール1本。匿名になってカウンターで時を過した。

親爺さんは目を細めて喜んでくれた。ボクは「子供たちが大きくなってなかなか来れなくってね・・・ 」と告げながら、また来よう、と思ってた。

温かい気持ちで週末に。

Photo_61Photo_62あやや も あゆ も、大都会に疲れたら、お忍びでおいで。

お化粧落として、肩の力を抜いてたまには匿名になって。

都会に疲れたあなたにー身体を癒せるいい週末を。

| | コメント (0)

2007年2月22日 (木)

ティーカップでお花見を

はちみつコンフィチュール「」を開封した。

Photo_54Photo_55の色よりも濃い色ーワインのロゼを濃くしたような合い。

ティーカップに入れお湯で溶く。

Photo_56水中花のようにの花があらわれる。

の香り。口に含むと香ばしい甘みが口内に広がる。

Photo_57 2月22日(木曜日)の朝。

今年最初のお見。ティーカップの中はもう

| | コメント (0)

2007年2月20日 (火)

神の河 

「かんのこ」と呼ぶらしい。

昨晩渋谷で大学時代の仲間三人で集まった。そこで友人の頼んだ麦焼酎。鹿児島の湧き水がその名の由来らしい。

大学を卒業してからの長いドラマが融解し、皆学生時代と同じように、映画・芸術・国家について論じた。違うのは、大学時代は将来の日本を背負って立つ天才たち。今や地に足つけた大人たち。

生きる。生きている。ただそれだけで凄いことーそう静かに思った。

神の河ー。麦焼酎が一本空いて静かなお開き。

神々の粋な計らいを感じた。

| | コメント (0)

2007年2月19日 (月)

はちみつ 桜のコンフィチュール

はちみつの専門店で面白い商品をみつけた。

桜のコンフィチュール。桜の花を使ったもの。

やさしいピンク色がいかにも春の雰囲気。渋谷の東急東横店の地下にあるお店でみつけた。小さなスプーンで試食をさせてくれたので、購入。店員さんが「小田原の桜なんです・・・」と耳元で囁いた。

うまいなあ。この売り方。

次男坊がインフルエンザに。予防接種をしてたのに、体力が弱ってたらしい。

家で寝ている次男坊に「はちみつ」をお湯で溶かして飲ませてあげたい。

本当は、本命の彼女から貰ったチョコレートのお返しに、こんなのがあるよっと教えてあげたかった。

恋をするなら、まず身体を鍛えなおせよなあ。

心配かけるなよなあ。

| | コメント (2)

2007年2月15日 (木)

サンフランシスコ コッポラのワイン

数年前。サンフランシスコを息子と二人で旅した思い出。

12歳の息子と二人乗りのレンタル自転車に乗り、ゴールデンゲート・ブリッジを渡った。対岸サルサリート。愛らしい町。アイスを食べた。フェリーに乗った。潮風に吹かれ食べたクラムチャウダーの味。

映画の舞台の街。マックイーンの「ブリット」。ヒッチコックの「めまい」。ダスティン・ホフマンの「卒業」・・・。

明日、仕事の合間にフランシス・コッポラのワインを探そう。受験の息子との思い出。ゆかりのワイン。

イタリア人の家族の食卓がボクの夢だった。コッポラの映画にあるように。

昨日コッポラについて書いたので・・・ 

| | コメント (0)

2007年2月 6日 (火)

神楽坂で日本酒を

昨晩は神楽坂で遊んだ。

昔の花柳街だった神楽坂は、ちょっと路地に入ると静かな佇まいが残ってる。

親友と静かなお酒を楽しんだ。お店の名前は伏せるけどお子ちゃまやお嬢ちゃまのいないお店はいい。

そのお店で2合くらい飲んでから、蕎麦を食べに別の店へ。夫婦が切り盛りしてる店。その夫婦がいかにも夫唱婦随という感じでよかった。せいろにかき揚。冷酒を少々。

気取った店が増えたけれど、おじさんの目は節穴ではない。

こちらはしっかりみてる。なにが面白くて好ましいかを。

今年はTOKYOの下町を探訪しよう。親友と話がまとまった。

少ないお酒を少ない予算で楽しめる・・・そんな親爺になってやる。

| | コメント (0)

2007年1月27日 (土)

メガマック GET!

三度目の正直。MEGA MACをgetした。1月7日10時47分。

MegamacImage0220000店のカウンターでMEGA MACを注文する人は多かった。無くなってしまわないか・・・ドキドキした。

一日30個限定、午前11時頃には売り切れると云う。子供が食べたがってる。罪作りのマーケティング。

Photo_366P1010028ナイフとフォークでオープンサンドのようにして食べると食べやすい。息子はムシャムシャ口に入れる。

80円のMACを4個買えばできる内容。

MEGA MAC 1個350円。特別優待券で190円。

次の企画には、 GIGA MAC を 宜しく。

| | コメント (3)

2007年1月21日 (日)

うそ発掘! あるある大辞典Ⅱ

やっぱりうそだった。

フジテレビ系の謝罪内容はこちら⇒hp

こういう時も「うそをつきました。御免なさい」とまだいえないね。子供の頃「うそをついたらいけません」。「悪いことをしたら、しっかり謝りなさい」と教わってない?

これを書かせ、書いた人、そして承認しsiteにupした人、みんなまだうそをついてる。

納豆に罪はない。ぺこちゃんにも罪がないように。

今朝は 納豆を食べたいと思う。

| | コメント (4)

2007年1月19日 (金)

メガマック よ 君は何処に

持論は「マクドは現代の駄菓子屋」。

駄菓子屋はちょっといけないものを売る。ソース煎餅、とか。毒々しいあんずジャムなどを。子供たちはたむろして時間を過ごす。

<100円持ってマックに行こう>というコピーはとてもいい。

昨晩、中二の次男坊の希望でメガマックを食べに行った。

あれっ、ないよ。

なになに・・・本日の販売数量を終了した・・・だって。

へえ~。

もう一軒、あたってみよう。夜道をチャリで飛ばした。

あらら。

ここもだ。

Image025_3結局、ビッグマックを食べ、子供の好物のマックフライポテトをつまみ、メガマックスペシャルクーポン(¥190)を貰って仕切り直し。

子供が冷静なのが頼もしい。

(パパはこうやって君と夜遊びするだけで充分楽しいよ。)

| | コメント (0)

2007年1月17日 (水)

