2009年12月24日 (木)

クリスピー・クリームドーナツのXmas

クリスマスのイブ・イブにクリスピークリームドーナツを買い求めた。

Img_2254お店の選んだ12個を詰め合わせてもらう。

Img_2252パッケージはクリスマス仕様だ。

ドーナツは、ボクにとって幸せのシンボル。

昔、息子の通ってた幼稚園の園長先生の喩え話を思い出す。

「人には、まあるい心と、ギザギザの心があります」。

まあるい心で、仲良くやっていきましょう」。

ドーナツは、みんなまあるい。

だから、まあるい心で過ごすクリスマスを。

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2009年12月21日 (月)

桂花ラーメン 愛されて40年

寒くなるとラーメンが恋しくなる。

ダイエットに成功してからは危険地帯になったラーメン屋さん。

しかし新宿の桂花ラーメンは特別。

非武装地帯だ。

定番の桂花麺を注文。

コシのある麺。

濃厚な豚骨スープ。

かれこれ二十数年のおつきあい。

お店の前に、「愛されて40年」とあった。

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新しい競合店が次から次へと生まれる。

けれど、愛されて40年。

愛され続けることは尊い。

ボクもまた他店に浮気することなく、桂花ラーメンに向かう。

さまざまな想い出がそこにある。

変らぬ味を守り続けることにも価値がある。

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2009年12月10日 (木)

肉まん探検隊 セブンの場合

セブンイレブンの肉まんを攻略した。セブンの肉まんは中村屋がつくってる。

Img_2133Img_2132Img_2131肉まん。110円。

味はしっかり。

濃い目かも。

ベーシックな味。

Img_2135Img_2137大入りジューシー肉まん。165円。

大きい。

そして縁起のいい大入りの刻印。

カロリーもそれなりに。それなりに。

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肉まんは屋外で、はふはふ食べるがよろし。

クライアント訪問の前、千鳥ヶ淵にて。

身体が温まって、幸せだ。

冬の訪れも、肉まんがあればコワクナイ。

●大入り肉まん クチコミ記事

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2009年12月 1日 (火)

肉まん探検隊 ローソンの場合

肉まんのあの温かさに惹かれる季節がやってきた。ローソンを探訪する。

特製の肉まん。

そして普通の肉まん。

Img_2093特製と印字され、つるっとしてる。

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特製とは肉の増量とみつけたり。

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一方、普通の肉まん。

この形状。惹かれる。

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肉の量、ほどよし。

普通の方が、ふわふわ感が勝る。

特製は、味がこってり重みがある。

普通であること、すてがたし。

特製150円、普通116円(共に税抜)。

共にこの冬のお供だ。

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2009年11月28日 (土)

麻布茶房 白玉あんみつ

ひと仕事終え、甘味処でひと休みする。

いつのまにか疲れた時の習慣のひとつになった。

Img_2082抹茶サンデー。

その勇姿。

Img_2083_4白玉あんみつ。

その色彩。

Img_2084器の中に日本の伝統美。

週末まで頑張ったあなたにも。

頑張れなかったあなたにも。

甘味は癒しを与えてくれるはず。

そんな癒し処で、週末のひとときを過ごした。

●麻布茶房

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2009年11月27日 (金)

ファミマ 塩豚まん

肉まんはニッポンのソウル・フードだ。コンビニのレジ横に肉まんが並ぶ頃、ニッポンは冬を迎える。

ファミマで塩豚まんを買った。

11/30(月)まで通常価格130円のところ割引価格120円で提供、とあった。

普通の肉まんは100円位。

最近その上の価格帯で肉まんプレミアムが競ってる。

食した。

肉まんはコンビニの店頭で、立って食すのがお作法。

テイクアウト用の包みの肉まんに、顔をうずめる。

ふわふわとした柔らかな食感。

塩味の効いた中身。

これは、なかなかいけた。

移動中、路上で食べれる肉まんは貴重だ。

昔々、高校生の頃に、冬の新宿御苑でデートした。

相手と肉まんを食べた記憶がよみがえる。

あたたかな思い出。

手に伝わったぬくもり。

だから肉まんはソウル・フードなのだ。

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2009年11月20日 (金)

セカキチ グレープフルーツ ビネガー&ミルク

KIRINの世界のKitchenから、新作が登場した。

Img_2030グレープフルーツ ビネガー&ミルク。

「朝にうれしい 」とパッケージにある。

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最初の一本を夜試してみて、次に朝に試してみたくなった。

朝飲むとビネガーがより意識された。

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セカキチという言葉を教えてくれたのは友人。

それ以来、新作が出る度に試してみたくなる。

新作登場の認知経路は交通広告から。

そしてコンビニへ。

特にパッケージに印字される由来がセカキチならではのもの。

由来というか薀蓄(うんちく)というか。

物語が付加価値。

少し高めのプライシングも、320mlの細いパッケージも満足がいく。

結局、満足は脳で判断するものなのだろう。

喉の渇いた時にゴクゴク飲むドリンクではない。

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北イタリアへ味覚の旅。

冬に訪れたフィレンツェの冷気を思い出す。

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2009年11月 2日 (月)

サッポロビール オフの贅沢

サッポロの「オフの贅沢」を飲みたくなったのは、麻生久美子さんと大森南朋さんのCMをみたから。

ドラマ「ハゲタカ」で印象的な大森さんが、お品書きで「ふつう」か「贅沢」かを問われると「贅沢」を選ぶ。

女将の麻生久美子さんは、(男って見栄っ張りね)といった風情で受止める。

その時の大森さんの顔がいい。

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とてもすっきりとしたパッケージ・デザイン。

爽やか。

糖質七十パーセント・オフ。

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焙煎麦芽もブレンド。

この「オフの贅沢」を飲んだオケージョンは、ほぼオンの仕事に取組んでたオフの日曜。

お昼の時に「贅沢」した。

CMの麻生さんと大森さんが好きだから、「オフの贅沢」はオンも贅沢にしてくれた気がする。

味はイメージと連動する。

オフを贅沢にすると、オンも贅沢になる。

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2009年10月29日 (木)

とらや のパワー

とらや。そのパワーを借りたい時があった。

その労に報いたい時。ありがとうを形にしたい時。今日はその時だった。

手提げ袋の威力、恐るべし。

黒に金。虎じゃ。ひかえおろう、みたいなものだ。

相手に手渡してそれで伝わる思いがある。

それをしてブランドというのだろう。

最中を贈った。最中は、もなか。同時に最中は、さいちゅうだ。

渦中にあって、ありがとうと感謝する。

その思いが虎やとなって手渡される。バトンが渡る。感謝のバトンにそれはなる。

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2009年10月16日 (金)

武蔵小山 鳥勇

一度食べてみたいと思ってた立ち食いの焼きやさんに、友人の加勢で気づけられトライした。

だからお店の名前は、鳥勇

(なんだかオヤジギャグのレベルにも達しない書き出しになってしまいました。)

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武蔵小山の駅前にあるこのお店の風情、よし。

焼き鳥の匂い、よし。

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そして一人より二人。

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ビール、500円。

焼き鳥一本150円。

ひとり@950円の至福でありました。

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今度はビールではなくて別のにトライしたいもの。

サンフランシスコのフィッシャーマンズ・ワーフをちょっと思い出した。

武蔵小山の住人は幸せだなあ。

絶対に再訪します。

今度も誰かと二人で、伺いますね。

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