2012年5月22日 (火)

名古屋は きしめん

用事があって、名古屋へ行きました。

小田原7時4分の「ひかり501号」に乗ると8時20分に名古屋につく。

新幹線ホームで、きしめんを食べようと決めていた。

きしめんは、ボクにとって名古屋のソウルフードなのだ。

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360円のたぬきにした。

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デジカメで撮ろうとしたら、お店のおばさんが、天かすと花カツオを増量してくれた。

増量の写真は、こちらです。

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おばさん、ありがとう!

普通のきしめんは340円。

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新幹線のホームで、いったい幾度きしめんを食べたことだろう。

やはり美味い。

ほんとうに、うまいのだ。

●きしめん(過去記事)

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2012年5月18日 (金)

割烹大樽 中目黒で親友と

親友と飲んだ。

ほんとうに久しぶりに旧交をあたためました。

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贔屓の大樽へ向かう道に、バールがあった。

サルヴァトーレ。

オープン・テラスにわたる夜風が気持ちいい。

待たされることが苦にならなかった。

ゆったりとした時を過ごした。

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それから、親友と大樽に入った。

再就職するまでの一ケ月、音信不通になってしまったことを詫びた。

本当に心配をかけていたことを知る。

ボクはこのような時、ひとり孤軍奮闘するタイプなのだ。

困った時に、人を困らせることを好まないので。

そのようなことを云いつつも、本当に心配をかけていたことを反省した。

三十年のつきあいになる。

来月、定年退職を迎える親友の秘密のプランに耳を傾けた。

こうやって永いリーマンの時代を、共にしてきた訳だ。

それがありがたい。

これからお互いに、第二の人生が始まるーその実感がわいてきた。

健康でね。

固い握手をかわし、友と別れた。

昨年11月27日に親しい友人たちと過ごしたのも、ここ 大樽だった。

思い出深い大樽。

そこから、ボクの第二の人生は始まった。

●割烹おおたる 目黒川店(過去記事)

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2011年11月18日 (金)

セカキチ 柑橘ジャスミン

コンビニで新しいセカキチに出会うと、うれしい。

『ふんわり薫る 柑橘ジャスミン』。

今回は、ベトナム・ハノイのお母さんの知恵です。

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物語のコピーを読むのが、いつもながら楽しい。

いつも何度も読んでしまう。

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ジャスミンの香りを低温抽出する。

その抽出のために、ジャスミンの花を二晩以上、緑茶と寝かすそうだ。

きれいでふくよかな香りに、柑橘果汁と蜂蜜が加わって、柑橘ジャスミンは仕上がる。

「ほんのり甘酸っぱいお茶」。

その風味を堪能するためには、もう一回賞味しなくては。

ペットボトルで飲むと、香りを後回しにしてしまうように思えた。

今度は、カップに注いで、楽しんでみます。

●セカキチ ソルティ・ライチ

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2011年11月 6日 (日)

オイスターバーで 生牡蠣を

長男の望みを叶えて、「東京オイスターバー」を予約した。

家族の中で、長男だけがオイスターバー未体験。

実現したのは、彼のリクエストがあったから。

いつも控えめな彼なので、そのリクエストがボクにはうれしかった。

就活経験を経て成長したな。

静かに大人になるための準備をしているのかもしれない。

いつものようにサンプラーを注文。

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白ワインを楽しみながら、牡蠣をひとつひとつ賞味した。

時計回りに、少しずつ濃厚になるように配置されている生牡蠣。

サンプラーにはない種を追加で注文した。

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長男も、すっかり気に入ったようだ。

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さらに注文。

そして、一番気に入った牡蠣を品定めして、アンコールした。

北海道、厚岸(あっけし)の牡蠣。

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濃厚で繊細で、美味しかった。

最後に、好物の牡蠣チャーハンで〆ました。

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長男にオイスターバーのお作法を伝授した晩。

けれど本当に伝授したかったことは、別にある。

大人のたしなみとして、このような楽しみを味わう生き方を知ってほしいのだ。

●東京オイスターバーで 生牡蠣を

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2011年10月30日 (日)

松壱家 ラーメン

お昼に隣町にあるラーメン屋さん「松壱家」に、久しぶりに行きました。

とんこつスープで醤油味。味は濃厚です。

麺かため、味濃いめ、油すくなめ でオーダー。

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一週間の疲労を回復したくて、生 にんにくを少々大目に。

時には、カロリー制限を忘れて、いきましょう。

と、云いつつ、自制の日曜日を

●松壱家hp

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2011年10月27日 (木)