丸の内オアゾのカフェ Debailleul

Debailleul、ドゥバイヨルと読む。

丸の内北口にできた複合商業施設oazo(オアゾ)にあるカフェ。

Image02500_1Image02400_1東京駅丸の内北口をでて直ぐなので、仕事の合間に時間調整には便利。丸善の書籍売場が素晴しい充実ぶり。

Image02300_1ベルギー・ブリュッセルBrusselsのカフェ。

一見スタバ、タリーズ風。けれど席について、女性が注文をききにくる方式。

Image022_3 珈琲には、ショコラがつく。チョコでなくショコラ。

女性店員がショコラの説明をしてくれる。

La saveur de l'Authenticite.    (最後のeの上には ′がつく)

~本物の味わい~ これがお店のConcept。

少し贅沢なコーヒータイム。

窓際のテーブルで、原稿の校正をして時間を過ごした。

丸の内もなかなかいい雰囲気になってきた。

| | コメント (4)

2007年1月13日 (土)

素敵なこと もの ひと

世の中悪いことだけじゃない。そう思いたいから日常の素敵なことに目を向ける。

Image033Image034花屋さんの店先に、ほら。

きれいだね。

Image035Image036辛いときには、ミスドでドーナツを食べてご覧。

照明が温かいよ。マクドや吉野みたく寒くないから。

Image037東京メトロ。丸の内線。

偉いな~。

お金かかるだろうに。やることに決めたんだね~。

魔が差す瞬間、踏みとどまれば、人は命を失わずにすむ。

いつまでも「人身事故」のアナウンスしてる、あっ、そこの鉄道やさん。乗客が悪いといつまでもエクスキューズしてないで、「人身事故防止キャンペーン」をしませんか?あなたの事業を支えてきたお客さんが毎年どれくらい死んでます?ボランティアなら致します。

この世の旅を勧める前に、<あの世へ旅立たないキャンペーン>を張らねばね。

知恵を絞れば、救える命はある。

昨日、東京メトロにそう教わった。

| | コメント (0)

2006年12月10日 (日)

築地のお寿司屋さんで

結婚記念日と知って初老の板前さんが「ちょっと小さなものを・・・」と造ってくれた。

P1010094可愛くて、パチリ。

甘エビさんが鯱(しゃちほこ)。イクラが眼に。

江戸前の職人さんの粋な計らいー。どうもありがとう。

| | コメント (2)

2006年12月 9日 (土)

結婚記念日の庭

P1010082_1P1010076P1010081

12月8日。真珠湾攻撃の日。

そして結婚記念日。 

二十年以上前の祝宴の庭。 

P1010084P1010085P1010089あの晩の日没後の空の深い群青色は忘れがたい。

披露宴が終った後。これでもう二度と結婚する必要はなし・・・。その安堵感。開放感。

季節は巡り、時代は変わり、運命にも少々翻弄されて、それでもなんとか一艘の小舟は今日の日まで辿り着いた。

そうだった、二人乗りの小舟を四人乗りの船に改造しなくては。南の島の双胴船がいいなあ。

風をはらんで走りたい、安定感ある船にして。

| | コメント (6)

2006年12月 3日 (日)

久しぶりに大学の食堂で

スペシャル・スタミナランチ定食を食べた。ジュージュー鉄板でビーフと玉葱を焼いてハフハフしながら食べる。500円(!)也。

Vfsh0274Vfsh0275次男坊君は中坊(ちゅうぼう)。来週から試験が始まる。

(中坊:中学生の愛称。)

土曜は終日勉強につきあった。午前中は大学の学食で。塾をはさんでその後は図書館で夕方まで。

子供と一緒に過すと、自然にいろいろなことがわかってくる。いま彼が何を好きで何を考えてるのか?とてもよく伝わってくる。言葉で伝わるだけでなく、生活のハリのようなムードもよく伝わる。クルマの中では好きなCDを聞かせてもらった。

子供でも愛のありかは知っている。親に愛されてるかどうか、しっかりわかってる。

愛は一緒にいたいこと。一緒にいれる幸せ。

| | コメント (4)

2006年11月27日 (月)

寒い日は もんじゃを食べに月島へ                    

寒くなると温かいものが美味しい。

P1010016_2月島には「もんじゃ」のお店が六十数軒あるそうだ。商店街を行き来して、気に入ったお店に入る。若い人が入るお店は今風。僕は家族経営のこじんまりとしたお店を選んで入った。

頼んだのは「深川もんじゃ」。アサリと葱が中心のアッサリめ。ピンクのタオルを頭にまいたお兄さんに造ってもらう。見事な腕前。最後に具を砕き仕上げる処など力技。そういう芸を楽しむには小ぶりな店がいい。きっと昔のカフェなんだ。

オコゲがおいしく香ばしい。おしゃべりしながら食べるのが楽しかった。

三日月がでてた。

月島。とてもきれいなネーミングだな。

| | コメント (3)

2006年11月23日 (木)

チャーリーへのお土産は

はるばるスイスからスウィートなチョコレートが。

Vfsh0209Vfsh0210 SWISS MADE。スイスから帰省中の家内の友人より「これをチャーリーさんに」と頂いた。75%CACAO。

NOIR INTENSE

情熱の黒 とでも訳す?

ダイエットに、フィルム・ノワールを。ストイックな部分だけちょっと似てる。きっとビターな味がする。

はるばる どうもありがとう。

| | コメント (0)

2006年11月21日 (火)

【diet】-キャベツ食前ダイエットを

早速試してみた。一日にキャベツ1/2玉を食べる。毎食前1/6を5cm角のザク切りにして、10分以上時間をかけゆっくり噛んで食べること。

やってみると10分以上咀嚼にかかった。顎のいい運動だ。その内に満腹感がでてきた。お腹が満腹なのではなく、10分間咀嚼することが脳の満腹中枢をだまして過食を防ぐという。狙い通り。

キャベツには豊富なビタミンCやミネラル、食物繊維が含まれ、血糖値の急激な上昇を抑えるという。しばらくだまされたと思ってやってみよう。

キャベツが甘いことを発見。最初の目標は半月で5kg。信じるものは救われる・・・かな。

| | コメント (2)

2006年11月20日 (月)

【diet】-わかっちゃいるけどやせられない

NHKの特集番組。「内臓脂肪」を減らすための努力とその成果。みてて共感がわくのは減量の難しさを、自分が体験中だから。

減量は「食欲」との戦いである。身体もいつもの食料が体内に入ってこないと「飢餓」モードになり、少ない食料の中から体内にエネルギーを備蓄しようとするらしい。だからDietのリバウンドが生じる。

わかっちゃいるけど止められない。

生ビールのジョッキ一杯にスティック・シュガー5本分の糖質があり、ジョッキ一杯飲み干すとウォーキングを50分しなければそのエネルギーは消費されないと聞くと、生ビールをグビグビ飲む勢いも収まる。

朝刊で週刊現代の広告をみると『食前キャベツ』ダイエットの記事がある。滅多に買わない雑誌を買って読んだ。1日1/2玉3カ月で30kg減・・・か。

うむ。やってみるか。それともキャベツ農家の陰謀なのだろうか。

| | コメント (2)

2006年11月 5日 (日)

【祝400回】ーDietに花束を

Blogの記事が400本になりました。いろいろなことを学びつつ。これからもどうぞ宜しく。

本日はオーディナリーな日曜日。

長男と朝から図書館へ。午前中勉強。隣りの「電卓娘」、うるさし。注意すると一生恨まれそう。だから黙ってた。そんなに強く叩くと電卓が壊れるよ・・・。お昼に図書館傍のスーパー銭湯へと河岸を変えた。

体重計に乗る(どきどき)。やった。Dietの成果あり。入浴後その大広間で昼食。蕎麦。そして昼寝。また入浴。それから勉強。

それは人からみればオーディナリーではない日曜日。しかし親子二人にとっては最近お気に入りの過し方。

Diet.成せばなる。如何に飢餓に打ち勝つか?-だんだんとその戦い方が判ってきた。あと3kg。勝利は目前だ。気を抜くな。一気に大攻勢を仕掛けるぞ。

【感謝300回】⇒ 人生の朝

| | コメント (7)

2006年11月 1日 (水)

COFFEE ZOKA 赤坂店

最近お気に入りのカフェ。

Vfsh0066_2 Vfsh0067_5

赤坂見附駅から溜池の方に向い徒歩数分の右手。オープンエアが目印。

天井が高くて気持ちがいい。

通りに面したオープンエアの席で、PCを広げて仕事をしたりする。目が疲れると通りを行きかう人々をみる。

最近、チャリを走らせる女性が多くなった。みんな楽しそうに乗ってるのがいい。

日本は平和だなあ。

|

2006年10月15日 (日)

【diet】-一週間できっかり1Kg

やせていた。やったぁ。正確にいうと5日間で1kg。

朝のDenny'sで頼んだのはザ・ベジタブル・根菜!モーニング。

P1010004_3P1010008_2P1010007_1 249Kcal

朝の散歩の後に温かい野菜スープがお腹に入ってくのは楽しい。冷たい宇治緑茶で〆る。

以前なにげに食べていたブレックファーストが852Kcal。卵二つの方で846Kcal。いかに高カロリーだったかを知る。身にまとったものを薄皮をはぐように脱ぎ捨てていこう。

空腹感って学生時代を思い出す。お腹だけではなくて、人生に対して空腹だった。

ダイエットは人を哲学者にする

|

2006年10月14日 (土)

ストレス社会で闘うあなたに

チョコレートでほっとしよう。・・・そんなコピーに誘われて昨日買ったチョコレート。江崎グリコのGABA(ギャバ[ミルク])。<メンタルバランスチョコレート>と銘うってる。特許出願中。

一日の終わりにお腹が空いてる。ダイエットしてる実感が湧く瞬間だ。銀座で打合せの前にキオスクでこのチョコレートを見つけた。

待合わせ場所に向かう前に、数粒クチにいれた。

血糖値がさがると人は気が短くなる。イライラしたりする。それをチョコレートは緩和してくれる。ちょっと怒らなければいけないmtgだったので尚更だった。

GABA(アミノ酸)の効き目で、マイルドな怒りになった。怒るのは簡単。けれど「ちょっと」怒るのが難しい。「怒ってる」のを演じることが難しい。この人は怒ってる、その原因が<空腹>にあると思われては意味がない。

時には感情を爆発させてあげる。テクニカリーに。世界の平和のために。僕らの平和のために

|

2006年10月12日 (木)

【牛丼の味】ー神戸らんぷ亭

神戸らんぷ亭・八重洲店(八重洲2-3-9)で「牛どん並」を食べた。350円也。

結構美味しい。吉野家の牛丼が一番美味しいというのは幻想かもしれない。お店の外で看板をみる。オージー・ビーフ100%とある。なあんだ、オージー・ビーフでも牛丼、立派においしいじゃん!

ちょっと吉野家に騙された気持ちがした。吉野家のいう生後12ヶ月までのアメリカ牛の「ショートプレート」は牛丼にとって最も相性がいいというドグマ。「吉野家のアメリカ産牛肉へのこだわりは、変わらぬうまさへのこだわりです」ー<吉野家牛丼祭ご来店御礼リーフから抜粋・引用>という説明に何となく説得力がない。この説明では、オージー・ビーフを使用した牛丼はその時点で「おいしくない」と云ってるのと同じ。どこでも目にするコピーライターの文章では心は動かない。

本当?

業界のガリバーが素材(アメリカ牛)で優劣・勝敗を決めるのは、少しアンフェアに思える。片や営々と牛丼を提供してる企業。片や時折「牛丼祭」なるフェアを開催するガリバー。どちらが評価される企業行動なのだろう。もしも<吉野家の牛丼は美味しい>というのが僕の妄信だったとしたら・・・。

やはり食べ比べて本当に自分の舌で美味しい牛丼を見つけることが大切だ。

|

2006年10月11日 (水)

ダイエットの行動指針 汝パンを分け与えよ

ダイエットを成功させるための行動指針。間食をどう減らすか?

夕方まで外で打合せや会合が続くと会社に戻る最終コーナーでコンビニの灯火が僕を誘惑する。闇夜にその明かりは希望の光。空腹を照らしだす。

ちょっと前はクレープやチョコレートだった。寒くなるこの季節には温かいモノが僕を誘惑する。カウンターにある肉まん・ピザまんに目が泳ぐ。大概二個三個買ってしまう。

だからオフィスに戻って必ずやる。周囲の女の子にその半分を分ける。好意は10%。肉まんがとりもつ恋、なんてある訳ない。90%は勿論ダイエット。「ダイエットしてるから」と付け加える。自分に対する小さな動機づけ。それにしても今までどれ位余分に買っただろう?