神田 達磨 の たい焼き

東京駅の傍にある「たい焼き屋」さんの前を、素通りすることができない。

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たい焼きの周りが、素敵だ。

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路地裏に、気がつけばベンチがあって、そこに腰かけて食べる。

隠れ家のように、ひっそり座って食べる。

秘密の、自由の味がする。

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2011年10月26日 (水)

一蘭 天然とんこつラーメン専門店

若い仕事仲間と、お昼にラーメンを食べた。

渋谷のスクランブル交差点すぐのビルB1にある「一蘭」は、とんこつラーメンだけを出して、それにトッピングする方式のお店。

ボクが驚いたのは、「おひとりさま」仕様となっている店の造りです。

お店の人とも顔を合わせずに、隣には仕切りがあって、照明も暗く、完全に「ラーメン」に集中できる。

とても面白い仕組みだ、と思った。

ゆで卵の好きなボクは注文した。

すると不思議な栞(しおり)がついて、出てきた。

「たまごの不思議な効果」と題された栞には、次のようなことが書かれてあった。

「ゆでたまご」を食べて口直しをして日本酒の利き酒をするらしい。そんな不思議な効果がある「ゆでたまご」を最初に食べておけば、ラーメンの味がより鮮烈に、奥深く味わえる、とある。

その伝に従って、ゆで卵を食べました。

そして、とんこつラーメンに意識を集中して食べました。

ひとりの時間を楽しむ、という感じが面白かった。

若い仲間に感謝。

新しい経験をさせてくれて、ありがとう。

●一蘭hp

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2011年10月 3日 (月)

軽井沢 フランスベーカリー

一泊二日の用事で軽井沢へ行った帰りに、何かお土産をと考えて、迷うことなく「フランスベーカリー」のフランスパンを買うことにしました。

毎年、夏になると軽井沢へ行った思い出。

イートインで幼い長男と朝食をとった思い出。

いろいろな思い出が、この店にはある。

パンの焼きあがる香りは、幸せの香りだ。

焼きあがったフランスパンを包んでもらい、帰宅するまでの間、パンの香ばしい匂いが、うれしかった。

帰宅して、フランスパンを焼かずにそのまま食べた。

大きくなった子供たちにもシェアした。

素朴な食感が、懐かしかった。

本当は、このフランスパンだけで、ワインを楽しんでみたかった。

仕事があったので、ゆっくりワインを楽しむ余裕はなかったけれど、今度果たしたい思いが自分の中に生まれるのを感じた。

そんな小さな願望は、自分自身のためのお土産なのかもしれません。

●フランスベーカリーHP

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2011年9月29日 (木)

新幹線 名古屋駅ホームでは きしめん

大阪の帰りに、名古屋で途中下車しました。

名古屋は、三十代後半にアドマンとして働いた思い出の街。

素通りする訳には、いきません。

長男と初めて新幹線のホームに降り立った。

先頭の方に乗っていたから、ホーム大阪寄りにある「きしめん屋」からは遠かった。

ーどうする?遠いけれど。

ー大丈夫、歩けるから。

長男に「きしめん」の話をしたものだから、彼は食べる気でいる。

その意欲がうれしかった。

こちら です。

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東京へ出張で行くとき、名古屋へ帰ってきたとき、いったい何度この「きしめん」を食べたろう?

味もそのままだ。

ボクのルーツに、この新幹線ホームの「きしめん」は位置づけられている。

いつも、これに温められてきた・・・。

今回はじめて、長男と一緒に食べた。

名古屋に転勤した頃、長男は生まれてまもなくだった。

彼と、名古屋に住まった場所(ルーツ)を辿ろうということになった・・・。

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2011年9月28日 (水)

自由軒 名物カレー

大阪でお昼に長男が選んだのは、難波にある「自由軒」という洋食屋さんだった。

難波で降りて、iPadのマップアプリを使って探索した。

こんな時、iPadは本当に役に立つ。

千日前のアーケードにその「自由軒」はあった。

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人気の名物カレーを注文。

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店内は一杯で、黒柳徹子さんのような髪形をした女将が、采配を振るっていた。

どの席に、お客を座らせるか?

オーダーをとる店員に対し、どの順番でオーダーを聞くか?

すべてはこの女将の采配による。

座っているお客さんの頭上を、女将の叱責が飛んだりする。

一番働いているのが女将。

その遠隔操作で動いている店員さんの時にみせる不平顔が、面白い。

味はなかなかのものである。

なんでもカレーに玉子を乗せたのは、この店の発案らしい。

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しかし、その名物カレーよりも、その名物女将の印象の方が強烈だった。

あの采配を体験するだけでも価値がある。

ほとんど専制君主的な「自由軒」の采配。

それに圧倒されました。

創業101年は、そのような活力で支えられている。

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