夕方6時を回ってるので、好評のうちに1/2が人のお腹の中に収まる。残りの1/2が僕のお腹を暖める。

汝 ひとり食するなかれ。 汝 間食 するなかれ。

|

2006年10月10日 (火)

ダイエットの成果 あり

昨日ひさしぶりにスーパー銭湯に行った。そこの体重計にのってみて判明!○△Kgの大台から◇△Kg台へと移行。ライト級の計量に合格したような達成感あり。

ダイエットに関しては本が書ける位、研究した。(その多くは出鱈目。ダイエットは困難だからお金儲けが跋扈してる。)今までさほど太ってる訳ではなかった。けれど今回ばかりは違う。前人未到の○△Kg台というのは、僕が地球上で記録した最高レコード。だから100gでも大台を切るのは重要なことなのである。

ダイエット方針は、朝食をプロテイン・ダイエットに代えてカロリー摂取量を減らすこと。夜あまりお酒を飲まなくなったので、体重増量の原因は①クルマへの偏愛。②朝昼晩のメタボリック食。一食をプロテイン・ダイエットに切り替えるだけで、食生活を見直すきっかけになった。

さて今日からの強化策:①間食(おやつ)を摂らない。:コンニャクチップのようなダイエット食なら可。②糖分の多いジュース類(特に缶コーヒー)は絶対飲まない。③夕食を気持ち控えめに。

顔がすっきりした。ジーンズの腹回りがすっきりした。体のキレがよくなった。

目標は11月末までに5Kg。メタボリックな君に「さよなら」と云ってやる。

|

2006年10月 5日 (木)

シュガー・ハイの効用

昨晩は銀座で仕事の打合せをかねて仕事仲間と夕食を共にした。滅多に夜は外で飲まない。

なじみの焼き鳥屋へ二年ぶり位にいった。カウンターに並んでビールに焼き鳥。おいしかった。銀座の裏通りの街路樹は黄葉がはじまってる。秋はもう始まってる。

焼き鳥をコースでいただいて、最後に鳥のスープで〆る。知り合いと話が終らなかったので、珈琲を飲みながら少しおしゃべりした。知り合いは深夜の高速バスで大阪に行くという。新幹線でしか移動をしたことのない僕は、それが映画『真夜中のカーボーイ』のジョン・ボイドの大型バス(グレイハウンド)での旅のように思えた。いったい誰が彼の隣りに座るのだろう?

銀座のホステスさんが同伴で使うカフェ。ケーキが有名なお店。結局ケーキをつけて珈琲を注文した。昼間の仕事疲れがビールのお陰でほどけてた。珈琲で頭が覚醒した上にケーキを食べると、身体がすこし浮いたように感じた。開け放たれた窓外から夜風が気持ちよく入ってきた。

9.11直後のNYで書店からダイエットのHow  to書が片付けられ、こういう苦しい時にはスィートを食べましょう、という話を何かの記事で読んだことがある。人間の脳は身体の2%の質量で、摂取したブドウ糖の約25%を消費するという。

シュガー・ハイ。それはひょっとするとお酒よりも身体に有効な休息かも。

秋がはじまる。たくさんのものを形にする秋がはじまる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 4日 (水)

吉野家牛丼祭 ご来店

牛丼やってます・・・という幟(のぼり)と行列を誘導する店頭風景につられて入店。

Vfsh0129_1大盛に生卵。530円也。有楽町はリーマンが多い。ひさしぶりに食べた牛丼に特別な感激はない。豚丼に舌が慣らされた。牛肉は気持ち、赤身が多い。以前の方が脂が多くぎとぎとしてていかがわしい美味しさがあったように思う(のは僕だけ?)それよりカウンターに一列になって牛丼を食べるのが気恥ずかしい。

貰ったタリフにはサービス券(50円引き3枚)付き。変わらぬうまさとたしかな安心を、とある。少々危険を冒してる気がする。牛肉をみながら、ちょっとBSEのことを考えた。

さすがに牛丼祭のときに、豚丼は頼みにくい。でも永らく豚丼を食べてると、あのさっぱりした味が結構気に入る。今度は勇気をだして吉野家で豚丼を頼んでみよう。

ところでそんなに吉野家の牛丼、おいしいですか?

(牛丼祭は、5日(木)まで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月28日 (木)

「CAFE DENMARK渋谷」

渋谷センター街で安心して寛げるカフェ。1階はベーカリー。2階がイート・イン。イート・インは窓が広く大きくとってあって気持ちいい。それに女性占有率極めて高し。現在女性18人/男性4人/うちカップル2組(13時40分)。

1階で伊藤園の「金の烏龍茶 黄金桂101」(157円也)を購入しても利用できる。氷の入ったカップまで付けてくれるのはあり難い。禁煙。仕事や思索に向いている。HMVでCDを探す前に持参のPCで検索するにも良し。

ここなら絶対にオヤジ狩りに遭わない。オヤジは僕一人しかいないけれど。

◇住所:渋谷区宇田川町22-4(電話:03-3462-5880)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月21日 (木)

プロテインな朝

Protein Diet。牛乳200mlで溶かして飲む。昨日はトロピカルマンゴー味。今朝はまろやかバニラ味。さすが明治製菓。確かにおいしく満腹感もある。スープのダイエットはお腹がすいてしまう。約230kcalなり。

プロテイン・ダイエットの効用。朝食をこれに置きかえるとマインドセットできる。ジュースではなくお茶を。コーヒーはブラックで。少し脂っこいものを控えよう、とか小さな運命の分かれ道を選べる。

昼間偶然同じエレベーターで、ケンタッキーフライドチキンの店頭に立つコーネル・サンダーズ氏のご子息と一緒になった。あまりの巨体にエレベーターも早く降下。

ロビーを歩く後姿を見送った。心臓のポンプの悲鳴が聞こえた・・・。

それに比べれば僕はまだまだ若輩もの。軽々とスリムになってやる。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月19日 (火)

メタボリックな君よーダイエットの朝

幸せは周囲に人を集めるという。ついでに脂肪までよく身についてくるの?まだ肥満体ではない。けれど体重は「史上最大の作戦」だ。

自転車をやるから大腿部に筋肉がつく。けれどそれ以上にお腹を話題にね。メタボリックな君よ。

今朝からダイエット食品の配給あり。スープにビスケット2枚。99Kcal。意外に美味。一日気をつけて。①ジュース類(糖分含有)禁止。②間食禁止。③コーヒーに砂糖禁止。禁止、禁止、禁止。ドラッグストアでコンニャク系のお菓子を買おう。

千里の道も一歩から。10月には少年のような身体になってやる。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月 8日 (金)

ナパバレイのワインを

友人夫妻に。午前中の配達だからもう届いたかなあ。カリフォルニア・ナパバレイのワイン白を1本。それとカリフォルニア・ワイン赤も。

Photo_325

Photo_326

Photo_327

何年か前、アメリカ出張したとき。機内で隣に素敵な女性が座った。自然に会話がはずんだ。里帰りで日本に。ご主人はシリコン・バレーに。映画のお好きなお二人だった。

それからサンフランシスコで二回程、お世話になった。息子と旅した時にはスタンフォード大学そばのフランシス・コッポラのワインショップに案内してくれた。ナパバレイのコッポラの葡萄畑で収穫したコッポラのワインの思い出・・・。

ご夫婦は帰国されて先日新居に移られた。お祝いにコッポラのワインを探した。うむ。見つからず。

けれどナパバレイの想い出に。そしてカリフォルニアの想い出に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月19日 (土)

チャリで箱根湯本へ

BD-1、スタンバイOK。愛用のGAPのDayーpackに着替えを詰めて9時に出発。海岸に出た処で右か左かを即決。箱根方面に向かうことにした。

お昼頃小田原到着。欲が出てきて箱根湯本にある立ち寄り湯を目指すことにした。

小田原から箱根湯本までの登り坂が心臓破りだった。とにかくダラダラ長~い。

箱根湯本の「天山」(てんざん)。立ち寄り湯。数年ぶり。少しも変ってないのがいい。野趣溢れる野天風呂と食事処(天山湯治郷:箱根町湯本茶屋208:tel.0460-6-4126)。品が良くてゆったりできる立ち寄り湯。

登り坂が続き激しい運動の後では食欲は湧かない。体内の脂肪が燃焼してる。お風呂にほけーっと1時間以上入って、それから食事処へ。生ビールに冷奴。それに馬刺しを頼む。馬刺し、うまし。口の中で溶ける。あまりに美味しくてイケナイことをしてる気分に。

ここで本を一冊読み終えた。「羊の宇宙」(発行:文藝春秋)。夢枕獏(作)+たむらしげる(絵)。「星の王子さま」のような暗喩に満ちた短いけれど不思議な味わいの本。「真理は、常にシンプルだ」(P17)、「人間は誰に遠慮することなく、幸福(しあわせ)になってもいいのだよ・・・」(P20).中国の天山(てんしゃん)山脈の峰で展開する寓話を「天山」(てんざん)で読む不思議。<ももんがさん>にblogで教えてもらった。

たっぷり寛いで湯処を後に。箱根湯本から小田原までず~っと下り坂。楽チン。

小田原駅でBD-1を畳む。東海道線に乗って夕方5時に帰還。

風のように海山を駆け抜けた夢のような記憶。怠け者の僕が遠出できるのはこの折畳みbikeのお陰。

この秋は、TOKYOの秋を再発見したい。

チャリは僕にとって高度1mを滑空する人力飛行機です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月17日 (木)

赤坂「ざくろ」のお昼ご飯

赤坂・元TBS会館の跡地にビルが建設中である。持ち主はTBSで、TbsPhoto_292Photo_293 とうとう不動産事業にTBSは進出したか、と感慨深い。本業が駄目になっても不動産業で食ってける・・・懸命な選択なのかもしれない。TBSを志望する学生は将来不動産管理会社に勤務する覚悟がいるだろう。

その建設地の右隣に赤坂のしゃぶしゃぶ屋「ざくろ」のテナントがある。今日のお昼は親友にご馳走になってしまった。僕は極めて「餌付け」に弱いという体質的弱点を持つ。親友は彼の会社で権力を行使して僕にお昼をご馳走してくれた。本当にありがたいことだ。

黒毛牛の「牛ロースステーキ丼」を頼んだ。一番安かったのがこれ。1700円也。

仲居さん複数名、支配人と思しき人がうやうやしく挨拶をしてくれる。こういう従業員を養ってのこの値段か・・・。確かに美味しい。しかし料理に費やしたコストより人件費の方がいかばかりかと思うと複雑な気持ちになってしまう。

ここのお客さんは接待や社用族が多いのかもしれない。もしも例えばTBSの社員が自腹で普段から1700円のランチを食べてるとしたら、早晩「吉野家」の牛丼を慈しむことを希望します。企業から多額の出費で富が蓄積されてTBSの新社屋が建設されたと考えてみよう。電波で空気・時間を売ってる会社である。もしもその企業の広告宣伝費が価格転嫁されていたら、消費財はもっと安く提供されていただろう。その富の一角を社員が分配され高額の給与を得てお昼の1700円のランチを平気で食べてるとしたら、こちらは富の偏在ということになる。日本最後の独占事業。放送という許認可事業にメスを入れた方がいい。

美味しいものをご馳走になりながら、こんなことを思ってしまった。

NHKや民放の社員に不祥事が絶えないのは、小悪党が生れやすい企業体質があるということだろう。高給で小人閑居し不善をなすか、あるいは職務権限の大きな属人的仕事がキックバックを横行させるのか、僕にはわからない。しかしfact is fact.である。

わかってる真理はただひとつ。

「勤勉は未来を、怠慢は今を豊かにする」 

コメディアン/スティーブン・ライト氏の名言である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月13日 (日)

親友夫妻の別荘で

HOゲージを見せて貰った。

Vfsh0159_2

三十年来の親友なのにこんな趣味を持ってたとは。欧州の鉄道を走らせる。時として衝突しかかると“神の手”が救済に入る。次男坊にはそれが面白かった。

Vfsh0163

Vfsh0165_1 親友夫妻の贔屓のピザ屋で昼食。完全予約のお店。別荘を改築した造り。釜の中で1分位で焼き上げるそう。カリッとパリッと焦げ目まで香ばしい。

持つべきものは友。

二人と別れて一路、ゴッサム・シティーへ。築地で回転寿司を食べお台場で息子のお土産を選んで一路、海辺の町へ。

約1,000Km走った二人の夏の旅はこうして終わった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

再びフレンチ・ベーカリーへ

僕らの時代の痛みの芯にジョン・レノンは生きてる。

Vfsh0144_1

Vfsh0147_1

Vfsh0148_1 高原の朝。霧があたりを覆う。ホテルの朝食をやめてフレンチ・ベーカリーへ向かった。

実はレノンの写真を見たいのかも?繰返しこの店を訪れる理由。パンロールとホットコーヒーだけで過す幸せな朝のひととき。彼の命を奪った時代。僕らは彼の思い出と音楽を糧に生きる。

ジョン・レノンの愛したフランスパン。あなたに届けたいのは儚い暖かさ。愛も恋も儚い。けれどその炎が消えぬよう大切に運ぶことが僕らの使命。次の世代へ。さらに次へ。隣のKidzへバトンを渡す。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

食欲の夏 スポーツの夏

息子との旅では食事が重要なKey。

Vfsh0134

Vfsh0103

Vfsh0135_1

浅間牧場のステーキ・ランチをレアで。ぺロリ。いざコートへ。テニス・ボーイの腕は日に日に上達。でもまだ負けないよ~。

Vfsh0139 コートに流れる時間は今の連続。過去も未来もなく今。now&here。光と風と肉体が絡み合う。コートを支配するのはパワー。力学が矩形の空間を支配する。

世界は単純だと気づく。スポーツで悟る。一瞬の中にも永遠がある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高原の朝

早起きは三文の得。実感するのは朝日の様々な意匠をみた時。

Vfsh0071_2

Vfsh0083_3

Vfsh0089_1チャペルの屋根のクロス。朝焼けに染まる雲。反対の空には冴え冴えと月が。

Vfsh0091_2Vfsh0097Vfsh0101日の出。時よ止まれ、君は美しい。朝日に染まるオーヴァールックホテル。朝食ヴァイキング。

夜明けの鳥たちの歌を聴いていて、鳥たちもまた夜明けがうれしいのを知った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月11日 (金)

フレンチ・ベーカリーで朝食を

軽井沢で朝食を、というといつもフレンチ・バーカリー。お寝坊さんとEary Birdは違った一日の始め方をする。鳥はパンが好きなんだ。

Photo_267

Photo_268

Photo_269 ジョン・レノンが毎朝パンを買いに来た。伝説の店。店内にはモノクロームのレノン写真が。夏は六時半頃から開いてます、とお店の人。

イート・インがついていて、焼きたてのパンを食べる。ここはデートにつかえるぜ、と息子に伝授。

台風一過の朝の光がまぶしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

恋のヴァカンス

昔、ザ・ピーナッツが歌ってた。「溜息がでるよ~な・・・・」。息子との二人旅。

Photo_261

Photo_262

Photo_263

渋谷ゴッサムシティーを4時半に出て、7時に軽井沢着。宿泊地の嬬恋オーヴァールックホテルには9時前に着いた。14時のチェックインまで時間がたっぷりあった。

近くのバラギ湖でボートに乗った。次男坊に初めて独りで漕がせた。女の子をエスコートするにはいろいろな体験をして出来ることを増やしてあげなくては。知ってるコトは教えてあげよう。

スイスイとオールを漕げるようになって合格。湖面を涼しい風が渡った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 9日 (水)

ゴッサムシティホテルの窓から

世界がみえる。

Photo_252

Photo_253

Photo_254

今日は雲の流れがはやかった。ゴッサムシティの雨も夕方にはやっと上がった。「タクシー・ドライバー」のトラヴィスの口癖のように街はきれいに洗われた。

Photo_255

Photo_256

Photo_257

33階から見渡せる世界。ホテルの計らいで高層階へアップグレード。前に泊まったことがあるから?やっぱうれしい。感謝。地平線までクリアに世界がみえる。

Photo_258

Photo_259

Photo_260

息子たちはオシム・ジャパンの応援。2-0で初勝利。三都主(サントス)のゴール。カッコいい。お部屋で食事。み~んなリラックス。ゴッサムシティの夜は更けて。

いよいよ明日はこの街を後にする。一路、高原へ。さよなら私のゴッサムシティ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 8日 (火)

夏の旅 決定す

昨日仕事仲間とマックで食事した後に、常時携帯してるVAIOでホテルに予約が済んで、今回の夏旅の予約は全部終了した。時間が節約できてほっとした。

<じゃらんnet>で軽井沢周辺ホテルを予約。渋谷ゴッサム・シティーホテルの予約は先週、<一休ドット混む>で予約。振り返ると全部net予約で済ましたことになる。

暑い最中、JTBなどの旅行代理店を探し、行った先で客待ちするのも避けたかったし、旅行代理店がこちらの望む情報を持ってないという経験も何度もしてきた。最近出張やシティホテルの予約は、ほとんど<一休ドット混む>のオークションで安く仕入れるようになった。結局、時代の趨勢はそういう流れ。

日本の観光地のハイシーズンの料金の高さには敬意を表する。自分の首を絞めなければ良いが。大人同士だったら外国に行った方がいい。夏のお盆の頃のハイ・シーズンを普通価格で販売すれば人気も出るし、市場原理も働くし、リピーターも見込めると思う。

ハイシーズンのお客にホテルや旅館が養ってもらおうなどと考えるから、観光地の稼働率は100%にならない。もう時代は変わった。おそらくお金持ちはハイ・シーズンの高い料金など払わない。なぜならケチだからお金持ちになった。成金以外はそんなに法外なお金を払いはしない。別荘か会員制のクラブを利用するだろう。

メディアに騙されて、高い料金を絞られるビンボ~という構図は壊したいよね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月29日 (土)

ひさしぶりのケーキ

ダイエット続行中と思ってるのは自分だけ。だあれも知らない。No one knows.いやNo one cares・・・.だあれも気にしちゃいない。

Vfsh0006_5

眼を奪う造型。薔薇の花束。マンゴーが花びらに。こういう造型は離れた地点からショーケースに入ってても目をひく。午後3時に少し早いけど迷わず注文。

Vfsh0004_5

友人の注文したケーキもパチリ。コーヒータイムにケーキが加わるとテーブルが華やぐ。お値段もはなやかに。でも文化とは蕩尽である。工芸品を愛でて、たいらげる。

午後の余裕を買ったようなもの。さあこれからダイエットの再開だ。このケーキのお陰で、その後の仕事はバッチリだった。懸案をきれいに平らげた。

めでたしめでたし

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月25日 (火)

シャンソニエ鳩ぽっぽ の夜は更けて

銀座のシャンソンのお店。HEART POPPOの「鳩ぽっぽ」。

まだ社会人になり立ての頃、TBSの音楽番組「オーケストラがやってきた」の公開録画を手伝ってた。広告代理店がまだ夢を売ってた時代のことである。

Logowh 公録会場の司会者が僕の人生の先輩。そう勝手に決めてた。結婚が決まった僕はこの方に披露宴の司会をお願いしにいった。勝手な若造である。彼の経営するその店ではシャンソンの歌い手でもあった。司会を快諾してくれ、駆出しの若造のために忙しい時間を割いてくださった。披露宴では心に残る素敵な司会をしてくれた。

けれど用意してた謝礼を、彼は決して受取らなかった。

それから22年。折々このお店を訪ねてきた。転職した頃は頻繁に通った。歌を聴きながら独り涙をこらえた夜もある。何も頼れない時にただ歌だけが希望に近かった。

Photo_197Photo_198 昨晩は大好きなロバート・山田氏の企画ステージ。シャルル・アズナブールが82歳で来日するそう。それにちなみアズナブールの歌を特集。「思い出をみつめて」という歌では「わが友よ、わが恋よ、わが仲間よ~」という歌詞が。そう、人生で一番大切なもの。今でも年齢を重ねた店のオーナーは歌ってる。毎日休まずに。

僕らの披露宴を最後に締めてくれた彼の演出を思い出す。「結婚しても男と女でいてほしいもの」。そういって何の前触れもなく「愛の賛歌」を歌い始めた・・・。

そんな素敵な振舞いを、僕も若い人に捧げられるといいのだが。

ときめきの⇒愛っ!  わかりにくいHPだなあ⇒でも載せるよ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月20日 (木)

今日はハンバーガーの日

7月20日がハンバーガーの日だと教えてくれたのはJwaveのナビゲーター。丁度お昼にかけて銀座で打合せがありマクド発祥の地に近接の「銀座晴海通り店」へ立ち寄った。35年前、日本の銀座にMac登場。日本の食文化を変えてしまう。

当時一番驚いたのは、マック・シェイク。吸ってもなかなか飲めないよ~。ネPhoto_189 Photo_190 ットリした溶けかけバニラアイスの食感は未知のものだった。今日オーダーしたのはハンバーガー、マックチキン、マックシェイク・バニラS、〆て280円也。

こんなに安くてすみません。

息子はマックフライドポテト症候群にかかってる。他のフライドポテトでは駄目。確かに匂いといい味といい、イケル。常習性ある味。

これからもマクドさん、価格破壊の極限まで行ってくださいね。高価格路線にシフトするようですが、子供たちが100円玉を握って大手をふれるのは、あなたの店だけ。

僕らはハンバーガー・ショップとしてでなく、現代の駄菓子屋・子供たちの社交場という風にマクドをみていますから。

(35周年を記念し銀座マック店内にて記す。)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月17日 (月)

回転寿司は今

お寿司の好きな子供をもつと回転寿司に詳しくなる。小さい頃は寿司屋のカウンターだった。サビ抜き・お好みで注文してた。

Photo_161

最近はもっぱら回転寿司。明朗会計(安い)。回転するネタを目で追う楽しさ。子供の指名はいつも回転寿司になる。お店はより綺麗に。工夫を凝らし。そしてより高く・・・。

Photo_162

このイクラのこぼれ具合をみよ。うまいなあ。しっかり心をつかんでくる。最近はここまでマーケティングするか。暖簾で店舗を選別する時代になった。

Photo_163

育ち盛りの男の子たち。よく食べる。家族四人四十皿。それでも控え目な方か。テーブルに塔ができた。その塔を店員の端末が読み込む。でも数えられるけど。

Photo_164 食べ終わって店外にでると夜空がきれいだった。夜空ノムコウ・・・。大型のショッピング・モールには夜でも大勢の人が詰め掛けていた。

でもみんな本当はモノを買いたいんじゃない。家族と夜の大気に包まれ安心してそぞろ歩きしたい。ブラブラしたいんだ。

そぞろ歩きは気持ちを豊かにする。近所で家族がそぞろ歩きできる場所を僕たちは長い時間をかけて失ってしまった。

幸せとそぞろ歩きは go hand in hand。

友よ また来よう。絶対みんなでね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月15日 (土)

朝食と昼食と雲と

朝大学に向かうクルマの室外温度計は36℃を示してた。クーラーなVfsh0045_5 Vfsh0047_2 しではムニエルになる温度。すっかり夏空が広がった。本日の朝食はDenny'sのトーストとドリンクセットで。〆て450円也。ドリンクセットはフリードリンク・コーナーのないDenny'sの(戦略)商品。本日は深焙りコーヒーの後、ローズヒップティー。贅沢な感じ。

お昼は大学の学食で。今日は大学受験勉強中の息子も同伴。大学Vfsh0052 のキャンパスに関心あり。お昼は「スタミナ定食」。500円也。僕ではなく息子が注文。カウンター越しにコックさんがフライパンで炒めてくれる。牛肉と玉葱baseの野菜を炒め、鉄板でジュージュー豪勢な雰囲気。頼んだ本人が「まじかよ」という感じでその音に照れてる。

Vfsh0054_5僕は豚骨醤油ラーメン。380円也。

今日は夕方まで一緒に勉強して帰宅。変わった親子だと思われるけれど、こちらは至って普通。

Vfsh0064_4

平穏な日々が幸せ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月 4日 (火)

トルティーヤディップの朝

今朝は馴染みのDenn'ysに行った。24時間営業なので朝回りの僕74 74_1 74cafe はついそこに足を向ける。今朝は5:26amにトルティーヤディップとドリンクセット・ソーダ水 梅しそ を頼んだ。〆て510円也。おかわりに深焙りコーヒーを頼んだ。

Photo_28 別にDenny'sの回し者ではないけれど、早朝よく行く店のその理由を考えてみた。まずクルマが置けること。次におしぼりがでること。ジョナは安いけれど、紙のおしぼりが今一ビンボーくさい。その点、Denny'sの暖かいおしぼり(布製)は評価高い。そして店長が僕に「おはようございます」と挨拶してくれること。

挨拶はやっぱり気持ちがいい。

大概6時からモーニングで、Early Birdは5時台から活動をはじめるので、モーニングbeforeモーニングについて工夫をこらせる処が良い。

今朝は昨日買った本を一冊手にして散歩にでた。

その本をパラパラやってて、いい言葉にであった。

・・・・・・

わたしの いちばんすきなひとに

つたえておくれ

わたしは むかしあなたをすきになって

いまでも すきだと

あのよで つむことのできる

いちばんきれいな はなを

あなたに ささげると

Photo_29・・・・・・

新刊で買い求めたちょっと難しい本の中に、この詩の一説はあった。谷川俊太郎氏の詩である。(そこから引用)。

Photo_30Photo_31Photo_32 散歩で、買った本の中にこんな発見をするのも散歩の楽しみ。

さてと、6時15分になる。海岸沿いの道路も少しクルマが増えてきた。今日も一日、いい日にしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 3日 (月)

西郷輝彦さんのblogに

この間の目黒の蕎麦屋さんについて西郷さんがupしてました。店名は紫仙庵。とてもきれいなblogだったので紹介します。住宅街の中に隠れ家のようにあるのでHPや知人の情報でないと知りようがない、そんなお店です。夜は予約だけです、念のため。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダイエット & Book Cafe

大学の学食で遅い昼食を終えた。早起きするとお腹が減る。今朝のPhoto_22 ダイエット宣言から数時間後に、まさか自分が焼肉丼を注文してるとは。ポテトコロッケの卵とじ+お吸い物で943Kcal。400円也。

人間存在は強靭である。ダイエットするためにはまず腹ごしらえを、と僕の空腹中枢は訴える。僕の脳はいとも簡単にJust do it !と指示をだした。

Photo_23 食後に図書館の新刊のラックからお気に入りを2~3冊手に取るのが最近の楽しみになった。

本日の収穫:『ブックカフェものがたり』+『何が週刊誌を凋落させたのか?』

Photo_24Photo_25 特に『ブックカフェものがたり』(幻戯書房)は個人的にお勧め。巻末に全国のBook Cafeのリストがついてるので、お近くのBook Cafeを探訪するガイドにいい。

僕のように本とコーヒーが好きな人間には堪らない空間が写真入で紹介されてる。

休日に愛用のチャリを駆使してBook CafeからBook Cafeへとハシゴする。夕方には最寄の銭湯に立ち寄って湯上りに焼き鳥などを食べながらBook Cafeを回想する・・・。

そんなことを空想してるうちに、お昼の休みは終わってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 2日 (日)

FIRE 挽きたて工房 KIRINコーヒー

今日図書館の自販機で面白いデザインの缶コーヒーを見つけた。「ダーリンのコーヒータイム」と謳うからにはコーヒーの話題もしっかりマーク。大概図書館では眠くなる。そこで缶コーヒーの活躍。

Photo_6キリンの缶コーヒー「FIRE」三種類が自販機から誘惑。さてどれを飲むか?真中の缶はラベルが斜めに貼られてる風情が香ばしい。

Photo_7FIRE 挽きたて工房<24時間以内抽出>COFFEE。中々そそるデザインである。無造作な缶にラベルが斜めに巻かれている。

Photo_9 中身がおいしいから・・・そういう暗黙の評価でもなけりゃあ簡単に商品はリプレイスしてしまう。外見には気を使わないフリをしてて僕に指名させるあたり、どうしてどうして技巧派だ。例えば赤い手書きの文字で直火仕上げ、とある。  それもラベルと缶に跨って。

さすがやることが上手なKIRIN。ラベルも紙で巻かれたようなデザインがしっかり缶に纏わりついている、高級品の風情なのに他のと同額120円也。

味はもちろんおいしく感じた。デザインも《加味》されて味が引き立っている。ような気がしてる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月29日 (木)

「ことばエネルギー」

Vfsh0026_2Vfsh0023_2 季刊「広告」6月号(博報堂)の特集は、谷川俊太郎の詩から始まる。彼の詩「朝のリレー」はネスカフェのTVCMとして反響を呼んだ。(この詩の一部を引用しますー)

「朝のリレー」                                         谷川俊太郎

カムチャッカの若者が

きりんの夢を見ているとき

メキシコの娘は

朝もやの中でバスを待っている

ニューヨークの少女が

ほほえみながら寝がえりをうつとき

ローマの少年は

柱頭を染める朝陽にウインクする

この地球では

いつもどこかで朝がはじまっている

・・・・・・

Vfsh0024 詩は続くー。ぼくらが朝をリレーしていくこと。それは交代で地球を守ること。眠る前のひととき耳を澄ませばどこか遠くで目覚時計のベルが鳴っている。それはあなたの送った朝を誰かがしっかりと受けとめた証拠である・・・。「集英社文庫・谷川 俊太郎 詩選集1」

映像が目に浮かんでくる。ことばの力は力強い。

Vfsh0022_1遅いお昼に、カツカレーを食べた。400円也。「昼のカツカレー」という詩を構想するー。

学生が学食にキャンパスに、溢れてた。僕は動物園の小動物たちの群れの只中にいる気がした。幸せな孤独。気温は夏。女の子の服装も夏の装いだ。弾む会話はヴァカンス前のリゾートのようだった。こういう元気さを社会がスポイルしてはいけない。心貧しい社会を変えるには、こういう元気が必要だから。やんちゃなまま社会人になっとくれ、君たち。「いちご白書」はまっぴらさ。

昼休みに図書館で本を手に取って、そこに冒頭の「朝のリレー」の詩があった。万分の一かの偶然の必然が働く。

コトバは偉大だ。だから素敵な使い方を僕は学びたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月21日 (水)

食後にラテを

Vfsh0001 ミルクには気持ちを落着かせる効能があると聞いてから、よくラテを飲むようになった。店外から見えるタリーズのオレンジ色の光は曇り空に暖かく見える。

Vfsh0002_1 スターバックスは<スタバ>、セブンイレブンは<セブン>、ファミリーマートは<ファミマ>、マクドナルドは<Mac>or<マクド>、ジョナサンは<ジョナ>・・・。省略形には3文字が多い。しかしタリーズには省略形をきかない。

そこでいつのまにか<脳味噌・足り~ず>と呼ぶようになった。自分では愛情込めたネーミングのつもりである。どこか隙がなくては親しみが湧かない。それは人間でもコーヒーショップでもおんなじだ。

<スタバ>が多店舗展開し過ぎてCommodity化してから、なぜかタリーズに行く機会は増えた。ドトールやベローチェは煙草を吸うリーマンの根城の感がある。(ルノアールは石器時代の洞穴の懐かしさがある。)遠めにタリーズと判るのは屋外サインの力ではない。

Vfsh0004 あのオレンジ色の光がタリーズのアイコンIconになっている。

<スタバ>がCommodity化して特別な<場>でなくなったのは、「すたば」という響きに「捨た場」という意味が流入し<場>としてのオーラが相殺されていったからだと僕は思っている。秋葉原が<秋葉>と略され安売りの街にイメージングされたのに、それは似ている。

オレンジの光は僕たちのDNAになんらかの価値をexperience体験させる色である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月15日 (木)

構造主義で組み立てられた自分

大学で仕事する機会に恵まれ、毎日大学へ行くのが楽しい。というのも図書館と学食は僕のサンクチュアリに等しいから。仕事の合間に施設を利用できるというのがなによりうれしい。

お昼休みに本を狩猟する。『図解雑学 構造主義』という簡易本を哲学書の書架で発見。通読。僕が大学で洗礼を受けた思想にその後の自分の人生が支配されていることに気がついた。

Vfsh0124 Vfsh0123_1 ロラン・バルト(1915-1980)というフランスの文芸評論家を当時敬愛していて、そのバルトの思考が自分の土台になっていることに、我ながら驚いた。記号論を判らぬままに読んでいたのが、すっかり血肉と化している。若さ恐るべし。

簡単に言えば、「文学テクストを規定しているのは作者の意志ではなく、作者も知らないテクスト構造」であって、「人間の文化全体が読解されることを待っている大きなテクスト」であるという考え方である。

ロラン・バルトは、確か日本を<表象の帝国>と呼んで愛し、そして何より映画を愛していた。

自分の中にバルトが生きていることを知って、とてもうれしかった。

Vfsh0120_2 Vfsh0121_2 今日のお昼はちょっと奮発(!?)して「タンメン」。280円也。

| | コメント (0) | トラックバック (0)